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コロナ第二波最大のリスクは上司だった!厳しいリモート監視にどう対処する?
コロナ第二波最大のリスクは上司だった!厳しいリモート監視にどう対処する? 「前例あるの?」「やる必要あるんですか?」上司や同僚、あるいはお客様の些細な一言で、やる気が下がってしまったことはないだろうか? 経営・組織戦略コンサルタントの西野一輝氏は、こうしたやる気を下げてくる人物への対策を『モチベーション下げマンとの戦い方』(朝日新聞出版)として上梓した。今回登場するモチベーション下げマンは「リモートワークでも口うるさい上司」について。
Go Toキャンペーンがそもそも「筋の悪い」支援策である理由
Go Toキャンペーンがそもそも「筋の悪い」支援策である理由 7月22日から始まる「Go Toキャンペーン」について、新型コロナウイルスの感染拡大を懸念する声が相次ぎ、政府は東京都発着の旅行を対象外にするなど混乱が目立つ。そもそもGo Toキャンペーンは、非常時の事業者支援には適さない、かなり「筋の悪い」政策である。その理由を解説する。(室伏政策研究室代表、政策コンサルタント 室伏謙一)
映画『なぜ君は総理大臣になれないのか』が見せた希望と絶望  “勝てない”政治家・小川淳也が語った本音と覚悟(後編)
映画『なぜ君は総理大臣になれないのか』が見せた希望と絶望  “勝てない”政治家・小川淳也が語った本音と覚悟(後編) 現職の衆議院議員、小川淳也さんを追ったドキュメンタリー映画『なぜ君は総理大臣になれないのか』がヒットしている。その“主役”である小川淳也さんと、監督の大島新さんにお話を伺いながら魅力を探る、その後編 (前編はこちら)。

この人と一緒に考える

有村昆夫妻も感染の波紋 新宿「劇場クラスター」に演劇界騒然
有村昆夫妻も感染の波紋 新宿「劇場クラスター」に演劇界騒然 東京・新宿シアターモリエールの舞台「THE★JINRO」によるクラスター発生は、主演の山本裕典をはじめ、企画プロデュースを担当した映画コメンテーターの有村崑氏、有村氏の妻でフリーアナウンサーの丸岡いずみさん、そして観客など59人が新型コロナウイルスの陽性と判明。期間中の観客を含む約850人が濃厚接触者と認定された。
映画『なぜ君は総理大臣になれないのか』で話題の小川淳也衆議院議員  涙で語った娘の一言「父が総理大臣になったら…」(前編)
映画『なぜ君は総理大臣になれないのか』で話題の小川淳也衆議院議員  涙で語った娘の一言「父が総理大臣になったら…」(前編) 現職の衆議院議員・小川淳也さんを追ったドキュメンタリー映画『なぜ君は総理大臣になれないのか』が、異例の大ヒットとなっている。コロナ禍で映画館不況が続く中の6月13日に都内2館で封切られてから、連日ほぼ満員御礼。上映館は徐々に増え、8月までに全国57館上映になる予定だ。

特集special feature

    「崖の上のヤギ」のコラボグッズも出現で地域活性化?飼い主は「前より毛並みいい」
    「崖の上のヤギ」のコラボグッズも出現で地域活性化?飼い主は「前より毛並みいい」 千葉県佐倉市で飼われていた子ヤギが柵を乗り越えて逃げ出し、京成電鉄の線路沿いにある急斜面の擁壁に住み着いたことが話題になっている。危険極まりない場所と子ヤギの愛らしさの対比が、人気の秘密なのだろうか。この目で確かめるべく、記者は現場に向かった。  京成船橋駅で尋ねてみたところ、駅員は丁寧にヤギが住みついた「崖」の場所を教えてくれた。 「一番近いのは、臼井駅です。といっても、かなり歩きますよ。電車の中から見るのもいいんじゃないですか。佐倉駅に向かう途中、左側に風車が見えてきます。その反対の右側にいます」    記者は駅員の助言を無視し、臼井駅から歩いてみた。そぼ降る雨の中、30分弱。ようやく話題の擁壁に着いたが、ヤギがいない!!  「高さ20m、幅400m」(京成電鉄広報部)の広大な斜面を凝視しながら2回往復したが、いない。  ひょっとして早朝のうちに緊急捕獲された? 必死にスマホで検索をかけるが、そうした報道はない。  あきらめてスマホから目を上げたところ、白いものが視界に。どこから現れたのか、草の下で雨を避けながらジッとしている。  見物人は増えてきたが、動きのなさに失望。50代女性が「せっかく来たんだから、出てきて欲しい。でも雨だからかわいそう」と矛盾したことを言う。  彼女たちのその願いが届いたのか、単に腹が減ったのか、ヤギは急に動き出した。草の生えているところを何カ所かピョンピョンと飛び跳ねて移動し、食む。確かにかわいい。  だが、現場は急斜面の崖で、すぐ横には電車が行き来する線路。事故の危険はないのだろうか。成田の猟友会に所属しているという60代男性は「滑ったり転んだりしたらどうすると心配する人もいるけど、それは野生動物を知らない人。落ちたりしないよ」と言い切った。    ヤギの脱走について、飼い主の60代男性を直撃した。 「私は5町(1万5000坪)の田んぼを持ってまして、20年前から草刈りの代わりにヤギに草を食べさせてきました。これまで15~20匹を飼いました。最後のヤギが去年11月に老衰で死んだので、5月上旬に生後3カ月の雌を買ったんです。それが、5月中旬に1mの柵を超えて逃げ出した。大人のヤギでも越えない高さなのに。野生の遺伝子が強いんでしょう。そういえばなかなか懐かず、餌を持って行っても奥の方でジッとしていて寄ってこなかったし」
    相次ぐ海開き中止で「伊豆の海」に人が殺到? 担当者も「もしクラスターになったら風評被害が…」と苦悩
    相次ぐ海開き中止で「伊豆の海」に人が殺到? 担当者も「もしクラスターになったら風評被害が…」と苦悩 千葉、神奈川、茨城の3県が相次いで海開きを見送る中、静岡県・伊豆半島の各自治体が、続々と海開きの決定を下している。性質上、マスクの着用も難しい海水浴。首都圏から人が殺到し、感染の火種となることも懸念される。観光客を呼び戻したい本音の一方で、自治体の担当者は“不安”も口にする。

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