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「やさしくなりたいプロジェクト」に関する記事一覧

コスメブランド「ラッシュ」SNS無期限停止&11商品の名前を変更 利益より大切にするものとは
コスメブランド「ラッシュ」SNS無期限停止&11商品の名前を変更 利益より大切にするものとは 世界的コスメブランド「ラッシュ」。環境や人にやさしい商品を販売するだけの企業ではない。人権や動物の権利といった課題にも積極的に声をあげ、社会の変化に合わせて社内制度も変え続けている。AERA 2026年4月27日号より。
「小さくても続けてたら何者かにはなれる」 夫の言葉に心の縛りがほどけ、一歩踏み出すきっかけに
「小さくても続けてたら何者かにはなれる」 夫の言葉に心の縛りがほどけ、一歩踏み出すきっかけに AERAの連載「はたらく夫婦カンケイ」では、ある共働き夫婦の出会いから結婚までの道のり、結婚後の家計や家事分担など、それぞれの視点から見た夫婦の関係を紹介します。AERA 2026年4月27日号では、日吉坂事務所の寳神尚史さんとMONAKAジュエリーの寳神朝子さん夫婦について取り上げました。
釜石地方森林組合の復興の軌跡を追う 「地域の再生を支えるために必要な『つながり』と『根気』が伝わる一冊」苅部直
釜石地方森林組合の復興の軌跡を追う 「地域の再生を支えるために必要な『つながり』と『根気』が伝わる一冊」苅部直 各界の著名人が気になる本を紹介する連載「読まずにはいられない」。今回は政治学者の苅部直さんが、『つなぐ森林業 海のまちの森林組合、復興からその先へ』(手塚さや香著)を取り上げる。AERA 2026年4月27日号より。
上野のパンダ返還も担った“動物輸送のプロ” メキシコ発LA経由でカバを運んだことも
上野のパンダ返還も担った“動物輸送のプロ” メキシコ発LA経由でカバを運んだことも 全国各地のそれぞれの職場にいる、優れた技能やノウハウを持つ人が登場する連載「職場の神様」。様々な分野で活躍する人たちの神業と仕事の極意を紹介する。AERA2026年4月27日号には阪急阪神エクスプレス 東日本輸入営業部 営業2課 課長 鈴木卓也さんが登場した。
「回復道半ばで退院した89歳父の再挑戦 生きるとは『リスクを覚悟』すること」稲垣えみ子
「回復道半ばで退院した89歳父の再挑戦 生きるとは『リスクを覚悟』すること」稲垣えみ子 元朝日新聞記者でアフロヘア-がトレードマークの稲垣えみ子さんが「AERA」で連載する「アフロ画報」をお届けします。50歳を過ぎ、思い切って早期退職。新たな生活へと飛び出した日々に起こる出来事から、人とのふれあい、思い出などをつづります。
上の世代から受けとったバトンは「新しい世代へ」 関係性の“交換”という閉じた輪をほどく 田内学
上の世代から受けとったバトンは「新しい世代へ」 関係性の“交換”という閉じた輪をほどく 田内学 物価高や円安、金利など、刻々と変わる私たちの経済環境。社会的金融教育家の田内学さんの連載「経済のミカタ」では、お金に縛られすぎず、日々の暮らしの“味方”になれるような、経済の新たな“見方”を示します。 AERA 2026年4月20日号より。

この人と一緒に考える

「人」に対してやさしい企業とは? 鍵は「つながりと余白」 業界を越えて企業の担当者が語り合った
「人」に対してやさしい企業とは? 鍵は「つながりと余白」 業界を越えて企業の担当者が語り合った AERA「やさしくなりたいプロジェクト」の2025年度の集大成として、主な協賛企業が参加して「やさしい社会」のために何が大事か、話し合った。参加者はローソンリスク統括部部長・石合大悟さん、日本イーライリリー企業広報課課長・川副祐樹さん、東邦レオプロデュース事業部ディレクター・三田豊さん、独立行政法人都市再生機構広報室室長・松尾知香さん、ソニー生命保険調査広報部広報課統括課長・山口真里さん、総合学院テクノスカレッジ経営戦略統括室統括ディレクター・井上万成さん(※所属部署・肩書は取材当時)。AERA 2026年4月20日号より。
20代前半で結婚、出産、離婚を経験 偶然知り合った漁師に頼まれ漁業の世界に入り、全国の在宅女性と漁業の「六次産業化」を支える GHIBLI社長・坪内知佳さん
20代前半で結婚、出産、離婚を経験 偶然知り合った漁師に頼まれ漁業の世界に入り、全国の在宅女性と漁業の「六次産業化」を支える GHIBLI社長・坪内知佳さん 漁業が抱えるさまざまな課題の解決に取り組むGHIBLI社長の坪内知佳さん。その活動はいかにして始まったのか。AERA 2026年4月20日号より。
専業主婦の後に仕事復帰、でもモヤモヤ……「何か新しいことを始めたい」 創業10年で年商3億円超 ソアラサービス社長・牛来千鶴さん
専業主婦の後に仕事復帰、でもモヤモヤ……「何か新しいことを始めたい」 創業10年で年商3億円超 ソアラサービス社長・牛来千鶴さん 結婚後、キャリアの壁に悩んだ女性が、地方に活路を見いだしている。ソアラサービス社長の牛来千鶴さんに話を聞いた。AERA 2026年4月20日号より。
熊本復興10年「住み続けられる未来の熊本」 子どもたちが「国連」で提言へ 「FOR KUMAMOTO PROJECT」の軌跡
熊本復興10年「住み続けられる未来の熊本」 子どもたちが「国連」で提言へ 「FOR KUMAMOTO PROJECT」の軌跡 熊本地震で被災した子どもたちを元気にするために設立された「FOR KUMAMOTO PROJECT」。形を変えながら10年間続いてきた。その活動への思いを追った。AERA 2026年4月20日号より。
有名監督や俳優たち相手の映画会社勤務から蔵元に 利き酒は特技だけど家業を継ぐのは「想定外」 尾畑酒造専務・尾畑留美子さん
有名監督や俳優たち相手の映画会社勤務から蔵元に 利き酒は特技だけど家業を継ぐのは「想定外」 尾畑酒造専務・尾畑留美子さん 東京から故郷に戻り、蔵元を務める尾畑酒造専務の尾畑留美子さん。家業を継いだきっかけや酒造りへの思いについて聞いた。AERA 2026年4月20日号より。
「この島は“宝島”」本当の豊かさって? 2児を育てながら離島を飛び回って見えたもの離島経済新聞社代表理事・統括編集長 鯨本あつこさん
「この島は“宝島”」本当の豊かさって? 2児を育てながら離島を飛び回って見えたもの離島経済新聞社代表理事・統括編集長 鯨本あつこさん 離島の現状と可能性を伝えるフリーペーパー「季刊ritokei(リトケイ)」。なぜいま、離島なのか。離島経済新聞社代表理事・統括編集長の鯨本あつこさんに話を聞いた。AERA 2026年4月20日号より。

特集special feature

    婚活も移住も一緒にサポート 「自然の中で暮らしたい。移住先でパートナーがいてくれたら…」 全国の自治体に広がる「移住婚」とは?
    婚活も移住も一緒にサポート 「自然の中で暮らしたい。移住先でパートナーがいてくれたら…」 全国の自治体に広がる「移住婚」とは? 都会から地方に移り住みたいと考えている独身の人に、結婚と移住をセットで後押しする自治体が増えている。自治体は、結婚に向けた相談だけでなく、引っ越しの準備や仕事の紹介、子育ての支援まで、サポート体制を整える。AERA 2026年4月20日号より。
    「足が不自由なこと以外は同年齢の子と変わらないのに……」 いまも高い壁が立ちはだかる私立幼稚園の入園問題
    「足が不自由なこと以外は同年齢の子と変わらないのに……」 いまも高い壁が立ちはだかる私立幼稚園の入園問題 「インクルーシブ」「インクルージョン」という言葉を知っていますか? 障害や多様性を排除するのではなく、「共生していく」という意味です。自身も障害のある子どもを持ち、滞在先のハワイでインクルーシブ教育に出合った江利川ちひろさんが、インクルーシブ教育の大切さや日本での課題を伝えます。
    【熊本地震から10年】 小山薫堂さんが語る 「あの地震を悲しみだけで終わらせず『次』につなげたい」「くまモンが熊本にいてよかった」
    【熊本地震から10年】 小山薫堂さんが語る 「あの地震を悲しみだけで終わらせず『次』につなげたい」「くまモンが熊本にいてよかった」 4月14日、熊本地震(前震)の発生から10年を迎える。未曽有の被害をもたらした地震から、街は復興をとげたが、いまだに爪痕が残るところもある。さらに、人々の心には深い傷も残り続けている。あれから10年。熊本出身の放送作家・脚本家で、くまモンの生みの親でもある小山薫堂さんは、故郷に何を思うのだろうか。
    「父の入院で見えた『どうでもいいこととよくないこと』 人との会話が一番大事」稲垣えみ子
    「父の入院で見えた『どうでもいいこととよくないこと』 人との会話が一番大事」稲垣えみ子 元朝日新聞記者でアフロヘア-がトレードマークの稲垣えみ子さんが「AERA」で連載する「アフロ画報」をお届けします。50歳を過ぎ、思い切って早期退職。新たな生活へと飛び出した日々に起こる出来事から、人とのふれあい、思い出などをつづります。
    朝井リョウが書く“漏れ出るから光る”「生きがい」 「生きることをもっと大切にしたい」読者から反響続々
    朝井リョウが書く“漏れ出るから光る”「生きがい」 「生きることをもっと大切にしたい」読者から反響続々 「生きがい」とはなんだろうか――。『AERA』では、自分も誰かも大切にして、多様で寛容な社会を広げるために、「やさしくなりたいプロジェクト」を実施中。そのなかで、「生きがいを、愛そう。」をコーポレートスローガンに掲げるソニー生命保険が協賛する特別広告企画として、『イン・ザ・メガチャーチ』で2026年本屋大賞を受賞した、朝井リョウさんが「生きがい」をテーマに短編小説を書き下ろした。読者から集まった深い感想の数々を読むと、日常のなかにある生きがいが見えてくる。
    松山ケンイチ「障害があるとかないとか関係なく、人間はみんな表現者だ」 その言葉の背景にある思い
    松山ケンイチ「障害があるとかないとか関係なく、人間はみんな表現者だ」 その言葉の背景にある思い 障害のある人とかかわる機会が多い人にとって、彼らはどんな存在で、そこから何を感じているのか──。ライフスタイルブランド「momiji」を立ち上げ、障害のある人などとアート活動もしている俳優の松山ケンイチさん、誰もが楽しめる「ゆるスポーツ」の生みの親である澤田智洋さん、そして、重度障害のある娘を育てながら、当事者や家族が笑顔になれる活動に取り組む加藤さくらさんの3人が語り合った。AERA 2026年3月30日号より。
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