西尾典文 昨季ブレイクの男たち“2年目のジンクス”は 巨人の正遊撃手には安定感、開幕から“不安”な選手も プロ野球の世界で昔からよく言われるのが“2年目のジンクス”という言葉だ。ルーキーに限らずブレイクした選手が翌年は大きく成績を落とすケースが多いことから使われる言葉で、その原因としては相手チームの研究や、オフのメディア出演などで十分な練習ができないことなどが挙げられる。しかし中にはそんなジンクスを感じさせない活躍を見せる選手がいることも事実である。昨年ブレイクした選手の現状は果たしてどうなっているのだろうか(成績は4月17日終了時点)。 プロ野球 4/19
dot.sports 楽天・田中将大は大丈夫なのか…二軍で調整も調子上がらず 気になる“気持ち”と“人気”の低下 楽天・田中将大の今後のキャリアはどうなっていくのか。日米通算200勝を目前に控えた今季は調子が上がらず二軍調整が続く。楽天が上位を目指すために欠かせない右腕の動向が心配される。 プロ野球田中将大 4/18
西尾典文 中日、巨人は新戦力機能で上々スタート、阪神ら他球団は苦しい状況 今季セ・リーグは意外な幕開け 昨年は阪神が2位に11.5ゲームの大差をつけて優勝を果たしたセ・リーグ。大きな戦力ダウンもなく、チームの平均年齢も若いことから今年も阪神が有利との声が多かったが、ここまでは意外な展開となっている。(文中の成績はすべて4月16日終了時点) プロ野球 4/17
西尾典文 NPB新助っ人ここまでの活躍は? 阪神の救援右腕などに“優良感”、野手は軒並み苦戦目立つ 開幕から約半月が経過したプロ野球のペナントレース。最も即効性の高いと言われる補強が新外国人選手だが、現時点で早くも明暗が分かれつつある(成績は4月14日終了時点)。 プロ野球助っ人 4/15
久保田龍雄 中日には高木守道も“唸った男” 打率1割台でレギュラーも「守備特化型の助っ人列伝」 NPBでプレーする外国人野手は、一発長打が売りのパワーヒッター、またはアベレージを稼げる中距離打者のように打力優先のイメージが強いが、中にはディフェンス力を買われて来日した守備型助っ人もいる。 プロ野球助っ人 4/14
久保田龍雄 巨人では“元祖”と呼べる左腕、黄金期の西武にも!「サイドスローの抑え投手列伝」 クローザーというと、かつての藤川球児に代表されるように上手投げの剛球投手のイメージが強いが、その一方で、サイドスローのクローザーとして活躍した投手たちも少なくない。 プロ野球クローザー 4/13
西尾典文 巨人・小林には居場所あるが阪神・秋山は苦境が続く 今季“崖っぷち”で迎えた選手たちの現在地 毎シーズン新たな戦力が飛び出してくるプロ野球。今年もドラフト1位ルーキーの度会隆輝(DeNA)、武内夏暉(西武)、西舘勇陽(巨人)などをはじめ、多くの若手が一軍で活躍を見せている。しかし新戦力が出てくるということは、それまで戦力となっていた選手たちの居場所がなくなるということでもある。昨年11月には今年が正念場と見られる選手を5人紹介し、そのうち銀次(楽天)はその後引退を表明したが、他の4人の現状について探ってみた。(文中の成績はすべて4月11日終了時点) プロ野球 4/12
今川秀悟 阪神の公式Xが「くたばれ読売」コールにダメ出し 実は選手がもっと気になる「不可解なコール」とは 阪神タイガースの甲子園での開幕戦となった4月9日、球団がX(旧ツイッター)の公式アカウントで、「観戦マナーに関するお願い」という投稿をしたことが反響を呼んでいる。 プロ野球阪神ファン 4/12
dot.sports オドーアがいきなり退団 巨人「野手の助っ人補強」は大丈夫か 気になる選手の“見定め” 開幕前にMLBジャイアンツからフリーエージェント(FA)となった筒香嘉智の巨人入りが決定的との報道が出ている。現在チームで大砲と呼べるのは岡本和真ぐらいであり、仮に報道通りとなれば、NPB通算205本を放った長距離砲は大きな戦力となるのは間違いないだろう。 巨人プロ野球 4/9
久保田龍雄 阪神で“小ブラゼル”と呼ばれた大砲候補も…「プロ初打席のHRが最後の一発」となった男たち プロ初打席で初本塁打の快挙を達成した選手といえば、通算261本塁打の稲葉篤紀(ヤクルト-日本ハム)、通算236本塁打の高木守道(中日)、そして、プロ初打席で満塁弾を放った通算195本塁打の駒田徳広(巨人-横浜)らの名前が挙がる。その一方で、プロ初打席アーチが最初で最後の本塁打になった選手も存在する。 プロ野球 4/7
西尾典文 “戦力外”から復活しそうな男も! オフの“注目移籍組”、開幕から好パフォーマンスの選手は 開幕から約1週間が経過したプロ野球。特にそのプレーぶりが気になるのがフリー・エージェント(FA)、トレード、現役ドラフトなどで移籍した選手ではないだろうか。まだまだシーズンは始まったばかりだが、新天地でシーズンを迎えた移籍組の現状を探ってみたいと思う(成績は4月4日終了時点)。 プロ野球 4/6
dot.sports バウアーの“悪例”で大物左腕ウリアス獲得に嫌悪感も NPBは「DV選手の駆け込み寺」ではない 現在フリーエージェント(FA)となっている2021年のMLB最多勝左腕フリオ・ウリアス(前ドジャース)がNPB入りを目指していると報道されている。米国でも実績十分で全盛期と言える年齢なだけに、仮に来日となった場合はどのチームが獲得するのかということで話題となっている。 プロ野球バウアー 4/5
今川秀悟 筒香争奪戦にソフトバンクが好条件で参戦か あの投手と「ダブル獲り」の可能性も ジャイアンツを退団してフリーエージェントとなり、去就が注目されている筒香嘉智。日本球界復帰の可能性が取り沙汰されているが、その実現度はどうなのだろうか。 筒香プロ野球ソフトバンク 4/4
西尾典文 “センバツ組”は2人ランクイン、大学生は豊作? 現時点の「ドラフト候補トップ10」【野手編】 プロ野球のペナントレースが3月29日に開幕したが、高校、大学、社会人、独立リーグと各カテゴリーの公式戦も始まり、ドラフト戦線が動き出す時期がやってきた。特にセンバツ高校野球に出場した選手は多くのスカウトも視察しており、大きく評価を上げた選手もいるはずだ。まだまだここから当然評価は変動するが、現時点でのトップ10を投手、野手に分けて紹介したいと思う。今回は野手編だ。 プロ野球ドラフト 4/2
dot.sports 鮮烈デビュー!DeNA・度会隆輝は「想像以上」と高評価も、打撃以外で“気になる部分” DeNAの大型新人・度会隆輝が攻守に存在感を見せ、開幕からプロ野球界に話題を提供している。だが、一方で“プロレベル”に達していない気になる部分もあるという声も聞こえる。 度会隆輝プロ野球DeNA 4/2
dot.sports 阪神「次期指揮官」は誰に? 岡田監督は連覇で勇退も 黄金期に向け描く“球団の未来像” 阪神・岡田彰布監督が2022年のオフに結んだ2年契約の2年目となるシーズンが始まった。昨年は結果を残し、今年も下馬評は高いが「黄金時代構築を視野に入れているからこそ、勇退の選択をする」という声が聞こえてくる。 阪神プロ野球 3/31
西尾典文 開幕一軍漏れも…今後“カギ”を握りそうな男たち 両リーグに“気がかり”な存在も プロ野球開幕前日の3月28日、開幕戦での一軍登録選手が発表された。ルーキーでは度会隆輝(DeNA)、西舘勇陽(巨人)などがメンバー入りを果たし話題となっているが、一方で期待されながらも怪我や不調などで外れた選手も存在している。そんな開幕一軍入りはならなかったものの、今後のキーマンになりそうな存在としてはどんな選手がいるのだろうか。 プロ野球 3/30
西尾典文 中日、ヤクルトなどに期待の投手 実績乏しくとも「一気にエース格」になり得る選手は いよいよ本日シーズンが幕を開ける今年のプロ野球。改めて昨年を振り返ってみるとセ・リーグ優勝の阪神は村上頌樹、パ・リーグ優勝のオリックスは山下舜平大とともに新人王を獲得する活躍を見せた投手の存在が大きかったことは間違いないだろう。今年、彼らのように前年までの実績は乏しくても一気にエース格になる可能性を秘めた投手は誰がいるのだろうか。 プロ野球 3/29
日経225vsTOPIX、儲かるのはどっちなのか検証【外国株投信3877億円減少、日本株投信8586億円増加】NISA応援 AERA MoneyNISA投資信託日経平均TOPIXアエラマネー 14時間前