プーチン大統領、なぜウクライナに侵攻? チェチェン紛争での「成功体験」も一因か ロシアはウクライナに侵攻したものの苦戦し、停戦交渉も難航することが予想される。 プーチン大統領はなぜ暴挙に出たのか。国内の反乱を鎮圧した成功体験がありそうだ。 AERA 2022年4月18日号の記事を紹介する。 ウクライナプーチンロシア 4/13
岸田政権「新しい資本主義」どこへいった? 会議開催4回だけの体たらく 岸田文雄首相が就任してから半年が経った。読売新聞社の4月の世論調査では、内閣支持率は59%と、高水準を維持。伸び悩む野党を尻目に、7月に迫る参院選も圧勝確実……と、政権幹部の高笑いが聞こえてきそうだ。 岸田政権 4/13 週刊朝日
姜尚中 姜尚中「20世紀は死なず、再び『統制』や『管理』がキーワードになる」 政治学者の姜尚中さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、政治学的視点からアプローチします。 ウクライナロシア姜尚中 4/13
東浩紀 東浩紀「戦争はひとを狂わせる 狂気の連鎖を止めるには戦争を止めるしかない」 批評家の東浩紀さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、批評的視点からアプローチします。 ウクライナロシア東浩紀 4/12
ハイブリッドのオミクロン「XE」が登場 感染対策緩和下での防衛法とは オミクロン株BA.2への置き換わりが6割を超え、新規感染者が下げ止まっている。海外ではBA.1とBA.2の遺伝情報の一部が組み換わったハイブリッドの系統も見つかった。AERA 2022年4月18日号から。 ウィズコロナ新型コロナウイルス 4/12
古賀茂明 欧米人の目を持つ日本人 古賀茂明 ウクライナからの避難民は400万人を超えた。最大の受け入れ国ポーランドをはじめ、欧州諸国では感動的ともいえる暖かい支援が行われている。 ウクライナ古賀茂明 4/12 週刊朝日
下川裕治 ハロウィーン? 熊の着ぐるみ、花嫁衣装、とコスプレでPCR検査 ロックダウンの上海 「おや?」と思って立ち止まる。そしてはじまる旅の迷路――。バックパッカーの神様とも呼ばれる、旅行作家・下川裕治氏が、世界を歩き、食べ、見て、乗って悩む謎解き連載「旅をせんとや生まれけむ」。今回は、番外編。コロナ禍でロックダウンの上海で話題となった出来事について。 4/10
永井貴子 悠仁さま筑付入学式でニコッと笑顔 沿道に手を振る秋篠宮さま 透けて見えた家族の立ち位置 4月9日、秋篠宮家の長男悠仁さま(15)は筑波大付属高校(東京都文京区)の入学式に臨んだ。皇室に生まれた皇族が学習院以外の高校へ進学するのは戦後初めてのことだ。一方で入学式の光景からは、秋篠宮家の家族関係が透けて見える場面でもあった。 皇室 4/9
悠仁さまの「筑付」入学「秋篠宮さまとの会話から確信していた」 OGの片山さつき氏が語る 秋篠宮家の長男悠仁さまが4月9日、筑波大付属高等学校(東京都文京区)の入学式に。同校の卒業生である片山さつき参議院議員(当時は東京教育大学付属高校)は、かなり早い段階から悠仁さまの進学先を確信していたという。 悠仁さま片山さつき参議院議員皇室秋篠宮さま筑付筑波大付属高等学校 4/9
悠仁さまが入学式 会見で振り返る秋篠宮さま、紀子さまの教育方針 戦後、学習院以外の高校に進学した初めての皇族となる秋篠宮家の長男・悠仁さま(15)。4月9日、筑波大付属高等学校(東京都文京区)で入学式があり、高校生活の第一歩を踏み出される。 悠仁さま皇室秋篠宮さま筑付筑波大付属高等学校紀子さま 4/9
吉崎洋夫 国立感染研「空気感染」と明記し波紋 専門家は「感染対策をミスリードした可能性はある」と指摘 国立感染症研究所(感染研)が、新型コロナの主な感染経路として、「エアロゾル感染」(空気感染)があると明記したことが波紋を呼んでいる。これまで感染研は「飛沫感染」と「接触感染」を主な感染経路として説明し、飲食店などでもその認識に基づいた対策を行ってきた。しかし、アメリカなどでは昨年から「空気感染」を主な感染経路として認め、換気などの対策に重点を移してきている。コロナ対策は今後どう変わるのか。 4/9
米倉昭仁 ウクライナ軍が次々とロシア戦車を撃破する「家庭用ドローン」の威力 自衛隊も大量配備の背景 ロシアによるウクライナ侵攻開始から1カ月以上が過ぎた。南東部の主要都市マリウポリでは激しい攻撃によって市民の犠牲者が増え続けている。一方、欧米諸国から対戦車ミサイルなど、大量の兵器がウクライナに供与され、ロシア軍は苦戦を強いられているともいわれている。長年、自衛隊や米軍を取材してきたフォトジャーナリストの菊池雅之さんは、ウクライナ軍がロシア軍の戦闘車両を次々と撃破する背景に「家庭用ドローンを巧みに使う戦術がある」と指摘する。菊池さんに話を聞いた。 ウクライナ 4/8
亀井洋志 「持ち込ませず」外して「非核二原則」になる? 中距離ミサイル配備のリスク 核の使用をちらつかせるロシアのプーチン大統領の言動により、「核戦争」の脅威が一気に現実味を帯びてきた。そんな中で突如持ち上がった「核共有」論。しかし、専門家に聞くと非現実的との答えが返ってきた。 岸田政権 4/8 週刊朝日
北原みのり 今こそ「#MeToo」 性加害者の余裕ぶりに屈しない性被害者の声 作家・北原みのりさんの連載「おんなの話はありがたい」。今回は、#MeTooについて。 フェミニスト性加害性被害#MeToo 4/7
情報戦でロシアを圧倒する31歳の閣僚 「ウクライナのオードリー・タン」の呼び声も ロシアとウクライナによるSNSを駆使した激しい情報戦が繰り広げられている。国際社会を味方につけ、優位に立つのはウクライナ側だ。その指揮を執るのは31歳の最年少閣僚だという。いったい何者なのか。AERA 2022年4月11日号の記事から紹介。 ウクライナ 4/7
井上有紀子 医師はゴム手袋の風船に笑顔を描いた 守りたいのはウクライナ避難民の命と心 ウクライナ侵攻が続く中、避難した人々が辿り着いた周辺国で医療に従事する人々がいる。医師たちが見た避難民の実情とは。AERA 2022年4月11日号から。 4/7
井上有紀子 侵攻当日に私は従軍した 20代ウクライナ人医師が語る“武士道”と祖国への思い ロシアによる侵攻が続くウクライナで、避難した人々が辿り着いた場所で、医療に従事する人々がいる。医師たちの立場や選択はさまざまだ。AERA 2022年4月11日号から。 ウクライナ 4/7