やさしくなりたい AERA with Kids+ Woman MONEY aerauniversity NyAERA &TRAVEL AERA Books

ニュース

大平&中曽根元首相が「岸田ビジョン」に与えた影響 
大平&中曽根元首相が「岸田ビジョン」に与えた影響  首相にズバッと切り込んできたジャーナリスト、田原総一朗氏。週刊朝日100周年の記念企画として田中角栄氏以降、秘話を交えて振り返り、“独断”と“偏見”で歴代首相を採点してもらう「宰相の『通信簿』」。今回は大平正芳、中曽根康弘の両氏。ハト派とタカ派の意外な接点、そして現首相の「岸田ビジョン」にも影響を与えた。(一部敬称略)
40歳目前で「隠れ発達障害」が発覚 「私自身に差別意識があった」不登校新聞編集長の気づき
40歳目前で「隠れ発達障害」が発覚 「私自身に差別意識があった」不登校新聞編集長の気づき 近年、「大人の発達障害」について各方面で話題になることが多くなりました。脳の特性一つですが、社会生活を送るうえで「生きづらい」と悩んでいる人は少なくありません。不登校新聞編集長の石井志昂さんもその一人でした。石井さんはこのほど、診断を受けたそうです。障害を知ることにどんな意味があるのか、そして実際に診断を受けてみてどんなことを感じ、何に気づいたのか。当事者の言葉でつづります。
初々しい愛子さま、楽しそうな雅子さまの新年を追っかけ主婦が激写「小室眞子さん結婚から新しい風」
初々しい愛子さま、楽しそうな雅子さまの新年を追っかけ主婦が激写「小室眞子さん結婚から新しい風」 愛子さまの公務デビューをひと目見ようと、神奈川県に住む皇室追っかけカメラマンの村上園子さんは、2022年の元旦午前10時半頃、電車で自宅を出発した。1時間かけて、皇居の乾門に到着した。それから、寒空の中、5時間粘った。
注目される悠仁さまの進学先「愛子さまと比べ、“私”を重要視してみえる」河西秀哉准教授
注目される悠仁さまの進学先「愛子さまと比べ、“私”を重要視してみえる」河西秀哉准教授 年が明け大学入試センター試験を皮切りに、中学、高校、本格的受験シーズが到来。皇位継承順2位である悠仁さまの進学先にも大いに注目が集まっている。象徴天皇制に詳しい歴史学者で名古屋大学人文学研究科准教授の河西秀哉氏に話を聞いた。

この人と一緒に考える

愛子さまが担う“将来と決意” 黒田清子さんとの共通点は「控えめな星が好き」
愛子さまが担う“将来と決意” 黒田清子さんとの共通点は「控えめな星が好き」 美智子さまをはじめ、これまでの皇室を支えてきた女性皇族。その将来を象徴するのが、このほど成年皇族となった愛子さま。自然を愛し、勉学に励みつつ、女性皇族の宿命をも背負う。黒田清子さんとの共通点と、愛子さまの将来、そして決意とは。ジャーナリストの友納尚子氏がレポートする。
なぜオードリー・タン氏は台湾を変革できたのか? 「ひびのあるところに、光は差し込む」の言葉から読み解く
なぜオードリー・タン氏は台湾を変革できたのか? 「ひびのあるところに、光は差し込む」の言葉から読み解く 激動の時代だ。過去の価値観では通用しない。国の政策も、課題解決の仕方も、働き方も。従来の成功モデルは疑わなければならない。「変える人」はいま何を思い、行動しているのか──。AERA 2022年1月3日-1月10日合併号は、台湾のオードリー・タン デジタル担当大臣を紹介する。

特集special feature

    小室圭さん、米大手事務所から断られていた 弁護士が語る“厳しい現実”【2021年下半期ベスト20】
    小室圭さん、米大手事務所から断られていた 弁護士が語る“厳しい現実”【2021年下半期ベスト20】 2021年も年の瀬に迫った。そこで、AERA dot.上で下半期に読まれた記事ベスト20を振り返る。1位は「【独自】小室圭さん、米大手事務所から断られていた 弁護士が語る“厳しい現実”」(9月8日配信)だった。(※肩書年齢等は配信時のまま)
    シリア武装勢力拘束された安田純平・特別寄稿【後編】「身代金」報道はなぜ、流布されたのか?
    シリア武装勢力拘束された安田純平・特別寄稿【後編】「身代金」報道はなぜ、流布されたのか? 中東シリアで武装勢力に3年以上、拘束された後、2018年10月に解放されたジャーナリストの安田純平さん。釈放から3年あまりの歳月が過ぎたが、今も多くの謎が残されたままだ。帰国した安田氏は政府、支援団体など「釈放」に関わった関係者を徹底取材。知られざる人質交渉の闇を追う。【前編から続く】
    小室眞子さんの結婚で皇室の危機は本当に去ったのか?「庶民化の矛盾」を上皇さまの同級生が指摘
    小室眞子さんの結婚で皇室の危機は本当に去ったのか?「庶民化の矛盾」を上皇さまの同級生が指摘 平成の終わりから令和にかけて皇室は、秋篠宮家の長女、眞子さんの結婚問題に揺れた。それは、皇室を長く支えてきた人たちにどう映ったのだろうか。司馬遼太郎が『坂の上の雲』で描いた陸軍情報将校、明石元二郎の孫であり、上皇さまの同級生の明石元紹さん(87)。学習院の幼稚園で明仁親王に出会い、戦時下では明仁皇太子とともに日光で疎開生活を送り、高等科ではともに馬術部で青春を過ごした。上皇さまの退位問題の際には、届かぬ上皇さまの声を官邸や世間に伝えようと橋渡し役を担いもした。その明石さんに今後の皇室のあり方について思いを聞いた。

    カテゴリから探す