野村昌二 「生臭いにおい」がしたら土砂災害の危険? 知っておきたい4つの「前兆」 今年も多くの地域で大雨による土砂災害が発生した。防災に詳しい関西大学社会安全研究センターの河田惠昭(かわた・よしあき)センター長は「大雨が降れば、傾斜地のある場所はどこでも土砂災害が起こりうる。安全な土質はない」と指摘する。土砂災害から身を守るためにはどんなことに気を付けたらいいのか。土砂災害の前兆現象などに注目した、AERA 2020年8月10日-17日合併号の記事を紹介する。 8/14
丸山ゴンザレス コロナ禍による治安悪化で避難? 丸山ゴンザレスがみた「ワーケーション」の実態 世界中のスラム街や犯罪多発地帯を渡り歩くジャーナリスト・丸山ゴンザレスが、取材先でメモした記録から気になったトピックを写真を交えて紹介する。 新型コロナウイルス 8/13
私を育児うつから救ってくれたのは「ツイッターママ」だった 顔が見えないから助け合える不思議 また今日も、赤ちゃんと二人きりの時間が始まる――。第一子が生まれてから1歳半くらいまで、私はちょっとした「産後うつ」状態だった。夫が仕事に出かけると毎日のように訪れるワンオペ育児の時間は、心配と不安が尽きず、精神的にどんどん追い込まれていった。 8/13
東京都医師会・尾崎治夫会長が激白「国民の命が侵されるならば、たとえ安倍総理でも意見する」 「大都市は感染の火だるまだ」。そう警鐘を鳴らす、東京都医師会の尾崎治夫会長。先月末には会見で、「良識のある国会議員のみなさん、コロナに夏休みはない。国会をひらき、国がすべきことを国民に示してほしい」と早急な対応を訴えた。AERA 2020年8月24日号では、その尾崎会長が本誌の単独インタビューに応じた。都民や国民の命を守るために、国会議員に強く呼びかけたこととは――。 新型コロナウイルス 8/13
「わざと反対」? 韓国支持しない日本の姿勢を“曲解” WTOトップ選挙で日韓対立鮮明に 輸出管理措置をめぐりWTOで争う日韓。そのWTOトップ選挙で、韓国は自国の候補者を擁立したが、日本は別候補を支持。再び対立が鮮明になった。AERA 2020年8月10日-17日合併号の記事を紹介する。 8/12
北原みのり 韓国の“安倍首相似”の土下座像から見えた、反権力リベラル男性の感性の限界 作家・北原みのり氏の連載「おんなの話はありがたい」。今回は、韓国の植物園に建てられて日本で問題視されている「像」について。「少女像」を女性の人権を求める普遍的な運動の象徴としてとらえる北原氏は、「そんなことを求めてきたわけではない」と思ってしまったという。 8/11
「桜を見る会」、安倍昭恵夫人の事業へ出資も IR汚職で証人買収で逮捕された秋元議員の支援者の正体 カジノを含む統合型リゾート施設(IR)汚職をめぐり、収賄罪で起訴された衆院議員の秋元司被告の事件で新展開があった。 8/10 週刊朝日
藤井聡太棋聖は「『少年ジャンプ』の主人公のような成長スピード」 AIネーティブの台頭が将棋界を変える この数年、棋士が将棋AIを活用して棋譜研究を本格化させている。今では、トップ棋士の戦略を変えるまでになった。日進月歩で進化する将棋AIと棋士たちの関係は、今後どのようになっていくのか。『藤井聡太はAIに勝てるか?』(光文社新書)の著者で、将棋中継記者の松本博文氏に話を聞いた。 8/9
小島慶子 小島慶子「ワーケーションは仕事の効率化や地域活性化にも 積み上げてきた地道な取り組みに目を向けて」 タレントでエッセイストの小島慶子さんが「AERA」で連載する「幸複のススメ!」をお届けします。多くの原稿を抱え、夫と息子たちが住むオーストラリアと、仕事のある日本とを往復する小島さん。日々の暮らしの中から生まれる思いを綴ります。 小島慶子 8/8
永井貴子 上皇さま、天皇陛下、愛子さま…時代とともに変化する「帝王教育と同級生」 岩倉、真田、明石──上皇さまが学習院に通っていた時代。皇太子さまの同級生といえば、名字を耳にすれば先祖がわかる同級生ばかりだった。昭和天皇の同級生の永積寅彦氏は、67人中、35人が華族だったと述懐している。教育掛の小泉信三は、「帝王学」として英国王ジョージ5世の伝記を選んだ。 皇室 8/8 週刊朝日
今西憲之 河井元法相夫妻の選挙区に自民党が候補者擁立へ 出直し選挙中の広島で大ブーイング 昨年7月の参院選で広島での首長、県議らにカネをばらまき、公職選挙法違反(買収)で逮捕、起訴された前法相、河井克行被告と妻で参院議員の河井案里被告。河井被告夫妻は保釈を求めたが、却下。現在も東京拘置所で勾留されている。 8/7 週刊朝日
永井貴子 外出自粛続く天皇家の今 両陛下の“令和流”ニューノーマルは? 令和に変わり1年3カ月が過ぎたが、コロナ感染拡大は止まらず、両陛下の英国訪問や四大行幸啓である「植樹祭」や「海づくり大会」をはじめ、他の皇族方も外出を伴う公務は延期や中止が続く。外出自粛が続く天皇ご一家の知られざる「ニューノーマル」を追う。 皇室 8/7 週刊朝日
「TikTok」締め出し支援するトランプ支持者も 米中対立は新たなステージへ 米国がテキサス州ヒューストンの中国総領事館を閉鎖すれば、中国は報復措置として成都市の米総領事館を閉鎖。米中対立は新たなステージに突入した。AERA 2020年8月10日-17日合併号の記事を紹介する。 ドナルド・トランプ 8/7
下重暁子 「アベノマスクは無粋」と作家・下重暁子 街へ出ればマスクの花が咲いているのに… 人間としてのあり方や生き方を問いかけてきた作家・下重暁子氏の連載「ときめきは前ぶれもなく」。今回は、今やファッションの一つにもなっているマスクについて。 下重暁子安倍政権新型コロナウイルス 8/7 週刊朝日
【現代の肖像】NPO法人抱樸理事長・牧師、奥田知志 あなたを絶対にひとりにはしない<AERA連載> 32年間の支援活動でホームレス状態から自立した人は3400人超。「どんな困難にある人も断らない」が信念(撮影/横関一浩) 8/6
丸山ゴンザレス コロナ禍でタイ人が日本人を恐れる? 丸山ゴンザレスが指摘する“感染防止策”による思わぬ影響 世界中のスラム街や犯罪多発地帯を渡り歩くジャーナリスト・丸山ゴンザレスが、取材先でメモした記録から気になったトピックを写真を交えて紹介する。 新型コロナウイルス 8/6
浜矩子 浜矩子「EUで表面化した『4対3対2』の深刻な対立構図 対コロナ復興共同基金合意も喜べず」 経済学者で同志社大学大学院教授の浜矩子さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、経済学的視点で切り込みます。 浜矩子 8/6