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「ホテルで望まない行為」マッチングアプリ交際で性的被害が続出 警察扱わず、泣き寝入りも
「ホテルで望まない行為」マッチングアプリ交際で性的被害が続出 警察扱わず、泣き寝入りも 婚活でマッチングアプリを利用し、出会いを求める人が多い世の中。だが、まじめな交際をしていると信じたり、交際への発展を期待したものの、実は肉体関係だけが目的だったことを知り深く傷ついてしまう事例が後を絶たない。性被害の相談を受けるNPOを運営する弁護士によると、出会った当日にホテルに連れ込まれ、その後は音信不通といったケースが少なくないという。 

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厚労大臣が尾身会長に恨み節「分科会でリスクを言わない」岡田晴恵氏が語る舞台裏
厚労大臣が尾身会長に恨み節「分科会でリスクを言わない」岡田晴恵氏が語る舞台裏 オミクロン株が猛威をふるっている。岸田文雄首相は「ワクチン1日100万回接種」「臨時の医療施設の増設」などの取り組みをぶち上げたが、対応は後手に回っている。そんな中、注目を集めているのが、感染症専門家の岡田晴恵氏が昨年12月にまとめた書籍「秘闘 私の『コロナ戦争』全記録」(以下、「秘闘」)だ。田村憲久厚労大臣(当時)や尾身茂分科会長らとのやり取りが生々しく描かれ、コロナ対策の失敗の原因を浮き彫りにしている。
大阪・ビル放火事件で二重に傷を負う当事者たち 「精神疾患」への偏見をなくすには
大阪・ビル放火事件で二重に傷を負う当事者たち 「精神疾患」への偏見をなくすには 昨年12月の大阪ビル放火殺人事件は、世間に大きな衝撃を与えるとともに、精神疾患に対する中傷も起き、障害を持つ人に二重の傷を残した。身近な理解が、教育が足りていない──。ノンフィクションライター・古川雅子氏が、精神疾患がいまだタブー視される日本の課題を追った。AERA 2022年2月14日号から。

特集special feature

    オミクロンで増える「濃厚接触者未満」の子どもたち 習い事、遊びに行っていいのか?
    オミクロンで増える「濃厚接触者未満」の子どもたち 習い事、遊びに行っていいのか? オミクロン株が猛威を振るう中、激増している感染者や濃厚接触者。それに伴い、感染者や濃厚接触者と接した「濃厚接触者未満」の人も増えている。親たちからは、子どもを自粛させるべきか、悩ましい声が聞こえてきた。AERA 2022年2月14日号から。

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