コピーの枚数は23年間で5万枚に 「コンビニでコピーする人」として街に溶け込んだヘラルボニー作家・井口直人とは コピー機のガラス面に自分の顔を押し当て、揺らしながら印刷する――。自閉スペクトラム症のある井口直人さんは、23年にわたって独自の表現を続けてきた。街のコンビニや福祉施設で育まれたその作品は、多くの人を惹きつけている。AERA 2026年6月29日号より。 ヘラルボニー井口直人やさしさ特集やさしくなりたいやさしくなりたいプロジェクトやさプロ 6/29