上田耕司 自民にすり寄る小池都知事の「延命工作」を舛添前都知事が痛烈批判 新たな「日本の台所」となる東京・豊洲市場が開場したが、久しぶりに注目を集めたのが小池百合子都知事。満面の笑みを浮かべての登場だったが、気になるのは2020年の東京五輪開催時の都知事選だろうか……。永田町周辺では、昨年の衆院選で遺恨を残した自民に「すり寄っている」との評判も立ち、知事選延期に向けた「延命工作」とも受け取られている。「市場移転延期」を含め、小池氏に“ケチ”をつけられた舛添要一・前都知事がインタビューに応じ、痛烈に批判した。 安倍政権小池百合子東京五輪築地市場舛添要一 10/15 週刊朝日
古賀茂明 古賀茂明「安倍・トランプ選挙互助会が生んだ物品貿易協定(TAG)捏造」 9月26日に行われた日米首脳会談後に発表された日米共同声明。日本政府が発表した日本語訳に書かれた「物品貿易協定」(TAG)が捏造だったことは、先週(10月8日)の本コラムで、詳しく紹介した。特に、共同声明の正式版が英語のみだという指摘はそれまで行われていなかったため、非常に大きな反響があった。 ドナルド・トランプ安倍政権 10/15
亀井洋志 豊洲市場は地震に耐えらない? 業者が持ち込む「塩」の重量規制まであった 築地市場に代わって「日本の台所」として新たに開場した豊洲市場は、大地震などの災害時には防災拠点施設の機能を担っている。だが、耐震強度や土壌汚染を巡っては、専門家は安全性がまだまだ足りないと指摘する。業者も「市場に持ち込む塩ですら重量規制があるなんて」と嘆いている。 10/14 週刊朝日
松岡かすみ オウムを追い続けた江川紹子が今感じる「カルト化する現代の空気」 長きにわたってオウム真理教の取材を続けてきたジャーナリストの江川紹子さん。事件から何を教訓とすべきなのか、そして江川さんの目に現代社会はどう映るのか、作家の林真理子さんが聞きました。 オウム真理教林真理子 10/12 週刊朝日
「豊洲市場は震度5強以上で液状化」ターレや大渋滞より深刻な問題を専門家が指摘 火事に大渋滞、ターレに挟まれて女性がケガ…… 築地に代わる東京の新たな中央卸売市場として11日に開場した豊洲市場(江東区)は、初日からトラブルが相次ぐスタートとなった。 10/12
小林哲夫 政界で“復活”する教育勅語 「排除」「失効確認」した1948年国会決議を読み直す 2018年10月2日、第4次安倍晋三改造内閣で文部科学大臣に就任した柴山昌彦衆議院議員は教育勅語について次のような発言をした。 10/11
スマホ充電も可能 東京メトロ丸ノ内線の新型車両公開 東京メトロ丸ノ内線の新型車両「2000系」が11日、東京都内の中野車両基地で報道陣に公開された。東京メトロで初めて、車両内のフリースペースに電源コンセントが設けられ、通勤通学中にスマホなどを充電できる。 鉄道 10/11 週刊朝日
廃止予定の築地場内で11日以降も一部店舗が営業継続 「解体工事を阻止」営業権組合が主張 東京都築地市場(中央区)移転に反対する「築地市場営業権組合」は10日、都庁で記者会見を開き、豊洲新市場(江東区)が開場する11日以降も築地市場の場内で仲卸業者6店舗が営業を続けることを発表した。 10/10
内田樹 内田樹、沖縄県知事選は「『大きな地殻変動の予兆かも』と解釈」 哲学者の内田樹さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、倫理的視点からアプローチします。 内田樹 10/10
創価学会の乱れも自民の誤算 危機感バネに結集した沖縄の反骨心 翁長雄志の急逝に伴う沖縄県知事選は9月30日、「翁長後継」を掲げる前自由党衆議院議員の玉城デニーが、自公などが推す前宜野湾市長の佐喜眞淳を打ち破った。翁長に次ぐ「オール沖縄の顔」だった前名護市長の稲嶺進が“まさかの市長選敗北”を喫してから約8カ月。同様の“力攻め”を仕掛けた政権に、沖縄の「草の根アイデンティティー」はむしろ反発、結集し、これを排撃した格好だ。ノンフィクションライターの三山喬が沖縄県知事選を振り返る。(敬称略) 沖縄問題 10/10 週刊朝日
今西憲之 30万件以上の被害とも 社保と国保保険料「二重払い」の実態 第1次安倍政権崩壊の引き金を引いたのは「消えた年金」問題だった。今度浮上したのは、法改正の不備により、国民健康保険料と社会保険料の二重払いが生じても、2年以上経過すれば払い戻されないという問題だ。二重払いの被害者は30万人以上とされ、その実態を調査した。 10/10 週刊朝日
今西憲之 福井しほ 樋田容疑者と行動を共にした男性が会見 「温泉でもタトゥーを隠していた」 逃亡劇の真相を全文掲載 大阪府警富田林署から逃走した樋田淳也容疑者(30)と行動をともにし、山口県警に逮捕されていた44歳の男性が10日、釈放され、山口市内で会見を開いた。男性は樋田容疑者が山口県周南市で身柄を確保される直前まで一緒におり、占有離脱物横領の疑いで逮捕されていたが、周南区検は処分保留とした。男性が語った樋田容疑者の逃走劇の全真相とは? 会見全文を掲載する。 10/10
小泉進次郎氏は外された 安倍首相「在庫一掃」内閣はどうなる? 第4次安倍改造内閣が10月2日、発足したものの、その顔ぶれはというと、初入閣12人のうち、ほとんどが5回生以上の入閣待機組だったことから「在庫一掃セール」と揶揄する声が上がった。その一方、総裁選で石破茂氏支持を明言した小泉進次郎氏らの若手は干された。 安倍政権 10/9 週刊朝日
ボランティアに扮した窃盗団も…被災者が明かす地震後の現実 地震大国の日本。実際に被害に遭った場合、どんなトラブルが起こり、そして何が必要になるのか。熊本地震での被災経験のある俳優・井上晴美さんに聞いた。 地震 10/8
米中間選挙を左右する? 反トランプを追い風に激増する女性候補たち 11月の米中間選挙の予備選を勝った女性候補が、上下両院で過去最多を更新した。反トランプ作用を追い風に、本選をも左右する力にまで広がりを見せるのか。 ドナルド・トランプ 10/8
NEW 授業中にモゾモゾする子の椅子に「人工芝」、子どもを「治す」より環境を変える 岐阜・飛騨市の「学校作業療法室」 インクルーシブ教育インクルーシブ岐阜県飛騨市古川小学校学校作業療法室NPO法人「はびりす」やさしくなりたいやさしくなりたいプロジェクトやさプロやさしさ特集 1時間前