4630万円誤送金を使い切った24歳男の“罪の重さ” 弁護士が指摘する「実刑」の年数 山口県阿武町が新型コロナウイルス対策の臨時特別給付金4630万円(463世帯分)を誤って振り込んだ問題で、振り込みを受けた無職、田口翔容疑者(24)が18日、県警に電子計算機使用詐欺容疑で逮捕された。異例の展開となった今回の逮捕劇だが、田口容疑者の刑罰はどの程度の重さになるのか、専門家に見解を聞いた。 4630万円ネットカジノ山口県阿武町 5/19
米中間選挙の争点に浮上か 全米で「女性の人口中絶禁止」をめぐる反対デモ 11月8日に行われる米中間選挙まで半年を切った。国民の関心は、長期化するロシアによるウクライナ侵攻の影響による米経済の行方だけでない。女性が人工中絶を選ぶ権利にも注がれる。中間選挙の争点は何か。AERA 2022年5月23日号は、揺れる米国の現状を報告する。 5/19
北原みのり AV対策法案は根本的な被害救済にはならない 「契約」では守り切れない性産業のハイリスク 作家・北原みのりさんの連載「おんなの話はありがたい」。今回は、AV対策法案について。 北原みのり性被害 5/18
「合意を急げば逆効果も」 尹錫悦・大統領の課題を韓国のジャーナリストが読み解く 5月10日、尹錫悦氏が韓国の新大統領に就任した。今後の日韓関係について、ジャーナリストで東亜日報の元編集局長、沈揆先さんが語った。AERA 2022年5月23日号から。 韓国 5/18
今西憲之 非常勤講師ではなかった維新・岬議員 「大学の確認が取れました」のナゾ 河村・名古屋市長は告発準備へ 参院選の選挙公報に書かれた2大学での「非常勤講師」の経歴は虚偽の疑いがあるとして刑事告発された、日本維新の会の岬麻紀衆院議員。AERAdot.が報じてから10日経った5月16日、記者会見を開き、「私の認識と確認の甘さが原因」と非常勤講師でなかったことを認めた。しかし、大学側は明確に否定しているのに、どういう確認をしたら非常勤講師という解釈になったのだろうか? 5/18
野村昌二 流れのある川では「ライフジャケット」 専門家が「命を守る3つのポイント」解説 新型コロナウイルスに対応した緊急事態宣言、まん延防止等重点措置の行動制限がなくなり、川や山など観光地に人出が戻りつつある。一方、レジャーによる事故も相次いでいる。AERA 2022年5月23日号は、命を守る方法を紹介する。 5/18
トランプ氏が存在感示す米中間選挙、大統領選挙に再立候補の可能性も 推薦候補150人の当落次第で 米中間選挙は政権への信任投票の意味合いが強かったが、今回は様相が違う。社会の分断をあおってきたトランプ前大統領が再び存在感を示している。AERA 2022年5月23日号は、揺れる米国の現状を報告する。 ドナルド・トランプ 5/18
亀井洋志 どうなる令和の首里城復元「龍柱」 の向きめぐる大論争 2019年10月に火災で焼失した首里城の再建を巡り論争が巻き起こっている。焦点は、正殿の正面石階段の両側に建てられていた一対の「大龍柱」。鎌首をもたげた龍が「正面向き」か、向かい合う形の「相対向き」かが、国の「首里城復元に向けた技術検討委員会」で物議を醸している。 5/18 週刊朝日
駒木明義 戦争宣言なくても「ウクライナ」が消えた プーチンの誤算と幻想とは ロシアの第2次世界大戦での対独戦勝記念日にあたる5月9日、プーチン大統領は演説で戦争宣言を行わなかった。だが、「ウクライナ」の国名を1度も使用しないという大きな変化が見られた。プーチン氏の意図とは。AERA 2022年5月23日号から。 ウクライナプーチンロシア 5/18
亀井洋志 基地移設問題はなぜ混迷したのか? 稲嶺惠一元知事が語る“自民党政権の裏切り” 沖縄の日本復帰から、5月15日で50年を迎えた。だが、そこに祝祭ムードはなく、いつまで基地負担を押し付けるのかという沖縄の人々の不満と怒りは高まるばかり。日本人はあらためて、この現実を直視する必要がある。現地取材の結果を、前号に続きリポートする。 沖縄問題 5/18 週刊朝日
田原総一朗 田原総一朗「“核共有”まで出る戦争前提の防衛力強化は間違いだ」 ジャーナリストの田原総一朗氏は、台湾有事を念頭にした日本の防衛力強化に苦言を呈する。 ウクライナプーチンロシア田原総一朗 5/18 週刊朝日
姜尚中 姜尚中「米国の意図する『中国・ロシア包囲網』 東アジアは日韓が枢要に」 政治学者の姜尚中さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、政治学的視点からアプローチします。 姜尚中 5/18
東浩紀 東浩紀「遊覧船事故の背景にコロナ禍の観光産業の苦境にも目を向けるべき」 批評家の東浩紀さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、批評的視点からアプローチします。 東浩紀 5/17
投資信託は最悪どこまで下がる? S&P500と全世界株式の30年検証 2021年までの絶好調相場から一転、米国株は2022年に入り軟調といっていい。そもそも株式市場には暴落が付きものだ。アエラ増刊「AERA Money 2022夏号」では、過去30年の実績から見て「どれくらい下がる可能性があるのか」を検証している。 AERAマネー 5/17
野村昌二 水難事故で最も怖いのは「水温」 17度未満は要注意、5度を割ると体に痛みも コロナ下での行動制限がなくなり、川や山など観光地に人出が戻りつつある。一方、北海道・知床での観光船沈没など事故も相次ぐ。AERA 2022年5月23日号で、専門家が海に出る危険性を警鐘する。 5/17
駒木明義 追い詰められたプーチン 「ウラー」三唱と異例の演説の結びに見る異変 5月9日のロシア対独戦勝記念日、演説では戦争宣言は行われなかった。だが、締めくくりは極めて異例だった。見えてくるのは追い詰められたプーチン大統領の姿だ。AERA 2022年5月23日号から。 ウクライナプーチン大統領ロシア 5/17
市販の風邪薬で「パキる」のがステータスのように 若い世代でオーバードーズ(OD)が深刻化 経験者が語る「脳みそが溶けるって感じ」〈NHKスペシャルきょう〉 オーバードーズOD風邪薬咳止めトー横キッズNHKスペシャル 7時間前
桐谷広人さん資産3億円→1億円暴落を救ったモノとは?「家賃13万円払えず夜も眠れずひもじくて死ぬかと」〈月曜から夜更かし「桐谷さん闘病生活密着」きょう〉 AERA Money桐谷さん桐谷広人新NISAアエラマネー 10/12