今西憲之 保守分裂の石川県知事選で安倍元首相に「森喜朗、馳浩両氏に引導を渡してほしい」と地元から声 2月24日告示される石川県知選挙(3月13日投開票)が自民党にとって誤算続きの展開となっている。 2/3
相次ぐ「コース外滑走」「バックカントリー」遭難 捜索費用70万円を請求されたケースも スキー場の管理区域内で滑走禁止エリアに侵入したり、管理区域外の「バックカントリー」に出て遭難する事例が相次いでいる。捜索にかかった費用の請求を定めた業界団体では、一人に対し約70万円を請求したケースもあるという。だが禁止区域に入る「ルール違反」や、能力を過信して不十分な装備でバックカントリーに向かってしまう「無謀なチャレンジ」を試みる者は減らず、スキー場では悩みの種になっている。 スキーバックカントリー遭難 2/3
今西憲之 有罪判決でも返り咲いた37歳の美濃加茂市長が語る検察の矛盾「河井事件は不問。法は不平等」 「有罪判決を受けて、また選ばれるという市長は私の他にいないでしょう。今も再審請求中で最後まで争うつもりです。せっかくなので稀有な経験を市政に反映させていきたいですね」 2/3
「2プラス2文書」が語る日本の安保の未来 「日本が盾」「米国が矛」見直し議論が急務 オンラインによる日米首脳会談と日米安全保障協議委員会が1月にあった。共同発表文から浮かび上がる日米の思惑や「敵基地攻撃能力」などについて考える。AERA 2022年2月7日号から。 2/3
北原みのり 15歳の養女に性暴力の男に実刑 「素人が感情的に」と嘲笑した法曹界の人は判決をどう見たか 作家・北原みのりさんの連載「おんなの話はありがたい」。今回は、立場を利用した暴力について。 フェミニストフラワーデモ性暴力裁判 2/2
吉崎洋夫 【独自】コロナ死亡者・重症者 47都道府県の格差を調査 悪化が目立つ大阪 意外なワースト1は? オミクロンの感染拡大が全国で続いている。東京都では病床使用率が50%を超え、国会でも緊急事態宣言を出すか否か、議論が行われている。そんな中、改めて注目を集めている指標が、死亡者と重症者の割合だ。AERAdot.が独自に入手した資料によると、政府内でも各自治体の死亡者と重症者の割合に注目している。編集部でも都道府県の実態を調べると、死亡者・重症者を抑えられている自治体と、そうではない自治体の差が出てきていることが見えてきた。 2/2
上田耕司 石原慎太郎が盟友・亀井静香に病床で語った最後の言葉 「涙を流しながら『また会おうな』と」 2月1日、元東京都知事で作家の石原慎太郎氏が都内で死去した。89歳だった。訃報後、東京の自宅前では、4兄弟がそろって会見。長男で自民党元幹事長の石原伸晃氏は、「(父は)膵臓がんをわずらっており、昨年10月に再発した」と闘病していたことを明かした。政界の「盟友」だった元運輸相の亀井静香氏(85)が在りし日の素顔と、最後に病床で対面したときの様子などを語った。 亀井静香石原慎太郎 2/2
亀井洋志 ワクチン追加接種の遅れで対策迷走 「3密回避の効果は限定的」専門家が苦言 オミクロン株の感染爆発を受け、政府はこれまで34都道府県に「まん延防止等重点措置」を適用した。だが、従来通りの対策を繰り返すだけで十分な効果があるのか、専門家は疑問を呈する。新局面に対応した、いま打つべき対策とは何なのか。 新型コロナウイルス 2/2 週刊朝日
渡辺豪 「おもいやり予算」名称変更に違和感 「政治的な意図が濃厚」「メディアの側の判断も問われる」と専門家 在日米軍の駐留費用を支援する通称「思いやり予算」。それを政府は、「同盟強靱化予算」に言い換えると表明した。支出の実態にあわせた表現だとするが、際限ない負担増につながる可能性をはらむ。AERA 2022年2月7日号の記事を紹介する。 2/2
姜尚中 姜尚中「追い詰められたロシア 北京五輪後にウクライナ侵攻の正念場がくる」 政治学者の姜尚中さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、政治学的視点からアプローチします。 姜尚中 2/2
石原慎太郎氏「僕は自衛隊を愛しているからね」 生前、亀井静香氏とガチンコ対談【追悼】 元東京都知事で作家の石原慎太郎氏が亡くなった。89歳だった。タカ派政治家として知られた石原氏。2015年7月、安保法制の衆院通過が目前に迫る中、石原氏と亀井静香氏が対談に臨んだ。自民党時代から盟友の2人だが、安保法制などについてガチンコの大激論となった。故人を偲んで、週刊朝日の記事を再掲する。 亀井静香石原慎太郎追悼 2/1 週刊朝日
「我欲のせいだよ」と石原慎太郎氏 生前、亀井静香氏と原発めぐって大激論【追悼】 元東京都知事で、作家の石原慎太郎氏が亡くなった。89歳だった。石原氏の自民党時代からの盟友といえば、亀井静香氏。2人は原発への考え方は対極的だった。故人を偲び、週刊朝日に2015年に掲載された2人の大激論を再度お届けする。 亀井静香原発石原慎太郎追悼 2/1 週刊朝日
【独自】自衛隊大規模ワクチン接種会場の予約システムにまた欠陥 随意契約も防衛省認める オミクロン株の急拡大を受け、1月31日、防衛省が管轄する「自衛隊大規模ワクチン接種会場」(東京・大手町)で、3回目を対象にした接種が始まった。大規模接種センターといえば、昨年5月に「誰でも何度でも予約可能」なシステムの重大欠陥をAERAdot.が報じ、防衛省が「一部改修」を宣言していた。あれから8か月以上が経過し、満を持して新設された今回の予約サイト。だが、またもや「架空の番号でも予約可能」という驚きの事実が、関係者への独自取材でわかった。一体どういうことなのか。 #新型コロナウイルスコロナワクチン 2/1
松本博文 「しまった!」と膝をたたいた藤井聡太 追い詰めた瀬川晶司六段は35歳で棋士になった苦労人 AERAの将棋連載「棋承転結」では、当代を代表する人気棋士らが月替わりで登場します。毎回一つのテーマについて語ってもらい、棋士たちの発想の秘密や思考法のヒントを探ります。渡辺明三冠(名人、棋王、王将)、森内俊之九段(十八世名人資格者)、「初代女流名人」の蛸島彰子女流六段らに続く11人目は、「戦後初のプロ編入試験合格者」の瀬川晶司六段です。発売中のAERA 2022年2月7日号に掲載したインタビューのテーマは「印象に残る対局」。 棋承転結 2/1
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