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野田聖子氏、孤独問題「自助からの転換」に意欲 郵政民営化、不妊治療で「世の中1人きり」と感じた過去も告白
野田聖子氏、孤独問題「自助からの転換」に意欲 郵政民営化、不妊治療で「世の中1人きり」と感じた過去も告白 昨年2月に日本に「孤独・孤立対策担当大臣」のポストが誕生して1年が経った。一人暮らしが世帯全体の4割近くを占め、「社会的孤立」の問題が指摘されていたなか、長引く新型コロナの影響でつながりの機会が失われ、問題は深刻さを増している。国は社会的孤立の状況をどう受け止め、どのような取り組みを進めていこうとしているのか。世界で初めて大臣を置いた英国の孤独対策に詳しく『孤独は社会問題』(光文社新書)を出版したジャーナリストの多賀幹子さんが、野田聖子・孤独・孤立対策担当大臣に聞いた。AERA 2022年3月7日号は「孤独」特集。
小泉純一郎「殺されてもやる」3度目出馬を決意 その時田原総一朗の助言は?
小泉純一郎「殺されてもやる」3度目出馬を決意 その時田原総一朗の助言は? 首相にズバッと切り込んできたジャーナリスト、田原総一朗氏の「宰相の『通信簿』」は今回、小泉純一郎氏。“劇場型政治”“ワンフレーズ・ポリティクス”などと評されながら高い支持率を誇った。政権誕生に至った秘話とは。(一部敬称略)
ロシア生まれの小原ブラスが明かした「憎しみの連鎖が怖い」 ウクライナ侵攻で声を上げ続ける”戦争反対”
ロシア生まれの小原ブラスが明かした「憎しみの連鎖が怖い」 ウクライナ侵攻で声を上げ続ける”戦争反対” ロシアによるウクライナ侵攻が始まってまもなく1週間。2月28日には両国代表団による停戦に向けた直接協議が開かれたが、大きな進展は見られなかった。ロシア出身でタレント・コラムニストの小原ブラスさん(29)は、この現状に何を思うのか。本人に話を聞いた。
「格じゃないと思ってました」説得するはずが説得された中倉宏美女流二段は日本女子プロ将棋協会の代表理事
「格じゃないと思ってました」説得するはずが説得された中倉宏美女流二段は日本女子プロ将棋協会の代表理事 AERAの将棋連載「棋承転結」では、当代を代表する人気棋士らが月替わりで登場します。毎回一つのテーマについて語ってもらい、棋士たちの発想の秘密や思考法のヒントを探ります。渡辺明名人、森内俊之九段(十八世名人資格者)、「初代女流名人」の蛸島彰子女流六段らに続く12人目は、「日本女子プロ将棋協会代表理事」の中倉宏美女流二六段です。発売中のAERA 2022年3月7日号に掲載したインタビューのテーマは「影響を受けた人」。
虐待された大学生に「生活保護相当額」を支給する横須賀市に賛否両論
虐待された大学生に「生活保護相当額」を支給する横須賀市に賛否両論 神奈川県横須賀市は、保護者から虐待を受けて避難している大学生に生活保護と同等の金額を支給する制度を設立し、新年度から運用を始める予定だ。全国的にも珍しい制度はどのようなきっかけでつくられ、運用されるのか? 不正受給の恐れはないのか? 関係者に取材した。

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    国民民主「改革中道」は偽看板 古賀茂明
    国民民主「改革中道」は偽看板 古賀茂明 国民民主党が、衆議院で政府の予算案に賛成した。予算案は翌年度の政策の骨格を決めるもので、これに賛成すれば、与党の政策を大筋で承認することになる。与党と対峙する「野党」であれば、これに賛成することはできないというのがこれまでの「常識」だった。立憲民主党の泉健太代表が、「与党か野党かということまで問われるぐらいの大きな採決だ」と批判したのも頷ける。

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