プーチン氏、悪目立ちで米国は「警察国家」役を返上 薄れるバイデン氏の存在感 悪い意味で存在感を増すロシアのプーチン大統領に対し、影が薄い米国のバイデン大統領。米国が「警察国家」役を返上し、ウクライナへの派兵のカードを切れない理由がある。AERA 2022年4月4日号の記事から紹介する。 ウクライナプーチンロシア 3/30
池田正史 安倍元首相が火を付けた「核シェア論」 勉強会は“忖度”、与党内では議論終了 ロシアのウクライナ侵攻が始まり、中国の台湾に向けた動き方がクローズアップされると、日本でも安全保障についての議論がさかんになってきた。メディアでは、敵のミサイル発射拠点などを叩く「敵基地攻撃能力」が取りあげられることが多いが、実際には宇宙防衛やサイバー戦など幅広く検討されている。 3/30 週刊朝日
田原総一朗 田原総一朗「戦争終結の鍵はやはり米国 バイデンはプーチンと対話を」 ジャーナリストの田原総一朗氏は、戦争を終わらせるためにはバイデン米大統領による交渉が必要だと指摘する。 ウクライナ田原総一朗 3/30 週刊朝日
姜尚中 姜尚中「核保有論に焦点をむけず、日印中によるウクライナ停戦仲介の検討を」 政治学者の姜尚中さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、政治学的視点からアプローチします。 ウクライナプーチン姜尚中 3/30
すでに十数回の大統領暗殺を阻止…プーチンをイラつかせるイギリス特殊部隊「SAS」の仕事ぶり なぜロシア軍はウクライナの掌握に苦戦しているのか。在英ジャーナリストの木村正人さんは「情報戦を支える英米の存在は大きい。イギリスの英特殊空挺部隊(SAS)も陰でウクライナ軍を支えており、すでにゼレンスキー大統領の暗殺は十数回阻止されている。その役割は大きいとみられるが、決して表には出てこない」という――。 ウクライナプーチンロシア 3/29 プレジデントオンライン
東浩紀 東浩紀「戦争はつねに悲惨であり、輝かしいものにはなりえない」 批評家の東浩紀さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、批評的視点からアプローチします。 ウクライナ東浩紀 3/29
直木賞作家・中島京子さん ウクライナからの避難民受け入れで感じる難民政策の「ダブルスタンダード」 スリランカ人男性と日本人母子が小さな家族を築こうとしていたが、ビザの更新にかかる不手際でスリランカ人男性は不法残留として入管施設に収容され、強制送還されそうに。家族は崩壊の危機に迫られる―――。実際に日本の片隅で起きているような入管問題をテーマにした小説『やさしい猫』(中央公論新社)が、第56回吉川英治文学賞と芸術選奨(大臣賞)に選ばれた。著者である直木賞作家・中島京子さんに、日本の入管行政と難民問題について聞いた。 入管避難民難民 3/29
5倍以上だったウクライナ兵を「弱小の属領視」 ロシアが苦戦する理由を読み解く 凄惨な被害を引き起こしているロシアのウクライナ侵攻。ただ、戦力に圧倒的差があると思われたロシアが苦戦するのは当然なのだ。軍事ジャーナリストの田岡俊次氏が読み解く。AERA 2022年4月4日号の記事を紹介する。 ウクライナロシア 3/29
野村昌二 新幹線脱線で「逸脱防止装置」奏功 しかし古い技術に「トンネル内で止まると大惨事に繋がる恐れ」と専門家 福島県沖を震源とする震度6強の地震で、走行中の東北新幹線が脱線した。逸脱防止装置が働いて大惨事にはならなかったが、課題も浮き彫りになった。AERA 2022年4月4日号の記事を紹介する。 3/29
松本博文 「目をつぶって殴る」 LPSA理事の島井咲緒里女流二段がハードパンチャーな理由 AERAの将棋連載「棋承転結」では、当代を代表する人気棋士らが月替わりで登場します。毎回一つのテーマについて語ってもらい、棋士たちの発想の秘密や思考法のヒントを探ります。渡辺明名人、森内俊之九段(十八世名人資格者)、「初代女流名人」の蛸島彰子女流六段らに続く13人目は、「日本女子プロ将棋協会理事」の島井咲緒里女流二段です。発売中のAERA 2022年4月4日号に掲載したインタビューのテーマは「影響を受けた人」。 棋承転結 3/28
今西憲之 安倍元首相へヤジで警官に排除された男性らが勝訴「表現の自由を侵害」で警察庁に衝撃走る 北海道札幌市で安倍晋三首相(当時)が街頭演説中に「安倍辞めろ」とヤジを飛ばした2人が北海道警の警察官に現場から排除され、損害賠償を求めた裁判で、札幌地裁は3月25日、原告側の「勝訴」判決を言い渡した。 3/28
小長光哲郎 ロシアを完全に締め出す「思考停止」の危険性 「『プーチン後』を見据えた議論が必要」専門家が指摘 ウクライナに侵攻するロシアに対し、欧米諸国が経済制裁を強化している。企業も次々とロシアとの事業を停止や撤退を表明している。国際社会からの締め出しにより孤立を深めるロシアと今後どう向きあうべきか。AERA 2022年3月28日号の記事から紹介する。 ウクライナ 3/27
コロナ高齢重症者の認知症リスクは約9倍 重症以外でも「脳に変化」か 各国の研究チームが新型コロナウイルス感染者のその後の健康状態を調査。その結果、脳神経細胞の減少による認知機能が低下することがわかった。さらに年齢や重症度について分析した。AERA 2022年3月28日号から。 ウィズコロナ新型コロナウイルス 3/27
新型コロナ感染で認知機能低下のリスク 英オックスフォード大ら調査、401人のデータから 新型コロナウイルスに感染すると、脳が萎縮したり、認知機能が低下したりするリスクの高まることが欧米や中国からの報告でわかった。AERA 2022年3月28日号の記事を紹介する。 ウィズコロナ新型コロナウイルス 3/26
高まる「愛子天皇」待望論 リミット迫る「皇室の危機」で激論 天皇、皇后両陛下の長女、愛子さま(20)が成年皇族となって初めての会見に臨んだ。初々しくも気品あふれるその姿に、「愛子天皇」待望論がさらに高まりそうだ。令和の皇室は、未来に向けてどんな変化を遂げていくのか──。 愛子さま皇室 3/26 週刊朝日
野村昌二 保育士の悲鳴「このままでは現場が崩壊」 人材不足と社会的評価が今後の課題に 近年保育士を辞める人が増加している。その主な要因として指摘されるのが、業務量に伴わない「賃金」。だが他にも課題は多く残されている。AERA 2022年3月28日号の記事を紹介する。 3/26