dot.sports バスケ界では八村塁が“苦言” 野球も代表チームの“在り方”に議論も、プレミア12で見えた課題 野球日本代表・侍ジャパンは11月24日のプレミア12決勝で台湾に「0-4」で敗れ、準優勝に終わった。出場辞退選手が続出するなどチーム編成にも苦しんだ中、「大会や日本代表の存在意義」に対する議論も起こりつつある。 プロ野球侍ジャパン 11/28
西尾典文 昨季戦力外から“復活”した選手のその後…成功例と呼べるのは誰? 来季こそ期待したいのは プロ野球もシーズンオフとなり、年内の大きなイベントとしては12月に行われる現役ドラフトを残すのみとなった。この時期に気になるのが自由契約となった選手の動向だ。11月16日には巨人がDeNAを自由契約となった石川達也を支配下登録で獲得するなど、ここへ来て動きも出てきている。なかなか狭き門ではあるものの、今後も他球団で現役続行を勝ち取る選手が出てくる可能性は高いだろう。 プロ野球 11/27
dot.sports 巨人時代はファンのヤジに…大田泰示が引退、名門で苦悩するも球界に“足跡”残した男のキャリア DeNA・大田泰示(34歳)の現役引退には労いの声と同時にユニフォームを脱ぐことを惜しむ声が多い。「ゴジラ2世」として期待された男は決して思い描いていたようなキャリアを歩むことはできなかったが、それでも球界にしっかりと足跡を残したのは間違いないだろう。 プロ野球 11/26
dot.sports 巨人・岡本は今が売り時、ヤクルト・村上は焦る必要なし? 大砲2人は「いつ」MLBに行くべきか 岡本和真(巨人)と村上宗隆(ヤクルト)のメジャー挑戦はいつ実現するのだろうか。日本球界を代表する2人のスラッガーの“これから”に注目が集まっている。 プロ野球岡本和真村上宗隆 11/25
久保田龍雄 巨人で「幻のスラッガー」となった男たち…“王貞治のライバル”やけがに悩まされ続けた選手も 巨人の2年目外野手・浅野翔吾が8月14日の阪神戦で満塁本塁打を放つなど、急成長を見せている。巨人では過去にも松井秀喜、坂本勇人らが浅野同様、10代から活躍しているが、その一方で、将来を嘱望されながら、大成できずに終わった主軸候補も少なくない。 プロ野球巨人 11/24
西尾典文 阪神、ヤクルトなどの「若き大砲候補」に注目、来年“ブレイク”の予感ある選手は?【野手編】 今シーズンも多くの新星が登場したプロ野球。ルーキーでは武内夏暉(西武/ドラフト1位)、古田島成龍(オリックス/ドラフト6位)がチームに欠かせない戦力となり、また2年目以降の選手では井上温大(巨人)、桐敷拓馬(阪神)、鈴木昭汰(ロッテ)、矢野雅哉(広島)、田宮裕涼、水谷瞬(いずれも日本ハム)などが印象に残るパフォーマンスを見せた。まだオフに入ったばかりで少し気が早いが、来シーズン彼らのように一気に主力となりそうな選手を探ってみたいと思う。今回は野手についてだ。 プロ野球 11/23
dot.sports 日本ハム・新庄監督は来季が“最後”か オフに狙う3選手は? 打倒SBは実現できるのか 日本ハム・新庄剛志監督にとって来季は指揮官としてのキャリアで非常に重要な意味を持つだろう。日本一の達成がもちろん一番の目標となるが、チームの結果次第では今後、球界と距離を置くことも考えられる。 プロ野球 11/22
西尾典文 ドラフト3位ルーキーには注目したい3人、来年“ブレイク”の予感ある選手は?【投手編】 今シーズンも多くの新星が登場したプロ野球。ルーキーでは武内夏暉(西武/ドラフト1位)、古田島成龍(オリックス/ドラフト6位)がチームに欠かせない戦力となり、また2年目以降の選手では井上温大(巨人)、桐敷拓馬(阪神)、鈴木昭汰(ロッテ)、矢野雅哉(広島)、田宮裕涼、水谷瞬(いずれも日本ハム)などが印象に残るパフォーマンスを見せた。まだオフに入ったばかりで少し気が早いが、来シーズン彼らのように一気に主力となりそうな選手を探ってみたいと思う。今回は投手についてだ。 プロ野球 11/21
dot.sports 伸び悩む選手も覚醒の予感…阪神・藤川監督の就任で史上最強クラスの「投手王国化」に期待の声 阪神・藤川球児新監督は就任1年目の来季から“勝つこと”が期待されるが、そのためには投手陣の整備は欠かせない。能力の高い好素材は揃っているだけに、投手出身の理論派監督の手腕に注目が集まっている。 プロ野球阪神 11/20
西尾典文 今後に“注目”したい選手も! 大谷翔平以降「二刀流」に挑戦したNPB選手はどうなった 今年MLBで史上初となる50本塁打、50盗塁(最終的には54本塁打、59盗塁)を達成した大谷翔平(ドジャース)。昨年受けた右肘手術の影響で今年は指名打者での出場に徹したことの影響は大きく、今後この記録を破ることは大谷自身でも容易ではないだろう。シーズン終盤にはピッチング練習も再開しており、来季からは再び二刀流での活躍に期待がかかる。そんな大谷の影響もあってNPBでも二刀流に挑戦しようという選手は出てきているが、果たして現状はどうなっているのだろうか。 プロ野球二刀流 11/19
dot.sports “崖っぷち”の2人に厳しい見方も…中日・中田翔と楽天・田中将大に活躍できる"余力"はあるのか 中日・中田翔と楽天・田中将大、2人のビッグネームが正念場を迎えている。世間の逆風が強烈なことは本人たちも理解しており、来季は文字通り選手生命をかけたシーズンになりそうだ。 プロ野球中田翔田中将大 11/18
久保田龍雄 巨人から高卒2年で戦力外…「あっちこっちでクビ」も諦めずNPBに舞い戻った“異色右腕”の物語 ドラフトで巨人に指名され、プロ入りの夢を叶えながら、わずか2年で戦力外。テスト入団の広島も1年で自由契約になるも、その後、社会人で5年間プレーを続け、再びNPB復帰をはたした異色の経歴を持つ投手がいる。その男の名は、宇野雅美。 プロ野球 11/17
dot.sports 巨人、今オフは「積極補強」必至 補強の優先順位は? 阪神・大山は獲得“すべき”なのか 今シーズン巨人はリーグ優勝を果たしながらクライマックスシリーズ(CS)のファイナルステージでDeNA相手に敗退。今オフは来季の日本一を狙う阿部慎之助監督をサポートすべく積極的な補強に動くことが予想され、ストーブリーグの主役になりそうな気配も漂う。 プロ野球巨人 11/16
西尾典文 オフにトレードの“狙い目”になり得るのは…所属球団でくすぶるも「他球団なら輝けそうな4人」 プロ野球もストーブリーグの話題が多くなる時期となった。フリーエージェント(FA)権を行使した選手も発表され、12月9日には今回で3回目となる現役ドラフトも行われるが、オフの動きでもうひとつ注目が集まるのがトレードだ。昨年も11月から12月にかけて複数の交換トレードが発表されており、今年もここから動きが出てくることが予想される。現在はなかなか一軍で結果を残すことはできていないものの、他球団であればチャンスがありそうなトレード候補は誰がいるのだろうか。 プロ野球トレード 11/15
今川秀悟 佐々木朗希や菅野智之だけじゃない 「日本は宝の山」とメジャー球団が熱視線送る「意外」な選手たち ロッテの佐々木朗希が今オフにポスティング・システムを利用しメジャーに挑戦することが、米国メディアでも大きく報じられている。今オフは、巨人・菅野智之や広島・九里亜蓮も海外FA権を行使して、メジャー挑戦を目指すことになった。中日の小笠原慎之介もポスティングでのメジャー挑戦の意向を表明。日本の投手たちが次々とメジャーを目指して海を渡る。 プロ野球メジャー 11/14
dot.sports 古田敦也、谷繁元信、高橋由伸…最初の監督就任では苦戦した名選手たちの“再登板”あるのか 今オフはプロ野球界で監督人事が盛んとなったが、将来的に“再登板”があるのか気になる人物たちがいる。古田敦也氏(元ヤクルト)、谷繁元信氏(元中日)、高橋由伸氏(元巨人)の3氏だ。いずれも最初に監督を任された際は結果を残せなかったが、球史に残る名選手たちだけに再びプロ野球チームを指揮することを望む声は多い。 プロ野球 11/14
今川秀悟 楽天・茂木、中日・木下、阪神・原口 「この選手も宣言?」伏兵たちのFA行使は吉となるか チームの主力選手たちのFA権行使が注目されているが、FA権を行使できるのは主力選手だけではない。自球団での出場が少なくなった伏兵たちが、出場機会を求めてFA権を行使するケースもある。 プロ野球FA 11/13
桐谷広人さん資産3億円→1億円暴落を救ったモノとは?「家賃13万円払えず夜も眠れずひもじくて死ぬかと」〈月曜から夜更かし「桐谷さん闘病生活密着」きょう〉 AERA Money桐谷さん桐谷広人新NISAアエラマネー 10/12