西尾典文 巨人・阪神は野手、西武・広島は投手に“光った若手” フェニックスLで飛躍を予感させたのは 10月7日から28日まで行われた第21回みやざきフェニックス・リーグ。雨天での中止が多く、なかなか試合を消化できないチームもあったものの、例年通り来季の飛躍を目指す若手選手の登竜門の場として連日熱戦が繰り広げられた。そんな中でアピールを見せた選手は誰だったのか。ピックアップして紹介したいと思う。 プロ野球 10/29
dot.sports 年俸3億円は貰いすぎ? DeNA復帰1年目は苦戦、筒香嘉智は今後期待できるのか DeNA・筒香嘉智はチームにとって再び欠かせない存在になれるのだろうか。古巣に戻ってきた今季は期待を大きく裏切る結果となり、一部では不良債権化を危惧する声もあがっているが……。 筒香嘉智プロ野球DeNA 10/29
西尾典文 巨人に大山悠輔、甲斐拓也は必要なのか…編成的には他に“得策”も? FA補強の是非を問う 阿部慎之助新監督が就任した今季、4年ぶりのセ・リーグ優勝を果たした巨人。しかしクライマックスシリーズのファイナルステージではDeNAに敗れ、日本シリーズ制覇からは12年間遠ざかっていることとなる。 巨人プロ野球FA 10/28
西尾典文 【2024ドラフト採点簿】パ・リーグで「最高の指名」できたのは? 宗山獲得の楽天超える評価の球団も 10月24日に行われた2024年のドラフト会議。支配下69人、育成で54人の合計123人が指名される結果となった。チームの将来に適した指名ができた球団はどこだったのか、採点してみたいと思う。今回はパ・リーグ編だ。 ドラフトプロ野球 10/26
西尾典文 【2024ドラフト採点簿】セ・リーグで「最高の指名」できたのは? 巨人には“疑問”な上位指名も 10月24日に行われた2024年のドラフト会議。支配下69人、育成で54人の合計123人が指名される結果となった。チームの将来に適した指名ができた球団はどこだったのか、採点してみたいと思う。今回はセ・リーグ編だ。 ドラフトプロ野球 10/25
西尾典文 2025年のドラフト戦線どうなる “目玉”は現状不在? 「1位候補」など注目すべき選手たち 本日10月24日に行われた2024年のプロ野球ドラフト会議。しかし高校野球では新チームが来年春のセンバツ高校野球出場をかけた地区大会が佳境を迎えており、来年のドラフトに向けた動きもスタートしている。2025年のドラフト戦線にはどんな選手が浮上してくるのだろうか。 ドラフトプロ野球 10/24
dot.sports 巨人・長野久義は来季以降も「必要な存在」と評価 大ベテランに感じた“計り知れない価値” 巨人・長野久義の“縁の下の力持ち”としての存在感は今季も健在だった。39歳となり、かつてのようなプレーは期待できないが、「チームへの貢献度」は計り知れないものがあるという。 巨人プロ野球長野久義 10/23
西尾典文 大阪桐蔭のかつての中軸も…ドラフトで注目、下位で狙い目になりそうな「即戦力の社会人選手」 今年のルーキーで驚きの活躍を見せた選手と言えば古田島成龍(日本通運→オリックス6位)になるだろう。ドラフト6位という下位指名での入団ながら開幕一軍入りを果たすと、デビューから22試合連続無失点を記録。ちなみにこの数字はプロ野球タイ記録である。その後も調子を落とすことなくシーズン終盤まで好投を続け、50試合に登板して2勝1敗24ホールド、防御率0.79という見事な成績を残したのだ。 ドラフトプロ野球 10/22
dot.sports 中日、西武は勝てるようになるか 課題は山積、低迷続き「客離れや身売り」を危惧する声も 今季はセ・リーグ、パ・リーグで最下位となった中日と西武にはやるべき課題が山積みだ。来シーズンはともに新監督を迎えて補強、育成など多くの面で改善が求められている。 プロ野球中日西武 10/21
久保田龍雄 清原の際立つ“怪物ぶり”、高校中退で出場も…日本シリーズでプレーした「10代選手」列伝 今年は10月26日からプロ野球日本シリーズが幕を開ける。今年で75回目となる頂上決戦の歴史を振り返ってみると、10代で日本シリーズに出場し、注目を集めた選手も少なくない。 プロ野球日本シリーズ 10/20
dot.sports 時には“球団批判”も辞さず…ビジネスではない、ガチな野球ファンとして“好感度”高い有名人は 芸能界など有名人の中にはプロ野球の特定球団を応援していると公言している人も少なくない。中には“ビジネスファン”と疑われるような場合もあるが、愛する球団を利害なく応援している人もいる。打算のない純粋な思いは人間臭さを感じさせ好感度も自然と上がるものだ。 プロ野球 10/19
西尾典文 来年には“目玉候補”も! ドラフト「指名漏れ」を糧に成長、着実にプロ入りに近づく選手は 今月24日に迫ったプロ野球のドラフト会議。過去を振り返ってみると、高校からすんなりNPB入りを果たす選手がいる一方で、なかなか指名されない選手がいることも事実だ。これまでプロ志望届を提出しながら指名漏れを経験し、その後に成長して着実にNPBに近づいている選手は誰がいるのだろうか。 プロ野球ドラフト 10/18
dot.sports プロ野球の監督は「なりたくない職業」に? 新指揮官に“内部昇格”が目立つ理由とは プロ野球の監督人事は“内部昇格”がトレンドになりつつある。球団OBを含めて外部からの招聘は少なくなり、現職の二軍監督やコーチからの抜擢が増えたのはなぜなのだろうか。 プロ野球 10/17
西尾典文 投手、野手で最も活躍したのは? 今シーズン存在感示した「アラフォーの選手」たち プロ野球もポストシーズンに入り、クライマックスシリーズ(CS)のファイナルステージと日本シリーズを残すのみとなった。この時期に気になるのがベテラン選手の去就だ。既に引退を発表した選手がいる一方で、来季も現役続行を決断した選手も少なくない。特に1年1年が勝負と見られるのが40歳前後の選手だが、そんな選手の今年のプレーぶりにスポットライトを当ててみたいと思う(年齢は2024年の満年齢)。 プロ野球アラフォー 10/16
今川秀悟 “2軍の帝王”ソフトバンク・リチャードの長打力に他球団が熱視線 ファームでは5年連続本塁打王 4年ぶりのリーグ奪回を飾ったソフトバンクはCSファイナルステージに向け、山川穂高、柳田悠岐ら主力選手たちが宮崎で開催されているフェニックス・リーグで調整している。その中でCSのメンバー入りへ、1試合3本塁打と強烈にアピールしたのが、プロ7年目のリチャードだ。 プロ野球ソフトバンクリチャード 10/16
dot.sports 中島宏之、大田泰示、大和…戦力外となった3人の去就どうなる まだ“余力ある”と評価の選手も 中島宏之(前中日)、大田泰示、大和(ともに前DeNA)という実績豊かな3選手が戦力外通告を受けた。ファンからは現役続行を望む声も出ているが、果たして3人の今後はどうなっていくのだろうか……。 プロ野球 10/15
久保田龍雄 契約金でこじれて入団消滅も…ドラフト指名を「4度拒否した男」藤沢公也の太く短かったプロ野球人生 今年も10月24日にプロ野球ドラフト会議が開催される。近年は指名された選手のほとんどが入団しているが、過去には1度ならず指名を拒否した選手も何人かいる。そして、過去最多となる指名拒否4度を経て、5度目にプロ入りしたのが、中日・藤沢公也だ。 プロ野球ドラフト 10/14
桐谷広人さん資産3億円→1億円暴落を救ったモノとは?「家賃13万円払えず夜も眠れずひもじくて死ぬかと」〈月曜から夜更かし「桐谷さん闘病生活密着」きょう〉 AERA Money桐谷さん桐谷広人新NISAアエラマネー 10/12