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「やさしくなりたいプロジェクト」に関する記事一覧

寝たきりの18歳長女の卒業後の居場所がない 「18歳の壁」問題を深刻化する複合的な理由
寝たきりの18歳長女の卒業後の居場所がない 「18歳の壁」問題を深刻化する複合的な理由 「インクルーシブ」「インクルージョン」という言葉を知っていますか? 障害や多様性を排除するのではなく、「共生していく」という意味です。自身も障害のある子どもを持ち、滞在先のハワイでインクルーシブ教育に出合った江利川ちひろさんが、インクルーシブ教育の大切さや日本での課題を伝えます。
子どものSNS誹謗中傷対策 日本では何が必要か オーストラリアは16歳未満「禁止」
子どものSNS誹謗中傷対策 日本では何が必要か オーストラリアは16歳未満「禁止」 子どもたちによる、ネットやSNSを使った誹謗中傷が深刻さを増している。オーストラリアでは、16歳未満の「SNS禁止」を決めた。SNS時代に何ができるのか。AERA 2024年12月23日号より。
SNSで「死ねばいいのに~」 女子中学生が池袋暴走事故の遺族に なぜ子どもたちは誹謗中傷に走るのか
SNSで「死ねばいいのに~」 女子中学生が池袋暴走事故の遺族に なぜ子どもたちは誹謗中傷に走るのか ネットやSNSを使った誹謗中傷は、子どもたちにも広がっている。東京・池袋で起きた車の暴走事故の遺族・松永拓也さんに、殺害予告メールを送ったのは女子中学生だった。なぜ子どもたちは誹謗中傷に走るのか。AERA 2024年12月23日号より。
生活保護を「恥ずかしい」と我慢しないで  JK時代に生活保護を受けた女性が、貧困に悩む子どもたちに伝えたいこと
生活保護を「恥ずかしい」と我慢しないで  JK時代に生活保護を受けた女性が、貧困に悩む子どもたちに伝えたいこと JK(女子高生)時代の「生活保護のリアル」をコミックエッセイにして発表した漫画家・五十嵐タネコさん(40)。生活保護を受けてから「その後」の人生までを実感を込めて語った。
パリコレ経験者「ダイヤモンドの原石のよう」  障害がある人とともに目指す「プロモデル」の新境地
パリコレ経験者「ダイヤモンドの原石のよう」 障害がある人とともに目指す「プロモデル」の新境地 障がいのある人たちが、プロのモデルをめざして日々努力をしている。パリ・コレクションを経験した元モデルの高木真理子さん(61)が代表を務める、グローバル・モデル・ソサイエティー(GMS)は、障がいがある人たちが所属するモデル事務所だ。
「報告」こそ、人間関係での最強の戦術? 元自衛官のぱやぱやくんが考える「困ったことの報告方法」 元幹部自衛官が教える人間関係のサバイバル術
「報告」こそ、人間関係での最強の戦術? 元自衛官のぱやぱやくんが考える「困ったことの報告方法」 元幹部自衛官が教える人間関係のサバイバル術 現実の職場では、ドラマのように優しく声をかけてくれる上司や先輩は少ないと、Xフォロワー約30万人の元自衛官ぱやぱやくんは語ります。周りも皆それぞれの仕事や日常で手一杯です。そのため、困ったことがあれば自ら声を上げることが大切です。特に陸上自衛隊での経験から「報告したくない」と思った瞬間こそが、最も重要な報告タイミングであると教わった彼が、「ホウ・レン・ソウ」で世の中をサバイブする術について、著者最新作『社会という「戦場」では意識低い系が生き残る』から抜粋・再編集してお届けします。

この人と一緒に考える

高嶋ちさ子の父・弘之さん「ダウン症は個性の一種」「未知子がいたから乗り越えられた」
高嶋ちさ子の父・弘之さん「ダウン症は個性の一種」「未知子がいたから乗り越えられた」 高嶋ちさ子さんの父、高嶋弘之さんは現在、都内のマンションで、ダウン症の長女・未知子さん(62歳)と二人暮らし。御年90歳だが、講演会やテレビ出演など多忙を極める中、ライザップに通い、毎日肉を食べ、しゃべり出したら止まらない。そんな弘之さんが上梓した「笑う老人生活」(幻冬舎)が話題だ。書き上げた書籍の原稿を読んだちさ子さんは「どうせまたくだらない事、書いているんだろうと思ったら、意外に面白かった」。二人はどんな暮らしを送っているのだろうか。
アフリカ系黒人のミックスルーツ約8割が「勝手に髪に触られた」 調査で差別浮き彫り、その背景は
アフリカ系黒人のミックスルーツ約8割が「勝手に髪に触られた」 調査で差別浮き彫り、その背景は 「日本における複数の民族・人種等のルーツがある人々のアンケート調査」が7月に発表され、ミックスルーツに対するマイクロアグレッション(無意識の差別や思い込み)が浮き彫りになった。背景には何があるのか。調査をした下地ローレンス吉孝さんと、市川ヴィヴェカさんが語り合った。AERA 2024年10月28日号より。
「ハーフなら美しいはず」幼い頃から重圧も 「人種×性別×若さ」交差し深まる差別の現実
「ハーフなら美しいはず」幼い頃から重圧も 「人種×性別×若さ」交差し深まる差別の現実 7月に発表された調査結果で、ミックスルーツに対するマイクロアグレッション(無意識の差別や思い込み)が浮き彫りになった。そこに性別による差別が加わるケースもある。調査をした下地ローレンス吉孝さんと、市川ヴィヴェカさんが現状を語り合った。AERA 2024年10月28日号より。
「セルフ結婚式」で祝う私の人生 悩んだ思春期を越えてトランスジェンダー女性が誓ったこと
「セルフ結婚式」で祝う私の人生 悩んだ思春期を越えてトランスジェンダー女性が誓ったこと 30代のトランスジェンダー女性が「セルフ結婚式」を挙げた。誰かと結婚するわけではない。今は結婚するつもりもない。家族や友人に感謝を伝え、自分らしく幸せな人生を送ることを誓うセレモニーだ。クラウドファンディングで参加者を募り、1年かけて準備した。誰のものでもない、自分の人生を祝うために。
ソニーを復活させた“人事制度”の著しい進化 社員に「フリーエージェント権」付与の実態
ソニーを復活させた“人事制度”の著しい進化 社員に「フリーエージェント権」付与の実態 売上高約13兆円、営業利益約1兆2000億円(2023年度決算)と、ソニーグループの躍進が著しい。テレビ事業の赤字からどん底に沈んだソニーが復活した秘密は、自由な働き方を保証しつつ、進化してきた「人事制度」にある。

特集special feature

    私が45歳で大学院に入学した理由 論文をまとめながら医療的ケア児の預け先不足の深刻さを実感
    私が45歳で大学院に入学した理由 論文をまとめながら医療的ケア児の預け先不足の深刻さを実感 「インクルーシブ」「インクルージョン」という言葉を知っていますか? 障害や多様性を排除するのではなく、「共生していく」という意味です。自身も障害のある子どもを持ち、滞在先のハワイでインクルーシブ教育に出合った江利川ちひろさんが、インクルーシブ教育の大切さや日本での課題を伝えます。
    「虎に翼」が訴えたこと 寅子の「はて?」もよねの優しさも「肯定」からしか生まれない
    「虎に翼」が訴えたこと 寅子の「はて?」もよねの優しさも「肯定」からしか生まれない 朝ドラ「虎に翼」が最終回を迎えた9月27日の新聞は、袴田巌さんに無罪判決が出たというニュースでいっぱいだった。検察が10月10日までに控訴しなければ無罪が確定する。これはもう完全に検察トップ、検事総長の判断だろう。で、検事総長は今年の7月から女性だ。畝本直美さん、女性初の検事総長。
    要介護状態だって旅行をあきらめない 「トラベルヘルパー」で老親との旅行の不安を解消
    要介護状態だって旅行をあきらめない 「トラベルヘルパー」で老親との旅行の不安を解消 コロナ禍で数年間、遠出や旅行を控えているうちに、親がすっかり老け込んだ、という人もいるだろう。でも、要介護状態だからといってあきらめるべからず。施設のバリアフリー化も進み、頼れる助っ人もいる。AERA 2024年8月5日号より。
    「自分を癒やす」「人生のちょっとしたおもしろさを楽しむ」ふたりの新人作家が読者に届けるエール
    「自分を癒やす」「人生のちょっとしたおもしろさを楽しむ」ふたりの新人作家が読者に届けるエール 「読者の圧倒的支持を得る」。どこかで耳にしたことがある言葉だと思う方も多いだろう。しかし、実際にはそんなに当たり前のことでも、簡単なことでもない。
    G.G.佐藤を救った野村、星野両監督の言葉とは 北京五輪の悪夢のエラーから16年 「野球界の大仁田厚を目指す」
    G.G.佐藤を救った野村、星野両監督の言葉とは 北京五輪の悪夢のエラーから16年 「野球界の大仁田厚を目指す」 米国のマイナーリーグを経て、日本のプロ野球の西武、ロッテ、イタリアのプロリーグでプレーしたG.G.佐藤さん(本名・佐藤隆彦/45)。この名前を聞いて連想するのは2008年の北京五輪だ。星野仙一監督の下で史上初の金メダルを目指したが、G.G.佐藤さんは左翼の守備で3失策し、日本は4位でまさかのメダルなしに。「戦犯」扱いされ、精神的にも大きなショックを受けて帰国した。【後編】では北京五輪から16年が経ち、知られざる秘話を明かしてくれた。

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