姜尚中 姜尚中「脱原発は叫ばれても、日米原子力協定の自動延長の議論は活発とは言えない」 政治学者の姜尚中さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、政治学的視点からアプローチします。 姜尚中 8/1
今西憲之 自民党総裁選 第3の候補は小泉親子潰しで河野外相? 9月の自民党総裁選への出馬に意欲を示していた候補者たちが苦境に立たされている。野田聖子総務相は金融庁への圧力問題で揺れる。すでに不出馬を表明した岸田文雄政調会長には、身内の岸田派からも厳しい声が相次ぐ。 安倍政権 8/1 週刊朝日
田原総一朗 田原総一朗「ウソが常識と化した安倍内閣の高い支持率に違和感」 モリカケ問題をはじめ、IR実施法や働き方改革関連法の可決など波乱含みだった今期の通常国会。ジャーナリストの田原総一朗氏は、多くの問題を抱えているにもかかわらず、依然として高い安倍政権の支持率に違和感を覚える。 安倍政権田原総一朗 8/1 週刊朝日
福井しほ 1回5万円で出社いらずの退職代行が増加 「犯罪者のように上司に引き留められる」煩わしさを解消? 総務省統計局が公表する労働力調査によると2017年の転職者数は311万人。過去5年をさかのぼると、年々増加傾向にある。”転職熱”が高まる中、あるサービスが話題になっている。 7/30
古賀茂明 古賀茂明「圧勝間違いない安倍総理が目指す総裁4選と“皇帝”への道」 7月24日、岸田文雄自民党政調会長が秋の同党総裁選不出馬と安倍晋三総理支持を表明した。野田聖子総務相が、スキャンダルの泥沼にはまっていることから、総裁選は、安倍総理と石破茂元防衛相の一騎打ちとなることが事実上決まった。 古賀茂明安倍政権 7/30
今西憲之 オウム岡崎死刑囚は27日Xデ―予言「執行前は真っ青に…」 上川法相を自民党は選挙で優遇も 29人の死者を出した松本・地下鉄両サリン事件などで死刑判決を受けた13人すべての死刑が執行され、多くの謎を残したまま、オウム真理教事件は終焉した。 オウム真理教 7/29
野村昌二 「コカ・コーラ列車」全色しなの鉄道で復活 ネットで意外な反響も 苦境に立たされているローカル鉄道。しかし中には、廃線を乗り越えてV字回復を見せた路線もある。鉄道のV字回復は、掛け声だけじゃできない。秘策は、具体的な形を作り、採算がとれるビジネスモデルをいかに構築するかにある。 鉄道 7/29
「マリメッコ列車」に「夜景電車」…ローカル路線V字回復の“秘策” 車社会の到来と人口減で、苦境に立つ、ローカル鉄道。だが、5割以上の会社が「廃線」の危機を乗り越え、利用客を増やしている。その挑戦を支える人たちを追った。 鉄道 7/29
ぐっちー ぐっちー「避難所は難民キャンプ以下、ちゃんとお金を使え」 経済専門家のぐっちーさんが「AERA」で連載する「ここだけの話」をお届けします。モルガン・スタンレーなどを経て、現在は投資会社でM&Aなどを手がけるぐっちーさんが、日々の経済ニュースを鋭く分析します。 ぐっちー 7/29
オウム豊田亨死刑囚 執行までの3週間に親友が見た苦悩 麻原執行後に筆記具を取り上げられた 極限状況の3週間を、拘置所でどう過ごしたか。麻原執行後、豊田亨死刑囚と面会を重ねた伊東乾氏が寄稿した。 オウム真理教 7/28
皇太子さま、安倍首相も泊まったトルコ宮殿ホテルで知るオスマン帝国時代のスルタンの暮らし 世界で唯一アジアと欧州にまたがる国、トルコ共和国は、国土の95%がアジアで、5%がヨーロッパ。物価が安いイメージだが、高いものもある。たとえばタバコ。家も高い。物価は極端なのだ。エーゲ海のカフェでは100円でチャイが飲めたが、エーゲ海クルーズは貸切1週間で1700万円だった。エーゲ海沿いの保養地は物価が安いが、イスタンブールにまでくると物価が上がる。 7/28
日本は速やかに「防災省」を設立せよ! 歴史が証明する豪雨という“国難” 想定以上の大きな被害をもたらした西日本豪雨。死者は220人を超え、現在でも行方不明者捜索が続いている。関西大学社会安全学部特任教授の河田惠昭氏は、著書『日本水没』(朝日新書)で、国難級の災害となりうる豪雨の恐ろしさと、国がおこなうべき対策を指摘した。内容を一部お届けする。 7/27
今西憲之 14人目の死刑囚になるはずだった村井秀夫 母親が語ったその闇とは? 松本・地下鉄両サリン事件などで29人の死者を出した一連のオウム真理教事件で死刑判決を受けた林(現姓・小池)泰男死刑囚(60)ら6人の刑が26日、執行された。林死刑囚のほか、岡崎(現姓・宮前)一明(57)、横山真人(55)、豊田亨(50)、広瀬健一(54)、端本悟(51)ら5人。オウム事件での死刑囚は計13人で、教祖の麻原彰晃元死刑囚(本名・松本智津夫)ら7人は7月6日にすでに執行されていた。 オウム真理教 7/26 週刊朝日
浜矩子 浜矩子「日本の安倍政権とEU幹部たちがやっていることは、形を変えた報復合戦だ」 経済学者で同志社大学大学院教授の浜矩子さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、経済学的視点で切り込みます。 ドナルド・トランプ浜矩子 7/26
鈴木おさむ 鈴木おさむ「車内マナーでブログが炎上し、考えた」 鈴木おさむ/放送作家。1972年生まれ。高校時代に放送作家を志し、19歳で放送作家デビュー。多数の人気バラエティーの構成を手掛けるほか、映画・ドラマの脚本、エッセイや小説の執筆、ラジオパーソナリティー、舞台の作・演出など多岐にわたり活躍。「ママにはなれないパパ」(マガジンハウス)が好評発売中 車内マナーについては「賛否両論」(写真はイメージです) (c)朝日新聞社 放送作家・鈴木おさむ氏の『週刊朝日』連載、『1970年代生まれの団ジュニたちへ』。今回は「電車内マナー」について。 鈴木おさむ 7/26 週刊朝日
“オウムシスターズ”次女と交際を黙認された端本悟の怒り「麻原さんを許せない」 <教団エリートの「罪と罰」(6)> 医師、弁護士、科学者……「宗教国家」を夢想した麻原彰晃の下には、高学歴で才能あふれるエリートが集まっていた。26日に死刑が執行された、勝手気ままな「フリーマン」端本悟と証言を拒んだ「沈黙の男」横山真人。地下鉄サリン事件から17年となった2012年、最後の特別手配犯3人の逃亡生活にピリオドが打たれた年に発売された『週刊朝日 緊急臨時増刊「オウム全記録」』では、オウム真理教を徹底取材。麻原の操り人形として破滅へと堕ちていった彼らの、封印されたプロファイルをひもとく――。 オウム真理教 7/26 週刊朝日
「渡辺直美」の東京ドーム公演が圧巻だったワケ “存在そのまま”がエンタメになる感動と熱狂〈THE MUSIC DAY2026きょう出演〉 渡辺直美渡辺直美(20)in東京ドームビヨンセCrazy in LoveLADY GAGATHE MUSIC DAY2026 6時間前