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古賀茂明「石破茂氏との政策討論を避ける安倍総理の姑息な総裁選戦術」
著者:古賀茂明(こが・しげあき)/1955年、長崎県生まれ。東京大学法学部卒業後、旧通産省(経済産業省)入省。国家公務員制度改革推進本部審議官、中小企業庁経営支援部長などを経て2011年退官、改革派官僚で「改革はするが戦争はしない」フォーラム4提唱者。元報道ステーションコメンテーター。最新刊『日本中枢の狂謀』(講談社)、『国家の共謀』(角川新書)。「シナプス 古賀茂明サロン」主催 9月の自民党総裁選で一騎打ちになりそうな石破茂元幹事長と安倍総理 (c)朝日新聞社 自民党総裁選挙が盛り上がらない。安倍晋三総理と石破茂元防衛相の事実上の一騎打ちになることがほぼ確実になっているが、伝えられるのは、「安倍一強」の話ばかりだ。
シリアで凶弾に倒れた山本美香さん七回忌 パートナーが語る戦場の真実「安田純平さん問題は自己責任が政府の逃げ道に」
2012年8月20日。シリア内戦取材中、凶弾に倒れた女性がいる。ジャーナリストの山本美香さん(享年45)。国内で報道記者を経てからイラクやチェチェンなど世界の紛争地を取材し続けた。山本さんと公私を共にしたパートナーでジャーナリストの佐藤和孝さんは6年経った今も、「戦場取材をやめようと思ったことは一瞬もない」と言い切る。内戦が続くシリアでは、現在、ジャーナリストの安田純平さんが反体制派の武装勢力に拘束されている。なぜ、ジャーナリストは危険を冒して戦場へ行くのか――。山本美香さんの七回忌を前に、佐藤さんに話を聞いた。
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