安倍元首相の支援で激戦の石川県知事選を制した馳浩氏の前途多難「地元で大きなしこり…」 激戦だった石川県知事選(3月14日投開票)で、自民党元衆院議員の馳浩元文科相が前金沢市長の山野之義氏、山田修路前参院議員を僅差で破り、初当選を果たしたことが波紋を呼んでいる。 石川県知事選 3/14
今西憲之 吉村知事のパフォーマンスで疲弊する府職員「ウクライナ難民受け入れや株価への影響でヒヤヒヤ」 「吉村洋文知事は最近、批判的な報道にいらだち、火消しで庁内がてんやわんやです。ロシア侵攻でウクライナ難民を受け入れるという政府の方針が発表されると、アピールできるネタが見つかったととりあえず、一息つきました。批判されるのが大嫌いなんですわ…」 吉村洋文知事 3/14
福井しほ 日本で上がる「ウクライナは白旗あげたらいい」の声に戦場ジャーナリストが現地から激怒した理由 ポーランド国境にほど近い、ウクライナ西部の街に入ったジャーナリストの佐藤和孝さん。これまでもアフガニスタンやボスニアなど様々な紛争地で取材を行ってきた佐藤さんに、AERAはインタビュー。ウクライナに入国した直後のこの街で彼が感じたのは、「平穏」に侵食する恐怖と孤立だった。 ウクライナ 3/13
森下香枝 【独自】大阪府がコロナ宿泊療養施設費でアパホテルに40億円強を支出 他のホテルの2倍以上で「優遇」の声 大阪府は新型コロナウイルス感染者の宿泊療養用ホテル41施設のうち19ホテルが1人1日計2700円の弁当代から経費として最大700円を“中抜き”をしていたことを3月11日、公表した。アパホテルなどが食費を“中抜き”しているとAERAdot.が特報し、府が公式にホテル側に見直しを求めた格好だ。 3/13
井上有紀子 コロナ検査が足りず治療に遅れ 国に欠けるのは「患者目線」と専門家が指摘 「第6波」の収束が見通せない中、検査が足りず十分な治療ができていない。相変わらず検査数を抑制ぎみの国に対し、専門家からは疑問の声が上がる。AERA 2022年3月14日号の記事を紹介する。 新型コロナウイルス 3/13
上田耕司 「うわっ、ロシア人だ」小6女児は心無い言葉に涙した ウクライナ侵攻で子どものいじめの悲しい実態 ロシアによるウクライナに対する軍事侵攻が続く中、在日ロシア人や関係者たちへの嫌がらせが起きている。特に心配なのは子どもへの「いじめ」。親たちを取材した。 いじめウクライナ侵攻ロシア学校戦争 3/13
野村昌二 許せなかったから住所を特定…誤った正義感による加害者捜しは「リンチと変わらない」 事件が起きる度に、無関係な人や会社がSNS上で「加害者」だと攻撃される。なぜ誹謗中傷されるのか。加害者とされた若者の母親が取材に応じた。AERA2022年3月14日号の記事を紹介する。 3/13
もしもの災害は30年後かも、5分後かもしれない 避難場所の確保も大切なまちづくり 新連載「アエラ to SDGs」では、2030年までに達成するべき目標として国連が定めた17のゴールSDGs(エス・ディー・ジーズ)について毎回一つずつ写真で表現し、私たちが考えるべきこと・できることは何かをテーマにお届けします。 アエラtoSDGs 3/13
吉崎洋夫 【独自】国立病院機構で臨時医療施設開設も妊婦など患者受入を制限「あり得ない消極さ」と厚労省 国立病院機構の東京病院(清瀬市)の敷地内に、コロナ患者用の80床を持つ臨時医療施設が開設された。この施設は、岸田首相からの要請を受け、第6波に備え昨年から準備が進められたものだが、やっと開設にいたった形だ。しかし、厚労省関係者や専門家からは患者の受け入れについて「極めて消極的な姿勢」「信じられない対応」と問題視する声があがっている。 3/12
プーチン大統領の精神状態に異変はあるのか? 医師が語る「独裁政権」「為政者」心のリスク ロシア軍によるウクライナへの侵攻が始まってから、約2週間が経過した。この間に原発への攻撃や小児病院への空爆など、想像の範ちゅうを超える出来事が次々と起きている。そんな中、気になるのはそうした軍事行動の決裁を担うプーチン大統領の精神状態だ。米紙ワシントン・ポストは、バイデン米政権が米情報機関に対し、プーチン大統領の精神分析を最優先課題として指示していると報じている。はたしてプーチン氏は、正常な判断ができる状態なのだろうか。精神科医に話を聞いた。 ウクライナプーチンロシア 3/12
矢部万紀子 「二男と三男はひやめし」 『昭和天皇拝謁記』に見る天皇家の兄弟 立場の違いと苦悩 昭和天皇と秩父宮、高松宮、三笠宮、上皇さまと常陸宮さま、そして天皇陛下と秋篠宮さま──。男系男子が継承する天皇家の兄弟の立場の違いを、それにより生じた苦悩を考察する。AERA2022年3月14日号の記事から。 皇室 3/12
ロシアの暴挙に「勧告」にとどまる国連 立ちはだかる拒否権の壁 ロシア軍は2月24日、ウクライナ各地の軍事施設を空爆。全面的な侵攻を開始した。「戦争」は、矛盾を抱えながらかろうじて維持されてきた世界秩序の「軋み」をあらわにした。AERA 2022年3月14日号で、「国連の役割」について、前国連日本政府代表部大使・次席常駐代表で、星野俊也・大阪大学大学院国際公共政策研究科教授に聞いた。 3/11
田代まさしら芸能人もサポート 薬物依存者支援の「日本ダルク」代表・近藤恒夫さん死去 日本初の薬物依存者の社会復帰を支援する民間施設「ダルク」の創設者で、日本ダルクの代表・近藤恒夫さんが、大腸がんのため2月27日、都内の自宅で死去した。享年80。葬儀は近親者で執り行われた。 3/11 週刊朝日
秦正理 【速報】東大合格者数上位20校 1位は41年連続で開成へ、 西大和学園が現役で灘に肉薄 東大と京大の合格者が3月10日に発表された。東大では2996人、京大では2738人の受験生が喜びの春を迎えた。 大学入試大学合格特集週刊朝日 3/11 週刊朝日
東日本大震災から11年、米写真家が復興を定点撮影 5年後、10年後同じ場所で見た景色 #知り続ける 米写真家マーク・エドワード・ハリス(63)は、東日本大震災が起きた直後、そして5年後、10年後に被災地を訪れ、定点観測を続けた。彼はそれらを通し、被災地の、人びとの強靱な「創生」を見いだしたという。AERA2022年3月14日号の記事を紹介する。 3/11
「ドネツク」「ルガンスク」などの未承認国家 ウクライナ侵攻後はどうなるのか ロシアによるウクライナ侵攻で、頻繁に耳にするドネツク人民共和国とルガンスク人民共和国などの未承認国家。これら未承認国家の今後の行方は。AERA 2022年3月14日号で、廣瀬陽子・慶応大学総合政策学部教授(国際政治、紛争・平和研究、旧ソ連地域研究)が解説する。 3/11
東日本大震災「災害関連死」審議の実態 4分で「関連性なし」と判断 東日本大震災から11年がたった。これだけの月日が経過してもなお、震災後の避難生活など環境の変化によって命を落とした「災害関連死」はいまだ実数がつかみにくい。ノンフィクションライターの山川徹さんは、残された遺族らの声に約10年に渡って耳を傾け、その記録を『最期の声 ドキュメント災害関連死』(KADOKAWA)にまとめた。「被災者にとっては、発生後からが、本当の災害の始まりだ」と語る山川さんに、震災関連死に目を向けた思いを聞いた。 東日本大震災災害関連死 3/11
下重暁子 ロシアのウクライナ侵攻に作家・下重暁子「遠くの国の出来事でなく、私たち自身のこと」 人間としてのあり方や生き方を問いかけてきた作家・下重暁子氏の連載「ときめきは前ぶれもなく」。今回は、「かつて、そして、いつか」。 ウクライナロシア下重暁子 3/11 週刊朝日
NEW 〈夏休みに読みたい〉「自分のことは自分でできる」子になるためには? 小学校教師が教える、子どもの生活力を上げる10の習慣 夏休みAERAwithKids 1時間前 AERA with Kids+
NEW 〈きょう54歳〉はるな愛「向き合いたくなかった自分の戸籍。そのコンプレックスが最大の個性だった」 等身大で生きられるようになるまで 国際女性デー2026はるな愛This is INetflixwoman 1時間前
60歳以降のNISAやるべき? 年金、繰り上げ・繰り下げのメリットとデメリットを羅列【NISA応援】前編 AERA Money年金NISAeMAXIS Slim繰り上げ・繰り下げアエラマネー 19時間前