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相次ぐ「コース外滑走」「バックカントリー」遭難 捜索費用70万円を請求されたケースも
相次ぐ「コース外滑走」「バックカントリー」遭難 捜索費用70万円を請求されたケースも  スキー場の管理区域内で滑走禁止エリアに侵入したり、管理区域外の「バックカントリー」に出て遭難する事例が相次いでいる。捜索にかかった費用の請求を定めた業界団体では、一人に対し約70万円を請求したケースもあるという。だが禁止区域に入る「ルール違反」や、能力を過信して不十分な装備でバックカントリーに向かってしまう「無謀なチャレンジ」を試みる者は減らず、スキー場では悩みの種になっている。

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【独自】コロナ死亡者・重症者 47都道府県の格差を調査 悪化が目立つ大阪 意外なワースト1は?
【独自】コロナ死亡者・重症者 47都道府県の格差を調査 悪化が目立つ大阪 意外なワースト1は? オミクロンの感染拡大が全国で続いている。東京都では病床使用率が50%を超え、国会でも緊急事態宣言を出すか否か、議論が行われている。そんな中、改めて注目を集めている指標が、死亡者と重症者の割合だ。AERAdot.が独自に入手した資料によると、政府内でも各自治体の死亡者と重症者の割合に注目している。編集部でも都道府県の実態を調べると、死亡者・重症者を抑えられている自治体と、そうではない自治体の差が出てきていることが見えてきた。
石原慎太郎が盟友・亀井静香に病床で語った最後の言葉 「涙を流しながら『また会おうな』と」
石原慎太郎が盟友・亀井静香に病床で語った最後の言葉 「涙を流しながら『また会おうな』と」 2月1日、元東京都知事で作家の石原慎太郎氏が都内で死去した。89歳だった。訃報後、東京の自宅前では、4兄弟がそろって会見。長男で自民党元幹事長の石原伸晃氏は、「(父は)膵臓がんをわずらっており、昨年10月に再発した」と闘病していたことを明かした。政界の「盟友」だった元運輸相の亀井静香氏(85)が在りし日の素顔と、最後に病床で対面したときの様子などを語った。

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    石原慎太郎氏「僕は自衛隊を愛しているからね」 生前、亀井静香氏とガチンコ対談【追悼】
    石原慎太郎氏「僕は自衛隊を愛しているからね」 生前、亀井静香氏とガチンコ対談【追悼】 元東京都知事で作家の石原慎太郎氏が亡くなった。89歳だった。タカ派政治家として知られた石原氏。2015年7月、安保法制の衆院通過が目前に迫る中、石原氏と亀井静香氏が対談に臨んだ。自民党時代から盟友の2人だが、安保法制などについてガチンコの大激論となった。故人を偲んで、週刊朝日の記事を再掲する。
    【独自】自衛隊大規模ワクチン接種会場の予約システムにまた欠陥 随意契約も防衛省認める
    【独自】自衛隊大規模ワクチン接種会場の予約システムにまた欠陥 随意契約も防衛省認める オミクロン株の急拡大を受け、1月31日、防衛省が管轄する「自衛隊大規模ワクチン接種会場」(東京・大手町)で、3回目を対象にした接種が始まった。大規模接種センターといえば、昨年5月に「誰でも何度でも予約可能」なシステムの重大欠陥をAERAdot.が報じ、防衛省が「一部改修」を宣言していた。あれから8か月以上が経過し、満を持して新設された今回の予約サイト。だが、またもや「架空の番号でも予約可能」という驚きの事実が、関係者への独自取材でわかった。一体どういうことなのか。
    「しまった!」と膝をたたいた藤井聡太 追い詰めた瀬川晶司六段は35歳で棋士になった苦労人
    「しまった!」と膝をたたいた藤井聡太 追い詰めた瀬川晶司六段は35歳で棋士になった苦労人 AERAの将棋連載「棋承転結」では、当代を代表する人気棋士らが月替わりで登場します。毎回一つのテーマについて語ってもらい、棋士たちの発想の秘密や思考法のヒントを探ります。渡辺明三冠(名人、棋王、王将)、森内俊之九段(十八世名人資格者)、「初代女流名人」の蛸島彰子女流六段らに続く11人目は、「戦後初のプロ編入試験合格者」の瀬川晶司六段です。発売中のAERA 2022年2月7日号に掲載したインタビューのテーマは「印象に残る対局」。

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