やさしくなりたい AERA with Kids+ Woman MONEY aerauniversity NyAERA &TRAVEL AERA Books

「プロ野球」に関する記事一覧

中日には“ダークホース的”存在も! プロ野球「新助っ人」活躍しそうなのは誰だ
中日には“ダークホース的”存在も! プロ野球「新助っ人」活躍しそうなのは誰だ ペナントレースの開幕まであと1カ月を切り、どの球団も主力選手の状態が気になる時期となってきた。フリーエージェント(FA)やトレードを除くと、最も即効性の高い新戦力はやはり外国人選手である。今年も全12球団に新外国人選手が加入しているが、ブレイクしそうな選手は誰なのか。これまでのプレーぶりなどから探ってみたいと思う。
山本由伸なき今季「沢村賞候補の5投手」を選出 “本命”は誰? “対抗馬”は
山本由伸なき今季「沢村賞候補の5投手」を選出 “本命”は誰? “対抗馬”は 投手にとって最高の名誉と言われる沢村賞。1989年からは両リーグの投手が対象となって選出されるようになり(それ以前はセ・リーグの投手のみが対象)、NPBの先発投手にとって目指すべき賞と言えるだろう。昨年まではオリックスのエースだった山本由伸(今季からドジャース)が史上初となる3年連続で受賞しており、一強状態が続いていたが、その山本がメジャーに移籍したこともあって今年は本命不在という状況だ。果たしてそんな争いを制する投手は誰になるのだろうか。少し気が早いが5人の有力候補をピックアップしてみたいと思う。
わずか1年で戦力外も…巨人2位の森田はどうなる「オールドルーキー」の成功&失敗例を探った
わずか1年で戦力外も…巨人2位の森田はどうなる「オールドルーキー」の成功&失敗例を探った プロ野球のオープン戦も本格化し、各球団の新戦力が気になる時期となってきた。即戦力が期待されるルーキーは大学生と社会人が中心となるが、社会人の場合は25歳を過ぎるとドラフト指名の可能性が一気に低くなるのも現実である。それでも20代後半になってプロ入りするオールドルーキーも確かに存在しているものの、果たしてどの程度の成功例があるのだろうか。2000年以降にドラフト指名を受けた選手を対象にピックアップしてみたいと思う。

この人と一緒に考える

中日、阪神など安泰なのは? 各球団の「クローザー事情」“新たな投手”抜擢が必要なチームも
中日、阪神など安泰なのは? 各球団の「クローザー事情」“新たな投手”抜擢が必要なチームも プロ野球のオープン戦も始まり、主力選手が実戦に登場する機会も増える時期となってきた。先発投手、クリーンアップなど中軸の仕上がり具合が気になるところだが、その中でも重要な役割の一つが抑え投手である。1年を通じて50試合以上に登板することも多く、過酷な役割のため長年にわたって活躍することは難しいポジションであり、シーズン途中に入れ替わることも珍しくない。そんな各球団のクローザー事情を探ってみたいと思う。

特集special feature

    MLBでは定着「2番最強説」 NPB各球団の状況は? 最もメジャー流の起用している球団は
    MLBでは定着「2番最強説」 NPB各球団の状況は? 最もメジャー流の起用している球団は 野球において最も力のあるバッターの打順と言えば4番というのが日本における常識ではないだろうか。しかしメジャーでは古くから3番に最強の打者が入るという考え方も強く、日本でも1990年代からは「3番最強説」という言葉も使われるようになった。そして統計データによるあらゆる分析が進んだ現在、メジャーでは最強打者が2番を打つケースが増えていると言われている。昨年の打順別のOPS(出塁率+長打率)では2番が最高となり、ア・リーグのホームラン王に輝いた大谷翔平の打順を見ても2番が71試合と最も多くなっている。
    例年以上に“優勝の重圧”あるソフトバンク、オフを騒がせたチームが恐れる“最悪のシナリオ”
    例年以上に“優勝の重圧”あるソフトバンク、オフを騒がせたチームが恐れる“最悪のシナリオ” オフの話題を独占した感のあるソフトバンクだが、早くも今シーズンの戦いを不安視する声があがっている。2010年代には7度の日本一となった常勝軍団は小久保裕紀新監督を招聘、覇権奪回に燃えているが、一方で空中分解の危機を抱えているという。
    3位は巨人、2位は阪神、1位は? 3年後に「強力打線」を形成しそうな球団トップ3
    3位は巨人、2位は阪神、1位は? 3年後に「強力打線」を形成しそうな球団トップ3 160キロ近いストレートを投げる投手が珍しくなくなり、昨年は規定打席に到達して3割以上の打率をマークした選手がわずか5人と“投高打低”の傾向が年々強くなっている印象を受けるプロ野球。ただそんな中でも今後が楽しみな若き強打者候補は決して少なくない。そこで今回は3年後の2027年に強力打線となりそうな球団をトップ3形式で選んでみたいと思う。
    日本で厳しい声もメジャーが高評価する野手とは? 巨人・岡本、ヤクルト・村上に匹敵する強打者の名前
    日本で厳しい声もメジャーが高評価する野手とは? 巨人・岡本、ヤクルト・村上に匹敵する強打者の名前 日本球界を代表する選手たちが次々にメジャーに挑戦している。山本由伸がポスティングシステムでドジャースに移籍し、上沢直之は同システムでレイズとマイナー契約を結んだ。松井裕樹も海外FA権を行使し、パドレスに入団した。
    阪神、オリックスはやはり上位? 3年後に「投手王国」を形成しそうな球団トップ3
    阪神、オリックスはやはり上位? 3年後に「投手王国」を形成しそうな球団トップ3 昨年38年ぶりの日本一を達成した阪神。日本シリーズで敗れたもののパ・リーグ三連覇を達成したオリックス。両チームともに大きな強みとなったのが強力投手陣だ。チーム防御率、失点数はともにリーグ最少で、他球団と比べて層の厚さが際立っていたことは間違いない。しかしオリックスは絶対的エースだった山本由伸と、昨年二桁勝利をマークした山崎福也がともに退団しており、その穴を埋めるのは簡単ではないだろう。また阪神も村上頌樹、大竹耕太郎がいわゆる“2年目のジンクス”に苦しむ可能性も否定できない。そこで今回は3年後の2027年に投手王国になりそうな球団をトップ3形式で選んでみたいと思う。

    カテゴリから探す