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日中「パンダ外交」 “国賓級”出迎えの裏で飼育員は竹収集に奔走!?
日中「パンダ外交」 “国賓級”出迎えの裏で飼育員は竹収集に奔走!? 日本にパンダがやってきて50年。日中国交正常化の象徴として実現した来日の裏では政治家らの思惑が渦巻き、飼育員たちは手探りの奮闘を余儀なくされた。“国賓級”の待遇で迎えられた当のパンダたちも、過熱するフィーバーにフラフラとなり……知られざる秘史をひもとく。
「我々はまだ生きている。社会も崩壊していない」 『コロナの時代の僕ら』パオロ・ジョルダーノ氏に聞く
「我々はまだ生きている。社会も崩壊していない」 『コロナの時代の僕ら』パオロ・ジョルダーノ氏に聞く 『コロナの時代の僕ら』が世界的なベストセラーになった、イタリアの作家、パオロ・ジョルダーノ氏。同書で、コロナが人類にもたらしたさまざまな変化について「僕は忘れたくない」と綴っていたジョルダーノ氏は、コロナ禍から2年を迎えようとするいま、どんなことを考えているのだろうか?2018年に書かれた長編小説『天に焦がれて』の邦訳版がこのほど刊行されたのにあわせ、同氏にメールでインタビューした。

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【独自】ワクチン接種実績は予定のわずか12% オミクロンで症状が変化、「認知障害」の懸念
【独自】ワクチン接種実績は予定のわずか12% オミクロンで症状が変化、「認知障害」の懸念 「軽症で済むなら問題ない」「普通の風邪に近づいてきている」。13日の新規感染者数は全国で1万8千人と、2万人に迫る勢いでオミクロン株の感染が急拡大しているが、重症化リスクが低いという見解から、そんな声もあがっている。他方で、オミクロン株によって日常生活に影響を与える症状「ブレイン・フォグ」(脳の霧)の懸念が専門家から指摘され、感染に対する“楽観論”に警鐘を鳴らす。一方で、オミクロン株対策の要となる政府のワクチン接種も、予定通りまったく進んでいない実態が入手した内部資料からわかってきた。
日本郵政が沈黙する局長カレンダー8億円“還流”疑惑「頑なに隠せば、さらに疑惑招く」と専門家
日本郵政が沈黙する局長カレンダー8億円“還流”疑惑「頑なに隠せば、さらに疑惑招く」と専門家 政府が大株主の日本郵政グループで、旧来の「隠蔽体質」が復活してきたのだろうか。全国郵便局長会から頼まれ、8億円超の会社経費を気前よく支出しながら、不正流用の疑いが持ち上がったあとも、経費の一部が同会側に流れたかどうかは頑なに隠している。

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    5千人の町で若者の移住者が増えた!? ICTを推進する北海道・上士幌町の挑戦
    5千人の町で若者の移住者が増えた!? ICTを推進する北海道・上士幌町の挑戦 少子高齢化や過疎化は深刻で、いずれは「消滅」の危機──。全国のどこにでもありそうな話だが、ここは違う。人口わずか5千人弱ながら、先進的で思い切った施策を次々と打ち出し、注目を集める自治体がある。ノンフィクション作家・黒井克行氏が地域再生のヒントを探った。
    「政府はワクチン・治療薬の確保に目途たたず」内部資料入手 オミクロン感染爆発で医療ひっ迫懸念
    「政府はワクチン・治療薬の確保に目途たたず」内部資料入手 オミクロン感染爆発で医療ひっ迫懸念 「大学入学共通テスト」を目前に控え、日本全国の新規感染者数は1万人を超えた。文部科学省は共通テストを受験できない受験生のための救済策を急遽、発表したが、試験4日前での突如のルール変更に大学、受験生からは戸惑いが多く出ている。感染力の強いオミクロン株の対策として、岸田文雄首相はワクチン・治療薬の早期の確保などに取り組むとしているが、AERAdot.が独自に入手した政府の内部資料で、ワクチン・治療薬の確保に目途が立っていない実態がわかった。第5波では最大で1日2万5千人超の新規感染者を出したが、専門家からは「2月には2倍、3倍の陽性者が出る可能性があり、医療ひっ迫を引き起こす懸念が強い」と警鐘を鳴らす。

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