やさしくなりたい AERA with Kids+ Woman MONEY aerauniversity NyAERA &TRAVEL AERA Books

ニュース

仏大使に怒った石原慎太郎氏「鳩は一羽、二羽だ!」 白洲次郎らとのウィットに富んだ交流も
仏大使に怒った石原慎太郎氏「鳩は一羽、二羽だ!」 白洲次郎らとのウィットに富んだ交流も 2月1日に89歳で亡くなった、元東京都知事で作家の石原慎太郎氏。歯に衣着せぬ“石原節”は、世間をたびたび騒がせると同時に、なぜか人をひきつけた。元駐チュニジア大使で、外務省から3年間都庁の外交儀礼を司る儀典長として務めた多賀敏行さんの回想をもとに、石原氏の人間味を感じるエピソードを振り返った。
タニシやザリガニの「ガチ中華」が若者に人気? 高田馬場に中国系チェーン店が続々進出の理由
タニシやザリガニの「ガチ中華」が若者に人気? 高田馬場に中国系チェーン店が続々進出の理由 若者が集まる街の風景は移り変わりが著しい。早稲田大、学習院女子大などの大学や専門学校が多い「高田馬場」(東京都新宿区)もその一つ。ここ数年、中国系のチェーン店が続々進出し、中国特有の商品をそろえる「物産店」も現れた。なかには変わり種のザリガニやタニシ料理もある。「タニシなんて食べられない」と忌避しつつ、高田馬場の変化を探るべく、食べに行ってみた。
上皇さまに「男だねえ」故・石原慎太郎氏 反皇室でも最大級の賛辞を送った政治家の気風
上皇さまに「男だねえ」故・石原慎太郎氏 反皇室でも最大級の賛辞を送った政治家の気風 2月1日に89歳で亡くなった元都知事で作家の石原慎太郎氏。若いころから皇室について公の場で率直な意見を延べ、皇室と国民は、どのような関係であるべきかーーそう問いかけ続けた人でもある。過去の発言や原稿から見える皇室観から石原慎太郎という人間をいまいちど振り返りたい。

この人と一緒に考える

辻元清美氏が語る参院選出馬の理由「ガミガミいう人が国会にいないと」 “戦友”蓮舫氏も激励
辻元清美氏が語る参院選出馬の理由「ガミガミいう人が国会にいないと」 “戦友”蓮舫氏も激励 今年の夏に行なわれる参議院選挙で比例区からの立候補を表明した立憲民主党の辻元清美氏(61)。女性候補者5割を看板に掲げる立憲にとっては、その象徴的な存在でもある。昨年の衆院選落選から気持ちをどのように立て直したのか。AERAdot.は辻元氏に単独インタビューした。
今も続く万引犯の「顔写真公開」 当然の自衛かやり過ぎか…弁護士の見解は?  
今も続く万引犯の「顔写真公開」 当然の自衛かやり過ぎか…弁護士の見解は?   2014年、万引被害にあった店側が犯人とされる人物の写真をインターネット上で公開し、議論を呼んだことがあった。店側を擁護する世論もあれば、専門家からは名誉毀損(きそん)などの法的問題を指摘する声も上がった。だが、今も全国各地で店側は万引被害に悩まされており、犯人とされる写真を掲載する事例は続いている。被害が深刻化する中での正当な自衛策か、はたまた度が過ぎた違法行為なのか――改めて、弁護士に見解を聞いた。
尾身会長と厚労省幹部らの非公式コロナ対策会議の議事録入手「科学的根拠が曖昧で身内の論理」元医系技官
尾身会長と厚労省幹部らの非公式コロナ対策会議の議事録入手「科学的根拠が曖昧で身内の論理」元医系技官 新型コロナの感染拡大が止まらず、国会でも緊急事態宣言を出すのか、議論が行われている。オミクロン株の流行により、病症も変化。改めて科学的見地に立った対応が求められている。そんな中、AERAdot.では厚労省幹部と尾身氏ら専門家による非公式会議の議事録を入手した。そこには分科会でもない非公式の場で政策の中身や世論へのメッセージなどが決まっていく様子が書かれていた。政府関係者からはこうした会議が根拠があいまいな政策につながっているという指摘が出ている。
地雷地帯は「人間の盾作戦」で進軍の非道 動画がないYouTubeが伝えるミャンマーのいま
地雷地帯は「人間の盾作戦」で進軍の非道 動画がないYouTubeが伝えるミャンマーのいま 「おや?」と思って立ち止まる。そしてはじまる旅の迷路――。バックパッカーの神様とも呼ばれる、旅行作家・下川裕治氏が、世界を歩き、食べ、見て、乗って悩む謎解き連載「旅をせんとや生まれけむ」。今回は、クーデターから1年のミャンマーについて。
東京23区では「1億円」超えが平均に 新築マンション価格が“下がらない理由”を元大手分譲会社社員が明かす
東京23区では「1億円」超えが平均に 新築マンション価格が“下がらない理由”を元大手分譲会社社員が明かす 新築マンションの高騰が止まらない。1月25日に公表された不動産経済研究所の調査で、2021年に首都圏で発売された新築マンションの平均価格が6260万円になったことが明らかになった。バブル期の1990年に記録した6123万円を超える価格となった。また同研究所の調査では、東京23区に限ると、2021年8月の平均価格は1億812万円と1億超えを記録した。なぜ新築マンションはここまで高くなってしまったのか。大手マンション分譲会社の元社員で『マンション大全』(朝日新聞出版)などの著書もあるマンション評論家の三井健太氏がその“カラクリ”を解説した。

特集special feature


    カテゴリから探す