暴君ルカシェンコの微妙な立ち位置 プーチンの言いなりでもウクライナ参戦が「危険な賭け」の理由
東にロシア、南にウクライナ、西にポーランドと国境を接するベラルーシ。同国のルカシェンコ大統領は「欧州最後の独裁者」と呼ばれるほど、長年にわたって強権をふるってきた。今回のウクライナ侵攻では親密な関係だったロシア側に立ち、国際的にも今後の動向が注目されている。そのルカシェンコ大統領に明らかな変化が生じたのは「2年前の2020年から」と指摘するのは、ベラルーシの日本大使館に勤めた経験を持つ一般社団法人ロシアNIS貿易会・ロシアNIS経済研究所所長の服部倫卓さんだ。謎に包まれたベラルーシで、いったい何が起こっているのか。服部さんに話を聞いた。




































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