今川秀悟 批判殺到したソフトバンク・井出コーチが体調不良で欠場、他球団でもやり玉 「三塁コーチャーは難しい」 投打ががっちりかみ合い、首位を快走するソフトバンク。マジックを着実に減らし、4年ぶりのリーグ優勝が見えてきた。ただ、気になることがある。三塁コーチャーを務める井出竜也外野守備走塁兼作戦コーチが体調不良により、8月27日のオリックス戦からベンチを外れている。実は井出コーチの本塁突入の状況判断を巡り、SNS上で批判の声が殺到する事態になっていた。 プロ野球井出竜也藤本敦士森本稀哲 8/30
西尾典文 中日、阪神も…現状「捕手が弱点」になっているチームは? 今季のドラフト“狙い目”は誰か 野球の世界でプロとアマチュアのレベル差が最も大きいと言われるのが捕手である。プロになると受ける投手、対戦する打者の数はアマチュアとは比べ物にならないほど多くなり、それらに対応することの負担から、打撃まで手が回らなくなるという例も少なくない。また一度レギュラーが定着すれば長いが、抜けた穴を埋めるのも簡単ではないポジションである。そんな捕手が弱点となっている球団はどこになるのだろうか。 プロ野球捕手 8/29
dot.sports 捕手への“こだわり”は…巨人・大城卓三はどう起用されるべきか 今オフの去就にも注目集まる 今季から新たに阿部慎之助監督を迎えた“新生ジャイアンツ”。指揮官が代わったことで戦術や、選手たちの序列、起用法など様々なことが話題となってきたが、その中で大きなトピックの1つとなったのが「正捕手問題」だ。 巨人プロ野球FA 8/28
西尾典文 他球団なら“生き返る”? 今年の現役ドラフト、移籍キッカケに「ブレイクできそうな5選手」 2022年オフから行われている現役ドラフト。昨年は細川成也(DeNA→中日)、大竹耕太郎(ソフトバンク→阪神)が大ブレイクし、今年も水谷瞬(ソフトバンク→日本ハム)が交流戦MVPを受賞するなど、新天地で活躍を見せている選手が目立つ。今年オフの現役ドラフトについては開催時期が発表されていないが、大きな変更はないと予想される。そこで今回は移籍をきっかけにブレイクしそうな候補を探ってみたいと思う(成績は8月25日終了時点)。 プロ野球現役ドラフト 8/27
西尾典文 最注目の今朝丸裕喜が“合う”チームは…甲子園出場のドラフト候補、欲しい球団は【投手編】 京都国際の初優勝で幕を閉じた夏の甲子園。プロのスカウト陣が注目するドラフト候補も多く登場したが、彼らにマッチする球団は果たしてどこになるのだろうか。補強ポイントと本人の特性の両面から探ってみたいと思う。今回は投手についてだ。 高校野球プロ野球甲子園ドラフト 8/24
今川秀悟 メジャー願望なし? DeNA左腕・東を米球団が「日本で№1投手」と高評価する理由 26年ぶりのリーグ優勝が厳しい状況になっているDeNA。打線は破壊力十分だが、どうしても投手陣が見劣りするため波に乗れない。その中で絶対的エースとして奮闘しているのが、7年目左腕・東克樹だ。 プロ野球DeNA東克樹 8/24
dot.sports 中日は守護神マルティネスを引き留められるか 本人はチーム愛示すも…契約に「必要な金額」は 中日の絶対的守護神ライデル・マルティネスは来シーズンどこでプレーしているのだろうか。中日だけではなく、リーグの勢力図にも影響しそうな選手なだけに去就には注目が集まっている。 中日プロ野球助っ人 8/22
西尾典文 「助っ人野手」来季も残留するのは誰だ? “優良選手”減少の中で各球団の注目ポイントに プロ野球のペナントレースも各チーム100試合以上を消化し、優勝争い、クライマックスシリーズ(CS)進出争いも大詰めを迎えている。そろそろ来シーズンに向けての話題も増えてくるが、ここから重要になるのが今年で契約が切れる外国人選手ではないだろうか。特にここ数年は野手の苦戦が目立つが、来季も残留の可能性が高い選手を探ってみたいと思う(成績は8月20日終了時点)。 プロ野球助っ人 8/21
dot.sports 年俸5億円で“戦力外”の藤浪晋太郎も許容範囲? メジャーの高年俸選手の成績「ケタ違いに酷かった」 昨オフにはエンゼルスからフリーエージェント(FA)となった大谷翔平が、ドジャースとプロスポーツ史上最高額の7億ドル(約1023億円)という天文学的な契約を結び話題となった。(以下、文中の成績は現地8月19日終了時点) MLBプロ野球 8/21
西尾典文 来季は“構想外”の可能性も…苦しい立場となっている「崖っぷちのベテラン7人」 いよいよ終盤戦に差し掛かってきたプロ野球のベナントレース。優勝争い、クライマックスシリーズ(CS)進出争い、個人タイトル争いなどはもちろんだが、そろそろ来季に向けての話題も増えてくる時期である。そんな中でもファンが気になる話題の一つがベテラン選手の去就問題ではないだろうか。ここまでのプレーぶりから、苦しい立場となっている選手も少なくない(成績は8月18日終了時点)。 プロ野球 8/20
dot.sports “干された感”ある男も…巨人・秋広、阪神・井上、日本ハム・野村 “くすぶるロマン砲”の現在地 巨人・秋広優人、阪神・井上広大、日本ハム・野村佑希……。いずれの選手も中軸打者として本格ブレイクを期待されながら、今年はここまで一軍では結果を残せずにいる。 プロ野球巨人阪神日本ハム 8/16
久保田龍雄 巨人で江川の「背番号30」引き継いだ男も…名選手揃いの「PL出身ドラ1」プロで苦戦したのは 昨年までのドラフト1位指名選手の出身高校別ランキングでは、計20人のPL学園が、12人の大阪桐蔭、横浜を抑えてトップ。20人の中には、桑田真澄、清原和博、立浪和義、福留孝介、前田健太ら球史に残る名プレイヤーも数多いが、その一方で、プロではあまり活躍できずに終わったドラ1組も存在する。 高校野球プロ野球 8/15
dot.sports 中日・根尾昂、今季残りは「一軍起用なし」か 初先発の内容が散々「一軍半の選手」と厳しい評価も プロ入りから時間があっという間に過ぎ去り、6年目の今季もここまで結果を残せていない中日・根尾昂。2022年シーズン途中からは投手に転向し、飛躍の予感も漂わせていたが、一軍では苦戦が続く。年齢的にもう“伸びしろ”もそこまでないという声もあり、崖っぷちの状態とも言えるだろう。 根尾昂中日プロ野球 8/12
久保田龍雄 「名門校のプロ第1号」は誰だった? 横浜高は3年で“戦力外”、大阪桐蔭はいきなり大成 現在最も多くのプロ野球選手を輩出している高校はどこか?現役選手を対象にランキングを作成すると、1位は大阪桐蔭の22人(メッツ・藤浪晋太郎も含む)。以下2位・横浜(20人)、3位・広陵(14人)、4位・花咲徳栄(13人)、5位・東海大相模(12人)と続く。それでは、これらの高校出身のプロ第1号は誰だろうか? プロ野球高校野球 8/10
今川秀悟 巨人・岡本和真、調子上がらず連続30本塁打に黄信号 「心身で大きな負担になっている」と指摘されること 首位争いを繰り広げる巨人で、状態が気がかりなのが不動の4番・岡本和真だ。今季はここまで打率.256、17本塁打、57打点。6月、7月と本塁打が3本ずつしか出ておらず、8月も8日までで、月間打率.154、1本塁打、2打点と調子が上がってこない。6年続けてきた連続30本塁打の達成が、今年は微妙な状況になっている。 プロ野球巨人岡本和真 8/9
今川秀悟 慶大不合格からケタ外れのエースに 高橋宏斗が「中日の単独指名」となった理由 今、球界で最も攻略が困難な投手といってよいだろう。規定投球回にわずかに足りないながら、防御率0点台、ハーラートップに迫る9勝と、ケタ外れの投球を続ける中日の高卒4年目右腕・高橋宏斗だ。(記録は8月8日終了時) プロ野球中日高橋宏斗 8/9
dot.sports バウアー、高まる来季“日本復帰”の可能性 メジャーはもう無理?「高年俸」期待できるNPBが最善の道か ロッテが7月30日に元サイ・ヤング賞左腕のダラス・カイケル(前ブルワーズ)を獲得したことが話題となっている。これで2シーズン続けてメジャー最高の投手に与えられるサイ・ヤング賞の受賞歴のあるピッチャーがNPBでプレーすることになった。 バウアープロ野球DeNA 8/8
今川秀悟 中日・根尾、今季初先発で炎上の厳しい現実 移籍するなら他球団の担当は「リリーフ一択で」 8月4日の広島戦で2カ月半ぶりに登板した中日・根尾昂だったが、厳しい現実を突きつけられることになった。 プロ野球中日根尾昂 8/8
次女は小4のある日「今日から反抗期に入ります!」と宣言した 2人娘の母・野々村友紀子が語る“わが子の思春期にイライラしない”方法〈かまいたちの瞬間回答!〜60秒でお悩み解決〜「冷やし中華&そうめん激変レシピ」きょう〉 野々村友紀子子育てインタビュー 7時間前 AERA with Kids+
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