ウクライナ侵攻であらわになった「核の危機」 今こそ問われる被爆国日本の姿勢 核兵器の使用をちらつかせるプーチン大統領は、欧米を脅しながらウクライナ侵攻を進めている。被爆国として日本はどう対応するべきか。AERA 2022年3月28日号から。 ウクライナ 3/24
ウクライナ 大量無差別攻撃を止めるヒントは「日本の終戦」 東郷和彦×手嶋龍一 ロシアによるウクライナ侵攻で、民間人を巻き込む無差別な攻撃が続いている。これから何が起ころうとしているのか。止めるための方策は。AERA 2022年3月28日号で、元外務省欧亜局長の東郷和彦さんと、外交ジャーナリストの手嶋龍一さんが語った。 3/24
イアン・ブレマー「今起きているのは『新冷戦』だ」 ウクライナ侵攻は「Gゼロ」環境下で起きた最も大きな悲劇 リーダー不在の世界を「Gゼロ」と名付けた米国の国際政治学者、イアン・ブレマー。彼はロシアのウクライナ侵攻が起きた今の世界をどう見ているのか。この時代をどう名付けるのか。AERA2022年3月28日号の記事を紹介する。 ウクライナ 3/24
大西洋平 ルーブル急落、金融市場で孤立するロシア 陰で中国が救済している見方も 西側諸国の厳しい制裁は、ロシアの通貨ルーブルの暴落をもたらした。為替市場を読み解くと、苦境に陥ったロシアに対して救いの手をさしのべる中国の姿が見えてきた。AERA 2022年3月28日号で専門家が解説する。 ウクライナ 3/24
角田奈穂子 92歳女性“反戦ツイート”が話題 被爆経験、ウクライナ侵攻への思い言葉に 92歳の一人の女性のツイッターが注目されている。長崎の原爆で両親と3人の弟を失った。ロシアのウクライナ侵攻を目の当たりにし、「戦争を知る私がいま、反戦の声をより強く上げなければ」という思いに突き動かされていたという。 ウクライナ 3/24 週刊朝日
小島慶子 小島慶子「いま、胸に刺さる歌 『あなたが大事、死なないで』」 タレントでエッセイストの小島慶子さんが「AERA」で連載する「幸複のススメ!」をお届けします。多くの原稿を抱え、夫と息子たちが住むオーストラリアと、仕事のある日本とを往復する小島さん。日々の暮らしの中から生まれる思いを綴ります。 小島慶子 3/24
「ウクライナへの侵略の津波を止めたい」 ゼレンスキー大統領が12分の演説で訴えたこと【全文】 ウクライナのゼレンスキー大統領が23日、国会で12分にわたってオンライン演説をした。ロシアによるウクライナへの侵攻を巡り、「日本はアジアで初めて援助の手を差し伸べた」と述べ、謝意を示した。以下に演説の全文を掲載する。 AERAオンライン限定ウクライナゼレンスキー 3/23
ウクライナの隣国“ポーランド”が「攻め込まれやすい国」である理由 「人種・民族に関する問題は根深い…」。人種差別反対デモ、ウクライナ問題などを見てそう感じた人は多いだろう。差別や戦争、政治、経済など、実は世界で起こっている問題の“根っこ”には民族問題があることが多い。芸術や文化にも“民族”を扱ったものは非常に多く、もはやビジネスパーソンの必須教養と言ってもいいだろう。本連載では、世界96カ国で学んだ元外交官・山中俊之氏による著書、『ビジネスエリートの必須教養「世界の民族」超入門』(ダイヤモンド社)の内容から、多様性・SDGs時代の世界の常識をお伝えしていく。 ウクライナロシア 3/23 ダイヤモンド・オンライン
北原みのり 18歳の女性にずいぶん冷たいじゃないか 野田聖子大臣の答弁は“業界”の問題を放置 作家・北原みのりさんの連載「おんなの話はありがたい」。今回は、成人の定義が変わることの影響について。 18歳AVフェミニズム成人自己決定 3/23
「トランプならプーチンの戦争を止められた」が説得力をもって語られるワケ ロシアとウクライナの停戦交渉がなかなか進まない。そんな中、アメリカのバイデン大統領が欧州入りし、EU(欧州連合)やNATO(北大西洋条約機構)の会議に出席するというニュースが飛び込んできた。 ウクライナドナルド・トランププーチンロシア 3/23 ダイヤモンド・オンライン
今西憲之 菅前首相、二階元幹事長が「大派閥」結成で逆襲?岸田首相、最大派閥・安倍派がピリピリ 東京都内の日本料理店に3月15日夜、集まったのは、菅義偉前首相と二階俊博元幹事長、そして林幹雄元幹事長代理、森山派(旧石原派)の森山裕会長の4人。二階派の国会議員はこう語る。 安倍元首相岸田政権 3/23
プーチン大統領、核の抑止ではなく「恫喝」 使用をちらつかせるロシアの狙い プーチン大統領は「ロシアは世界最強の核大国の一つ」などと欧米を脅しながらウクライナ侵攻を進めている。ロシアが核のボタンを押す可能性はあるのか。「ウクライナ侵攻」を特集したAERA 2022年3月28日号の記事から紹介する。 ウクライナ 3/23
愛子さま成年会見で見せた気品 皇室ジャーナリスト「自然体なご様子」 3月17日、皇居・御所で行われた愛子さまの会見冒頭は、前夜に東北地方を襲った最大震度6強の地震の犠牲者、被災者へのお見舞いの言葉で始まった。 愛子さま皇室 3/23 週刊朝日
内田樹 内田樹「プランAしかないプーチンが『核戦争』に突入しても負けは変わらない」 哲学者の内田樹さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、倫理的視点からアプローチします。 3/23
田原総一朗 田原総一朗「東日本大震災から11年も廃炉作業の非現実的な工程」 原発事故から11年。ジャーナリストの田原総一朗氏は、廃炉への道筋がいかにあやふやかを指摘する。 原発田原総一朗 3/23 週刊朝日
浜矩子 浜矩子「一夜にして出身国が変わる緊張状態をウクライナの人々は生きている」 経済学者で同志社大学大学院教授の浜矩子さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、経済学的視点で切り込みます。 浜矩子 3/22
野村昌二 爪切り、スリッパ、マウスウォッシュ…コロナ禍「巨大地震発生」に備えておきたい役立ちグッズ 3月16日深夜、宮城、福島両県で震度6強を観測する地震が起き、広範囲で被害が出た。AERA3月28日号では、今回の地震を緊急取材。コロナ禍の災害における「備え」を専門家に聞いた。 3/22
NEW 60歳以降のNISAやるべき? 年金、繰り上げ・繰り下げのメリットとデメリットを羅列【NISA応援】前編 AERA Money年金NISAeMAXIS Slim繰り上げ・繰り下げアエラマネー 2時間前