東浩紀 東浩紀「加害と被害の便利な対立概念は『戦争責任』を政治ショー化させた」 批評家の東浩紀さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、批評的視点からアプローチします。 東浩紀 8/20
カンニング竹山 カンニング竹山 今ネットの番組が“攻めた”企画をやっていて面白い! 地上波のテレビ番組以外にニュースに触れる機会はいろいろある今、お笑い芸人のカンニング竹山さんが、“攻めてるな”と思う番組があるという。“そこまでやって大丈夫か”と竹山さんが思うくらいの企画内容とは? 8/19
PCR検査拡充の慎重論に「偽陽性1%に根拠なし」「感染の4割以上は無症状者から」 専門家が反論 感染拡大が続くなか、PCR検査のあり方が問われている。国は無症状の人には検査しない方針だが、検査拡充への軌道修正の必要性を専門家は指摘する。AERA 2020年8月24日号で掲載された記事を紹介。 新型コロナウイルス 8/19
小長光哲郎 井上有紀子 「冬には医療崩壊が起きる」 現場の医師が危惧する重症者が「たらい回し」になる日 新型コロナウイルスと最前線で対峙して数カ月。医療機関のほとんどがその影響を受け、疲弊している医療者も多い。AERAが実施した医師1335人への緊急アンケートや専門家、現場医師らへの取材から、苦境や課題が見えてきた。AERA 2020年8月24日号から。 新型コロナウイルス 8/19
今西憲之 Go To東京除外は「小池都知事にやり返したかっただけ」? 菅官房長官の暴走 安倍政権肝いりでスタートした「Go To トラベル」キャンペーンが物議を醸している。8月13日には新型コロナウイルスの感染者が国内で1172人確認され、1カ月前に比べ3倍以上に増えた。時事通信の世論調査では、7月22日のキャンペーン開始について82.8%が「早過ぎる」と回答している。ある自民党幹部は言う。 安倍政権 8/19 週刊朝日
香港周庭さん「来年の今ごろ生きてるかな」 思わず漏らした弱音 香港国家安全維持法(国安法)違反の容疑で逮捕された民主活動家・周庭さん(23)が8月11日、保釈された。逮捕時には釈放を求めるハッシュタグがSNSで拡散されるなど世界的に注目された。 8/19 週刊朝日
姜尚中 姜尚中「コロナ感染防止と経済回復のためには、日韓両国の和解が不可欠だ」 政治学者の姜尚中さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、政治学的視点からアプローチします。 姜尚中新型コロナウイルス 8/19
田原総一朗 田原総一朗「伝説の経営者から学ぶコロナ禍でも重要な思考とは」 新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、多くの企業が業績の悪化に苦しんでいる。ジャーナリストの田原総一朗氏は、コロナ禍の今、伝えたい経営者の言葉をいくつか紹介する。田原氏はこれまで500人以上の経営者を取材してきたという。 田原総一朗 8/19 週刊朝日
北原みのり オジサンはヒーローが好き? 維新・吉村知事“ポビドン会見”、東京人には滑稽に見えたけど… 作家・北原みのり氏の連載「おんなの話はありがたい」。今回は、「維新の会」について。コロナ禍で世間の注目を集めた政治家の言動に、違和感を抱いているという。 北原みのり新型コロナウイルス 8/18
小長光哲郎 井上有紀子 新型コロナ「家族がいるから、診たくないのが本音」 30代医師のプレッシャーと苦悩 緊急事態宣言から4カ月が過ぎたが、医療従者たちの闘いはいまも続いている。AERA 2020年8月24日号は、長期化するコロナ対応で苦悩する医師の声を聞いた。 新型コロナウイルス 8/18
なぜPCR検査数は増えないのか? 背景に「衛生の歴史」と「官僚の利権意識」 感染が不安だ。だが希望してもPCR検査を受けられない。そんな状況が今も続く。背景には戦前から続く「医療」と「衛生」の分断や、官僚の利権意識がある。AERA 2020年8月24日号で掲載された記事から。 新型コロナウイルス 8/18
永井貴子 佳子さま「恋人できた説」の真相 「ステイホーム」続く皇室に衝撃? ウィズコロナで皇室もステイホームが続くなか、天皇や皇族方の姿は見えづらくなっている。そうしたなか、ネットをにぎわせているのが「秋篠宮家の次女、佳子さまに恋人登場」のニュースだ。 皇室 8/18 週刊朝日
永井貴子 メーガン妃の「倍返し」は失敗!? 英王室への「反撃本」出版が悪化させたハリー王子夫妻の立場 「この毒蛇」 ハリー王子は、日ごろから王室スタッフをそう呼んで敵視していた。そして、結婚式の衣装合わせの日。メーガンが希望したティアラを持ってこなかった女官に向かい、「いますぐ、ここにティアラをもってこい!」と叱責した。 8/16 週刊朝日
戦わぬまま餓死・病死5千人…見放されたメレヨン島、何が生死を分けた? 戦死者約300万人の太平洋戦争末期、一度も本格的な戦闘をしないまま、兵士の7割以上、約5千人が命を落とした島がある。ほとんどが餓死か病死だったという。何が生と死を分けたのか? ノンフィクションライター・友松裕喜氏が真相を追った。 8/15 週刊朝日
川口穣 帰省や旅行で高齢者が感染…コロナ家庭内感染で「9月危機」の現実味 いつもなら帰省や旅行で家族と過ごすはず──が、今年はそうも言っていられない。一度、「家」にウイルスが入ってしまうと、家庭内感染は防ぎにくいからだ。AERA 2020年8月24日号では帰省シーズンを襲ったコロナの影響を取材した。 新型コロナウイルス 8/14