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マッチングアプリで「性的被害」の訴え続出 女性たちはなぜ“断れない”のか 精神科医が分析
マッチングアプリで「性的被害」の訴え続出 女性たちはなぜ“断れない”のか 精神科医が分析 婚活などでマッチングアプリを利用して真面目な男性と出会えたと信じていたのに、実は身体の関係目的だったと知り「性的被害を受けた」と相談に行く事例が後を絶たない。AERAdot.では、そうした女性たちからの相談を受ける弁護士の話をもとに、2月12日、「ホテルで望まない行為 マッチングアプリ交際で性的被害が続出 警察扱わず、泣き寝入りも」という記事を配信した。その記事への反応として多かったのが「アプリを利用している時点で(身体目当ては)わかっていたはず」「(関係を)拒否しなかったのだから後から性的被害というのはおかしい」などの意見だった。なぜ男性の本心に気づいたり、拒否したりすることができなかったのか。30代女性の事例を基に、精神科医に女性の心理状況を分析してもらった。

この人と一緒に考える

日本とアメリカは果たして異文化体験? かつて滞在したウクライナで見た「価値観の違い」
日本とアメリカは果たして異文化体験? かつて滞在したウクライナで見た「価値観の違い」 ちょうど1年前、我が家は約5年暮らしたアメリカから日本に引っ越してきました。「やっぱり日本のほうが暮らしやすいから?」「子どもの教育にはこっちのほうがいいの?」といった質問を受けることがありますが、どちらがよりよい・悪いという思いはありません。偶然日本・アメリカ2カ国出身の親を持った子どもたちに、日米両方の文化を経験させたいという考えのもと引っ越しを決めました。
賃上げできない連合に存在意義はあるのか 古賀茂明
賃上げできない連合に存在意義はあるのか 古賀茂明 日本の労働者の賃金が30年間ほとんど上がっていないという事実は、かなり広く知られるようになった。その原因については、労働生産性が上がらないからだという解説がよくなされる。確かに日本の労働生産性は、その水準が他の先進国に比べて低く、しかも上昇率も低いのは事実だ。

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    かつての兄弟国がなぜ戦闘状態に?ウクライナ紛争の背景を読む
    かつての兄弟国がなぜ戦闘状態に?ウクライナ紛争の背景を読む 世界は対立や紛争にあふれている。米中の覇権争い、イラン核問題、アフガニスタン、イスラム過激派テロ、台湾の緊張や北朝鮮核ミサイルなど、キナ臭さは高まる一方だ。この緊迫した世界情勢を解説した新刊書『世界の紛争地図 すごい読み方』からの一部抜粋で、世界各地の対立と紛争の背景をわかりやすくコンパクトに伝えていく。今回は、ロシアの電撃的なクリミア半島併合で火を噴き、今も緊張状態が続くウクライナ紛争について解説する。
    「週刊朝日」の1980年代 「豊田商事事件」にバブル前夜の熱気と自粛ムード
    「週刊朝日」の1980年代 「豊田商事事件」にバブル前夜の熱気と自粛ムード 2月25日に創刊100周年を迎える日本最古の総合週刊誌・「週刊朝日」。多くの苦しみを生んだ悲惨な出来事も、国民みんなで笑顔になった素晴らしい出来事も、独自の視点で報じてきた。その長い歩みを、歴史に残る大事件を報じた数々の記事とともに振り返る。1980年代は何が報じられたのか。
    さよなら晴海客船ターミナル 東京港のシンボルが30年あまりの歴史にひっそりと幕
    さよなら晴海客船ターミナル 東京港のシンボルが30年あまりの歴史にひっそりと幕 今月20日、長年、東京港のシンボルとして親しまれてきた白い三角屋根の「晴海客船ターミナル」(東京都中央区)が閉館する。これまで国内外のクルーズ船を数多く受け入れてきたほか、海の向こうに都心のビル群が望めるデートスポットとしても親しまれてきた。ゆかりのある方々に話を聞いた。
    【独自】国立病院機構傘下のコロナ中核病院で看護師、医師らが大量離職 パワハラ騒動で院長へ退任嘆願書も
    【独自】国立病院機構傘下のコロナ中核病院で看護師、医師らが大量離職 パワハラ騒動で院長へ退任嘆願書も オミクロン株の感染流行で医療体制がひっ迫している。そんな中、コロナ対応で中心的な役割を期待される国立病院機構(NHO)傘下にある災害医療センターで、医師や看護師が大量に離職し、医療提供に影響が出ていることが、AERAdot.の取材で明らかになった。院内では、コロナ対応をした職員に対する院長の差別発言やパワハラ騒動、さらには盗撮問題が起こっており、職員からは院長の退任を求める動きが出ている。

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