dot.sports 巨人・坂本勇人、復帰後どのポジション守るべき? 今がコンバートの“絶好の時機”か 右太もも裏肉離れからの復帰を目指す巨人・坂本勇人が“決断する日”は来るのか。長年チームにとって絶対的な存在として君臨した男もベテランの域に入り、継続的な試合出場のためには負担減が必須となった。以前から話が出ていた遊撃手から他のポジションへのコンバート案が現実味を帯びている。 プロ野球 7/19
西尾典文 阪神、広島、DeNA有利なのは? “混セ”抜け出すのはどこだ!優勝へのポイントとキーマン 前半戦が終了した今年のプロ野球。残り試合数は約60試合となったが、特に混戦となっているのがセ・リーグだ。シーズン序盤は阪神が快調に首位を走ったものの、セ・パ交流戦で負け越すなど失速。一時はDeNAに首位を明け渡している。しかしそのDeNAも7月に入ってからは負けが込み、前半戦最後の3連戦では広島に3連敗を喫し、3位に転落した。そして巨人と3位争いを繰り広げていた広島は前半戦の最後を5連勝で締め、首位阪神に肉薄している。 プロ野球 7/18
dot.sports 楽天・西川遥輝はこのまま終わるのか “実質戦力外”後も続く負の連鎖、復活の可能性は ここ数年は成績が低迷している楽天・西川遥輝。今季もシーズン途中に二軍降格となるなど苦戦が続くが、今後の“復活”はあるのだろうか……。下位でくすぶっているチームの救世主として期待される中、かつてのようなパフォーマンスをコンスタントに見せることができるか注目が集まる。 プロ野球 7/15
dot.sports 札幌ドームやはり“甘かった試算” 日本ハムなき船出に早くも暗雲、市民の懸念が現実味 今年から“新たなスタート”を切った札幌ドーム(以下ドーム)にはどんな未来が待っているのだろうか……。日本ハムが新球場に移転後の経営に関して札幌市から楽観的とも言われる試算もでていたが、市民が懸念していた通り早くも暗雲が立ち込めている。 プロ野球 7/14
「中日ドラゴンズ新監督」勝手に大胆予想…論功行賞派・山本昌、若返り派・井端弘和、カムバック派・落合博満 中日の地元・名古屋の人気アナウンサーの過去の発言によれば、「谷繁元信監督の休養は借金15が目安」だったそうだ。3年契約の立浪和義監督は2年目の今季も昨年に続く最下位で、7月10日現在、借金16だ。余計なお世話だが、ファン目線で勝手に新監督の予想をしてみた。 プロ野球中日 7/14
西尾典文 早くも“苦しい立場”の選手も 新助っ人前半戦の活躍は? 野手は“期待外れ”目立つ まもなく前半戦が終了する今年のプロ野球。シーズン前の補強で期待が大きかったのはやはり新外国人ではないだろうか。どの球団も弱点を補う戦力として新たな“助っ人”を獲得しているが、果たして期待通りの結果を出している選手はどの程度いるのだろうか。(文中の成績は全て7月12日終了時点) プロ野球 7/13
西尾典文 ドラフトの目玉左腕は“失敗率”が高いのか? 1位指名の右腕と比べて検証した 野球界では昔から『右(利き)よりも左(利き)の方が有利』という格言がある。打者に関しては左打の方が一塁ベースまでが近く、内野安打の可能性も当然高くなる。一方の投手も左投手は右投手よりもボールが速く見えると言われており、また右投手に比べて絶対数が少ないことからも、ドラフト候補でも同程度の力量であれば左投手の評価は高くなることが多い。 プロ野球 7/8
dot.sports NPB元助っ人が今季もメジャーで躍動! 日本では“ダメだった2人の野手”も活躍 近年はNPBでプレーした外国人選手が、米国復帰後に活躍するケースが目立っている。今季から新たにMLB球団に加入した選手を含め、“元助っ人”たちはどんなパフォーマンスを見せているのだろうか。オールスターブレークが間近に迫った折り返し直前の成績で確認したい。 プロ野球 7/7
dot.sports 筒香&藤浪をオフに両獲り? 日本ハム・新庄監督の“積極補強”止まらず、次なる動きは 日本ハム・新庄剛志監督が目指すのは、来季以降に“勝てるチーム”を作ることだ。開幕後の積極補強はそのための布石であり、今オフにはさらなる選手獲得も予想されている。 プロ野球 7/6
久保田龍雄 巨人を“人的補償”で去った14人 新天地で最も活躍したのは? “坂本勇人2世”の流出も 日本ハムからソフトバンクにFA移籍した近藤健介の人的補償選手に田中正義が指名された。FA制導入後、34人目になるが、球団別に見ると、やはり巨人が14人とダントツで多い(2位はソフトバンクの5人)。14人はどんな顔ぶれだったのか、年代順に振り返ってみよう。 プロ野球巨人 7/2
dot.sports 巨人・石川慎吾、二軍で“無双”も一軍には呼ばれない? 「トレード」の可能性はあるか 巨人・石川慎吾は今季も一軍では出場機会を得られない“くすぶり”が続いている。 プロ野球巨人 6/30
西尾典文 「大型契約選手」今季の出来は? ヤクルト主軸2人は苦戦、最終年で“踏ん張り時”の男も MLBに比べるとまだまだ少ないものの、NPBでも近年複数年の大型契約を結ぶ選手が増加傾向にある。昨年オフにはフリーエージェント(FA)権を行使した近藤健介が7年総額50億円(推定)と言われる条件でソフトバンクに移籍して話題となった。 プロ野球 6/29
西尾典文 佐々木麟太郎が一番伸びそうな球団は? 今年の「ドラフト目玉4人」欲しいチームは 例年と比べても豊作と言われている今年のドラフト候補。中でも現時点で1位指名の可能性が高い目玉候補としては高校生では佐々木麟太郎(花巻東・一塁手)、大学生では常広羽也斗(青山学院大・投手)、細野晴希(東洋大・投手)、社会人では度会隆輝(ENEOS・外野手)の4人の名前が挙がる。そこで少し気が早い話だが、彼ら4人を特に必要としている球団はどこになるのか。現在のチーム状況から探ってみたいと思う。 プロ野球 6/26
dot.sports 意外に絶対的な存在少ない? 今、12球団各チームの「エース」を挙げるとしたら 2023年のプロ野球は交流戦が終了し、リーグ戦再開とともに本格的な“夏の戦い”に突入する。投手陣、特にリリーフ陣に疲労が蓄積する時期であるだけに、抜群の安定感と信頼を持ち、時には1人で1試合を投げ切ることができる「エース」の存在が重要となってくるが、仮に今、各チームの「エース」を挙げるとしたら誰になるのだろうか。セ・パ12球団の「エース」たちを検証したい。(※成績は6月22日終了時点) プロ野球巨人 6/25
久保田龍雄 防御率8点台なのにいきなり“覚醒”も 予想外のノーヒッター達成した助っ人列伝 NPBではこれまで87人の投手がノーヒットノーランを達成しているが、外国人の達成者も1937年7月3日のヴィクトル・スタルヒン(巨人)から昨年8月22日のコディ・ポンセ(日本ハム)まで、台湾出身の呉昌征(大阪)と郭泰源(西武)、日系2世の亀田忠(イーグルス)を含めて10人いる。 プロ野球 6/24
dot.sports 阪神、18年ぶりの優勝へ 現状首位もファンには“トラウマ” 地元はどんな反応か 阪神が「アレ(優勝)」を目指す戦いを続けている。交流戦では調子を落としてしまい勢いにブレーキがかかったものの、依然としてセ・リーグの首位をキープ。本拠地・甲子園には連日多くのファンが球場へ詰めかけ、熱い応援を繰り広げている。 プロ野球阪神 6/23
西尾典文 まさかの首位打者独走も 今季予期せぬ活躍見せるNPBの「サプライズ選手」たち セ・パ交流戦は苦戦したものの、ここまで順調にセ・リーグの首位を走る阪神。その原動力となっているのが村上頌樹、大竹耕太郎の2人だ。村上は昨年までの2年間で一軍通算わずか2試合の登板で0勝1敗。大竹も過去2年間は一軍での白星がなく、現役ドラフトでソフトバンクから移籍しており、シーズン前にここまでの活躍を予想していたファンも少なかったはずだ。そして他球団にも彼らのように“意外な活躍”を見せている選手は存在している。(※文中の成績は全て6月21日終了時点) プロ野球 6/22
西尾典文 高校生では“二刀流の逸材”が浮上 今年のドラフト「サプライズ1位指名」可能性あるのは 年初から豊作と言われている今年のドラフト戦線。高校野球は各地区の春季大会、大学野球は春のリーグ戦と全日本大学野球選手権、社会人野球は都市対抗予選が終わり、1位候補はある程度揃ってきた印象を受ける。しかし、毎年最終学年に急浮上してくる選手は必ず存在しており、その存在によって大きくドラフト戦線が動くことも考えられる。そんな現時点での“サプライズ1位”となり得る候補を探ってみたいと思う。 ドラフトプロ野球 6/18
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