「やさしくなりたいプロジェクト」に関する記事一覧
〈やさしくなりたいPJ始動〉ミックスルーツを研究し考える「日本人とは何か」 社会学者・下地ローレンス吉孝
大坂なおみや八村塁が日本人選手としてもてはやされる。その一方で、彼らは差別にも遭ってきた。外国にルーツを持つ人びとが、日本で生きていく上で抱える問題は、まだまだ知られていない。下地ローレンス吉孝は、日本で生きるミックスルーツの人たちにインタビューを重ね、その問題を浮き彫りにしてきた。AERAは10月下旬に「やさしくなりたいプロジェクト」を立ち上げる。少しでも寛容でやさしい社会になるために発信をしていく。それを記念して、やさしい価値を広げる「現代の肖像」を振り返る(「AERA」2021年7月19日号に掲載されたものです。本文中の年齢、肩書等は当時のもの)
〈やさしくなりたいPJ始動〉人生を終えるその日まで、その人らしく過ごせる拠点を ほっちのロッヂ共同代表・藤岡聡子
2020年に軽井沢に開業した診療所「ほっちのロッヂ」は、「好きなことする仲間として、出会おう」が合言葉。死にゆく人は弱い存在ではない。人生を終えるその日まで、その人らしくなれる生命の表現があると藤岡聡子は信じている。小学校6年生のときに亡くした父の「最期に何ができたか」を、今も探している。その渇きが、藤岡の原動力となっている。AERAは10月下旬に「やさしくなりたいプロジェクト」の特設ページを立ち上げる。少しでも寛容でやさしい社会になるために発信をしていく。それを記念して、やさしい価値を広げる「現代の肖像」を振り返る。(「AERA」2023年11月27日号に掲載されたものです。本文中の年齢、肩書等は当時のもの)
〈やさしくなりたいPJ始動〉「deleteC」や「注文をまちがえる料理店」の仕掛け人・小国士朗の企画の立て方
もし「がんを治せる病気にしたい」と持ち掛けられたら。「高齢者とサッカーをかけあわせたい」と相談されたら。小国士朗はそんな相談を持ち掛けられた時、斜め方向から企画を立ち上げる。人の営みが感じられる、温かいアイディアばかりだ。世の中の役に立つと分かっていても、人は簡単には動けない。でも、人が動きたくなる仕掛けがあれば、社会は変わっていく。AERAは10月下旬に「やさしくなりたいプロジェクト」を立ち上げる。少しでも寛容でやさしい社会になるために発信をしていく。それを記念して、やさしい価値を広げる「現代の肖像」を振り返る(「AERA」2023年12月25日号に掲載されたものです。本文中の年齢、肩書等は当時のもの)。
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