北原みのり セクハラ告発された韓国ソウル市長が自死「なぜ男たちは極端な選択をするのか」 作家・北原みのり氏の連載「おんなの話はありがたい」。今回は、ソウル市長の死で改めて考えた、#MeTooの意義について。 北原みのり 7/14
上田耕司 “クラスター発生”の池袋ホストクラブを本誌記者が直撃「地獄だった。小池都知事にも来てもらいたい」 東京都の新型コロナウィルスの感染拡大が、再び危険水域に入っている。都内の新規陽性者は7 月9日から13 日まで5日連続で100人を超え、中でも7月10日には過去最多の243人を記録した。こうした経緯に、いよいよ感染第2波も来たのではないかと指摘する専門家もいる。 新型コロナウイルス 7/14 週刊朝日
野村昌二 氾濫平野、暴れ川、線状降水帯…専門家が指摘する「過去最大級」の水害発生要因とは? 九州を襲った記録的な豪雨は各所に深い爪痕を残した。特に熊本県では球磨川が氾濫するなど、過去最大級ともいえる甚大な被害をもたらした。AERA 2020年7月20日号では「水害」について特集。ここでは水害の常襲地帯と発生要因について迫る。 7/14
新宿区PCRセンターで「陽性率4割」の衝撃結果…桁違いの跳ね上がりに「感染拡大は明らか」と医師 東京で感染者数200人を超える日が続いている。そんななか、感染拡大の中心とされる新宿区のPCR検査の陽性率が、5月の連休後から跳ね上がっていることがわかった。医療機関や医師が危機感を募らせる。AERA 2020年7月20日号で掲載された記事を紹介。 新型コロナウイルス 7/14
姫路市殺人 24歳美人シングルマザーを子どもの目の前で刺殺した男の凶暴性 兵庫県姫路市白浜町の集合住宅で 7月12日午後1時半頃、田口朱音(あかね)さん(24)が血を流しているのが発見され、病院に救急搬送されたが、死亡した。 7/13 週刊朝日
作田裕史 ドラムメーカーが作った「コロナ対策商品」が異例のヒットに 担当者が語った楽器メーカーとしての“挑戦” まさに発想の転換だった。ドラム製造を主とする楽器メーカーが「消毒液スタンド」を製品化したところ、異例のヒット商品となった。なぜドラムメーカーが消毒液? 担当者が制作秘話を語った。 7/13
“格安中絶”のカラクリ ネット広告で危険な手術へ…元職員が告発 インターネット広告で「妊娠12週まで待てば5万円」と格安で中絶手術ができると宣伝し、全国から中絶希望の女性を集めている病院がある。12週以降の中絶手術はリスクが高いため、国会で問題になり、医師会も指導に入っていた。格安中絶手術のカラクリを、病院の元職員らが告発した。 7/13 週刊朝日
母体のリスク高い“格安中絶” 神奈川県のX産婦人科院長との一問一答 神奈川県内にあるX産婦人科では、インターネット広告で「妊娠12週まで待てば5万円」と格安で中絶手術ができると宣伝し、全国から中絶希望の女性を集めていた。12週以降の中絶手術は母体へのリスクが高まるため、危険性が指摘されているにもかかわらずだ。 7/13 週刊朝日
野村昌二 専門家が指摘「スーパー南海地震」 茨城から沖縄、フィリピンを襲う想定被害規模とは? 懸念されている巨大地震、南海トラフ地震。「いつ起きてもおかしくない」と指摘する専門家の声もある。だが、地震は単体ではなく連動して大地震を引き起こす可能性もあるという。AERA 2020年7月13日号では「地震」と「水害」を徹底調査。災害列島に生きる私たちは、真剣に考えたい。 7/13
小島慶子 小島慶子「『日本国籍がありますか』は差別意識の表れ」 タレントでエッセイストの小島慶子さんが「AERA」で連載する「幸複のススメ!」をお届けします。多くの原稿を抱え、夫と息子たちが住むオーストラリアと、仕事のある日本とを往復する小島さん。日々の暮らしの中から生まれる思いを綴ります。 小島慶子 7/11
河井克行被告が亀井静香氏の秘書に300万円を提供 直撃に「何も言いたくない」 昨年7月の参院選で、選挙区の広島県内の市長、県議、市議らにカネをばらまき、公職選挙法違反(買収)で東京地検特捜部に起訴された前法相で衆院議員の河井克行被告と妻で参院議員の河井案里被告。 逮捕された際の容疑は94人に対して、約2570万円が買収金額とされただが、起訴された時、ばらまいた相手が約100人に増え、合計は約2900万円になり、約330万円も増えていた。 7/11 週刊朝日
「私は幼児教室で“洗脳”されました」 ママライターが実体験した「トンデモ育児」の中身 早期教育によって、わが子の才能を少しでも伸ばしてあげたいと思う親は多い。こうしたニーズに応えるために、さまざまな形の「幼児教室」が世にあふれている。だが、なかには迷信めいた「トンデモ育児論」を展開する教室も存在する。自身が通っていた幼児教室で、まるで「洗脳のような教育」が行われていたというライターが自らの実体験を記した。 7/10
石井志昂 仲間内の「いじり」は本当は「いじめ」だった…自殺した16歳男子生徒が「LINE外し」で感じた絶望とは 当時16歳だった男子生徒がいじめを苦に自殺した2年前のできごとが今、波紋を呼んでいます。家庭裁判所の審判は加害者に対して「不処分」という決定でした。ネット上には「人が死んでいるのに、なぜ不処分なんだ」という声も上がっています。不登校新聞の編集長、石井志昂さんは、少年が自殺当日に「LINEグループから外された」という点に注目しています。いじめ被害者が置かれた状況から、その意味を考えます。 7/10
韓国の対日政策は「場当たり的」 WTO提訴より「協議継続」が得策だった可能性 韓国の対日政策は、WTO提訴再開、ユネスコに書簡送付と強硬姿勢が続いている。AERA 2020年7月13日号では、場当たり的ともとれるその背景に迫る。 7/10
韓国「徴用工訴訟」 日本企業資産の現金化 「ヤマ場は早ければ年末」の見方も 新型コロナや北朝鮮による挑発で、課題山積の日韓関係もいったん棚上げ状態だった。だが、徴用工問題など年末に向けて再燃する可能性がある。AERA 2020年7月13日号から。 7/10
参院選買収の裏にあった「岸田潰し」 河井容疑者と二階氏の思惑が一致か 河井克行前法相夫妻による参院選買収事件。本人の意に反して嵐の中心となっているのが、広島を地盤とする岸田政調会長だ。AERA 2020年7月13日号の記事を紹介。 安倍政権 7/10
河井事件が招く「9月解散」で「安倍4選」の可能性も…石破氏に譲るくらいなら出馬? 河井前法相夫妻の買収事件が、解散総選挙を引き起こすかもしれない。解散の場合、安倍首相は総理の座を禅譲するか、それとも4選を目指して出馬か。AERA 2020年7月13日号から。 7/10