上田耕司 元おニャン子の生稲晃子さんが出馬表明 六本木の鉄板焼き店経営 「苦しい飲食業界の声を政治に届ける」 1980年代に人気を博したアイドルグループ「おニャン子クラブ」元メンバーの生稲晃子さん(53)が3月6日、自民党本部で記者会見を開き、夏の参議院選挙で東京選挙区(改選数6)から出馬すると発表した。芸能生活から闘病、働き方など、自身の経験を踏まえ、意気込みを語った。 4/7
亀井洋志 「核共有」が日本にとって非現実的な理由 侵攻を続けるロシア軍はウクライナ側の強い抵抗にあって、戦況は膠着(こうちゃく)している。すでにプーチン大統領は核戦力を念頭に特別警戒態勢を取るよう命じるなど、核兵器の先制使用さえためらわない姿勢だ。 プーチン大統領岸田政権 4/7 週刊朝日
今西憲之 「キツネ目の男」宮崎学氏死去で思い出す 後輩記者の「やっぱりやったんですか?」に「アホいえ!」 グリコ森永事件の「キツネ目の男」として話題になり、数々のノンフィクションや小説を世に送り出した、作家の宮崎学さん(76)が3月30日、老衰のため群馬県の高齢者施設で死去した。 4/6
BA.2への置き換わりで「第7波」か 4回目の接種効果は「期待薄」? 新型コロナの第6波が徐々に収まり、まん延防止等重点措置も解除されたが、3月末には再び感染拡大の傾向に。オミクロン株の「BA.1」より感染力が強いという「BA.2」への置き換わりも進んでいる。最前線を取材した。 新型コロナウイルス 4/6 週刊朝日
永井貴子 ウクライナに降伏を促す声は「ロシアの本質を知らない人の発言」 元ラトビア大使が語る“狡猾”の歴史 ロシアの脅威と隣り合わせで生きる周辺諸国にとって、情報収集と分析は生命線だ。プーチン大統領の動向については、常に観察と分析を重ねている。ロシアと国境を接し、バルト海に面するラトビアで日本大使を務めたことのある多賀敏行さんは、領土拡張の野心に満ちたプーチンとロシアの「本質」について語る。 ウクライナ 4/6
永井貴子 「プーチンにとって核はただの爆弾」 元ラトビア大使が警告するロシアの脅威と核のカード ロシアによるウクライナへの軍事侵攻が続いている。ロシア軍が撤退した首都キーウ郊外の町では計400人を超える民間人の遺体が見つかった。米国のバイデン大統領はロシアのプーチン大統領を「虐殺者(Butcher)」と批判し、アメリカのメディアはプーチン自らが頼りにしていた情報機関や側近から孤立し始めたと指摘する。しかし、ロシアと国境を接し、バルト海に面するラトビアで日本大使を務めたことのある多賀敏行さんは、追い詰められたプーチンの孤立は、暴走につながり、核兵器が使われるリスクが高まったのではないかと懸念する。 ウクライナ 4/6
新大学生・社会人が狙われやすい「ドアスコープ」盗撮 オートロックでも油断大敵 訪問者を確認するため玄関ドアについている「ドアスコープ」。レンズの性質上、外からのぞいても室内はほとんど見えないが、ある道具を使ってそれを可能にするやり方がネット上に数多く掲載されており、のぞきや盗撮に悪用されるケースが相次いでいる。入社や入学で初めて1人暮らしをする人が多いこの時期、早めの対策が必要だ。 ドアスコープ盗撮 4/6
福井しほ 世界を巻き込む「SNS情報戦」 「感情に訴える」ウクライナvs.「陰謀論」のロシア ロシアとウクライナはSNS上でも「戦争」を繰り広げている。感情に訴える情報や陰謀論が飛び交うなか、受け手の情報リテラシーが必要だ。AERA 2022年4月11日号の記事から紹介する。 ウクライナゼレンスキープーチン 4/6
田原総一朗 田原総一朗「北朝鮮『火星17』の愚挙 自衛から侵略へは許されない」 ジャーナリストの田原総一朗氏は、北朝鮮による新型大陸間弾道ミサイル「火星17」の発射に憤りを隠さない。 北朝鮮田原総一朗 4/6 週刊朝日
プーチン大統領はキーウ諦めず戦闘続行か 専門家は「民間人攻撃が増える」暗い見通し 停戦交渉が断続的に行われるなか、ウクライナに侵攻したロシア軍の民間人攻撃が止まらない。プーチン大統領の狙いは何か。AERA 2022年4月11日号は、国際政治に詳しい慶應義塾大学の廣瀬陽子教授に聞いた。 4/5
ウクライナ侵攻の民間人攻撃、背景にプーチンの誤算 “一つの民族”を標的にする「異常性」専門家が指摘 ウクライナに侵攻したロシア軍の民間人攻撃が止まらない。背景には何があるのか、過去の紛争や戦争との共通点や違いはあるのか。AERA 2022年4月11日号は、国際政治に詳しい慶應義塾大学の廣瀬陽子教授に聞いた。 4/5
新入生を狙う「カルト」の最新手口 SDGsやゴスペルサークルを偽装、SNSで“カモ”探し 4月は大学の入学シーズン。以前より対面での交流がしやすくなり、新たな出会いを楽しみにキャンパスに向かう新入生も多いだろう。ただ、大学側がこの時期、強く注意喚起しているのがカルト宗教やマルチ商法の勧誘被害だ。初対面で正体を見抜くのは難しく、「今年は新入生だけではなく、リアルの交流がやっと始まる上級生も標的にされかねない」(専門家)。大学生が狙われるその手口や特徴の一端を見てみよう。 カルト宗教マルチ商法 4/4
バイデン政権が抱えるロシアの核使用リスク ウクライナ「飛行禁止区域」設定なら「全面戦争」の引き金に ロシアによるウクライナ侵攻が続く中、その対応をめぐり米国のバイデン大統領は内政的にも外交的にも不安要素を抱えている。AERA 2022年4月4日号の記事から紹介する。 ウクライナロシア 4/2
上田耕司 「難民になりたくない」ウクライナに両親は留まった 日本の受け入れ数325人が示す避難の壁 都内に住む20代のウクライナ人女性は栗色の長い髪、緑色の瞳で見つめながら、静かな口調で話した。女性は5年間日本に滞在している。 ウクライナロシア避難民 4/1
下川裕治 「川を渡ってきたのか」兵士に密入国の疑いをかけられた ミャンマーとタイの国境での体験 「おや?」と思って立ち止まる。そしてはじまる旅の迷路――。バックパッカーの神様とも呼ばれる、旅行作家・下川裕治氏が、世界を歩き、食べ、見て、乗って悩む謎解き連載「旅をせんとや生まれけむ」。今回は、タイとミャンマーとの国境について。 コロナ禍タイバックパッカーの神様ミャンマー 4/1
ゼレンスキー大統領が日本国民に伝えたかったこと 世界各国への演説を池上彰さんが読み解く ウクライナのゼレンスキー大統領が日本の国会で演説をした。各国で人々の心を打つ言葉を紡ぎ出してきた。なぜ感動を呼ぶのか。AERA2022年4月4日号の記事を紹介する。 ウクライナゼレンスキープーチンロシア 4/1
川口穣 「習近平の仲介」を断固阻止すべき 東郷和彦と手嶋龍一が語る日本の安全保障と外交 緊迫化するウクライナ情勢。ロシアによる侵攻で停戦のための課題は何か。日本はどう外交すべきか。アエラ3月28日号に続き、元外務省欧亜局長の東郷和彦さんと、外交ジャーナリストの手嶋龍一さんが語り合った。AERA 2022年4月4日号の記事から(前後編の後編)。 ウクライナプーチンロシア 4/1