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ウクライナの「アフガン化」揃いつつある条件 専門家が懸念する厭戦ロシア軍にシリア兵の影響
ウクライナの「アフガン化」揃いつつある条件 専門家が懸念する厭戦ロシア軍にシリア兵の影響 ロシア軍のウクライナ侵攻を食い止めるため、膨大な数の対戦車/対空ミサイルが西側諸国からウクライナに供与され続けている。この状況に思い浮かぶのは、1979年に旧ソ連がアフガニスタンに侵攻した際、米国が大量の携帯型地対空ミサイルをアフガンゲリラに供与したことだ。アフガニスタン戦争は泥沼化し、「ソ連のベトナム戦争」と呼ばれた。ウクライナ侵攻は「アフガン化」するのではないか――その可能性について防衛省防衛研究所の兵頭慎治政策研究部長に聞いた。
【現地ルポ】「私たちには夢があった」タリバン政権下で声を上げるアフガニスタンの女性たち
【現地ルポ】「私たちには夢があった」タリバン政権下で声を上げるアフガニスタンの女性たち 飛び立つ米軍機にぶら下がる人々の衝撃的な映像で、2021年夏に世界の注目を浴びたアフガニスタン。イスラム主義組織タリバンのカブール制圧と米軍の完全撤退で起きた悲劇を、国際社会はもう過去の出来事として忘れているようだ。しかし実際には市民の生活は悪化の一途を辿っている。米国内のアフガン資産が凍結されたことなどで経済が崩壊し、国民の半分は飢餓に直面しているのだ。抵抗勢力の戦闘が近く本格化するとの情報が飛び交い、タリバン暫定政権は大規模な家宅捜索などを実施し、取り締まりを強化している。女性の権利と自由を求めてタリバンに抗議デモをした10代、20代の女性たちもその標的だ。危険を承知でアフガニスタンに留まり、声を上げる女性たちに会った。
「税金」不正受給の保育園が返済求められると突如の閉園 「保育士全員クビ」
「税金」不正受給の保育園が返済求められると突如の閉園 「保育士全員クビ」 横浜市にある社会福祉法人が運営する認可保育園が3月末で閉園する。昨年、市から委託費数千万円を不正に受給していたことが発覚。市が返還を求めたところ、運営資金のめどが立たないことを理由に急に閉園を決めたという。保育士らは全員解雇されるが、大半は数カ月前に正社員として採用された保育士ばかりだった。「こんな理不尽な扱いが許されるのか」。想像すらしなかった“クビ通告”に保育士たちのショックと憤りは止まらない。

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    「目当てはコロナ保険金5万円」無料PCR検査拡大に潜む意外な目的 「感染してもいい」油断の背景
    「目当てはコロナ保険金5万円」無料PCR検査拡大に潜む意外な目的 「感染してもいい」油断の背景 新型コロナの新規感染者数に減少傾向が見られるものの、依然として多数の感染者が報告されている。長引く感染状況を受けて、各地で無料のPCR検査の実施を延長する動きもある。もちろん、無料PCRを受けるほとんどの人が自身の体調を心配しての検査だが、なかには「保険金目当て」なる人もいるという。当事者から、その動機について話を聞いた。
    2児の母が酒浸りでやせ細って食事が取れない例も…長引く自粛生活で「飲み過ぎ」と感じたらまずすること
    2児の母が酒浸りでやせ細って食事が取れない例も…長引く自粛生活で「飲み過ぎ」と感じたらまずすること 新型コロナウイルスの感染拡大が続く中、人との交流が減って孤独感にさいなまれ、酒量が急増してしまう人が後を絶たない。また、アルコール依存症患者の中には、断酒するための自助グループの仲間に会えなくなり、さみしくなって酒に手を出してしまった人もいるという。専門医らは「依存症は『孤独の病』。依存行動は『孤独の自己治療』と言われるほど、孤独と密接に関係している。飲み方が気になったら、まずは気軽に相談を」と呼びかける。

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