野村昌二 取り締まる仕組みなく法整備の遅れが泣き寝入りの原因 性的嫌がらせが経済損失にも 職場でのセクハラや性被害が報道されると、企業の組織風土やガバナンスの問題が指摘される。しかし日本には法的な取り締まりやセクハラ行為を禁止する法律がなく、適切な対応を取る法整備不足との見方も。AERA 2025年4月21日号より。 女性特集⑩woman 4/17
野村昌二 女性の10人に1人がセクハラ被害者 職場での上下関係が大きく不利益な取扱いを受けることも セクハラや性被害の問題が様々な業界で起きている。被害者が辛い記憶を口外できず、意を決して話した場合でも相談窓口が適切な対応を取らず「二次被害」となることも。AERA 2025年4月21日号より。 女性特集⑩woman 4/17
「日本の当たり前の女性の生き方」は特殊 互いを学ぶ教育と共感力あるリーダーの育成に注力 坂東眞理子 男女別学が減少し共学化が進む中で、別学の存在意義とは。社会や時代の変化に沿った、女性に必要とされる能力や考え方の教育に取り組む昭和女子大学の総長、坂東眞理子さんに話を聞いた。AERA 2025年4月14日号より。 女性特集⑨woman 4/12
“女性らしさやこうあるべき”に縛られない 思春期に別学であることの大きな意味とは 坂東眞理子 少子化やジェンダー平等などの意識向上などにより、別学の学校が男女共学になる流れが加速している。昭和女子大学の総長、坂東眞理子さんに教育者の立場から見た女子校の存在意義を聞いた。AERA 2025年4月14日号より。 女性特集⑨woman 4/12
野村昌二 性犯罪をなくすには「教育しかない」 法律より「意識」の問題、上谷さくら弁護士が指摘 大阪地検の元検事正が、酒に酔った部下の女性検事に性的な暴行を加えた事件。被告は「無罪」を主張している。背景に何があるのか。性犯罪をなくすためにはどうすればいいのか。上谷さくら弁護士に聞いた。AERA 2025年4月14日号より。 woman性暴力性被害性犯罪アクティブ・バイスタンダー行動する傍観者 4/10
野村昌二 大阪地検・性的暴行事件、被害女性の苦しみ 「仕事は生きがいだったが未来が全く見えず絶望的」 2018年9月に起きた、大阪地検元検事正の北川健太郎被告による「レイプ事件」。昨年12月、被告は一転して「無罪」を主張。被害に遭った女性検事が刑事告発していた副検事は3月に「不起訴」となった。この事件をめぐり、厳正な捜査と真相解明を求める署名が6万筆を超えた。女性検事が性被害の苦しみを打ち明けた。AERA 2025年4月14日号より。 woman大阪地検性暴力性被害レイプ性犯罪 4/10
野村昌二 女性検事が明かす被害者を蔑ろにする検察の「闇」 元検事正による性暴力は「組織の問題」 大阪地検元トップによる「レイプ事件」。被告は一転し「無罪」を主張し、被害に遭った女性検事が刑事告発していた副検事は3月に「不起訴」となった。元検事正による性暴力は「組織の問題」「正義の味方」である検察で、何が起きているのか。女性検事が、悲痛な胸の内を明かした。AERA 2025年4月14日号より。 woman大阪地検性暴力性被害レイプPTSD性犯罪 4/10
辛酸なめ子「別学と共学、両方あってこそのジェンダー平等 性格に合う環境を選択できる」 女子校や男子校の共学化が進む中、別学は必要なのか。女子校出身で漫画家・コラムニストの辛酸なめ子さんが自身の学生時代を振り返り、またジェンダー意識の変化に伴う学校や生徒たちの価値観の変化を語りました。AERA 2025年4月7日号より。 女性特集⑨woman 4/5
大塚玲子 「これからも選択肢として女子校はあっていい」 4人の“女子校育ち”が語る人格形成に与える影響とは 男女別学から共学に切り替える学校が増える流れの中、別学の良さとは何かを考える。社会に出て働く4人の女子校育ちが集まり、自分たちがいた環境を振り返る座談会を開いた。AERA 2025年4月7日号より。 女性特集⑨woman 4/5
やりたいことに性別というフィルターがかからない 時代に合った教育と価値観が支持される女子校 中学受験で人気の女子校には伝統校が多く、教育方針が今の時代にマッチしていると言われている。お嬢様系や男子校系、女子ならではの人間関係への丁寧なケアなど校風も様々あるようだ。AERA 2025年3月31日号より。 女性特集⑨woman 3/29
中学受験、人気の女子校の特徴は“芸術、情操、教養” 卒業生の3割が理系大学に進学する学校も 少子化に加え、受験年齢の低年齢化で過熱する中学受験。全国的に女子校が減少傾向にある中でも、女子校を選ぶ生徒は一定数確実にいるという。親も生徒も魅力を感じる女子校とは。AERA 2025年3月31日号より。 女性特集⑨woman 3/29
千駄木雄大 教材は「逃げ恥」 男子校での妊娠・育休や生理教育を工夫する教師たち 男女平等、雇用機会均等などで性別分業の意識改革は教育現場でも浸透し、性別に対するフラットな価値観を持つ若い世代は増えている。しかし親世代にまだその意識は低く、進路選択の際に無意識に“男だから、女だから”と意見することもあるようだ。AERA 2025年3月24日号より。 女性特集⑨woman 3/23
千駄木雄大 別学でジェンダー・バイアス形成? 女子高出身は自主性が強くなる一方、“女は家庭”に賛成の割合高く ある女子校に18年間通っていた女性は「女子校の方が図太くなれる、ひとりで生きていける人が多い」と話す。“男らしさ、女らしさ”のような性別による役割意識の醸成は共学と別学で違いがあるようだ。AERA 2025年3月24日号より。 女性特集⑨woman 3/23
女子校出身者は社会でリーダーシップを取ることが多い 女性の自立心が育つ別学の良さ 30年前と比べると男子は3割、女子は5割程度にまで別学は減り、共学化が加速している。新しい教育や進学率の高さを共学化の魅力としてアピールする学校も増える中、別学を維持し続ける高校が強みとする教育とは。AERA 2025年3月17日号より。 女性特集⑨woman 3/18
少子化・ジェンダー平等意識により進む共学化 別学を維持する女子校の存在意義とは 生き方や性別などの多様性が広がる中、男子校や女子高といった別学校が共学化するケースが増え、教育現場にも変化が起きている。教育の専門家が見る別学が減少する二つの理由とは。AERA 2025年3月17日号より。 女性特集⑨woman 3/18
桜蔭⇒筑附⇒東大生タレント「八田亜矢子」がブレーク中に感じていたこと 「東大にこんなに価値を見いだしてくれるのか」 「東大生タレント」として活躍し、クイズ番組などに出演している八田亜矢子さん(40歳)。インタビューの【前編】では、桜蔭中学から転校した理由や、東大入学後に芸能界入りしたきっかけなどを紹介しました。【後編】では「東大生タレント」としてブレークしていくなかで感じていたこと、結婚や子育てを経て感じている自らの教育観などを聞きました。 八田亜矢子東大桜蔭インタビューwoman 3/15
女性が男性に闘いを挑む時代は終わった 男女がもっと自由に楽しく生きるヒントを探る 若い世代を中心に男性の意識に変化が見られる中、今後のAERAに求められる役割とは何か。過去の記事を振り返りつつ考えてみる。AERA 2025年3月10日号より。 家庭内ダイバーシティーwoman 3/8
後半国会で注目「選択的夫婦別姓」議論、どんな内容? 推進派は「子の姓の決め方」焦点に 選択的夫婦別姓をめぐり、各党で議論が活発化している。どのような案が出ているのか。焦点は何か。AERA 2025年3月10日号より。 家庭内ダイバーシティーwoman夫婦別姓ジェンダー 3/8