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オウム信者は原発に潜入していた 元信者が語った幻の原子炉ジャック計画
オウム信者は原発に潜入していた 元信者が語った幻の原子炉ジャック計画 死刑執行されたオウム真理教の麻原彰晃こと松本智津夫ら7人の元死刑囚の死で一連の事件が終わったワケではない。オウム信者が原発に検査作業員として組織的に入り込んでいた──。その驚くべき実態を週刊朝日が報じたのは、地下鉄サリン事件が起きた後の1995年夏。記者の問いに対して当時、武闘派でならした元信者は、原発に潜入して原子炉の安全管理にかかわる資料を持ち出すとともに、「爆弾をしかけることだってできた」と豪語した。なぜ、オウムは原子炉まで接近できたのか。そして本当に原発ジャックの危険はあったのか。

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    西日本豪雨でわかった想定外の「全国の危ない住宅地」治水対策を歪めた安倍自民党  死者・行方不明者200人を超えた西日本の豪雨。宴会に興じながらも「全力で取り組んできた」と強弁する安倍首相。だが、今回の被害は自民党利権で歪んだ治水対策のため、拡大した。実はがんになるより高い豪雨発生率。ハザードマップの限界も指摘される。自衛手段はあるのか……。
    元オウム・裏の実行部隊長が独白「麻原と離婚していない奥さんに遺骨を返すのが筋」
    元オウム・裏の実行部隊長が独白「麻原と離婚していない奥さんに遺骨を返すのが筋」 死刑執行されたオウム真理教の麻原彰晃こと松本智津夫元死刑囚(63)の遺骨をめぐる騒動が勃発した。松本元死刑囚の四女(29)の代理人の滝本太郎弁護士は都内で会見し、「遺骨をパウダーにして、太平洋に散骨する」意向を表明。四女の母親(59)やアーチャリーと呼ばれた三女の松本麗華さん(35)が反発しており、状況は混沌。オウム真理教の元幹部で、「ジョーティス」のホーリーネームを持っていた中田清秀氏は今、どう考えるのか。

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