小島慶子 小島慶子「メディアの体質改善を求める呼びかけに900人以上が賛同」 タレントでエッセイストの小島慶子さんが「AERA」で連載する「幸複のススメ!」をお届けします。多くの原稿を抱え、夫と息子たちが住むオーストラリアと、仕事のある日本とを往復する小島さん。日々の暮らしの中から生まれる思いを綴ります。 小島慶子 8/1
上田耕司 今西憲之 立憲民主と国民民主の合併に水差し? 前原誠司議員が「維新」にすり寄り 最大野党である立憲民主党と国民民主党の合併新党協議がようやく軌道にのってきた。これまで幾度も破談に終わっていたが、国民民主のある議員は合併ウェルカムな思いを語った。 8/1 週刊朝日
川口穣 手つかずの被災家屋、足りない支援に“絶望死”続出の恐れも…コロナ禍が被災地支援の壁に 九州の豪雨被害を受け、一刻も早い復旧活動が必要だ。だが、コロナ禍が立ちはだかる。県外からボランティアが入れず、支援団体も直接的手助けが難しい。支援と感染防止の両立が課題だ。AERA 2020年8月3日号では、コロナ禍の被災地支援に迫った。 ゲリラ豪雨 8/1
今西憲之 河井前法相夫妻「百日裁判」は8月7日にも 「買収リスト」掲載100人を尋問へ 昨年7月の参院選で選挙区の広島県内の市長、県議、後援者など合計100人に2900万円をばらまき、公職選挙法違反(買収)で起訴された前法相、衆院議員の河井克行被告と妻で参院議員の河井案里被告。 7/31 週刊朝日
新型コロナ 「近距離エアロゾル」の実態 専門家239人が指摘した空気感染の可能性 感染が急拡大するなか、239人の専門家が空気感染の可能性を発表した。呼吸だけで感染が広まるとしたら、どんな予防策を取ればいいのか。AERA 2020年8月3日号から。 新型コロナウイルス 7/31
新型コロナ 子どもの感染率「実は低くない」 スペインとフロリダの事例が示す落とし穴 新型コロナウイルスは、当初、子どもは大人に比べて感染しにくいと考えられてきた。だが、その傾向は変わってきている。子どもを感染から守るにはどうすればいいか。AERA 2020年8月3日号から。 新型コロナウイルス 7/31
【岩手新型コロナ】「自分が第1号になる夢を何度もみた」地元では安堵の声? 岩手県と盛岡市は7月29日、共同で臨時記者会見を開いた。会見の冒頭、達増拓也知事はマスク姿に緊迫した面持ちでこう切り出した。 新型コロナウイルス 7/30
丸山ゴンザレス 「売春婦がいないから」 タイ版「GoTo」で観光地のにぎわいに格差 その理由を丸山ゴンザレスが解説 世界中のスラム街や犯罪多発地帯を渡り歩くジャーナリスト・丸山ゴンザレスが、取材先でメモした記録から気になったトピックを写真を交えて紹介する。 新型コロナウイルス 7/30
東浩紀 東浩紀「GoToトラベルは『耳を傾けすぎる政府』の弊害が現れている」 批評家の東浩紀さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、批評的視点からアプローチします。 新型コロナウイルス東浩紀 7/30
上田耕司 今西憲之 吉村洋文・大阪府知事が“選挙の顔”に…政界へはやしきたかじんが背中押す? 「コロナ第2波」の直撃で来夏開催も赤信号が灯った東京五輪。年内に中止が決断され、その前に安倍政権が解散を打つ公算が大という。政界再編に蠢く永田町。そのど真ん中にいるのが、吉村洋文大阪府知事(45)だ。 7/30 週刊朝日
先に敵基地を叩く「攻撃能力保有」の高いハードル 米英軍がイラクで失敗、憲法違反の恐れも 敵がミサイルを撃つ前に基地を叩く能力を備えるべきだとの議論が自民党で急浮上した。だがイラク戦争で米英軍が失敗するなどハードルは高く、憲法上も許されない。AERA 2020年8月3日号では、様々な問題をはらむ「敵基地攻撃能力の保有」の議論に迫った。 7/30
自民がこだわる「敵基地攻撃能力」が招く未来 自衛隊が中東などで攻撃に本格参加の恐れ 地対空迎撃システム「イージス・アショア」の配備断念を受けて、「敵基地攻撃能力の保有」の議論が自民党で急浮上している。しかし、米英軍ですらイラク戦争でミサイル発射機を壊滅できておらず、その実効性は怪しい。兵器導入にも莫大な予算が必要な上、憲法違反の恐れすらある。それでも攻撃力保有を押し通す背景には、自民党提言「丸のみ」の「防衛計画の大綱」がある。AERA 2020年8月3日号の記事を紹介する。 7/30
京都・安楽死殺人 灘高出身と厚労省出身のエリート医師たちの接点は勉強会「日本の医療に貢献したい」 全身の筋力が衰えていく難病「筋萎縮性側索硬化症」(ALS)を発症していた京都市の林優里さん(51)から依頼を受け、2人の医師が嘱託殺人容疑で京都府警から逮捕された事件で謎とされているのは、医師たちの接点だ。その真相が本誌の取材で明らかになった。 7/29 週刊朝日
宝泉薫 岩手県でついにコロナ感染者 「ピリピリ&ビクビク」「反グローバリズム」…この間に県内で起こっていたこと 依然として猛威をふるうコロナ禍のなか、岩手県の感染者数ゼロ状態がついに終わった。県庁のある盛岡市在住の筆者にとっては、残念なことだが、3カ月半にわたって、唯一のコロナゼロ県であった事実は揺るがない。 7/29
池田正史 五輪選手村用地「20億円」値下げ? 都の想定と中央区の説明にズレ 東京五輪の選手村用地(東京都中央区)は安すぎる──。かねて指摘されてきた都の払い下げ価格に、新たな事実が浮上した。都の想定と、地元・中央区の説明に食い違いがみられ、約20億円も安くなっていた可能性がある。 2020東京五輪 7/29 週刊朝日
亀井洋志 今西憲之 京都・嘱託殺人で逮捕の医師の素顔は? 元国会議員の妻「…離婚します」 筋萎縮性側索硬化症(ALS)患者の林優里さん(当時51)から依頼を受け、薬物を投与し、嘱託殺人の容疑で7月23日、京都府警に2人の医師が逮捕された事件が波紋を広げている。 7/29 週刊朝日
NEW 坂本美雨、亡き父・坂本龍一さんのピアノと“共演” 「父の肉体は存在しないのに、驚くほど呼吸が合うのが不思議でした」〈土スタきょう〉 坂本美雨アルバム「Something True」土スタ日曜美術館 1時間前