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「プロ野球」に関する記事一覧

今オフ着実に「戦力アップ」したベスト3の球団を選出 効果的に補強できたチームは
今オフ着実に「戦力アップ」したベスト3の球団を選出 効果的に補強できたチームは 春季キャンプまであと1カ月を切り、各球団の補強もある程度落ち着いた印象を受ける。まだここからシーズン開幕までに駆け込みで選手を獲得する球団が出てくる可能性はもちろんあるが、現時点でオフに有効な補強ができていると見られる球団をトップ3という形で選んでみたいと思う。

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【2023年11月に読まれた記事①】今オフ「戦力外」を免れたが厳しい立場なのは? 来季が正念場の「崖っぷち」選手たち
【2023年11月に読まれた記事①】今オフ「戦力外」を免れたが厳しい立場なのは? 来季が正念場の「崖っぷち」選手たち まもなく暮れる2023年を、AERA dot.で読まれた記事で振り返ります。11月は、阪神が日本シリーズでオリックスを下して38年ぶりの日本一に。各地ではクマが相次いで出没し、人的被害が過去最多になったと環境省が発表しました。また、創価学会の池田大作・名誉会長が亡くなりました。AERA dot.では、プロ野球のシーズンが終了し、選手生活の大きな分岐点を迎えた選手たちについてまとめた記事「今オフ『戦力外』を免れたが厳しい立場なのは? 来季が正念場の『崖っぷち』選手たち」が読まれました(肩書や年齢等は配信時のまま)。
阪神、中日、巨人などに“候補者” 今後「トリプルスリー」達成を期待したい選手は
阪神、中日、巨人などに“候補者” 今後「トリプルスリー」達成を期待したい選手は 現代野球において最も価値が高いと言われる野手は確実性と長打力を備え、さらにスピードも守備力もある選手である。そんな選手の分かりやすい勲章が打率3割、30本塁打、30盗塁のトリプルスリーであり、2010年代には山田哲人(ヤクルト)が3回(2015年、2016年、2018年)、柳田悠岐が1回(2015年)達成している。特に山田の3回達成というのは前人未到の大記録であり、今後なかなかこれに並ぶ選手が出てくることは難しいだろう。ただいつの時代も新たなスターは出てくるものである。そこで今回は次にトリプルスリーを達成する可能性を秘めた選手を探ってみたいと思う。
「期待の若手」の時期はもう終わり 来季は“結果”求められるドラフト上位の男たち
「期待の若手」の時期はもう終わり 来季は“結果”求められるドラフト上位の男たち プロ野球のストーブリーグも終盤戦となり、残すは新外国人選手、フリーエージェント(FA)で移籍した選手の人的補償、駆け込み補強やトレードくらいとなった。年も明ければ新人合同自主トレも始まり、特に1位指名を受けた選手は高い注目を集めることとなるが、一方である意味それ以上に来シーズンのプレーぶりに注目が集まるのが、ここまで結果を残せていない“過去の”ドラフト上位指名選手たちだ。
巨人のエース候補、中日の若手野手らが躍動 アジアWLでブレイク予感させた選手は
巨人のエース候補、中日の若手野手らが躍動 アジアWLでブレイク予感させた選手は 日本のプロ野球界は11月以降、完全なオフシーズンとなっているが、世界に目を移すと各国でウインターリーグが行われており、近年はNPB所属の選手も参加しているケースが多い。中でも最も多くの選手が派遣されているのが台湾で行われたアジア・ウインターリーグ・ベースボール(AWB)だ。12月17日に全日程が終了したが、そこで来シーズンのブレイクを予感させた選手をピックアップして紹介したいと思う。

特集special feature

    阪神、“ほぼ補強なし”でも来季は盤石の予感 ノイジーら助っ人の残留には疑問も
    阪神、“ほぼ補強なし”でも来季は盤石の予感 ノイジーら助っ人の残留には疑問も 38年ぶりの日本一に輝いた阪神。日本シリーズは第7戦までもつれたものの、レギュラーシーズンでは2位以下に10ゲーム以上の差をつける危なげない戦いぶりだった。一方でシーズンオフに入ってもドラフト以外に目立った補強はなく、新外国人選手のゲラと現役ドラフトでオリックスから漆原大晟を獲得しただけというのが現状だ(12月15日時点)。そんな状態でも阪神は連覇を狙うことができるのだろうか。
    【2023年下半期ランキングスポーツ編9位】巨人は菅野の後釜、中日は“大砲候補”か セ・リーグ6球団「ドラフト1位で狙うべき選手」は
    【2023年下半期ランキングスポーツ編9位】巨人は菅野の後釜、中日は“大砲候補”か セ・リーグ6球団「ドラフト1位で狙うべき選手」は 2023年もいよいよ年の瀬。そこで、AERA dot.で下半期に読まれたスポーツ記事のランキング上位を振り返りたい。ランキング9位に入ったのは「巨人は菅野の後釜、中日は“大砲候補”か セ・リーグ6球団「ドラフト1位で狙うべき選手」。9月12日に配信した記事を再配信する。(※年齢や肩書などは配信時)
    移籍市場で“人気”集めそうな選手も? バウアーら去就未定の助っ人、動向が気になるのは
    移籍市場で“人気”集めそうな選手も? バウアーら去就未定の助っ人、動向が気になるのは 12月8日に現役ドラフトも終わり、どの球団も退団する選手はある程度固まったと言える。残された補強としては新外国人選手の獲得、トレード、他球団を戦力外となった選手などが挙げられるが、中でも大きなプラスとなる可能性が高いのが、NPB球団を自由契約となった外国人選手だ。以前と比べて来日していきなり主力として活躍する選手が減っているだけに、日本の野球を知っている選手の“市場価値”は高まっている印象を受ける。そんな現時点で去就の決まっていない今年NPBでプレーしていた外国人選手について紹介したいと思う(所属は今シーズン)。
    「日本一地味な1億円選手」と呼ばれたのは? “脇役”ながら年俸を夢の大台に乗せた男たち
    「日本一地味な1億円選手」と呼ばれたのは? “脇役”ながら年俸を夢の大台に乗せた男たち 「年俸1億円は一流プロ野球選手の証」といわれる。今季も山本由伸(オリックス)の6億5000万円を筆頭に、年俸1億円以上が87人。いずれもチームの中心選手だが、過去には“非レギュラー”ながら、年俸1億円の夢を叶えた名脇役もいる(金額はいずれも推定)。

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