神童・片山さつき初入閣で「新失言王」誕生か? 麻生財務相超えも 安倍晋三首相(中央)らが5日夜に参加した懇親会「赤坂自民亭」の集合写真。右下が片山さつき参院議員(西村康稔官房副長官のツイッターから) 正装で首相官邸に入る地方創生・規制改革・女性活躍推進担当相に内定した片山さつき氏(c)朝日新聞社 安倍晋三首相は2日、自民党役員人事と内閣改造を行った。女性としては唯一、片山さつき参院議員が地方創生担当相として初入閣した。 10/2
安倍人事は「適材適所」ではない? 石破茂が単独インタビューで明かした首相の弱点 9月20日投開票の自民党総裁選で、現職の安倍晋三首相に単騎、戦いを挑んだ石破茂・元自民党幹事長。国会議員票では大差をつけられたが、地方票では善戦。AERA本誌の単独インタビューで、次の総裁選にも意欲を見せた。 安倍政権 10/2
まもなく閉場の築地市場 写真家が語る「働く男の顔」と「ターレー」の魅力とは? 10月6日に閉場する「築地市場」。名残惜しさも相まって、市場内は観光客で連日ごった返している。その築地で働く男を撮影してきた写真家は、「顔や外見から浮き立つ何かを感じてもらいたい」と語る。その真意とは。 アサヒカメラ 10/2
JR西日本の「計画運休」に称賛の声、台風21号から乗客守る 9月4日、近畿や四国地方で猛威を振るった台風21号が上陸した際、JR西日本や私鉄が行った「計画運休」の評価が高まっている。4年前、JR西日本が初めて行った際には批判もあった計画運休。しかし、予測可能な天災から乗客を守る手法としては、非常に重要である。(鉄道ジャーナリスト 枝久保達也) 台風 10/1 ダイヤモンド・オンライン
クレジットカードを非常時の味方にする ちょっとした“準備” 災害などの緊急時、保険証や通帳、クレジットカードなどの重要なものを紛失してしまうことも少なくない。特にクレジットカードは、紛失や非常時に手元にないときのためにちょっとした準備をしておくだけで、その後、身を助けることにもなるという。ファイナンシャルプランナーの西原憲一さんは自身の経験を踏まえつつこう話す。 10/1
75歳過ぎたら危険信号 “認知症マネー”を守る方法 65歳以上の7人に1人がなる認知症。なったときに、自分の財産がどうなるかを考えたことはあるだろうか。判断能力が衰えて意思を示せなくなると、預貯金は塩漬けに。お金をおろすハードルが上がり、自分も家族も困る。認知機能が衰えたときのお金“認知症マネー”への対処法を考えたい。 お金シニア 10/1 週刊朝日
“認知症マネー”の3つのリスク 後見人と家族の思いがずれる場合 親や配偶者が亡くなり、本人名義の預金が凍結された経験を持つ人は多いはず。死後だけではない。存命中も、認知症で本人の意思を示せない状態だと、原則的におろせなくなる。首都圏の地域金融機関に勤める40代の男性行員はこう話す。 お金シニア 10/1 週刊朝日
古賀茂明 古賀茂明「貴乃花引退で記者クラブは潰した方がいいと思う理由」 9月25日、突然の引退会見を開いた貴乃花親方。一般人はもちろん、報道関係者にとっても、それは驚きだったようだ。 古賀茂明 10/1
玉城デニー圧勝の理由を選対幹部が明かす「本土頼みで自滅した佐喜眞陣営、沖縄主体で勝利」 「翁長知事がしっかりと築いた礎を積み上げ、多くの県民のみなさんと一緒に希望へと進んでいく。そのことを翁長知事に約束したい」 9/30
今西憲之 沖縄県知事選 玉城デニー氏が初当選 「菅官房長官と小泉進次郎氏の演説で失敗」(自民党幹部) 9月30日投開票の沖縄県知事選挙で辺野古移設に反対する前衆院議員玉城デニー氏(58)が初当選した。 9/30 週刊朝日
猿田佐世 訪米した枝野幸男代表がサンダース上院議員らと対談 多党外交の必要性 初の党大会を9月30日、東京都内で開き、来年の参院選や統一地方選の勝利に向けた活動方針を採択する方針の立憲民主党。その前に訪米し、枝野幸男代表とバーニー・サンダース上院議員らとの会談などをアテンドした猿田佐世氏がワシントン・レポートをお届けする。 猿田佐世 9/30
今西憲之 樋田容疑者が逮捕時、ウサギの入れ墨を手で隠して墓穴掘る 樋田淳也容疑者(30)が大阪府警富田林署から勾留中、逃走していた事件で府警は9月30日、山口県内で万引きで前日に逮捕された同容疑者を加重逃走容疑で再逮捕。大阪に今朝、身柄を移送された樋田容疑者は黙秘し、署名や押印も拒んでいるという。 9/30 週刊朝日
野村昌二 かくれキリシタンの島 命がけで450年も守り抜いた信仰は風前のともしび この夏、世界文化遺産への登録が正式に決まった「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」。長崎県平戸市の西北、東シナ海に浮かぶ生月島(いきつきしま)には、禁教が解かれた後も「かくれ」続けた人たちがいる。 9/30
野村昌二 「海が血で赤く染まった」 弾圧されても信仰を続け、今なお「かくれキリシタン」残る島の実態 この夏、世界文化遺産への登録が正式に決まった「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」。その陰に、禁教が解かれた後も「かくれ」続けた人たちがいる。 9/30
森下香枝 福井しほ ウーマン・村本大輔「沖縄メディア、朝日は僕が喋った言葉を武器にするので…」難治ガン記者と対談【後編】 AERA dot.で朝日新聞政治部の記者、野上祐さん(46)が連載する『書かずに死ねるか――「難治がん」と闘う記者』というコラムがお笑い芸人・ウーマンラッシュアワーの村本大輔さん(37)の目に留まり、番組や舞台に出演した野上さん。お笑い界の異端児と難治がん記者――。村本さんの「最後にペンを握って何を書くんですか?」という直球の質問に野上さんの答えは? 野上祐 9/30
中島晶子 補償範囲は? 金額は? プロが解説「火災保険と地震保険の違い」 災害に見舞われた時、頼りになるのが保険だ。しかし損害保険は複雑でわかりにくい。来年からの保険料値上げも公式発表された。今こそ、新規加入か見直しが必要だ。 台風地震 9/30
NEW 授業中にモゾモゾする子の椅子に「人工芝」、子どもを「治す」より環境を変える 岐阜・飛騨市の「学校作業療法室」 インクルーシブ教育インクルーシブ岐阜県飛騨市古川小学校学校作業療法室NPO法人「はびりす」やさしくなりたいやさしくなりたいプロジェクトやさプロやさしさ特集 1時間前