やさしくなりたい AERA with Kids+ Woman MONEY aerauniversity NyAERA &TRAVEL AERA Books

「プロ野球」に関する記事一覧

昨季ブレイクの男たち“2年目のジンクス”は 巨人の正遊撃手には安定感、開幕から“不安”な選手も
昨季ブレイクの男たち“2年目のジンクス”は 巨人の正遊撃手には安定感、開幕から“不安”な選手も プロ野球の世界で昔からよく言われるのが“2年目のジンクス”という言葉だ。ルーキーに限らずブレイクした選手が翌年は大きく成績を落とすケースが多いことから使われる言葉で、その原因としては相手チームの研究や、オフのメディア出演などで十分な練習ができないことなどが挙げられる。しかし中にはそんなジンクスを感じさせない活躍を見せる選手がいることも事実である。昨年ブレイクした選手の現状は果たしてどうなっているのだろうか(成績は4月17日終了時点)。
中日、巨人は新戦力機能で上々スタート、阪神ら他球団は苦しい状況 今季セ・リーグは意外な幕開け
中日、巨人は新戦力機能で上々スタート、阪神ら他球団は苦しい状況 今季セ・リーグは意外な幕開け 昨年は阪神が2位に11.5ゲームの大差をつけて優勝を果たしたセ・リーグ。大きな戦力ダウンもなく、チームの平均年齢も若いことから今年も阪神が有利との声が多かったが、ここまでは意外な展開となっている。(文中の成績はすべて4月16日終了時点)

この人と一緒に考える

巨人・小林には居場所あるが阪神・秋山は苦境が続く 今季“崖っぷち”で迎えた選手たちの現在地
巨人・小林には居場所あるが阪神・秋山は苦境が続く 今季“崖っぷち”で迎えた選手たちの現在地 毎シーズン新たな戦力が飛び出してくるプロ野球。今年もドラフト1位ルーキーの度会隆輝(DeNA)、武内夏暉(西武)、西舘勇陽(巨人)などをはじめ、多くの若手が一軍で活躍を見せている。しかし新戦力が出てくるということは、それまで戦力となっていた選手たちの居場所がなくなるということでもある。昨年11月には今年が正念場と見られる選手を5人紹介し、そのうち銀次(楽天)はその後引退を表明したが、他の4人の現状について探ってみた。(文中の成績はすべて4月11日終了時点)
オドーアがいきなり退団 巨人「野手の助っ人補強」は大丈夫か 気になる選手の“見定め”
オドーアがいきなり退団 巨人「野手の助っ人補強」は大丈夫か 気になる選手の“見定め” 開幕前にMLBジャイアンツからフリーエージェント(FA)となった筒香嘉智の巨人入りが決定的との報道が出ている。現在チームで大砲と呼べるのは岡本和真ぐらいであり、仮に報道通りとなれば、NPB通算205本を放った長距離砲は大きな戦力となるのは間違いないだろう。
阪神で“小ブラゼル”と呼ばれた大砲候補も…「プロ初打席のHRが最後の一発」となった男たち
阪神で“小ブラゼル”と呼ばれた大砲候補も…「プロ初打席のHRが最後の一発」となった男たち プロ初打席で初本塁打の快挙を達成した選手といえば、通算261本塁打の稲葉篤紀(ヤクルト-日本ハム)、通算236本塁打の高木守道(中日)、そして、プロ初打席で満塁弾を放った通算195本塁打の駒田徳広(巨人-横浜)らの名前が挙がる。その一方で、プロ初打席アーチが最初で最後の本塁打になった選手も存在する。
“戦力外”から復活しそうな男も! オフの“注目移籍組”、開幕から好パフォーマンスの選手は
“戦力外”から復活しそうな男も! オフの“注目移籍組”、開幕から好パフォーマンスの選手は 開幕から約1週間が経過したプロ野球。特にそのプレーぶりが気になるのがフリー・エージェント(FA)、トレード、現役ドラフトなどで移籍した選手ではないだろうか。まだまだシーズンは始まったばかりだが、新天地でシーズンを迎えた移籍組の現状を探ってみたいと思う(成績は4月4日終了時点)。
バウアーの“悪例”で大物左腕ウリアス獲得に嫌悪感も NPBは「DV選手の駆け込み寺」ではない
バウアーの“悪例”で大物左腕ウリアス獲得に嫌悪感も NPBは「DV選手の駆け込み寺」ではない 現在フリーエージェント(FA)となっている2021年のMLB最多勝左腕フリオ・ウリアス(前ドジャース)がNPB入りを目指していると報道されている。米国でも実績十分で全盛期と言える年齢なだけに、仮に来日となった場合はどのチームが獲得するのかということで話題となっている。

特集special feature

    “センバツ組”は2人ランクイン、大学生は豊作? 現時点の「ドラフト候補トップ10」【野手編】
    “センバツ組”は2人ランクイン、大学生は豊作? 現時点の「ドラフト候補トップ10」【野手編】 プロ野球のペナントレースが3月29日に開幕したが、高校、大学、社会人、独立リーグと各カテゴリーの公式戦も始まり、ドラフト戦線が動き出す時期がやってきた。特にセンバツ高校野球に出場した選手は多くのスカウトも視察しており、大きく評価を上げた選手もいるはずだ。まだまだここから当然評価は変動するが、現時点でのトップ10を投手、野手に分けて紹介したいと思う。今回は野手編だ。
    開幕一軍漏れも…今後“カギ”を握りそうな男たち 両リーグに“気がかり”な存在も
    開幕一軍漏れも…今後“カギ”を握りそうな男たち 両リーグに“気がかり”な存在も プロ野球開幕前日の3月28日、開幕戦での一軍登録選手が発表された。ルーキーでは度会隆輝(DeNA)、西舘勇陽(巨人)などがメンバー入りを果たし話題となっているが、一方で期待されながらも怪我や不調などで外れた選手も存在している。そんな開幕一軍入りはならなかったものの、今後のキーマンになりそうな存在としてはどんな選手がいるのだろうか。
    中日、ヤクルトなどに期待の投手 実績乏しくとも「一気にエース格」になり得る選手は
    中日、ヤクルトなどに期待の投手 実績乏しくとも「一気にエース格」になり得る選手は いよいよ本日シーズンが幕を開ける今年のプロ野球。改めて昨年を振り返ってみるとセ・リーグ優勝の阪神は村上頌樹、パ・リーグ優勝のオリックスは山下舜平大とともに新人王を獲得する活躍を見せた投手の存在が大きかったことは間違いないだろう。今年、彼らのように前年までの実績は乏しくても一気にエース格になる可能性を秘めた投手は誰がいるのだろうか。

    カテゴリから探す