今西憲之 河井前法相への1億5千万円疑惑 自民党にも強制捜査が入るXデー 自民党の河井案里参院議員、夫で衆院議員の克行前法相による公職選挙法違反疑惑(買収)で、検察が党本部の職員らを任意で事情聴取したことを報じた本誌オンライン記事(5月27日配信)が話題になっている。自民党幹部がこう言う。 6/4 週刊朝日
池田正史 小泉進次郎、石炭火力でも存在感示せず 得意の「進次郎節」も切れ味欠く コロナ禍に隠れてなのか、最近、あの大臣の影が薄い。わかりやすく、小気味よい語り口がトレードマークのはずが、なんとも切れ味が悪い。 小泉進次郎 6/4 週刊朝日
福井しほ 米ではリアリティーショー出演者21人が自殺 町山智浩「魔法を解くことが必要」 人気恋愛リアリティー番組「テラスハウス」に出演していたプロレスラーの木村花さんの死が、大きな波紋を呼んでいる。SNSでの誹謗中傷に悩んでいたというが、実はこうしたリアリティーショーをめぐる問題は、日本だけで起こっているわけではない。AERA 2020年6月8日号から。 6/3
第二波への備え…マスクより備えておくべき長期入院のお役立ちグッズ まだまだ予断を許さない新型コロナウイルスとの闘い。もし感染して、中等度以上と診断された場合は入院することになります。国立感染症研究所の報告(3月23日)によると、平均入院日数は16.6日ですが、例えば俳優の石田純一さんは4月14日に入院し、5月12日に退院。人によっては1カ月程度入院することになるかもしれません。短期と長期では病室で患者が必要とするものが異なります。筆者の経験をもとに長期入院の際に役立つ便利グッズを紹介します。 新型コロナウイルス 6/3
川口穣 第2波防ぐカギは「何が何でも出社する」からの脱却 在宅勤務を選択できる風潮を 緊急事態宣言が解除され、かつてのようにオフィスへの通勤が始まる人も多い。感染拡大の第2波を防ぐカギは、「出勤」と「欠勤」の間にあるという。AERA 2020年6月8日号では、感染リスクを最小にする工夫や考え方を専門家に聞いた。 新型コロナウイルス 6/3
姜尚中 姜尚中「現政権の機能不全と、正当性ないがしろの権力闘争がコロナで露呈した」 政治学者の姜尚中さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、政治学的視点からアプローチします。 姜尚中 6/3
田原総一朗 田原総一朗「国民激怒で支持率急落“安倍首相以外なら誰でもいい”」 安倍内閣の支持率が急落している。ジャーナリストの田原総一朗氏は、「これまでも国民の多くは決して満足していたわけではない」と指摘し、今回は、黒川弘務前東京高検検事長のスキャンダルで不満が爆発した結果だと分析する。 安倍政権 6/3 週刊朝日
北原みのり コロナ対策「日本モデル」の責任者は誰だ? 地面に転がる缶チューハイを見て思う 作家・北原みのり氏の連載「おんなの話はありがたい」。今回は、新型コロナウイルス対策の「日本モデルの成功」について。北原氏は、政治家や専門家たちの想像力の及ぶ範囲を疑問視します。 北原みのり安倍政権新型コロナウイルス 6/2
小長光哲郎 「差別には決して加担しない」 医療者が苦しむ“惨事ストレス”に私たちができること コロナ禍のいま、ストレスを抱えているのはみんな同じだが、とくに医療従事者は計り知れない。彼らのために社会ができることとは。AERA 2020年6月1日号から。 新型コロナウイルス 6/2
福井しほ 木村花さんを追い詰めた動画と「あいのり」出演者が語るリアリティー番組の危うさ 人気恋愛リアリティー番組「テラスハウス」に出演していた木村花さんが亡くなった。SNS上での誹謗中傷に悩んでいたとされる。「炎上」を「盛り上がり」と捉えてはいけない。AERA 2020年6月8日号では、リアリティーショーがもつ危うさについて取材。その一部を掲載する。 6/2
川口穣 「ウイルスに接するのでは」 宣言解除で恐れながら「満員電車」通勤に不安の声 緊急事態宣言の解除を受けて、在宅勤務から通常通りの出勤に戻る人も多い。だが、満員電車に乗ることは、ウイルスの危険にさらされる可能性があるともいえる。AERA 2020年6月8日号は、日常に戻る不安の声を聞いた。 新型コロナウイルス 6/2
田中真紀子元文科相が激白「ハツカネズミのような安倍首相に9月入学は無理」 コロナ禍のさ中に政府が検討を始め、議論百出の9月入学。民主党政権で文科相だった田中真紀子・元衆院議員(76)は賛成派だが、安倍内閣には無理と退陣を求める。東京都内でインタビューした。 6/2 週刊朝日
古賀茂明 古賀茂明「黒川氏処分の“真犯人”は内閣の証拠」 黒川弘務東京高等検察庁検事長(当時)の「訓告」措置への批判が高まっている。この「訓告」は、国家公務員法上の正式な懲戒処分ではなく、内規による「指導監督上の措置」に過ぎない。 古賀茂明安倍政権 6/2 週刊朝日
六代目山口組と神戸山口組の因縁の抗争がまた勃発 裏に新型コロナの影響も? 岡山市北区の繁華街に5月30日午後、銃声が鳴り響いた。銃弾を浴びた男性が前のめりに倒れ込み、現場は騒然とした。 6/1 週刊朝日
野村昌二 実父からの性暴力さえ無罪に…罪の要件「抗拒不能」の背景にある“男社会の考え方” 「魂の殺人」と言われる性暴力。だが現行刑法では、罪の成立には「暴行・脅迫」や「抗拒不能」が要件となる。3月、刑法を見直す議論をするための検討会が立ち上がった。性被害者の視点に立った法整備は進むのか。AERA 2020年6月1日号では、日本の性犯罪をめぐる刑法の現状を取材した。 6/1
野村昌二 「イエス」でなければレイプ罪 海外では被害者寄りの制度でも、日本では… 2017年に改正が行われるも未だ課題が残る、日本の性犯罪を巡る刑法。今年はその見直しをする年に当たる。現行刑法では、意に反する、もしくは同意のない性行為だけでは罰せられず、「暴行・脅迫」を用いた場合か、「抗拒不能」の状態であった場合に罪が成立する。AERA 2020年6月1日号では、海外の例を取り上げつつ、日本の刑法について考えた。 6/1
Nissim Otmazgin コロナ禍が生んだ、イスラエルとパレスチナのコラボ 感染性の病気は、自然界の鳥や昆虫と同様、国境も民族の壁も区別しません。コロナウイルスの蔓延は、まさにイスラエルとパレスチナ間においてその事例となりました。 5/31