やさしくなりたい AERA with Kids+ Woman MONEY aerauniversity NyAERA &TRAVEL AERA Books

ニュース

東日本大震災「災害関連死」審議の実態 4分で「関連性なし」と判断
東日本大震災「災害関連死」審議の実態 4分で「関連性なし」と判断 東日本大震災から11年がたった。これだけの月日が経過してもなお、震災後の避難生活など環境の変化によって命を落とした「災害関連死」はいまだ実数がつかみにくい。ノンフィクションライターの山川徹さんは、残された遺族らの声に約10年に渡って耳を傾け、その記録を『最期の声 ドキュメント災害関連死』(KADOKAWA)にまとめた。「被災者にとっては、発生後からが、本当の災害の始まりだ」と語る山川さんに、震災関連死に目を向けた思いを聞いた。

この人と一緒に考える

NATOに求められる責務 「ロシアとの対話と相互理解に立ち戻るべき」と専門家
NATOに求められる責務 「ロシアとの対話と相互理解に立ち戻るべき」と専門家 ロシアがウクライナへの軍事侵攻に踏み切り、両軍の激しい戦闘が続いている。「戦争」は、矛盾を抱えながらかろうじて維持されてきた世界秩序の「軋み」をあらわにした。AERA 2022年3月14日号で、「NATOの今後」について、東野篤子・筑波大学人文社会系准教授(国際関係論・政治学)に聞いた。
クロちゃんが初めて語る東日本大震災の苦しい記憶「思考停止し、歩いて帰宅した」
クロちゃんが初めて語る東日本大震災の苦しい記憶「思考停止し、歩いて帰宅した」 安田大サーカスのクロちゃんが、気になるトピックについて"真実"のみを語る連載「死ぬ前に話しておきたい恋の話」。今回のテーマは「東日本大震災」。あの震災から、明日で11年。クロちゃんが地震発生時に感じた恐怖をメディアに初めて語った。 *  *  *  明日で東日本大震災から11年。  もう11年なのか、まだ11年なのか、人によって感じ方はそれぞれ。人間は時間が経つと、大事なことでもだんだん忘れてしまう生き物。もちろんボクもそう。
ウクライナ、士気の高まりの背景にゼレンスキー大統領の振る舞い 国民へ「私はここにいる」と常に呼びかける
ウクライナ、士気の高まりの背景にゼレンスキー大統領の振る舞い 国民へ「私はここにいる」と常に呼びかける ウクライナを巡るロシアの暴挙に、国際社会が非難の声を上げている。注目されるのがウクライナのゼレンスキー大統領の動きだ。ロシアNIS貿易会・ロシアNIS経済研究所所長の服部倫卓さんが、ゼレンスキー大統領への国民からの評価について語った。AERA2022年3月14日号の記事から。

特集special feature

    「プーチンは人格が壊れた指導者」 ロシア政治専門家が語るウクライナ侵攻の「誤算」と核攻撃の可能性
    「プーチンは人格が壊れた指導者」 ロシア政治専門家が語るウクライナ侵攻の「誤算」と核攻撃の可能性 第2次世界大戦以降、欧州での戦争としては最大規模となる、ロシアによるウクライナ侵攻。首都キエフを包囲するロシア軍の攻撃は激化し、市民の犠牲者も増え続けている。それにしても不可解な戦争である。ロシア、ウクライナとも、相手国民に対してほとんど悪感情を抱いていないにも関わらず、大戦火を交える事態となってしまった。ロシア研究の第一人者で政治学者の筑波大学・中村逸郎教授は、「ロシア、ウクライナの国民は何も悪くない。これは『プーチンの戦争』」と指摘し、「人格が壊れた指導者」が核攻撃さえしかねない脅威を訴えた。

    カテゴリから探す