野村昌二 虐待の連鎖を断ち切るには「公的支援と教育が必要」 虐待から生き抜いた女性が説く 東京都大田区の自宅アパートに幼いわが子を9日間放置して衰弱死させた事件で、母親である被告に8年の実刑判決が出た。事件の背景には「虐待の連鎖」があるとも指摘された。虐待の連鎖を断ち切るには何が必要なのか。虐待サバイバーの女性と専門家の意見から考える。AERA 2022年2月21日号から。 2/19
作田裕史 ホスト史上最高額5億2000万を稼ぎ出した「降矢まさき」が語る“痛い客ほどかわいい”の真意 今、ホスト業界は過去に例をみない「バブル」状態にある。2000年頃のいわゆる“ホストブーム”の頃でさえ、1億プレーヤーはごく一握りだったが、現在は年間数億を売り上げるホストが数多くいる。そんな中で昨年、史上最高の年間売り上げをたたき出したホストがいる。その額5億2000万。なぜそんなケタ違いの額を稼ぎ出せるのか。日本一のホストとなった「FUYUTSUKI -PARTY-/-KARMA-」の降矢まさき氏(32)に、ホストになった理由から1日数千万を稼ぐ接客術まで、赤裸々に語ってもらった。 ホストクラブ降矢まさき 2/18
永井貴子 悠仁さまの筑付合格の吉報が吹き飛んだ「作文」引用問題の余波 OBは報道に首をかしげる ここ連日、悠仁さまに注目が集まっている。秋篠宮家の長男、悠仁さまが筑波大付属高校(東京都文京区)の入学試験に合格し、4月から進学する。しかし吉報がもたらされた日に、悠仁さまのコンクール入賞作文で引用元を明記せずに酷似した文章があったと週刊誌が指摘。宮内庁も認めた。果たして悠仁さまの高校生活に影響はないのか。 作文入試悠仁さま皇室秋篠宮家筑波大学付属高校 2/18
下川裕治 内戦状態のミャンマーの辺境からぽっと連絡が入る 国民のSNSと国軍の銃との闘い 「おや?」と思って立ち止まる。そしてはじまる旅の迷路――。バックパッカーの神様とも呼ばれる、旅行作家・下川裕治氏が、世界を歩き、食べ、見て、乗って悩む謎解き連載「旅をせんとや生まれけむ」。今回は、ミャンマー国民の国軍への対抗について。 クーデターデモミャンマー国軍 2/18
上田耕司 号泣のワリエワは“周りの大人”の犠牲者か ドーピング「カネと名声だけが動機ではない」と専門家 北京五輪のフィギュアスケート女子シングルで、カミラ・ワリエワ(ROC=ロシア・オリンピック委員会)の演技に世界中の視線が注がれた。禁止物質の陽性反応が出ており、スポーツ仲裁裁判所(CAS)が競技への出場は認めたものの、身の潔白が証明されたわけではなかった。結果は、ミスを連発して4位。演技が終わるとリンクで泣き崩れた。この問題をどのように考えるべきなのか。ドーピング問題に詳しい専門家に意見を聞いた。 ドーピングフィギュアスケートロシアワリエワ北京2022 2/18
野村昌二 「虐待連鎖」の背景 虐待サバイバーが指摘する「『助けて』を言うのが怖い」理由 幼いわが子を死なせた事件で、母親である被告に8年の実刑判決が出た。事件の背景には「虐待の連鎖」があるとも指摘された。虐待はなぜ連鎖するのか。自ら虐待サバイバーの女性が語った。AERA 2022年2月21日号から。 2/18
田原総一朗 「論争好きな首相」橋本龍太郎が田原総一朗の生放送でうろたえた理由 首相にズバッと切り込んできたジャーナリスト、田原総一朗氏。週刊朝日100周年の記念企画として田中角栄氏以降、秘話を交えて振り返り、“独断”と“偏見”で歴代首相を採点してもらう。「宰相の『通信簿』」第八回は、橋本龍太郎氏。政策通にしてバランス感覚あり、論争好きの首相が生放送で見せた困惑の表情とは。失脚につながった内幕を明かす。(一部敬称略) 田原総一朗 2/18 週刊朝日
下重暁子 「成功は二の次」 ジャーナリストが語った“生き甲斐と限界の関係” 人間としてのあり方や生き方を問いかけてきた作家・下重暁子氏の連載「ときめきは前ぶれもなく」。今回は、ジャーナリストの扇谷正造氏について。 下重暁子 2/18 週刊朝日
「週刊朝日」が報じた1920~50年代 「戦争」から新時代、“ミッチーブーム”へ 100年前に誕生した日本最古の総合週刊誌・「週刊朝日」。多くの苦しみを生んだ悲惨な出来事も、国民みんなで笑顔になった素晴らしい出来事も、独自の視点で報じてきた。その長い歩みを、歴史に残る大事件を報じた数々の記事とともに振り返る。1920~50年代は何が報じられたのか。 皇室美智子さま週刊朝日100周年 2/17 週刊朝日
コロナ拡大の大阪でさらなる危機 IR誘致が泥沼化し、血税投入へ「竹中平蔵氏との関係」危惧も 新型コロナウイルス感染拡大が深刻化し、「緊急事態宣言」の要請も視野に入っている大阪。感染拡大をよそに着々と進んでいるのが、大阪府と市がベイエリアの埋立地、夢洲(大阪市此花区)誘致を目指すカジノを含むIR(統合型リゾート)だ。 2/17
堀江貴文「岸田政権が掲げる『新しい資本主義』なんて、社会主義者の発想」 創刊100周年を記念して、「週刊朝日と私とその時代」をテーマに本誌にゆかりのある著名人に語っていただきました。祝辞、思い出、反省、苦言、提言──。今回は堀江貴文さんです。◆「ホリエモンの近未来大予測!」(2009年7月~11年7月)、「ホリエモンの『獄中記』」(11年8月~13年4月)、「ホリエモンのシャバ日記」(13年5月~14年2月)、「編集長ホリエモン新雑誌を創る」(14年2月~14年8月)、「xRealityな日々 ホリエモンの時事論評」(14年9月~15年5月) 週刊朝日100周年 2/17 週刊朝日
北原みのり セクハラ発言は「Sキャラ」のちょっかいなのか 加害男性の高笑いに「被害」を実感した 作家・北原みのりさんの連載「おんなの話はありがたい」。今回は、組織におけるセクハラや性暴力について。 セクハラフェミニスト性暴力 2/16
田原総一朗 田原総一朗「岸田の目玉『新しい資本主義』が悲観的に見られるワケ」 ジャーナリストの田原総一朗氏は、岸田文雄首相が掲げる「新しい資本主義」にマスメディアが悲観的な見方を示す理由を解説する。 岸田政権田原総一朗 2/16 週刊朝日
姜尚中 姜尚中「北京五輪の華々しさの裏に、『異形の大国』の脆弱さをみる」 政治学者の姜尚中さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、政治学的視点からアプローチします。 姜尚中 2/16
「公立中の隣に私立中」で親の経済格差が浮き彫り? 議論を呼んだ“騒動”の結末は 人口急増を続ける千葉県流山市で、ある公立中学の移転先に私立中学が隣接して新設される可能性が浮上。これに対し「親の経済格差・教育格差が浮き彫りになる」などとして一部市民が見直しを求める署名活動を始めたと報じられたが、すでに私立の学園側から市に中学新設を白紙撤回とする連絡が来ていたことが分かった。公立中と私立中の隣接に「格差」がかかわってくるのかどうか。地元やネット上で様々な意見が飛び交っていた。 南流山中暁星国際学園流山市 2/15
2人で2時間以上夕食も 岸田首相が気にしている、安部元首相との微妙な距離感 コロナ対策に奔走する岸田文雄首相が目下最も気を使う相手は──。「アベノマスク」や「佐渡金山」の問題、人事を見ると、その微妙な距離感が見えてくる。AERA 2022年2月21日号の記事から。 岸田政権 2/15
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