やさしくなりたい AERA with Kids+ Woman MONEY aerauniversity NyAERA &TRAVEL AERA Books

ニュース

元おニャン子の生稲晃子さんが出馬表明 六本木の鉄板焼き店経営 「苦しい飲食業界の声を政治に届ける」
元おニャン子の生稲晃子さんが出馬表明 六本木の鉄板焼き店経営 「苦しい飲食業界の声を政治に届ける」 1980年代に人気を博したアイドルグループ「おニャン子クラブ」元メンバーの生稲晃子さん(53)が3月6日、自民党本部で記者会見を開き、夏の参議院選挙で東京選挙区(改選数6)から出馬すると発表した。芸能生活から闘病、働き方など、自身の経験を踏まえ、意気込みを語った。
ウクライナに降伏を促す声は「ロシアの本質を知らない人の発言」 元ラトビア大使が語る“狡猾”の歴史
ウクライナに降伏を促す声は「ロシアの本質を知らない人の発言」 元ラトビア大使が語る“狡猾”の歴史 ロシアの脅威と隣り合わせで生きる周辺諸国にとって、情報収集と分析は生命線だ。プーチン大統領の動向については、常に観察と分析を重ねている。ロシアと国境を接し、バルト海に面するラトビアで日本大使を務めたことのある多賀敏行さんは、領土拡張の野心に満ちたプーチンとロシアの「本質」について語る。

この人と一緒に考える

「プーチンにとって核はただの爆弾」 元ラトビア大使が警告するロシアの脅威と核のカード
「プーチンにとって核はただの爆弾」 元ラトビア大使が警告するロシアの脅威と核のカード ロシアによるウクライナへの軍事侵攻が続いている。ロシア軍が撤退した首都キーウ郊外の町では計400人を超える民間人の遺体が見つかった。米国のバイデン大統領はロシアのプーチン大統領を「虐殺者(Butcher)」と批判し、アメリカのメディアはプーチン自らが頼りにしていた情報機関や側近から孤立し始めたと指摘する。しかし、ロシアと国境を接し、バルト海に面するラトビアで日本大使を務めたことのある多賀敏行さんは、追い詰められたプーチンの孤立は、暴走につながり、核兵器が使われるリスクが高まったのではないかと懸念する。
新大学生・社会人が狙われやすい「ドアスコープ」盗撮 オートロックでも油断大敵
新大学生・社会人が狙われやすい「ドアスコープ」盗撮 オートロックでも油断大敵 訪問者を確認するため玄関ドアについている「ドアスコープ」。レンズの性質上、外からのぞいても室内はほとんど見えないが、ある道具を使ってそれを可能にするやり方がネット上に数多く掲載されており、のぞきや盗撮に悪用されるケースが相次いでいる。入社や入学で初めて1人暮らしをする人が多いこの時期、早めの対策が必要だ。

特集special feature

    新入生を狙う「カルト」の最新手口 SDGsやゴスペルサークルを偽装、SNSで“カモ”探し
    新入生を狙う「カルト」の最新手口 SDGsやゴスペルサークルを偽装、SNSで“カモ”探し 4月は大学の入学シーズン。以前より対面での交流がしやすくなり、新たな出会いを楽しみにキャンパスに向かう新入生も多いだろう。ただ、大学側がこの時期、強く注意喚起しているのがカルト宗教やマルチ商法の勧誘被害だ。初対面で正体を見抜くのは難しく、「今年は新入生だけではなく、リアルの交流がやっと始まる上級生も標的にされかねない」(専門家)。大学生が狙われるその手口や特徴の一端を見てみよう。
    「川を渡ってきたのか」兵士に密入国の疑いをかけられた ミャンマーとタイの国境での体験
    「川を渡ってきたのか」兵士に密入国の疑いをかけられた ミャンマーとタイの国境での体験 「おや?」と思って立ち止まる。そしてはじまる旅の迷路――。バックパッカーの神様とも呼ばれる、旅行作家・下川裕治氏が、世界を歩き、食べ、見て、乗って悩む謎解き連載「旅をせんとや生まれけむ」。今回は、タイとミャンマーとの国境について。
    「習近平の仲介」を断固阻止すべき 東郷和彦と手嶋龍一が語る日本の安全保障と外交
    「習近平の仲介」を断固阻止すべき 東郷和彦と手嶋龍一が語る日本の安全保障と外交 緊迫化するウクライナ情勢。ロシアによる侵攻で停戦のための課題は何か。日本はどう外交すべきか。アエラ3月28日号に続き、元外務省欧亜局長の東郷和彦さんと、外交ジャーナリストの手嶋龍一さんが語り合った。AERA 2022年4月4日号の記事から(前後編の後編)。

    カテゴリから探す