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西日本豪雨で日本に1台しかないレッドサラマンダーが出動「オスプレイより使える?」と話題
西日本豪雨で日本に1台しかないレッドサラマンダーが出動「オスプレイより使える?」と話題 西日本を中心に襲った大雨は気象庁によって「平成30年7月豪雨」と命名されるほど記録的な災害となり、100人を越える死者を出した。救助活動が続いている中、全国で唯一の特殊車両である「レッドサラマンダー」が、7月6日未明、総務省からの要請を受け、出動した。
48人死亡した大口病院殺人看護師事件 遺族女性が激白する異常性「死者が多過ぎ、病室が霊安室替わりに…」
48人死亡した大口病院殺人看護師事件 遺族女性が激白する異常性「死者が多過ぎ、病室が霊安室替わりに…」 横浜市の旧大口病院(現在は横浜はじめ病院)で2016年9月、入院患者らが相次いで中毒死した事件で、神奈川県警に殺人容疑で逮捕された元看護師、久保木愛弓容疑者(31)の犯行は底なし沼となっている。捜査関係者の話では、久保木容疑者は西川惣蔵さん(当時88歳)の点滴に医療機器の消毒や医療者の手指の消毒などに用いられている殺菌消毒剤の「ヂアミトール(ベンザルコニウム塩化物液)」を混入し、中毒死させた。同容疑者は、その2日後に死亡し、体内から同様の薬物が検出された八巻信雄さん(当時88)への毒物混入も認めており、「入院患者20人ぐらいにやった」と供述しているという。
豪雨が東京直撃だったら「死者7400人、被害総額64兆円」と専門家が試算
豪雨が東京直撃だったら「死者7400人、被害総額64兆円」と専門家が試算 西日本を中心に大きな被害を出した豪雨災害は、9日午後現在、13府県で死者が100人を超え、80人以上が行方不明となっている。気象庁によると、7月8日までに1000ミリ以上の降雨量が観測されたのは高知県の8地点、岐阜県の4地点、徳島県の2地点、長野県の1地点にのぼる。広範囲にわたる豪雨が、被害を拡大させた要因となった。
古賀茂明「資産家年金生活者をカモるカジノ法 元経産省クレジット信用取引課長が警告」
古賀茂明「資産家年金生活者をカモるカジノ法 元経産省クレジット信用取引課長が警告」 著者:古賀茂明(こが・しげあき)/1955年、長崎県生まれ。東京大学法学部卒業後、旧通産省(経済産業省)入省。国家公務員制度改革推進本部審議官、中小企業庁経営支援部長などを経て2011年退官、改革派官僚で「改革はするが戦争はしない」フォーラム4提唱者。元報道ステーションコメンテーター。最新刊『日本中枢の狂謀』(講談社)、『国家の共謀』(角川新書)。「シナプス 古賀茂明サロン」主催 週3回、4週10回は本当に厳しいのか?  カジノ法案の審議が参議院で始まった。このまま行けば、今国会中の成立は確実だ。

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「ああ言えば、上祐」の言葉を作った記者が語る 死刑執行で神格化された麻原彰晃の危険性
「ああ言えば、上祐」の言葉を作った記者が語る 死刑執行で神格化された麻原彰晃の危険性 オウム真理教・元代表の麻原彰晃(本名・松本智津夫)死刑囚(63)ら元幹部7人の死刑が執行された。1995年3月に地下鉄サリン事件が起きてから23年。多くの記者が事件の解明に取材を続けてきたなかで、事件直後に「ああ言えば、上祐」の言葉を生み出したジャーナリストの二木啓孝氏は、現在でもオウム事件には「残された謎が多い」と話す。その真意を聞いた。
超有能な彼らはなぜ麻原彰晃の元に集まったのか? <教団エリートの「罪と罰」(1)>
超有能な彼らはなぜ麻原彰晃の元に集まったのか? <教団エリートの「罪と罰」(1)> 医師、弁護士、科学者……「宗教国家」を夢想した麻原彰晃の下には、高学歴で才能あふれるエリートが集まっていた。6日に死刑が執行された、「麻原四女の“許嫁”」遠藤誠一死刑囚と、「側近中の側近」と呼ばれた井上嘉浩死刑囚。地下鉄サリン事件から17年となった2012年。最後の特別手配犯3人の逃亡生活にピリオドが打たれた年に発売された『週刊朝日 緊急臨時増刊「オウム全記録」』では、オウム真理教を徹底取材。麻原の操り人形として破滅へと堕ちていった彼らの、封印されたプロファイルをひもとく――。
「人のために尽くしたい」と出家して2カ月で殺人者に… <教団エリートの「罪と罰」(3)>
「人のために尽くしたい」と出家して2カ月で殺人者に… <教団エリートの「罪と罰」(3)> 医師、弁護士、科学者……「宗教国家」を夢想した麻原彰晃の下には、高学歴で才能あふれるエリートが集まっていた。6日に死刑が執行された、「サリンを製造した『狂気』の化学者」土谷正実死刑囚と、「出家2カ月後に坂本事件に関与」した中川智正死刑囚。地下鉄サリン事件から17年となった2012年。最後の特別手配犯3人の逃亡生活にピリオドが打たれた年に発売された『週刊朝日 緊急臨時増刊「オウム全記録」』では、オウム真理教を徹底取材。麻原の操り人形として破滅へと堕ちていった彼らの、封印されたプロファイルをひもとく――。
「グル(麻原彰晃)の指示なら、人を殺すことも喜び」<教団エリートの「罪と罰」(2)>
「グル(麻原彰晃)の指示なら、人を殺すことも喜び」<教団エリートの「罪と罰」(2)> 医師、弁護士、科学者……「宗教国家」を夢想した麻原彰晃の下には、高学歴で才能あふれるエリートが集まっていた。6日に死刑が執行された、「教団で最も血なまぐさい男」新実智光死刑囚と、「秘密兵器研究家」と呼ばれ教団の武装化を進めた早川紀代秀死刑囚。地下鉄サリン事件から17年となった2012年。最後の特別手配犯3人の逃亡生活にピリオドが打たれた年に発売された『週刊朝日 緊急臨時増刊「オウム全記録」』では、オウム真理教を徹底取材。麻原の操り人形として破滅へと堕ちていった彼らの、封印されたプロファイルをひもとく――。
オウム“村井事件”の実行犯が激白 「僕が村井を刺した本当の理由」
オウム“村井事件”の実行犯が激白 「僕が村井を刺した本当の理由」 6日、オウム真理教元代表の松本智津夫(麻原彰晃)死刑囚ら7人の教団元幹部の死刑が執行された。一連のオウム真理教事件のひとつで、幹部だった村井秀夫が刺殺された「村井事件」は、多くの謎が残った。その場で逮捕された徐裕行・元服役囚(48)は12年の懲役刑を終え、2007年に満期出所した。最後の特別手配犯3人の逃亡生活にピリオドが打たれた年に発売された『週刊朝日 緊急臨時増刊「オウム全記録」』では、彼にインタビューを敢行。「残された謎の数々」に迫ったインタビューを掲載する。

特集special feature

    「法廷で空中浮揚」計画も… 麻原彰晃が本気で明かしたかった「私の真実」とは? 元主任弁護士が語る
    「法廷で空中浮揚」計画も… 麻原彰晃が本気で明かしたかった「私の真実」とは? 元主任弁護士が語る 7月6日に死刑執行されたオウム真理教教祖の麻原彰晃死刑囚(63)=本名・松本智津夫=。同死刑囚の主任弁護人を一審の途中まで務めたのが安田好弘弁護士だ。安田氏が獄中で会った教祖は、法廷で空中浮揚をしてみせる計画を立てたり、2003年日米開戦の予言もしていたという。1審判決を前に、安田弁護士が当時の麻原死刑囚について語った記事をAERA2004年3月1日号から再録する。
    裁判でも続いた麻原劇場 殺人を正当化した教祖の狂気 <麻原彰晃の真実(3)>
    裁判でも続いた麻原劇場 殺人を正当化した教祖の狂気 <麻原彰晃の真実(3)> 6日、法務省が発表した、オウム真理教元代表の松本智津夫(麻原彰晃)死刑囚ら7人の教団元幹部の死刑執行。多くの謎を残したままの死刑執行に、様々な声が挙がっている。麻原彰晃とはどんな人物だったのか? 6千人を超す死傷者を出した地下鉄サリン事件から17年となった2012年。最後の特別手配犯3人の逃亡生活にピリオドが打たれた年に発売された『週刊朝日 緊急臨時増刊「オウム全記録」』で徹底的に取材した麻原像を、特別に公開する。日本中を、いや世界を震撼させたオウム事件とは何だったのか。「尊師」と呼ばれた男の半生と、テロにつながった「狂気」の全貌を、全3回で明らかにする。
    選挙での惨敗が麻原彰晃を凶行へ… 背景に幼少時代のトラウマ <麻原彰晃の真実(2)>
    選挙での惨敗が麻原彰晃を凶行へ… 背景に幼少時代のトラウマ <麻原彰晃の真実(2)> 6日、法務省が発表した、オウム真理教元代表の松本智津夫(麻原彰晃)死刑囚ら7人の教団元幹部の死刑執行。多くの謎を残したままの死刑執行に、様々な声が挙がっている。麻原彰晃とはどんな人物だったのか? 6千人を超す死傷者を出した地下鉄サリン事件から17年となった2012年。最後の特別手配犯3人の逃亡生活にピリオドが打たれた年に発売された『週刊朝日 緊急臨時増刊「オウム全記録」』で徹底的に取材した麻原像を、特別に公開する。日本中を、いや世界を震撼させたオウム事件とは何だったのか。「尊師」と呼ばれた男の半生と、テロにつながった「狂気」の全貌を、全3回で明らかにする。
    27歳ですでに詐欺師… 麻原彰晃はどうやって出来上がったのか?<麻原彰晃の真実(1)>
    27歳ですでに詐欺師… 麻原彰晃はどうやって出来上がったのか?<麻原彰晃の真実(1)> 6日、法務省が発表した、オウム真理教元代表の松本智津夫(麻原彰晃)死刑囚ら7人の教団元幹部の死刑執行。多くの謎を残したままの死刑執行に、様々な声が挙がっている。麻原彰晃とはどんな人物だったのか? 6千人を超す死傷者を出した地下鉄サリン事件から17年となった2012年。最後の特別手配犯3人の逃亡生活にピリオドが打たれた年に発売された『週刊朝日 緊急臨時増刊「オウム全記録」』で徹底的に取材した麻原像を、特別に公開する。日本中を、いや世界を震撼させたオウム事件とは何だったのか。「尊師」と呼ばれた男の半生と、テロにつながった「狂気」の全貌を、全3回で明らかにする。
    麻原死刑囚の元弁護士が語った疑問 元信者「死刑のニュース速報で震えが来た」 埋葬先が聖地化? 
    麻原死刑囚の元弁護士が語った疑問 元信者「死刑のニュース速報で震えが来た」 埋葬先が聖地化?  法務省は6日、1995年3月の地下鉄サリン事件など計13事件で27人を死なせたとして、オウム真理教元代表の麻原彰晃こと松本智津夫死刑囚(63)ら7人の教団元幹部の死刑を執行したと発表した。松本死刑囚の他、死刑が執行されたのは、遠藤誠一(58)、土谷正実(53)、新実智光(54)、井上嘉浩(48)中川智正(55)、早川紀代秀(68)の6人。
    麻原彰晃らオウム死刑囚7人を死刑 「安倍疑惑潰し?タイミングに疑問」有田芳生氏
    麻原彰晃らオウム死刑囚7人を死刑 「安倍疑惑潰し?タイミングに疑問」有田芳生氏 松本・地下鉄両サリン事件などで計29人の犠牲者を出した一連のオウム真理教事件で、死刑が確定していた教祖の麻原彰晃(しょうこう)死刑囚(63)=本名・松本智津夫(ちづお)=、井上嘉浩死刑囚(48)、早川紀代秀死刑囚(68)、中川智正死刑囚(55)ら7人の死刑が6日午前、東京拘置所などで執行された。

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