西日本豪雨で特産みかん、桃、ぶどうなどの被害額650億円 「収穫までに4、5年かかる」 「みかん畑は収穫するまでに10年ほどかかる。いま65歳ぐらいの人だと、それまで待てるかなと心配している」 7/20 週刊朝日
野村昌二 植松被告は優生思想もヘイトクライムも知らなかった やまゆり園事件から2年 神奈川県相模原市の障害施設「津久井やまゆり園」で、19人が殺害され27人が負傷した殺傷事件から間もなく2年。「やまゆり事件」被告と面会続ける元職員が問う差別の構造とは。 7/19
野村昌二 やまゆり園事件から2年 入所者の親らが投げかける「事件の本質」とは? 殺傷事件から間もなく2年。現場は再生に向けて動き出しているが、今も被告の障害者差別は続く。障害者が置かれた状況も、変わっていない。二度と悲劇を起こさないために、国や私たちはどうすべきか。 7/19
東浩紀 東浩紀 松本死刑囚の死刑執行「あちこちで『平成の終わり』と重ねられている」 批評家の東浩紀さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、批評的視点からアプローチします。 オウム真理教東浩紀 7/19
豪雨被害で日本酒の「獺祭」 入手困難で価格上昇も!? 山口県岩国市の山あいにある旭酒造は、日本酒「獺祭(だっさい)」のブランドで有名だ。7月7日の豪雨で蔵元のそばを流れる川が氾濫(はんらん)し、大きな被害を受けた。桜井一宏社長(41)は言う。 7/18 週刊朝日
上田耕司 ギャンブルで5億円負けた貴闘力が警告「カジノ依存症対策なんて意味ない」 いよいよ国内でも大規模なカジノが実現しようとしている。政府与党はカジノ法案(カジノを含む統合型リゾート実施法案)を、この国会で成立させる方針だ。 7/18 週刊朝日
姜尚中 姜尚中 オウム事件「ケリをつけるための死刑執行は在庫一掃セールのよう」 政治学者の姜尚中さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、政治学的視点からアプローチします。 姜尚中 7/18
田原総一朗 田原総一朗「安倍政権の無責任な原発増設計画 小泉元首相は…」 7月3日に閣議決定された、新たなエネルギー基本計画。ジャーナリストの田原総一朗氏は、安倍政権の無責任な原発増設計画に疑問を投げる。 田原総一朗 7/18 週刊朝日
オウム信者は原発に潜入していた 元信者が語った幻の原子炉ジャック計画 死刑執行されたオウム真理教の麻原彰晃こと松本智津夫ら7人の元死刑囚の死で一連の事件が終わったワケではない。オウム信者が原発に検査作業員として組織的に入り込んでいた──。その驚くべき実態を週刊朝日が報じたのは、地下鉄サリン事件が起きた後の1995年夏。記者の問いに対して当時、武闘派でならした元信者は、原発に潜入して原子炉の安全管理にかかわる資料を持ち出すとともに、「爆弾をしかけることだってできた」と豪語した。なぜ、オウムは原子炉まで接近できたのか。そして本当に原発ジャックの危険はあったのか。 オウム真理教 7/17 週刊朝日
長野美穂 記事を逆恨みした犯人が5人射殺 ピュリッツアー賞記者が語る地方紙リスクとは? 6月末、アメリカ東部のメリーランド州の地方新聞社、キャピタル・ガゼット紙で、5人のエディターや記者が、機関銃を手にニューズルームに押し入った男に次々と射殺された。 7/17
吉崎洋夫 西日本豪雨でわかった想定外の「全国の危ない住宅地」治水対策を歪めた安倍自民党 死者・行方不明者200人を超えた西日本の豪雨。宴会に興じながらも「全力で取り組んできた」と強弁する安倍首相。だが、今回の被害は自民党利権で歪んだ治水対策のため、拡大した。実はがんになるより高い豪雨発生率。ハザードマップの限界も指摘される。自衛手段はあるのか……。 安倍政権 7/17 週刊朝日
西日本豪雨の被災者を襲う3重苦 熱中症、ボランティア不足、避難所ストレス… 200人を超える死者を出した西日本豪雨。ほとんどの地域で水は引いたが、現地を歩くと、ボランティア不足、熱中症、避難所でのストレスなど被災者の生活再建に向けて山積する課題が見えてきた。 7/17
上田耕司 元オウム・裏の実行部隊長が独白「麻原と離婚していない奥さんに遺骨を返すのが筋」 死刑執行されたオウム真理教の麻原彰晃こと松本智津夫元死刑囚(63)の遺骨をめぐる騒動が勃発した。松本元死刑囚の四女(29)の代理人の滝本太郎弁護士は都内で会見し、「遺骨をパウダーにして、太平洋に散骨する」意向を表明。四女の母親(59)やアーチャリーと呼ばれた三女の松本麗華さん(35)が反発しており、状況は混沌。オウム真理教の元幹部で、「ジョーティス」のホーリーネームを持っていた中田清秀氏は今、どう考えるのか。 7/16 週刊朝日
上田耕司 「悪魔の詩」殺人事件 27年目の真実 スケジュール帳に記された<12:GK>の意味 血のりのついた「黒ぶちメガネ」と刃物が切り裂いた「茶色い革のバッグ」は、27年たった今も、犯行の痛ましさを生々しく物語っていた。 7/15 週刊朝日
「渡辺直美」の東京ドーム公演が圧巻だったワケ “存在そのまま”がエンタメになる感動と熱狂〈THE MUSIC DAY2026きょう出演〉 渡辺直美渡辺直美(20)in東京ドームビヨンセCrazy in LoveLADY GAGATHE MUSIC DAY2026 8時間前