総合型は面接必須、早稲田は志望理由書でAI対策も 大学入試の最前線 ~自分に合った入試方式を見極める~ 私立大学の入学者の約6割は、総合型・学校推薦型などの年内入試で決まっている。入試は年ごとに変わり、早稲田大学国際教養学部は2026年度入試から志望理由書の事前提出をやめ、試験会場での執筆に切り替えた。2027年度入試からは、総合型・学校推薦型の面接評価が原則必須になる。慶應SFCに合格した学生と専門家に、自分に合った入試の選び方を聞いた。 2027年度大学最前線総合型選抜年内入試大学受験学校推薦型選抜AO入試 7/14
国立大で「AO入試」が拡大しているのはなぜ? 東北大AO入学者の成績は「一般入試以上」 大学入試というとペーパーテストをイメージする人も多いが、いま、多くの大学が取り入れているのがAO入試だ。2021年度入試から「総合型選抜」と呼ばれている。一般入試組との学力差を懸念する声もあるが、近年、国立大ではAO入試組のほうが成績が高いところもある。自ら学ぶ意欲のある優秀な学生を集める、国立大の多様なAO入試の実態とは。 AO入試大学ランキング 3/24