Nissim Otmazgin コロナ禍のイスラエルで、デモが激化している この2週間にわたって、イスラエルのエルサレム中心部にある首相公邸の前で、大規模なデモが連日行われています。デモの参加者は、若者や年配者、ひとりの人もいれば家族で参加している人たちもいます。デモの目的は政府のコロナ対策への批判ですが、特にその政策を指揮し、14年間の長きにわたって首相を続けているネタニヤフ氏への反発が大きいのもその理由です。 8/5
亀井洋志 「8割おじさん」西浦博教授の北大→京大移籍は御法度? 厚生労働省のクラスター対策班を務める西浦博氏(43)が、北海道大学教授から京都大学教授へと移籍した。所属は大学院医学研究科で、新たな職場で引き続き新型コロナウイルスを相手に奮闘することになりそうだ。やはり「8割おじさん」は引く手あまたなのだろうか。 新型コロナウイルス 8/5 週刊朝日
コロナ治療第2の薬 ステロイド剤「デキサメタゾン」の効果と注意点 難航している新型コロナウイルスの治療薬開発だが、特例承認されたレムデシビルに続き、既存のステロイド剤が重症に効果があることが確認された。AERA 2020年8月10日-17日合併号から。 新型コロナウイルス 8/5
感染者激増で「クラスター退治」はもう通用しない 「PCRを大幅に増やすしかない」医師が警鐘 夏にはきっと収まるのでは──根拠は薄弱でも春先にはそんな「希望」があった。だが、現実は違った。新型コロナウイルスの感染者は収束どころか爆増している。AERA 2020年8月10日-17日合併号で掲載された記事から。 新型コロナウイルス 8/5
李登輝氏死去 生前司馬遼太郎に語っていた台湾と中国の未来 台湾出身者で初の総統となり、台湾の民主主義を確立した李登輝さんが7月30日、97歳で死去した。司馬遼太郎さんの著書『街道をゆく─台湾紀行』の登場人物でもある。 8/5 週刊朝日
内田樹 内田樹「コロナ禍で進む都市離れ 『ニッチをずらす生き方』が生存戦略の鍵だ」 哲学者の内田樹さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、倫理的視点からアプローチします。 内田樹新型コロナウイルス 8/5
田原総一朗 田原総一朗「コロナ危機の“安全改革”になぜ政治家は反対するのか」 感染拡大が止まらない新型コロナウイルス。ジャーナリストの田原総一朗氏は、政治家のコロナ危機への対応と安全保障への姿勢は通じるものがあると気づいたという。 田原総一朗 8/5 週刊朝日
北原みのり 女の身体は誰のもの? 緊急避妊薬をめぐる男性医師のテレビ発言に「おかしい」の声 作家・北原みのり氏の連載「おんなの話はありがたい」。今回は、緊急避妊薬をめぐる男性医師の発言に対する世間の反応について。「おかしい」と声を上げていることに希望を感じたという。 北原みのり男と女 8/4
生きていても価値がない「病気以上の絶望」 ALS患者への嘱託殺人は時代の反映 難病のALSを患う女性が死を望む内容をツイート、それに応じて殺害したとして、嘱託殺人容疑で医師が逮捕された衝撃的な事件。社会に問いかけるものは何なのだろうか。AERA 2020年8月10日-17日合併号から。 8/4
野村昌二 土砂災害リスクが高い都道府県一覧 広島県は面積半分を覆う「まさ土」も影響? 今年も各地で大雨による土砂災害が発生し、犠牲者が出た。梅雨が明けても、台風やゲリラ豪雨など安心はできない。土砂災害から命を守るために知っておきたいことがある。AERA 2020年8月10日-17日合併号では、土砂災害が起こる土地の特徴などを取材した。 8/4
「自分だけ生き残ってしまった」元学徒の思いに寄り添い、伝え続ける ひめゆり平和祈念資料館館長 普天間朝佳<現代の肖像> 県民約12万人が死亡したといわれる沖縄地上戦。ひめゆり学徒隊は、この悲劇の象徴的な存在といえる。今でも、生き残った元学徒たちの苦しみは消えない。一昨年、戦後世代として初めてひめゆり平和祈念資料館の館長に就任した普天間朝佳さんは、元学徒たちの悲嘆に寄り添い、話を聞いてきた。終戦から75年。静かな闘志で思いを伝え続ける。 8/3
野村昌二 70歳過ぎても「三度の飯より市民運動が好き」 オウム事件がきっかけで意識に変化 1960年代後半、全国で広がった全共闘運動。現代以上に男社会だった当時、女性たちも闘った。今も変わらぬ信念で闘い続けている。AERA 2020年8月3日号から。 8/2
宝塚・殺人事件以降、売上増のボーガン 今度は夫を撃った妻が殺人未遂で逮捕 今年6月に兵庫県宝塚市で二十代の男に家族と親族計4人が殺傷され(3人死亡)、その怖さが注目されたボーガン(洋弓銃)。今度は神戸市で事件が起きた。 8/1 週刊朝日
野村昌二 「女はお茶くみ」の時代に革命を信じ…全共闘「女性たちの闘い」の追憶 約50年前、全国の大学で巻き起こった全共闘運動。「女はお茶くみ」と言われた時代に、女性たちは何かを信じ、何かと闘った。AERA 2020年8月3日号は女性闘士のその後を追った。 8/1
NEW 坂本美雨、亡き父・坂本龍一さんのピアノと“共演” 「父の肉体は存在しないのに、驚くほど呼吸が合うのが不思議でした」〈土スタきょう〉 坂本美雨アルバム「Something True」土スタ日曜美術館 1時間前