菊地武顕 「コロナとの闘い」730日全記録 政治、経済、医療を振り返る 国内初の新型コロナウイルス感染者が確認されてから2年。この間、様々な政策が打ち出されたが、なかには首をかしげざるを得ないような内容のものもあった。3人の識者が、政治、経済、医療を中心に、厳しい目で730日を振り返った。 新型コロナウイルス 1/24 週刊朝日
永井貴子 【独自】天皇家の和歌御用掛が明かす歌会始の儀の後、両陛下から届いたメモの中身と愛子さまの歌の意味 愛子さまのデビューとなった歌会始の儀は、久々に皇室の明るいニュースとして人びとを笑顔にした。和歌の御用掛を務める篠弘さんが、両陛下と愛子さまの和歌に隠された意味を解説した。 天皇陛下愛子さま歌会始皇室雅子さま 1/23
松岡かすみ 36歳キャリア妻のモラハラ懺悔 夫の仕事にダメ出し「私のほうが何倍も優秀」と説教が止まらない 妻から夫へのモラハラ被害が深刻化している。女性の社会進出に伴い、男性が加害者、女性が被害者という構図がかわりつつあるのだ。ジェンダーの問題ともいいきれなくなってきている。どのような意識なのか。今回は、夫にモラハラ行為をしてしまった女性の告白から、夫婦間のモラハラを考える モラハラモラハラ妻夫婦離婚 1/23
松岡かすみ 夫の布団を廊下に出す、モラハラ妻の非情な仕打ちを43歳男性が告白 「無視しないでくれ」懇願にも冷たい目 妻から夫へのモラハラ被害が深刻化している。女性の社会進出に伴い、男性が加害者、女性が被害者という構図がかわりつつあるのだ。モラハラはジェンダーの問題ともいいきれなくなってきている。今回は被害者男性から話を聞いた。 モラハラ夫婦 1/23
米倉昭仁 83歳で「太平洋無寄港横断」に一人で挑む冒険家・堀江謙一 「特別なことをしているつもりはないんです」 1962年、日本人として初めて小型ヨットでの単独無寄港太平洋横断に成功した、海洋冒険家の堀江謙一さん(兵庫県芦屋市)。あれから60年、83歳になった堀江さんは今年3月、再び単独での無寄港太平洋横断に挑戦する。成功すれば世界最高齢での達成となる。その底知れぬ気力はどこから湧き上がってくるのか。健康面での不安はないのか――。たずねると、ちゃめっ気たっぷりの若々しい声が返ってきた。 堀江謙一太平洋横断 1/23
中国の塾産業が“消滅”し大量失業 一方で「早く死んで早く生を得たほうがいい」と政策支持する声も 中国で隆盛を極めた塾業界が、政府からの通達一つで事実上消滅した。塾産業に従事した人々は苦境にあえいでいるが、一方でこの政策を支持する人もいる。AERA 2022年1月24日号の記事を紹介する。 1/23
自民党と公明党が参院選の相互推薦で「票が減る」とギクシャク 維新や小池新党の脅威も 夏の参院選を控えて、連立与党、自民党と公明党に冷たい“すきま風”が吹いている。自民党と公明党は2016年の参院選からお互いの候補者に推薦を出してきた。 1/23
コロナ、米軍基地問題が争点の沖縄県名護市長選が大接戦「岸田首相は『聞く力』のみで静観」 「参院選を控えているので、圧勝したいが厳しい。ここで落とせば、波に乗れず、岸田政権にも影響大だ」 名護市長選 1/22
「違う景色も見てみたい」村元哉中、高橋大輔組が四大陸選手権2位 アイスダンス日本勢初の銀メダル エストニアのタリンで開催されたフィギュアスケートの四大陸選手権で、村元哉中、高橋大輔組が日本のアイスダンス界に新たな歴史を刻んだ。総合2位となり、日本のアイスダンサーとして過去最高の順位を手にしたのだった。村元は2018年大会で、当時のパートナーのクリス・リードと3位に入り、日本勢初のISU(国際スケート連盟)チャンピオンシップメダルを手にした。今回はそれを上回る快挙。だが、楽々と手に入れたメダルではなかった。 フィギュアスケート村元哉中高橋大輔 1/22
松岡かすみ 夫のモラハラ、被害に遭いやすい妻は魅力的な人? 「相手を支配したい」加害者の歪んだ甘え 夫婦間のモラハラがいま、大きな問題になっている。離婚の大きな理由になるが、それに気づかない被害者も多い。なぜ望んで一緒になった相手を傷つけてしまうのか。結婚後に豹変する夫にはどんな特徴があるのか、また被害にあいやすい人はいるのだろうか。夫から妻へのモラハラの事例を紹介しつつ、専門家の分析をまとめた。 モラハラ夫婦 1/22
松岡かすみ 4歳年上銀行員の夫のモラハラ「君はダメな人間だ」 Yシャツのボタンの縫い方で朝まで説教 夫婦間のモラハラがいま、大きな問題になっている。女性側の離婚原因の3位は精神的虐待だという。一方、男性側はだれにも相談できず、問題が顕在化していないだけとみる専門家も。コロナ禍で夫婦ともに家にいる時間が増え、悪化している現状もあるようだ。なぜ、望んで一緒になった相手の心を傷つけてしまうのか。処方箋はあるのか。まずは夫のモラハラに悩む妻の視点から考える。 モラハラ夫婦 1/22
太田裕子 愛子さまと同世代のオランダ王女の“自由格差”「眞子さん結婚で見えた皇室の弊害」と専門家 2006年、雅子さまはオランダのベアトリクス女王(当時)から招待され、現地で約2週間、静養された。当時4歳だった愛子さまと2歳の長女カタリーナ・アマリア王女が、同じ水色のワンピース姿で手をつなぎ、オランダ王室の離宮へット・アウデ・ロー城の馬車庫を歩く可愛らしい映像を覚えている方もいるのでは。 オランダ王室カタリーナ・アマリア王女佳子さま愛子さま皇室眞子さん 1/22
【独自】尾身会長ら「若年層は検査なし」削除「スタンドプレー」と批判殺到で修正したコロナ提言を入手 新型コロナウイルスの国内感染者は1月21日、新たに4万9854人が確認され、4日連続で過去最多を更新した。東京は新たに9699人、大阪は6254人、神奈川は3412人、愛知3187人など、25都道府県で新規感染者が最多となった。 1/22
下川裕治 「目を凝らしても、ない」なぜか荷物はロンドンへいってしまった コロナ禍のロストバゲージ 「おや?」と思って立ち止まる。そしてはじまる旅の迷路――。バックパッカーの神様とも呼ばれる、旅行作家・下川裕治氏が、世界を歩き、食べ、見て、乗って悩む謎解き連載「旅をせんとや生まれけむ」。今回は、ロストバゲージについて。 バックパッカーの神様ロストバゲージ空港 1/21
吉崎洋夫 【独自】尾身会長「ステイホーム不要」を政府が軌道修正 分科会、医師会、知事会から批判続出 新型コロナウイルスの「オミクロン株」の感染拡大を受け、尾身茂・政府分科会会長が「ステイホームは必要ない」と発言したことを受けて、政府、自治体、医師会など各方面から強い批判の声が上がっている。 オミクロン株 1/21
米倉昭仁 トンガ大噴火でなぜ「被害の心配なし」が突然「津波警報」に? 気象庁も苦心した津波予測システムの限界 1月15日、トンガで起こった海底火山の大噴火では、現地の被害の甚大さもさることながら、日本にも漁業関係者を中心に大きな被害をもたらした。当初、気象庁は「被害の心配なし」と発表したのに、なぜ、突然「津波警報」が出されたのか。気象庁を取材すると、現在の津波予測システムの限界が浮かび上がった。 1/21
鈴木貴子「父・宗男は天国と地獄を経験。私は農耕馬のような二世」 ジェンダーや子育てに関する議論が少しずつ進む昨今。当時最年少の議員として国会デビューして以来、注目される鈴木貴子衆議院議員(36)が掲げる目標とは? 1/20 週刊朝日