池田正史 五輪延期で…“選手村”マンションが湾岸タワマン暴落の引き金に? 東京五輪・パラリンピックの延期は、東京都や国が進めてきた臨海部の再開発事業にも影を落とす。これまでつぎ込まれた血税は“水泡”に帰すのか。 2020東京五輪 7/23 週刊朝日
野村昌二 20年間で高齢者施設が災害危険区域に激増 「レッドゾーン」に次々と建つ理由 九州を中心に列島を襲った集中豪雨。高齢者が犠牲になる悲劇が、また起きた。対策は「待ったなし」だ。AERA 2020年7月27日号では、今回の豪雨被害の背景に迫った。 7/23
野村昌二 支援の対価で性行為の要求も…災害時対応に問われる「男性主導」と「経済的格差」 災害時に被害者となりやすいのが、高齢者や女性、子どもたち。場合によっては性被害につながることもあるという。そうした現実を変えるために何ができるのか、AERA 2020年7月27日号では専門家らに話を聞いた。 7/23
“米軍専用裏口”の懸念が現実に 沖縄基地でクラスター発生も「行動履歴非公表」で行政困惑 4月にアエラが警鐘を鳴らした通り、在日米軍で新型コロナの感染が拡大している。今は沖縄が中心だが、7~8月は米軍の異動時期。他の地域も人ごとではない。AERA 2020年7月27日号に掲載された記事を紹介する。 新型コロナウイルス 7/23
西田亮介×堀潤 GoToでも場当たり対策を乱発 「耳を傾けすぎる政府」の危険 不安が社会に蔓延(まんえん)すると、どのような影響をもたらすのか。社会学者の西田亮介さんが新刊『コロナ危機の社会学 感染したのはウイルスか、不安か』で着目したのは、「耳を傾けすぎる政府」だ。一方、ジャーナリストの堀潤さんは、政治は迎合してみせることで、大衆をコントロールしようとしているのではないかと指摘する。AERA 2020年7月27日号から。 新型コロナウイルス 7/23
世帯年収300万円以下でも専業主婦を望む女性たち その「理想」と「現実」 今や、共働き世帯は全体の7割弱を占めるともいわれる現代日本。では、「3割」にあたる専業主婦世帯とは、一体どのような家庭なのだろうか。一般的には親が資産家だったり、夫が高収入だったりする“富裕層”を思い浮かべるが、世帯年収300万円以下など、決して高所得とは言えない家庭でも専業主婦になる女性はいる。夫の強い希望なのか、子どもの教育のためなのか、はたまた別の理由があるのか。当事者に話を聞いてみた。 7/22
カンニング竹山 カンニング竹山 汚染水がタイムリミット 今こそちゃんと話そう原発のこと 「今こそ原発のことを話したいんです」というお笑い芸人のカンニング竹山さん。世の中に流れるニュースは新型コロナ中心で、東京電力福島第一原発の汚染水が、2年後の夏、満杯になってしまうタイムリミットが迫っている。これを放っておいていいのだろうかを問う! 7/22
吉崎洋夫 また始まった小池都知事vs.菅官房長官 「Go To」で都民トバッチリ 「Go To トラベルキャンペーン」をめぐり様々な思惑が入り乱れている。国、地方、観光業界……。まずは菅義偉官房長官と小池百合子東京都知事の因縁から。 小池百合子 7/22 週刊朝日
今西憲之 河井前法相事件 官邸と検察の“密約” 1億5千万円捜査が頓挫した理由 東京地検に公職選挙法違反(買収)の罪で起訴された後、保釈が認められなかった前法相で衆院議員の河井克行被告と妻で参院議員の河井案里被告。2人は拘置所で8月に予定される百日裁判を待つばかりだ。 7/22 週刊朝日
GoToトラベル「今進める政策ではない」と感染症医 経済優先に警鐘「医療逼迫は遅かれ早かれ起きる」 新型コロナの感染拡大を受け、政府は突然、旅行支援策の対象から東京を除外した。経済と感染防止のバランスはどうあるべきか。AERA 2020年7月27日号は、濱田篤郎・東京医科大学病院教授に聞いた。 新型コロナウイルス 7/22
経済回すには「検査と隔離のシステム」の徹底不可欠 小林慶一郎・コロナ分科会メンバーが語る 緊急事態宣言が解除以降、経済と感染制御の両立が課題になっている。だが、再び感染が広がりつつあり、舵取りの難しさが露呈している。どうすればバランスをうまく保つことができるのか。AERA 2020年7月27日号で、小林慶一郎・東京財団政策研究所研究主幹は「検査と隔離」の重要性を説く。 新型コロナウイルス 7/22
第2波で「今度こそヤバイ」財政破綻の大パニック起きる? 「補償を見直すべき」指摘も 新型コロナウイルスの対応で、国の借金にあたる国債の追加発行額が過去最大を記録した。小幡績・慶應義塾大学大学院准教授は第2波が懸念されるなか、国の財政破綻に危機感を募らせる。「ばらまき」ともとれる支援のあり方を見直すべきだという。AERA 2020年7月27日で掲載された記事から。 新型コロナウイルス 7/22
井上有紀子 医療経営は逼迫している 医療機関の3割がボーナス減 「民間の中小病院が最も苦しい」 「医療体制は逼迫していない」。そう国は繰り返すが、新型コロナウイルスに対応する病院の減収が相次いでいる。AERA 2020年7月27日号から。 新型コロナウイルス 7/22
西田亮介×堀潤 「夜の街」と大きな主語が不安を煽った コロナ禍の情報発信の課題 新型コロナウイルスの感染拡大は私たちにどんな影響を与えたのか。社会学者の西田亮介さんとジャーナリストの堀潤さんが、不安に突き動かされたコミュニケーションの危険性について語った。AERA 2020年7月27日号から。 新型コロナウイルス 7/22
田原総一朗 田原総一朗「米軍コロナ感染 改めて表面化した日米地位協定の歪さ」 米軍基地で新型コロナウイルスの感染が拡大。米軍関係者はPCR検査なしで基地に自由に出入りできるという。ジャーナリストの田原総一朗氏は、占領政策の延長のような現在の日米地位協定の改定を訴える。 安倍政権田原総一朗 7/22 週刊朝日
北原みのり FAX2台で東京都はコロナ感染者数把握に感じた「真実」が見えない不安 作家・北原みのり氏の連載「おんなの話はありがたい」。今回は、いまの日本社会について。コロナ禍で、強烈な自己責任を押しつけられ、必死で生きていると感じる。 新型コロナウィルス 7/21
「党首の方が居心地いい」? 立憲民主との合流に国民民主・玉木雄一郎代表が後ろ向きな理由 野党第1党の立憲民主党と国民民主党が、再び合流の動きをみせている。ささやかれる解散総選挙に向け立憲は野党結集を急ぐが、国民の内部は割れている。AERA 2020年7月27日号の記事を紹介する。 7/21
NEW 坂本美雨、亡き父・坂本龍一さんのピアノと“共演” 「父の肉体は存在しないのに、驚くほど呼吸が合うのが不思議でした」〈土スタきょう〉 坂本美雨アルバム「Something True」土スタ日曜美術館 1時間前