吉崎洋夫 トンガ噴火は日本に「令和の米騒動」引き起こすか? 米教授が指摘する“圧倒的に少ない”物質とは 15日、巨大噴火が起きた南太平洋のトンガ。現地での被害の状況はいまだにわからないが、今回の噴火は火山灰による日射量不足などの影響で「世界的にも寒冷化による被害をもたらすのでは」という声が上がっている。最新の情報をもとに、日本への影響などを調べた。 1/20
田原総一朗 竹下登の「気配り」DAIGOも受け継いだ? 田原総一朗が明かす首相の素顔 首相にズバッと切り込んできたジャーナリスト、田原総一朗氏。週刊朝日100周年の記念企画として田中角栄氏以降、秘話を交えて振り返り、“独断”と“偏見”で歴代首相を採点してもらう。「宰相の『通信簿』」第五回は、竹下登氏。“鉄の結束”を誇った田中角栄派から飛び出し、派閥を旗揚げした。苦悩と葛藤に満ちた首相の素顔とは。(一部敬称略) 田原総一朗 1/20 週刊朝日
上田耕司 小池知事、吉村知事“封じ”に成功した岸田政権 コロナ最多更新も「実際は“御用聞き戦略”と自治体丸投げ」 新型コロナの国内新規感染者が1月19日、過去最多を更新し、初めて4万人を超え、「第6波」に入った。 1/19
東大刺傷事件 東大医学部卒の精神科医・和田秀樹氏が語る「医学部志望の苦しみ」 15日に大学入学共通テストの会場である東京大学農学部の正門前で起きた刺傷事件は、世間に衝撃をもたらした。殺人未遂容疑で逮捕された名古屋市内の私立高校2年生の少年(17)は、東大医学部志望だったと言われている。 医学部東大 1/19
たとえ離婚した相手でも…“死別”のつらさは想像以上に 「遺族外来」の医師が語る壮絶な精神状態 死別は人生最大のストレスと言われる。特に配偶者やパートナーとの死別は重く、心身に大きな影響が出てしまう遺族は多い。生前に仲むつまじいほど悲しみは深くなる、と思う人がいるかもしれないが、「遺族外来」の専門医らによると会話のなかった夫婦や離婚した元夫婦でさえ、残された側がそうした状態に陥る例がある。「自分は大丈夫だろう、と思う方がいるとしたら、それは大いなる勘違いです」。専門医らが知ってほしいと願う死別の現実と、遺族外来の意義とは。 大西秀樹死別遺族外来 1/19
吉崎洋夫 トンガ巨大噴火は富士山「宝永噴火」を超える規模の可能性も ライフラインを断絶する火山灰の恐怖 15日、トンガの海底火山「フンガトンガ・フンガハーパイ」が大規模な噴火を起こした。現地との通信状態が悪く、被害の実態がわかっていない現状が続いているが、火山島が消し飛び、広範囲に火山灰が降っている様子など少しずつわかってきている。専門家からは「あらゆるライフラインが寸断されている恐れがある」と警鐘を鳴らす。いったいどのような事態が起こっていると考えられるのか。 1/19
亀井洋志 オミクロンの危険度はデルタとどう違う? 入院リスク「62%低い」統計も 新型コロナウイルスのオミクロン株による感染が、急拡大している。昨年12月22日に国内初の市中感染が確認されると、新規感染者数は1月4日に3カ月ぶりに1千人を超え、14日には2万人を超えた。 新型コロナウイルス 1/19 週刊朝日
安倍元首相と亀裂深まる麻生氏 岸田首相と狙う「大宏池会10年政権」 岸田文雄政権が始動して約3カ月余り。内閣支持率も上昇し、滑り出しは順調とも見えるが、水面下で緊張が高まっている。岸田首相らと大宏池会構想を画策する麻生太郎氏と、最大派閥の会長である安倍晋三氏の関係に、亀裂が入っているのだ。熾烈な覇権争いの舞台裏をリポートする。 岸田政権 1/19 週刊朝日
田原総一朗 田原総一朗「連合赤軍事件から50年で考える 若者が政治を語る意味」 ジャーナリストの田原総一朗氏は、連合赤軍事件を振り返りながら、タブー視されるようになった若者の政治議論について言及する。 田原総一朗 1/19 週刊朝日
姜尚中 姜尚中「米軍基地での感染のスプレッダーが日米地位協定の歪さを露呈した」 政治学者の姜尚中さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、政治学的視点からアプローチします。 姜尚中 1/19
東浩紀 東浩紀「過剰な行動制限は国民に負担 岸田政権は生活の質を考慮し大局的判断を」 批評家の東浩紀さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、批評的視点からアプローチします。 東浩紀 1/18
今もトランプ氏の影響力は絶大、勢いづく共和党 選挙のたびに暴動が起きる不安も 今年は米中間選挙の年。その先2024年大統領選挙もあるが、投票や集票をめぐり 混乱や暴動が起きる可能性もあり、早くも不安が高まっている。 AERA 2022年1月24日号から。 1/18
北原みのり タクシー運転手の神対応「見過ごせないんです」 スーツ姿の男に割り込まれた女性は涙ぐんだ 作家・北原みのりさんの連載「おんなの話はありがたい」。今回は、真面目な人が損をしがちな社会で起きたある出来事について。 タクシー運転手フェミニスト新聞記者 1/18
不祥事多い銀行の共通点?86銀行「社外取締役比率」ランキング!16位みずほ、2位山口FG… 「社外取締役バブル」は今年も続きそうだ。4月に控える東京証券取引所の市場再編では、取締役の3分の1以上を独立社外取締役(以下社外取)とすることが、最上位のプライム上場企業に求められるからだ。 1/18 ダイヤモンド・オンライン
トンガ出身・元ラグビー日本代表ラトゥさん 「黒い雨が降ってきた」と現地の親族から写真届く 南太平洋のトンガ諸島で発生した海底火山の大噴火。現地当局などの観測によると、日本時間の15日午後1時頃、フンガトンガ・フンガハアパイ火山で噴火が発生し、火山から約65キロ離れたトンガの首都ヌクアロファのあるトンガタプ島でも、降灰や津波などの影響があったとみられている。日本にいるトンガ出身で元ラグビー日本代表のシナリ・ラトゥさん(56歳、日本に帰化した現在はラトゥ・ウィリアム志南利さん)は、15日の噴火発生直後に現地の親族と連絡を取っていた。その時の状況をAERA dot.に明かしてくれた。 トンガ 1/18
愛子さま歌会始デビュー 雅子さまの歌で振り返る愛娘の20年と美智子さまの助言 新年恒例宮中行事「歌会始の儀」が18日に行われ、昨年12月1日に20歳のお誕生日を迎えられた天皇皇后両陛下の長女、愛子さまが成年皇族となって初めての歌会始で御歌を披講される。愛子さまは初の公務として元日に皇居・宮殿で開かれた「新年祝賀の儀」に出席し“公務デビュー”は果たしているが、その御歌にも注目が集まる。 愛子さま歌会始の儀雅子さま美智子さま皇室 1/18
古賀茂明 岸田総理の「涼しい顔」に騙されてはいけない 古賀茂明 岸田文雄政権誕生から3カ月半。新型コロナウィルス・オミクロン株の感染が急拡大しているが、これまでのところ、内閣支持率は上昇傾向だ。安倍晋三・菅義偉政権の強権的政治姿勢から、「聞く力」をアピールし、「成長と分配の好循環」「新しい資本主義」を掲げて国民に寄り添うポーズを取り、また、コロナ対策失敗で政権を追われた菅氏を反面教師として、早めに厳しい入国規制を実施したのが好感を呼んだようだ。 古賀茂明岸田政権 1/18 週刊朝日
NEW 続々と設置される「インクルーシブ遊具」。障害のある子も遊べるはずが、切実な声も… 専門家が語る「課題」とは? 障害やさしくなりたいやさしくなりたいプロジェクトやさプロやさしさ発信局 3時間前 AERA with Kids+
100億円テスタさん&株で5900万円の主婦かぶりん対談「高市銘柄をいつ買えばいい?」「テスタさん取引中に漏らしたんですよね(尊敬)」 AERA Moneyテスタかぶりん高市銘柄アエラマネー 17時間前