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「やさしくなりたいプロジェクト」に関する記事一覧

「父の介護、怒涛の日々に一区切り ふと、気づけば『適応障害』に」稲垣えみ子
「父の介護、怒涛の日々に一区切り ふと、気づけば『適応障害』に」稲垣えみ子 元朝日新聞記者でアフロヘア-がトレードマークの稲垣えみ子さんが「AERA」で連載する「アフロ画報」をお届けします。50歳を過ぎ、思い切って早期退職。新たな生活へと飛び出した日々に起こる出来事から、人とのふれあい、思い出などをつづります。
僧侶が“死”を解き明かす一冊 「死は私たちの一切をのみ込むからこそ、生きる今を形作る」伊藤亜和
僧侶が“死”を解き明かす一冊 「死は私たちの一切をのみ込むからこそ、生きる今を形作る」伊藤亜和 各界の著名人が気になる本を紹介する連載「読まずにはいられない」。今回は文筆家の伊藤亜和さんが、『「死」を考える』(南直哉著)を取り上げる。AERA 2026年5月18日号より。
週刊誌・AERAの編集部員も悩んだ“女性初” 高市早苗総理の誕生を機に「本当の闘い」がこれから始まる?
週刊誌・AERAの編集部員も悩んだ“女性初” 高市早苗総理の誕生を機に「本当の闘い」がこれから始まる? 1986年に男女雇用機会均等法が施行され、その2年後に週刊誌『AERA』は創刊。以来40年近く、女性の社会進出や働き方について取材しています。2026年3月9日号の巻頭では国際女性デーにあわせ、「『女性初』を超えて」を特集。女性初の総理大臣誕生に至るまでには、多くの女性がそれぞれの場所で女性初に直面し、その壁を乗り越えてきました。記者、編集者としてAERAの女性特集を担当した4人が、自身の経験と取材を通して思うことを語り合いました。AERAのYouTube公式チャンネルで公開中の動画から抜粋してお送りします。
「もっと仕事を与えてほしかった…」 正社員の13.6%がホワイトハラスメントを経験と回答 なぜ「優しさ」が裏目に出るのか
「もっと仕事を与えてほしかった…」 正社員の13.6%がホワイトハラスメントを経験と回答 なぜ「優しさ」が裏目に出るのか 働き方が多様化するいま、ブラック企業ならぬ「過剰にやさしい『ホワイトな』職場」も、「逆に成長の機会を奪う」という声がある。ホワイトハラスメント(ホワハラ)。ある調査では中途入社1年以内の20~50代の正社員のうち13.6%が経験しているという結果に。この数字をどうとらえるか。「ハラスメント」として世に問う意味はどこにあるか。調査した研究員に聞いた。
“自分の強み”がわからないときの突破口とは? 「25%のわがまま」と「推し活」が人生を豊かにする
“自分の強み”がわからないときの突破口とは? 「25%のわがまま」と「推し活」が人生を豊かにする 「キャリア」の語源は「馬車の轍(わだち)」なのだという。つい仕事上の成功や評価に目を向けがちだが、人生全体の歩みそのものを「ライフキャリア」ととらえる考え方もある。一橋ビジネススクール教授の鈴木智子さんは、自分の「好き」という感情に正直になること、時には「わがまま」になることが、翻って自らの人生を豊かにするという。キャリアを重ねた私たちが今、再考したいキャリアのとらえ方とは。(前後編の後編/前編はこちら)
「その他大勢」にならないキャリアの作り方 一橋ビジネススクールの鈴木智子教授が勧める「自分をマーケティング」すること
「その他大勢」にならないキャリアの作り方 一橋ビジネススクールの鈴木智子教授が勧める「自分をマーケティング」すること 新年度、自分のキャリアについてあらためて考える人も多いだろう。一橋ビジネススクール教授の鈴木智子さんは、就職氷河期に社会に出て以来、常に「自分の価値」を問い続けてきたという。外資系、コンサルティング、そしてアカデミアへ。華々しく見える経歴の裏には、考え抜いてきた軌跡があった。マーケティングの専門家である鈴木さんは、キャリア形成も「価値創造」だと語る。キャリアを切り拓くヒントを伺った。(前後編の前編/後編はこちら)

この人と一緒に考える

足の不自由な息子の「親離れ」を感じた連休 寂しさもあるけれど将来を心配していた頃よりもずっと良い
足の不自由な息子の「親離れ」を感じた連休 寂しさもあるけれど将来を心配していた頃よりもずっと良い 「インクルーシブ」「インクルージョン」という言葉を知っていますか? 障害や多様性を排除するのではなく、「共生していく」という意味です。自身も障害のある子どもを持ち、滞在先のハワイでインクルーシブ教育に出合った江利川ちひろさんが、インクルーシブ教育の大切さや日本での課題を伝えます。
「プラダを着た悪魔2」の“鬼”編集長は20年の時を経てちょっぴりやさしくなった 先の見えない時代に「仲間こそ大事」を知る
「プラダを着た悪魔2」の“鬼”編集長は20年の時を経てちょっぴりやさしくなった 先の見えない時代に「仲間こそ大事」を知る 「プラダを着た悪魔2」が話題だ。前作から20年。同じ出演者たちでも、その役の背負うものは少し変わっているようにも思う。“悪魔”が新たに手に入れたものは何なのだろう。かつてアンディに自らを重ねていた人たちは、いまはミランダの立場になっているかもしれない。そんなあなたへ。ネタバレは最小限に、「やさしさ」視点を加えて検証してみたい。
悲しみのその先へ 野毛山動物園園長が動物の“死”を通して飼育員に知ってほしいこと
悲しみのその先へ 野毛山動物園園長が動物の“死”を通して飼育員に知ってほしいこと 全国各地のそれぞれの職場にいる、優れた技能やノウハウを持つ人が登場する連載「職場の神様」。様々な分野で活躍する人たちの神業と仕事の極意を紹介する。AERA 2026年5月4日-5月11日合併号には(公財)横浜市緑の協会 野毛山動物園園長 田村理恵さんが登場した。
「失敗しても怪我をしても『自分らしく生きる』を死ぬまで続けるために必要なこと」稲垣えみ子
「失敗しても怪我をしても『自分らしく生きる』を死ぬまで続けるために必要なこと」稲垣えみ子 元朝日新聞記者でアフロヘア-がトレードマークの稲垣えみ子さんが「AERA」で連載する「アフロ画報」をお届けします。50歳を過ぎ、思い切って早期退職。新たな生活へと飛び出した日々に起こる出来事から、人とのふれあい、思い出などをつづります。
中島健人が語る「日本の音楽の普遍的な魅力はメロディー」 音楽が人と人をやさしくつなぐ「MUSIC AWARD JAPAN 2026」ノミネート発表で語られた“音楽の力”
中島健人が語る「日本の音楽の普遍的な魅力はメロディー」 音楽が人と人をやさしくつなぐ「MUSIC AWARD JAPAN 2026」ノミネート発表で語られた“音楽の力” 日本の音楽シーンが新たな熱狂に包まれる機会が、また一つ増えた。「世界とつながり、音楽の未来を灯す」をコンセプトとした国内最大規模の国際音楽賞「MUSIC AWARD JAPAN 2026」(以下、MAJ 2026)のノミネート作品発表会が行われた。ナビゲーターのクリス・ペプラーさんと住吉美紀さんに迎えられ、今年のアンバサダーを務める中島健人さんと畑芽育さんが登壇。音楽への愛情と、人々の心に与える温かい影響力について語った。
「自分の人生は自分のもの」 毒親の介護問題を通して考える“自分の人生”の守り方
「自分の人生は自分のもの」 毒親の介護問題を通して考える“自分の人生”の守り方 仕事も家族も大切にしたい――そんな日常を揺るがすように、親の介護はある日突然始まる。遠距離、子育て、仕事との両立、そして「良い娘・良い妻であらねば」という思い込み。『しなくていい介護 「引き算」と「手抜き」で乗り切る』(朝日新書)の著者で、約100人の介護を取材してきたノンフィクションライター・旦木瑞穂さんとともに、揺れる心と現実のなかで自分の人生を守るヒントを探った。(前後編の後編/前編はこちら)

特集special feature

    突然始まる介護にどう備えたら? 100人近い介護の現実を取材したライターと「良い娘・嫁でなければ」の呪縛をほどく
    突然始まる介護にどう備えたら? 100人近い介護の現実を取材したライターと「良い娘・嫁でなければ」の呪縛をほどく 仕事も家族も大切にしたい――そんな日常を揺るがすように、親の介護はある日突然始まる。遠距離、子育て、仕事との両立、そして「良い娘・良い妻であらねば」という思い込み。『しなくていい介護 「引き算」と「手抜き」で乗り切る』(朝日新書)の著者で、約100人の介護を取材してきたノンフィクションライター・旦木瑞穂さんとともに、揺れる心と現実のなかで自分の人生を守るヒントを探った。(前後編の前編/後編はこちら)
    日本の女性社長わずか8% 三菱UFJモルガン・スタンレー証券が女性起業家を支援 資金とノウハウで伴走「社会を変えたい」
    日本の女性社長わずか8% 三菱UFJモルガン・スタンレー証券が女性起業家を支援 資金とノウハウで伴走「社会を変えたい」 女性やマイノリティーの起業家が十分に力を発揮できていない現状を受け、三菱UFJモルガン・スタンレー証券が伴走型支援に乗り出している。社会課題の解決に挑むスタートアップを後押しする取り組みを追った。AERA 2026年5月4日-5月11日合併号より。
    松山ケンイチ「弱さを価値に変える」発想に共感 ゆるスポーツを初体験しながら語り合ったこと【動画あり】
    松山ケンイチ「弱さを価値に変える」発想に共感 ゆるスポーツを初体験しながら語り合ったこと【動画あり】 「障害があるか、ないか」という分け方そのものを、見直す必要があるのではないか――。俳優の松山ケンイチさんと世界ゆるスポーツ協会代表理事の澤田智洋さん、社会調律家の加藤さくらさんが、ゆるスポーツを体験し、語り合ったのは、そんな問いでした。
    重度障害のある長女が“おとな”になった日、暮らしが変わった――「18歳の壁」と向き合う家族の現実をNHK「あさイチ」で語った
    重度障害のある長女が“おとな”になった日、暮らしが変わった――「18歳の壁」と向き合う家族の現実をNHK「あさイチ」で語った 「インクルーシブ」「インクルージョン」という言葉を知っていますか? 障害や多様性を排除するのではなく、「共生していく」という意味です。自身も障害のある子どもを持ち、滞在先のハワイでインクルーシブ教育に出合った江利川ちひろさんが、インクルーシブ教育の大切さや日本での課題を伝えます。
    「祝・父退院! 皆さんの知恵と力を借り明るく乗り切っていけば良いのだ」稲垣えみ子
    「祝・父退院! 皆さんの知恵と力を借り明るく乗り切っていけば良いのだ」稲垣えみ子 元朝日新聞記者でアフロヘア-がトレードマークの稲垣えみ子さんが「AERA」で連載する「アフロ画報」をお届けします。50歳を過ぎ、思い切って早期退職。新たな生活へと飛び出した日々に起こる出来事から、人とのふれあい、思い出などをつづります。
    松山ケンイチの「やさしさの素」は「怒られること」 「別にどMじゃないんですが……」と笑う、その理由とは?
    松山ケンイチの「やさしさの素」は「怒られること」 「別にどMじゃないんですが……」と笑う、その理由とは? AERA「やさしくなりたい」プロジェクトの特設ページには「やさしさの素」というコーナーがあります。ここでは取材した方々の「やさしさの素」を動画で紹介しています。日常のどんなことがやさしさのきっかけになるのでしょうか。それぞれのやさしさの原点を紹介します。
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