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韓国大統領選で経歴詐称、整形、公金流用…妻たちのネガキャンの争いは「韓ドラ」よりドロドロ
韓国大統領選で経歴詐称、整形、公金流用…妻たちのネガキャンの争いは「韓ドラ」よりドロドロ  3月9日投開票の韓国大統領選は、妻をめぐる疑惑のオンパレードで異例の展開となっている。大統領の候補の妻が経歴詐称で謝罪、その会見では夫との出会いや流産を告白したり……と、まるで韓流ドラマかとツッコミたくなる様相だ。
プーチンの「一面的な歴史観」が引き起こした悲劇 「ウクライナの存在の正当性を否定している」と専門家
プーチンの「一面的な歴史観」が引き起こした悲劇 「ウクライナの存在の正当性を否定している」と専門家 ロシア軍がウクライナへ全面的な侵攻を開始し、多くの人が抱いた「不安」が現実のものとなってしまった。北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター教授(中央ユーラシア近代史・現代政治、比較帝国史)の宇山智彦さんは、今回の最大の問題はプーチン大統領がとらわれている一面的な歴史観にあるという。AERA2022年3月14日号の記事から。

この人と一緒に考える

「いや~ぎりぎりだったなって」 平野歩夢が逆転の金メダルを振り返る
「いや~ぎりぎりだったなって」 平野歩夢が逆転の金メダルを振り返る 北京冬季オリンピック(五輪)のスノーボード男子ハーフパイプで金メダリストとなった平野歩夢(23)が3月7日、東京・銀座で、トークイベントに出演した。自身がアンバサダーを務めるオメガの主催。紺のスーツ姿で登場し、逆転したときの心境などを振り返った。

特集special feature

    なぜチェルノブイリだったのか ロシアが侵攻の正当化に「核の脅威」持ち出した可能性
    なぜチェルノブイリだったのか ロシアが侵攻の正当化に「核の脅威」持ち出した可能性 ロシアによるウクライナ侵攻。今も現地で両軍が戦闘を繰り広げている。「戦争」は、矛盾を抱えながらかろうじて維持されてきた世界秩序の「軋み」をあらわにした。 AERA 2022年3月14日号で、「チェルノブイリ」について、笹川平和財団主任研究員の畔蒜泰助(あびるたいすけ)さんに聞いた。
    【イギリスの元スパイが説く】 ロシアは、ウクライナの領土保全の侵害を プロパガンダによって正当化している
    【イギリスの元スパイが説く】 ロシアは、ウクライナの領土保全の侵害を プロパガンダによって正当化している 重要な政治決定の裏側には、スパイが絡んでいる。かつての国際的な危機や紛争、国家元首の動きもすべてお見通しだった。それは単なる偶然ではない。政治指導者の力でもない。さまざまな情報を分析したスパイたちのおかげだった。イギリスの“スパイの親玉”だったともいえる人物が、『イギリス諜報機関の元スパイが教える 最強の知的武装術 ――残酷な時代を乗り切る10のレッスン』を著した。スパイがどのように情報を収集し、分析し、活用しているのか? そのテクニックをかつての実例を深堀りしながら「10のレッスン」として解説している。マネジメントを含めた大所高所の視点を持ち合わせている点も魅力だ。本書から、その一部を特別公開する。

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