愛子さまが雅子さまに応じた「生んでくれてありがとう」の20年 天皇一家仲良し写真で振り返る 天皇、皇后両陛下の長女・愛子さまは皇居・御所で17日、成年の単独記者会見に臨まれた。20歳の誕生日を迎えられたのは昨年12月だったが、春休みに入り学業が落ち着いた時期を見計らい行われた。 天皇陛下愛子さま皇室雅子さま 3/18
下重暁子 ウクライナ侵攻で思い出す戦争の風景 下重暁子「戦争はすべてを引き裂く」 人間としてのあり方や生き方を問いかけてきた作家・下重暁子氏の連載「ときめきは前ぶれもなく」。今回は、ウクライナ侵攻について。 ウクライナ下重暁子 3/18 週刊朝日
駒木明義 プーチン氏の人格、悪い方向へ「変質」か 過去には武力介入や長期政権に否定的な意見も ウクライナへの侵攻を正当化する主張を繰り返すプーチン大統領。過去のインタビューをもとに変わっていない信念や変化した人格を分析する。AERA2022年3月21日号の記事を紹介する。 ウクライナプーチンロシア 3/17
吉崎洋夫 「目当てはコロナ保険金5万円」無料PCR検査拡大に潜む意外な目的 「感染してもいい」油断の背景 新型コロナの新規感染者数に減少傾向が見られるものの、依然として多数の感染者が報告されている。長引く感染状況を受けて、各地で無料のPCR検査の実施を延長する動きもある。もちろん、無料PCRを受けるほとんどの人が自身の体調を心配しての検査だが、なかには「保険金目当て」なる人もいるという。当事者から、その動機について話を聞いた。 ウィズコロナ新型コロナウイルス 3/17
2児の母が酒浸りでやせ細って食事が取れない例も…長引く自粛生活で「飲み過ぎ」と感じたらまずすること 新型コロナウイルスの感染拡大が続く中、人との交流が減って孤独感にさいなまれ、酒量が急増してしまう人が後を絶たない。また、アルコール依存症患者の中には、断酒するための自助グループの仲間に会えなくなり、さみしくなって酒に手を出してしまった人もいるという。専門医らは「依存症は『孤独の病』。依存行動は『孤独の自己治療』と言われるほど、孤独と密接に関係している。飲み方が気になったら、まずは気軽に相談を」と呼びかける。 アルコール依存症久里浜医療センター 3/17
「胡散臭いモテスーツ」ベラルーシ大統領をドン小西が批評 ロシアのウクライナ侵攻前の2月18日、ロシアでプーチン大統領と会談したベラルーシのアレクサンドル・ルカシェンコ大統領。ファッションデザイナーのドン小西さんがファッションチェックした。 ウクライナドン小西ロシア 3/17 週刊朝日
田原総一朗 民主党政権“主役”は常に小沢一郎だった 田原総一朗が当時を振り返る 首相にズバッと切り込んできたジャーナリスト、田原総一朗氏の「宰相の『通信簿』」は今回、鳩山由紀夫、菅直人、野田佳彦の3氏。政権交代を果たしたものの、民主党政権はわずか3年余りだった。教訓も多い、その遺産は受け継がれるか。(一部敬称略) 田原総一朗 3/17 週刊朝日
尹次期大統領で日韓関係どうなる? 「電光石火の改善が必要」元駐日韓国大使が指摘 韓国大統領選で最大野党「国民の力」の尹錫悦氏が、大接戦の末に当選した。過去最悪とも評される日韓関係は改善するのか。元駐日韓国大使の2人に関係改善のポイントを聞いた。AERA 2022年3月21日号から。 3/16
北原みのり 「韓国と日本の男性はよく似ている」大統領選の結果にフェミニストから届く絶望の声 作家・北原みのりさんの連載「おんなの話はありがたい」。今回は、韓国大統領選とフェミニズムについて。 フェミニストミソジニー大統領選韓国 3/16
小長光哲郎 ウクライナ侵攻の出口対談「ロシアを糾弾だけでは停戦は実現しない」 的場昭弘・神奈川大学副学長×伊勢崎賢治・東京外国語大学教授 ロシアのウクライナ侵攻で犠牲者が増え続けている。停戦の糸口はあるのか。AERA 2022年3月21日号で、旧ソ連圏の歴史に詳しい専門家と、紛争解決のプロが意見を交わした。 ウクライナプーチンロシア 3/16
駒木明義 「君は僕といるから生きていける」 プーチン氏のDV男のような主張はなぜ生まれたのか プーチン大統領はなぜ、ウクライナへの侵攻に踏み切ったのか。20年以上にわたる発言と歩みを追うと、プーチン氏の信念と変化が見えてくる。AERA2022年3月21日号の記事を紹介する。 ウクライナプーチンロシア 3/16
米倉昭仁 元厚労相・塩崎恭久が語った「児童養護施設の実態」 役人との大バトルと里親を目指した思い 官房長官や厚生労働相などを歴任した前衆院議員の塩崎恭久さん(71)は今春、地元愛媛県で里親として登録された。虐待などの理由で親と暮らせない子どもを育てる里親制度。なぜ、塩崎さんは里親になろうと思ったのか? 話を聞いてみると、児童相談所がいま、虐待された子どもたちのセーフティーネットとして十分に機能していない現実や、児童養護施設が子どもの未来の健全な養育の場になり得ていないことなど、厚労相を務めた塩崎さんだからこそ見えた、子どもの社会的養育の課題を語ってくれた。 児童相談所児童養護施設塩崎恭久里親 3/16
鮎川哲也 日本でできる“安心”なウクライナ支援 映画やワイン購入も いまだ収束する見通しが立たないロシアによるウクライナ侵攻。日々伝えられるウクライナの惨状に、ただ悲しむだけでなく、ウクライナの人へ、そして未来へできることが、私たちにはある。 ウクライナ 3/16 週刊朝日
添田孝史 原発にテロリストが侵入すれば桁違いの被害に…「突破後10分で事態は決する」と専門家 ロシア軍がウクライナ侵攻の過程で、核関連施設を次々標的としている。日本にも原発や再処理施設がある。どんなリスクがあるのか専門家に聞いた。AERA2022年3月21日号の記事から。 ウクライナロシア原発 3/16
連合・芳野友子会長が「参院選の支援政党を明示しなかった理由」 昨年10月、女性として初めて連合のトップに就任した芳野友子会長(56)。48の産業別組織と700万人の組合員を束ね、大票田の行方を左右する今夏の参院選のキーパーソンだ。その人は今、何を考えているのか。 3/16 週刊朝日
田原総一朗 田原総一朗「強気崩さぬプーチンはトランプ政権復活を望むか」 ジャーナリストの田原総一朗氏は、プーチン大統領がトランプ氏の政権復帰を期待していると見る。 ウクライナロシア田原総一朗 3/16 週刊朝日