岸田氏「白旗」で名門・宏池会も「終焉」の声 安倍一強が鮮明に 「ポスト安倍」と目されていた岸田文雄政調会長の不出馬で安倍1強がより鮮明なものとなった。党内リベラル派閥の「陥落」にも宏池会OBは「察してください」と言葉は少ない。 安倍政権 8/7
リニューアルで撤去される平和記念資料館「原爆再現人形」の賛否 被爆者たちの揺れる思いとは? 「原爆が落ちて、キノコ雲の下で何があったかというたら、子供たち、大人たち、みんな熱いよ、熱いよって、熱線と爆風で大やけどしたんです。私は17キロくらい離れた飯室という田舎におったから、午後になったら、被爆者がね、市街地から水を求めてぞろぞろ来るの。服はぼろぼろ、髪はぼさぼさ。幽霊みたいで怖くてね。母の後ろに隠れたの……」 8/6
“留学ビザ”でも目的は“労働” 増え続ける外国人留学生たちのシビアな現実 安倍政権は外国人労働者の受け入れ拡大に向けて動きを早めている。7月24日に最初の関係閣僚会議を開いた。年内に対策をまとめる方針だ。だが、現実は、はるかに先をいく。そして、深刻な人手不足が拍車をかける。 安倍政権 8/6
古賀茂明 古賀茂明「安倍総理の取巻きと問題を起こした官僚が考えた公文書管理の見直しの愚」 官邸で7月20日、開かれた「行政文書の管理の在り方等に関する閣僚会議」で、一連の公文書スキャンダルを受けて再発防止策が決定された。「行政文書の管理の在り方等に関する閣僚会議」というと、何か特別な会議なのかと思うかもしれないが、議長が安倍総理で、構成員はその他の全閣僚。何のことはない、閣議と同じだ。 古賀茂明 8/6
「日本では放送しない」約束で海外メディアに… 被爆者たちはなぜ日本で原爆を語れないのか? 「親から子どもへ伝えるのが一番いいと言うけど、とんでもない。どうやって子どもを守るかを親は考える。被爆を知ったら子どもがどんなに悩むかを考えると、絶対に話せない」 8/6
「人間の悪知恵でできた核兵器だから、人間の理性で潰すしかない」 広島県被団協理事長 坪井直さん(93)が世界に託す思い おしゃれで、優しそうなおじいちゃん。7月31日、広島市内での初面会時に受けた印象だ。のりの利いた白いシャツの襟元にループタイ、ダンディーなハット姿で現れた坪井直(つぼい・すなお)さん(93)は、当時20歳だった73年前の8月6日、爆心地から1.5キロの地点で直爆し、大やけどを負った。瀕死状態だった。 8/6
被爆73年 広島原爆の日 核兵器禁止条約が核廃絶の「一里塚」 8月6日午前8時15分、どれだけの人が黙祷を捧げただろうか。8月6日や9日がどんな日なのか、忘れている人がいる。学校の授業で習った歴史のいち出来事として捉えている人もいる。73年前、広島と長崎に原爆が投下され、20万人規模の命が奪われた日だ。昭和、平成、そして来年には新しい元号に変わる。時代が流れ、平和が当たり前となった日本に、今年も祈りの8月が訪れた。 8/6
上田耕司 安倍首相3選“当確”でゴッドマザーは満面の笑み 気がかりは嫁の昭恵さんだけ… 9月の総裁選を前に、安倍晋三首相(63)のゴッドマザー洋子さん(90)が公の場に姿を見せるようになった。6月16日には、彼女の90歳になった卒寿祝いが東京・恵比寿の高級フレンチ「ジョエル・ロブション」で開かれ、安倍首相の友人の歌手・平原綾香がバースデーソングを歌い話題を集めたが、今度は洋子さん自身がライブで書いた毛筆の文字を披露した。 8/3 週刊朝日
東浩紀 東浩紀 LGBTは「生産性がない」という議員の主張「看過できるものではない」 批評家の東浩紀さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、批評的視点からアプローチします。 東浩紀 8/2
串カツ田中 禁煙で売り上げ減も影響は「一時的」!? 東京都受動喫煙防止条例が6月に成立し、飲食店での禁煙は強化される。居酒屋チェーンでも、条例が2020年に全面施行されるのを見据えた動きがある。 8/2 週刊朝日
吉崎洋夫 「国会通信簿」政党の中で一番仕事をしたのは? 消える党は? 7月22日に閉幕した第196回通常国会。3月には森友学園、加計学園問題で政権の支持率が急落するも、新潟県知事選で勝利し、働き方改革関連法、カジノを含む統合型リゾート(IR)実施法が可決、成立した。松原隆一郎・放送大学教授(社会経済学)と御厨貴・東大名誉教授(政治学)、二人の論客が、今国会を斬りまくる。 安倍政権 8/2 週刊朝日
吉崎洋夫 “後継者はつくらない”が功を奏し? 「ポスト安倍」の惨状 ピンチの度に神風が吹き続ける安倍政権。モリカケ問題で3月には支持率が30%台まで急落するも、ダメ野党にも助けられ、新潟県知事選では人気者の小泉進次郎氏抜きでも勝利。9月の自民党総裁選も安倍首相の3選が確実視される。安倍一強はこのまま続くのか? 松原隆一郎・放送大学教授(社会経済学)と御厨貴・東大名誉教授(政治学)、二人の論客が今国会を査定する。 北朝鮮安倍政権 8/2 週刊朝日
「森友学園問題」で記者をスクープへと向かわせた財務省の不可解な対応 きっかけは1本の電話だった… 朝日新聞取材班が、2018年5月時点の取材記録をもとにした『権力の「背信」――「森友・加計学園問題」スクープの現場』(朝日新聞出版)を出版した。そこには日々の取材に奔走してきた記者たちの姿が描かれている。 安倍政権森友学園 8/2
ボクシングの山根会長を上座に招き、日大の田中理事長がゴマをすった理由とは?【動画独占入手】 「助成金不正」「判定操作」などで元選手ら関係者333人に告発された日本ボクシング連盟会長の山根明氏と、アメリカンフットボール部のタックル問題で揺れる日大の田中英寿理事長との関係が話題になる中、本誌は2人の”蜜月”ぶりを証明する動画を独占入手した。 8/2 週刊朝日
眞子さま“破談”危機 小室さんの“別の顔”とは? 秋篠宮家の長女眞子さま(26)との婚約を延期している小室圭さん(26)がまもなく、3年間の米国留学へ発つ。「眞子さまと結婚する意思は変わらない」。そんな談話を出発前に公表する予定という。だが、そう遠くない時期に2人の“純愛物語”に終止符が打たれるかもしれない。 皇室 8/1 週刊朝日
「渡辺直美」の東京ドーム公演が圧巻だったワケ “存在そのまま”がエンタメになる感動と熱狂〈THE MUSIC DAY2026きょう出演〉 渡辺直美渡辺直美(20)in東京ドームビヨンセCrazy in LoveLADY GAGATHE MUSIC DAY2026 6時間前