相次ぐ海開き中止で「伊豆の海」に人が殺到? 担当者も「もしクラスターになったら風評被害が…」と苦悩 千葉、神奈川、茨城の3県が相次いで海開きを見送る中、静岡県・伊豆半島の各自治体が、続々と海開きの決定を下している。性質上、マスクの着用も難しい海水浴。首都圏から人が殺到し、感染の火種となることも懸念される。観光客を呼び戻したい本音の一方で、自治体の担当者は“不安”も口にする。 7/18
下重暁子 水害も台風も報道された時点で峠を過ぎている 作家・下重暁子の伊勢湾台風の教訓 人間としてのあり方や生き方を問いかけてきた作家・下重暁子氏の連載「ときめきは前ぶれもなく」。今回は、明日はわが身の「水害」について。 下重暁子 7/17 週刊朝日
丸山ゴンザレス 「日本人は入店を断られる」 海外での風俗の現状を丸山ゴンザレスが解説 世界中のスラム街や犯罪多発地帯を渡り歩くジャーナリスト・丸山ゴンザレスが、取材先でメモした記録から気になったトピックを写真を交えて紹介する。 新型コロナウイルス 7/16
東浩紀 東浩紀「ネット世論に耳を傾けすぎる政府が導く無責任と不安定というリスク」 批評家の東浩紀さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、批評的視点からアプローチします。 東浩紀 7/16
大西洋平 コロナ禍で勤務先からの「退職勧奨」が増加 実質的な失業状態が「休業扱い」の理由 リーマン・ショックをしのぐともいわれるコロナ不況。企業の倒産が相次ぎ、解雇や雇い止めにも拍車がかかっている。AERA 2020年7月20日号で掲載された記事から。 仕事新型コロナウイルス 7/16
大西洋平 給与3割カット、拒否なら解雇 「コロナ禍だから…」と根負けせずに闘う方法 新型コロナウイルスの影響で、企業の経営環境が悪化している。勤務する会社で突然の肩たたきが起こる可能性もある。そのときどう対応すればいいのか。AERA 2020年7月20日号では、退職勧奨に負けない備えをレクチャーする。 仕事新型コロナウイルス 7/16
香港から途絶えたメール、消えたSNS投稿…失われた自由の陰で「中国支持」の意外な壁 昨年来、激しいデモが繰り広げられてきた香港に、中国が直接介入に踏み切った。「一国二制度」に目を奪われがちだが、中国を支持する勢力がいることも現実だ。ジャーナリストの今井一が、揺れる香港の現状を追った。 7/16
室井佑月 室井佑月「ドミノよ、つづけ」 作家の室井佑月氏は、公選法違反の罪で起訴された衆院議員・河井克行容疑者とその妻で参院議員の案里容疑者について、安倍首相の責任を追及すべきだと主張する。 室井佑月 7/16 週刊朝日
福岡伸一 福岡伸一「ニューヨークのコロナ対策は、なぜわかりやすいのか」 メディアに現れる生物科学用語を生物学者の福岡伸一が毎回一つ取り上げ、その意味や背景を解説していきます。今回は「PCR検査」について取り上げます。 AERAオンライン限定 7/16
「安倍昭恵さんから『線香あげたい』とLINEが…」 森友事件で自殺した赤木俊夫さんの妻が会見 学校法人「森友学園」への国有地売却をめぐる公文書改ざん問題で、自殺した元近畿財務局職員赤木俊夫さん(当時54)の妻雅子さん(49)が国と当時財務省理財局長だった佐川宣寿元国税庁長官に計約1億1200万円の損害賠償を求めた訴訟の第1回弁論が15日、大阪地裁で開かれた。 7/15 週刊朝日
大統領選目指すカニエ・ウェスト 「勝つ見込みなし」も真の狙いは? 米人気ラッパーのカニエ・ウェスト(43)が7月4日(現地時間)、自身のツイッターで、11月の大統領選に立候補すると表明した。 7/15 週刊朝日
永井貴子 “後輩”小室圭さんに試練! トランプ大統領の留学生排除にコロナ不況も 秋篠宮家の眞子さま(28)との婚約が延期になり、ニューヨークのフォーダム大学ロースクールに留学中の小室圭さん(28)が、またも“危機”に見舞われた。 7/15 週刊朝日
野村昌二 過去20年で洪水浸水リスクが高い地域に「人」と「家」が急増 住宅開発制限が必要か 九州を中心に猛烈な雨が列島を襲った。しかし、なぜここまで被害が大きくなったのか。 一因に「浸水リスク」が高い土地での住宅開発が指摘される。 7/15
東京PCR検査数フル稼働ではなかった…「隠し続ければ第2波来る」と専門家が警告 東京都の新規感染者が立て続けに200人を超えている。拡大の震源地とされるのが「夜の街」だ。 だが専門家は現状でさえ「検査が少なく感染者が隠れている」と指摘する。AERA 2020年7月20日号で掲載された記事から。 新型コロナウイルス 7/15
今西憲之 習近平問題で激怒の二階幹事長 「ポスト安倍」仕掛けるも足元揺らぐ 安倍長期政権を支え、自民党幹事長の連続在職日数最長を更新中の二階俊博幹事長が最大のピンチを迎えているという。4選支持まで一時は打ち出していたが、「次の改造で幹事長交代の可能性もある」と二階氏に近い自民党幹部は話す。 安倍政権 7/15 週刊朝日
姜尚中 姜尚中「都政と国政の劇場型権力と『やってる感』 悪循環を断つのは国民だ」 政治学者の姜尚中さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、政治学的視点からアプローチします。 姜尚中 7/15
田原総一朗 田原総一朗「河井夫婦の買収事件、背景に自民党本部の脅しあったか」 地元の有力者たちに現金をばらまいたとされる河井克行前法相と妻の案里氏の買収事件。ジャーナリストの田原総一朗氏は、ほとんどの有力者たちが検察に容易に自供した理由を分析する。 安倍政権田原総一朗 7/15 週刊朝日