福井しほ 「怖いから早く欲しい」シェルター需要急増中 約1500万円でも一家で3基購入も ロシアによるウクライナ侵攻以降、平和なはずの日本でも不安が広がっている。ミサイルの危険を自分ごとだと感じ、もしもに備えて準備を急ぐ人も出てきた。AERA 2022年5月16日号の記事から紹介する。 5/12
渡辺豪 「教育は普遍的価値で独立を担保すべき」 テレビディレクターが映画「教育と愛国」に込めた思い 5月13日から全国で順次公開されるドキュメンタリー映画「教育と愛国」。政治の圧力によって忖度を強いられる教育現場のリアルは、さながら「政治ホラー」の様相も帯びる。監督を務めた大阪の毎日放送(MBS)ディレクターの斉加尚代さんに作品に込めたメッセージを聞いた。 5/12
減らない基地と沖縄の憂鬱 作家・池澤夏樹さんが寄せる「復帰50年」でも叶わぬ願い 沖縄が日本に復帰して5月15日で50年を迎える。沖縄県民の願いだった「基地のない平和な沖縄」はいまだ実現せず、県民所得は全国最低。貧困も深刻で、「本土並み」とは程遠い。「日本復帰」が沖縄にもたらしたものはなんだったのか。作家で詩人の池澤夏樹さんが寄稿した。AERA 2022年5月16日号より紹介する。 沖縄 5/12
今西憲之 【独自】維新・岬議員に新たな経歴詐称の疑い 大学側「委嘱状は出ていません」 河村たかし市長「デタラメだ」 日本維新の会の岬麻紀衆院議員が、2019年7月の参院選の選挙公報で経歴を詐称していたとされる問題。同じ選挙公報に掲載していた「杏林大学非常勤講師」との経歴についても虚偽だったとみられることが、AERA dot.の取材でわかった。そのときの選挙では落選したとはいえ、不正確な情報が有権者の判断に影響した可能性もある。 名古屋岬経歴維新 5/12
マクロン氏が仏大統領選に再選、分断という病を治療できるか 対ロシア制裁も課題 右翼候補のマリーヌ・ルペン氏を破り、続投を決めたフランスのエマニュエル・マクロン大統領。国民の分断を克服する使命を帯びるが、対ロシア問題も抱え、難しい舵取りを迫られる。AERA 2022年5月16日号の記事から紹介する。 5/11
性暴力なのに「恋愛だと思わされた」 生徒が直面した学校での「呪い」の原体験 文部科学省によると、2020年度に「性犯罪・性暴力等」、11~19年度に「わいせつ行為等」で処分された公立学校の教師の合計は2182人に上る。被害を受けた子どもたちが声を上げにくい構造があるという。AERA 2022年5月16日号から。 5/11
北原みのり 誰のための「AV新法」なのか 「リアル」を求める撮影現場の実態とずれた骨子案の危うさ 作家・北原みのりさんの連載「おんなの話はありがたい」。今回は、AVに関する新法について。 北原みのり 5/11
「保菌者め」唾をかけられトラウマに 米国でヘイト犯罪の標的にされるアジア系女性 米国でアジア系市民に対するヘイトがやまない。とりわけ女性に対する犯罪が後を絶たず、殺人事件まで起きている。犯罪による後遺症は心身ともに深い傷跡を残す。AERA 2022年5月16日号の記事から紹介する。 5/11
「マクロンvs.ルペン」仏大統領選を振り返る 棄権票が目立ち“政治不信”あらわに 4月の大統領選で右翼候補のルペン氏を破り、フランスのマクロン大統領が再選を決めた。2017年の前回選挙と比べると両氏の得票率の差は大きく縮まった。棄権と白票・無効票も目立つ結果になった。AERA 2022年5月16日号は大統領選を振り返る。 5/10
浜矩子 浜矩子「アホノミクスの大将率いる軍備増強論者たち ウクライナに便乗する不謹慎さに唖然茫然」 経済学者で同志社大学大学院教授の浜矩子さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、経済学的視点で切り込みます。 ウクライナ 5/10
「軍事作戦は第2段階に入った」 本格的「戦争」になればCSTOの国に協力や参戦を迫る可能性も 長期化が懸念されるウクライナ侵攻。ロシア側は「軍事作戦は第2段階に入った」としてている。北海道大学スラブ・ユーラシア研究センターの宇山智彦教授に話を聞いた。AERA 2022年5月16日号の記事を紹介する。 ウクライナロシア 5/10
プーチンの「5月9日」の思惑 「対独戦勝記念日はロシアの国家アイデンティティー」と専門家 終わりの見えないウクライナ侵攻。ロシアのプーチン大統領が5月9日までに「戦果」を求めた理由について、北海道大学スラブ・ユーラシア研究センターの宇山智彦教授に聞いた。AERA 2022年5月16日号の記事を紹介する。 ウクライナロシア 5/10
古賀茂明 忘れてもらえない過去がある 古賀茂明 ウクライナの公式とされるTwitterアカウントが、動画で「ファシズム」「ナチズム」に触れる際に、ヒトラー、ムッソリーニと並んで昭和天皇の写真を掲載したことが物議を醸した。ネット上で日本人から抗議の声が上がり、日本政府も抗議する騒ぎになった。同アカウントが写真を削除し、「心からおわび申し上げる」と謝罪したことで事は収まったようだ。 古賀茂明 5/10 週刊朝日
下川裕治 東南アジアの仏教国で正月恒例の「水かけ祭り」 復活した国とできなかった国 バックパッカーの神様とも呼ばれる、旅行作家・下川裕治氏が、世界を歩き、食べ、見て、乗って悩む謎解き連載「旅をせんとや生まれけむ」の番外編。今回は、4月に旧正月を迎えた東南アジアの仏教国の水かけ祭りについて。 5/9
米倉昭仁 ウクライナ侵攻で旅客機「借りパク」のロシア 「魔改造」で飛ばそうとする背に腹は代えられぬ事情 ウクライナ侵攻から2カ月が過ぎたいま、ロシア進出企業の撤退が急速に進んでいる。背景にあるのは欧米や日本の経済制裁のほか、投資家や消費者がロシア事業継続に対してノーの声を上げていることだ。それに対して、なんとロシア政府は撤退企業の資産を接収し「国有化」する方針を打ち出した。なぜ、プーチン政権はこのような前代未聞の強硬策をとったのか。ロシア経済と進出企業に詳しい一般社団法人ロシアNIS貿易会・ロシアNIS経済研究所所長の服部倫卓さんに話を聞いた。 ウクライナ 5/9
米倉昭仁 許されざるロシア軍の暴虐に、国家による市民や兵士「命の軽視」の歴史 専門家の懸念 ロシア軍によるウクライナ侵攻では、連日、一般人が巻き込まれて亡くなっている。これまでの戦争や侵略でも民間人が戦闘に巻き込まれて亡くなるケースはあったが、今回ウクライナで起こっていることは明らかに異なる。なぜ、ロシア軍は民間人の殺りくをいとわないのか。現代ロシア史が専門の東京大学大学院人文社会系研究科の池田嘉郎准教授によれば、第一次世界大戦下に起きたロシア革命以降、旧ソ連に至るまでの独裁体制による希薄な人権意識が影響していると話す。 ウクライナ 5/7
市販の風邪薬で「パキる」のがステータスのように 若い世代でオーバードーズ(OD)が深刻化 経験者が語る「脳みそが溶けるって感じ」〈NHKスペシャルきょう〉 オーバードーズOD風邪薬咳止めトー横キッズNHKスペシャル 8時間前
桐谷広人さん資産3億円→1億円暴落を救ったモノとは?「家賃13万円払えず夜も眠れずひもじくて死ぬかと」〈月曜から夜更かし「桐谷さん闘病生活密着」きょう〉 AERA Money桐谷さん桐谷広人新NISAアエラマネー 10/12