姜尚中 姜尚中「長期政権の宿痾と大言壮語は持ち越しか、それとも新年に展望開けるか」 政治学者の姜尚中さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、政治学的視点からアプローチします。 姜尚中 12/29
永井貴子 愛子さまが借りるティアラ、清子さんからの理由は「格」の違い 秋篠宮家へは逆風やまず【2021年下半期ベスト20】 2021年も年の瀬に迫った。そこで、AERA dot.上で下半期に読まれた記事ベスト20を振り返る。4位は「愛子さまが借りるティアラ、清子さんからの理由は「格」の違い 秋篠宮家へは逆風やまず」(11月19日配信)だった。(※肩書年齢等は配信時のまま) AERAdotベスト【2021】佳子さま愛子さま皇室眞子さま 12/28
東浩紀 東浩紀「武蔵野市の住民投票条例案の議論の過熱は背景にSNSの普及と分断の深化」 批評家の東浩紀さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、批評的視点からアプローチします。 東浩紀 12/28
北原みのり 韓国と日本の男性が兄弟のように似ている理由 激しい女性嫌悪の反動は耐えるしかないのか 作家・北原みのりさんの連載「おんなの話はありがたい」。今回は、日本と韓国の国境を越えた“女性嫌悪”について。 フェミニスト女性嫌悪慰安婦韓国 12/28
兵庫に続き、高知市も公務員に「水道代の自腹弁償」請求へ 賠償額が数百万円に上るケースも プールの水を出しっぱなしにしてしまうなど、ミスで大きな損失を出した公務員に、自治体が損害額の一部を請求するケースが相次いでいる。中には数百万円という高額な例もあり、安定した身分の公務員とはいえ賛否両論がある。果たしてこうした「自腹弁償」の流れは加速していくのか。 12/28
林芳正外務大臣の意外な欠点とは? オペラを原語で歌えるのに…! 学生時代はバンドでプロを目指し、オペラを原語で歌い上げる林芳正外務大臣。そんな多才な大臣にも「欠点」があるといいます。作家・林真理子さんとの対談で明かしました。 林真理子 12/28 週刊朝日
林芳正外務大臣「総理を目指す気はあるのか」に仰天 最初の参院選での出来事 森本敏元防衛大臣から「抜きんでた能力」とお墨付きの林芳正外務大臣。ここ数年、「総理に」との声も聞かれます。作家・林真理子さんとの対談では、そんな大臣のキャリアをはじめ、外交や教育などを語っていただきました。 林真理子 12/28 週刊朝日
古賀茂明 赤木雅子さんの夢がかなうことを祈って 古賀茂明 岸田文雄内閣が誕生して約3か月。5万円クーポンでの方針転換など、政策のブレが際立つが、内閣支持率は上昇した。安倍晋三、菅義偉両政権の強権政治に比べ、岸田氏は「柔軟」で「国民に寄り添う」総理と映るのだろう。 古賀茂明安倍政権岸田政権赤木俊夫さん 12/28 週刊朝日
今西憲之 河野陣営から“塩対応”、石破氏も不出馬情報でキングメーカー・二階幹事長が迷走【2021年下半期ベスト20】 2021年も年の瀬に迫った。そこで、AERA dot.上で下半期に読まれた記事ベスト20を振り返る。5位は「河野陣営から“塩対応”、石破氏も不出馬情報でキングメーカー・二階幹事長が迷走」(9月13日配信)だった。(※肩書年齢等は配信時のまま) AERAdotベスト【2021】 12/27
田原総一朗 福田赳夫は「金権政治嫌い」 田原総一朗が見た福田家の政治家たち 首相にズバッと切り込んできたジャーナリスト、田原総一朗氏。週刊朝日100周年の記念企画として田中角栄氏以降、秘話を交えて振り返り、“独断”と“偏見”で歴代首相を採点してもらう。「宰相の『通信簿』」第三回は、福田赳夫、康夫の両氏。父子2代での宰相就任、福田家“DNA”は受け継がれるのか。(一部敬称略) 田原総一朗 12/27 週刊朝日
太田裕子 小室さん眞子さん結婚会見「30歳のお2人は幼過ぎた! 小室圭さんいいとこナシ」倉田真由美【2021年下半期ベスト20】 2021年も年の瀬に迫った。そこで、AERA dot.上で下半期に読まれた記事ベスト20を振り返る。6位は「小室さん眞子さん結婚会見「30歳のお2人は幼過ぎた! 小室圭さんいいとこナシ」倉田真由美」(10月26日配信)だった。(※肩書年齢等は配信時のまま) AERAdotベスト【2021】小室圭皇室眞子さま眞子さん 12/26
公明党の遠山清彦元議員ら4人を在宅起訴でうやむやになった「口利きの系譜」 公明党の国会議員らが日本政策金融公庫の融資仲介を無登録で行ったとして、東京地検特捜部は遠山清彦・元衆院議員(52)、太田昌孝・前衆院議員の元政策秘書、あっせん業者2人の計4人を貸金業法違反(無登録営業)の容疑で12月27日にも在宅起訴する方針だ。遠山氏らは容疑を認めているという。 公明党 12/26
今西憲之 電通社員・高橋まつりさんの墓前で母が語る大阪・心療内科放火殺人への怒り【死去から6年】 大手広告会社・電通社員だった高橋まつりさん(当時24)が2015年12月に過労自殺してから12月25日で6年が過ぎた。 12/26
「ウマ娘」だけじゃない若い女性が競馬にハマる理由【独自アンケート発表】 競馬好きの男性編集者によると、最近の競馬場はコロナ下で入場制限されているにもかかわらず、「おじさんより若い女性やカップルが目立つ」という。競馬に関する調査でも20代女性の4割は競馬に関するコンテンツに触れたことがあり、15%が馬券を購入したことがあるという。地方競馬場には放課後の制服姿の女子高生の姿まで……。競馬に若い女性を引き付ける背景には何があるのか。識者や競馬関係者に話を聞いた。 ウマ娘有馬記念珍馬名競馬 12/26
米中が台湾で衝突…もしものとき日本への影響は? 宮家邦彦と中林美恵子が解説 バイデン政権下で米国と中国の対立が激しさを増している。懸念される米中の台湾での衝突だが、もし起きた場合、日本への影響はどうなるのか。『米中戦争「台湾危機」驚愕のシナリオ』(朝日新書)の著者の宮家邦彦さんと、米国政治に詳しい早稲田大学教授の中林美恵子さんの二人がオンラインで語り合った。AERA 2021年12月27日号から。 12/26
松本博文 藤井聡太の30連勝を弟子が阻止 石田和雄九段は「将棋界の名伯楽」 AERAの将棋連載「棋承転結」では、当代を代表する人気棋士らが月替わりで登場します。毎回一つのテーマについて語ってもらい、棋士たちの発想の秘密や思考法のヒントを探ります。渡辺明三冠(名人、棋王、王将)、森内俊之九段(十八世名人資格者)、「初代女流名人」の蛸島彰子女流六段らに続く10人目は、「将棋界の名伯楽」の石田和雄九段です。発売中のAERA 2022年1月3-10日合併号に掲載したインタビューのテーマは「私の楽しみ」。 棋承転結 12/26
米中対立は「冷戦より深刻」中国が世界の覇権を取る脅威感 宮家邦彦×中林美恵子 米国と中国の対立が厳しさを増し、台湾での衝突を懸念する声も上がる。米国と中国の敵対関係の背景にあるものとは。AERA 2021年12月27日号で、専門家の宮家邦彦さんと中林美恵子さんが意見を交わした。 12/25
レクサス、ランクルなど高級車の盗難急増 CANインベーダーの悪用で「ハンドルロックを」と専門家 特殊な装置を使って高級車を盗んだ大阪府堺市の男(38)に、4年4カ月の実刑判決が言い渡された。自動車盗難の手口として急激に増えていると言われるその装置とは――。 AERAオンライン限定 12/25