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「やさしくなりたいプロジェクト」に関する記事一覧

大谷翔平の愛犬・デコピンの絵本は「誰も置いてけぼりにしない唯一無二の物語」 担当編集者が語る魅力
大谷翔平の愛犬・デコピンの絵本は「誰も置いてけぼりにしない唯一無二の物語」 担当編集者が語る魅力 豪快なホームランを放ち、二刀流で世界を魅了する大谷翔平。その存在は、野球ファンにとどまらず、世界中の子どもたちの憧れとなっている。そんな大谷が今、「絵本の世界」でも注目を集めている。2月20日、大谷が共同著者となり、愛犬・デコピンを主人公にした『デコピンのとくべつないちにち』(ポプラ社)が発売。多くの反響が寄せられ、SNSでも大きな話題となった。この絵本の編集を担当した大村崇さんに制作の舞台裏を聞いた。
初の女性首相で「女性初の時代」を超えて、次のフェーズは? 男女差が小さくなり男性が与えられた“副産物”も
初の女性首相で「女性初の時代」を超えて、次のフェーズは? 男女差が小さくなり男性が与えられた“副産物”も 日本社会に誕生した初めての女性首相。それは「女性初の時代」の終わりを意味する。ついにガラスの天井を破る女性が出た今、時代は次のフェーズに移った。性別にとらわれず「自分の人生を生きる」ことを目指すフェーズだ。AERA 2026年3月9日号より。
高市首相の誕生は「女性初の時代」の終わり “女性初”を乗り越えてきた女性たちの葛藤「生意気と言われた」「失敗できなかった」
高市首相の誕生は「女性初の時代」の終わり “女性初”を乗り越えてきた女性たちの葛藤「生意気と言われた」「失敗できなかった」 学校で、職場で、地域で。多くの女性がそれぞれの場所で「女性初」に直面し、勇気を持って壁を突破してきた。その先に、女性初の首相誕生があった。それは「女性初の時代」の終わりでもあった。AERA 2026年3月9日号より。
パートナーと良好な関係を築くには? AERA「はたらく夫婦カンケイ」が先取りしてきた新たな夫婦のカタチ
パートナーと良好な関係を築くには? AERA「はたらく夫婦カンケイ」が先取りしてきた新たな夫婦のカタチ 男女ともに従来の価値観から脱却し、自分らしく生きるためにはパートナーとの関係が重要になってくる。国際女性デーを前に、どんな関係が求められているのかを探っていたら、AERA巻末の「はたらく夫婦カンケイ」にそのヒントがあった。AERA 2026年3月9日号より。
出産後に私は母性がないことに気づいた 弁護士・三輪記子さんが見つけた「幸せになるために必要なこと」
出産後に私は母性がないことに気づいた 弁護士・三輪記子さんが見つけた「幸せになるために必要なこと」 2016年1月に「はたらく夫婦カンケイ」に登場した作家の樋口毅宏さん(54)と弁護士の三輪記子さん(49)。出会って半年がたった頃、三輪さんから「籍は入れなくていい」「お金も要らない」というプロポーズを機に結婚。現在は長男(10)、長女(3)との4人家族となった。
高校球児からパラノルディックスキー日本代表へ 「スキー未経験」から挑んだ森宏明さんの道のり
高校球児からパラノルディックスキー日本代表へ 「スキー未経験」から挑んだ森宏明さんの道のり 3月6日からミラノ・コルティナ・パラリンピックが始まる。パラアスリートはどんな思いで競技に挑んでいるのか。パラノルディックスキー代表の森宏明さんに聞いた。AERA 2026年3月9日号より。

この人と一緒に考える

「障害は『ギフト』だと感じている」 山岳事故で下半身まひになったパラスポーツ界のレジェンドが語った人生の“質”
「障害は『ギフト』だと感じている」 山岳事故で下半身まひになったパラスポーツ界のレジェンドが語った人生の“質” 日本勢のメダルラッシュに沸いたミラノ・コルティナ五輪。6日からはパラリンピックが始まる。事故や障害と向き合いながら大舞台に立つアスリートの物語に注目が集まっている。AERA 2026年3月9日号より。
天才ピアニスト・ブーニンが「空白の9年」を語る 左手麻痺、左足8センチ切断…それでも復帰を決意した原動力
天才ピアニスト・ブーニンが「空白の9年」を語る 左手麻痺、左足8センチ切断…それでも復帰を決意した原動力 クラシックファンならずともその名を聞いたことがあるはずだ。天才ピアニスト、スタニスラフ・ブーニン。2013年、突然表舞台から姿を消した彼が苦難を乗り越え、妻の支えとともに再び舞台に立つまでの道のりを聞いた。AERA 2026年3月2日号より。
東日本大震災から15年「石巻工高野球部」の今 「また甲子園に行けるかも」それぞれが選んだ道とは
東日本大震災から15年「石巻工高野球部」の今 「また甲子園に行けるかも」それぞれが選んだ道とは 野球が盛んな宮城県石巻市。震災翌年の選抜高校野球大会に出場、復興のシンボルとなったのが石巻工高だった。当時同校野球部を取材し、ノンフィクションを書いたスポーツライターが、彼らの15年後を書く。AERA 2026年3月2日号より。
「釜谷を、悲しいだけの場所にしたくない」 孫を失った男性が植えた280本の桜、亡き後も受け継がれる思い
「釜谷を、悲しいだけの場所にしたくない」 孫を失った男性が植えた280本の桜、亡き後も受け継がれる思い 震災で多くの命が失われた宮城県石巻市の釜谷地区には、約300本の桜が並ぶ。孫2人を亡くした男性が植え続けてきた桜だ。そこに込められた思いとは──。AERA 2026年3月2日号より。
ANAが導入した「サメ肌ジェット」 薄いフィルムが空気抵抗を減らす 燃費を改善する「約50マイクロメートル」の技術とは
ANAが導入した「サメ肌ジェット」 薄いフィルムが空気抵抗を減らす 燃費を改善する「約50マイクロメートル」の技術とは 全日本空輸(ANA)では、「サメ肌」の構造を模したリブレット加工フィルムを取り付けた航空機を導入した。空気抵抗を減らして燃費を改善できるといい、環境にやさしい「サメ肌ジェット」の活躍に注目が集まる。

特集special feature

    【AERAが伝えた女性の生き方・2026年版】1988年の創刊から最新事情まで 女性たちに共感とエールを込めて
    【AERAが伝えた女性の生き方・2026年版】1988年の創刊から最新事情まで 女性たちに共感とエールを込めて 女性への差別撤廃と女性の地位向上を訴える「国際女性デー」(3月8日)。1988年創刊のAERAが最初に女性目線の巻頭特集を組んだのは1996年のことでした。それから30年。AERAは女性たちのリアルストーリーを追い続けてきました。女性初の首相を経て迎えた2026年はどんな変化があるのでしょうか。
    「避難者名簿」を手に避難所へ 体感した「誰のための新聞」 今も当事者が求める情報を1面に
    「避難者名簿」を手に避難所へ 体感した「誰のための新聞」 今も当事者が求める情報を1面に 東日本大震災の発生直後も地域新聞を発行し続け、避難所へ届けて回った岩手県の日刊紙「東海新報」。社長の鈴木英里さんは、何が新聞に求められているのかを体感した出来事だったという。あれから15年、その姿勢は今も変わらない。AERA 2026年3月2日号より。
    「復興って、まだまだなんだ」福島で受けた衝撃 横浜出身の早大卒女性が移住・起業、「台湾と福島をつなぐ」理由
    「復興って、まだまだなんだ」福島で受けた衝撃 横浜出身の早大卒女性が移住・起業、「台湾と福島をつなぐ」理由 復興の力になりたい――。横浜から福島へ移住した女性がいる。なぜ彼女は福島の地を選び起業したのか。AERA 2026年3月2日号より。
    福島・浪江町に研究機関「エフレイ」技術の実用化目指す 理事長が描く“常磐カリフォルニア構想”とは
    福島・浪江町に研究機関「エフレイ」技術の実用化目指す 理事長が描く“常磐カリフォルニア構想”とは 東日本大震災の発生から15年を迎える。原発事故に見舞われた福島県沿岸部では、政府や自治体による本格的な復興が進む。「創造的復興」を掲げる現場を追った。AERA 2026年3月2日号より。
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