「違う景色も見てみたい」村元哉中、高橋大輔組が四大陸選手権2位 アイスダンス日本勢初の銀メダル エストニアのタリンで開催されたフィギュアスケートの四大陸選手権で、村元哉中、高橋大輔組が日本のアイスダンス界に新たな歴史を刻んだ。総合2位となり、日本のアイスダンサーとして過去最高の順位を手にしたのだった。村元は2018年大会で、当時のパートナーのクリス・リードと3位に入り、日本勢初のISU(国際スケート連盟)チャンピオンシップメダルを手にした。今回はそれを上回る快挙。だが、楽々と手に入れたメダルではなかった。 フィギュアスケート村元哉中高橋大輔 1/22
松岡かすみ 夫のモラハラ、被害に遭いやすい妻は魅力的な人? 「相手を支配したい」加害者の歪んだ甘え 夫婦間のモラハラがいま、大きな問題になっている。離婚の大きな理由になるが、それに気づかない被害者も多い。なぜ望んで一緒になった相手を傷つけてしまうのか。結婚後に豹変する夫にはどんな特徴があるのか、また被害にあいやすい人はいるのだろうか。夫から妻へのモラハラの事例を紹介しつつ、専門家の分析をまとめた。 モラハラ夫婦 1/22
松岡かすみ 4歳年上銀行員の夫のモラハラ「君はダメな人間だ」 Yシャツのボタンの縫い方で朝まで説教 夫婦間のモラハラがいま、大きな問題になっている。女性側の離婚原因の3位は精神的虐待だという。一方、男性側はだれにも相談できず、問題が顕在化していないだけとみる専門家も。コロナ禍で夫婦ともに家にいる時間が増え、悪化している現状もあるようだ。なぜ、望んで一緒になった相手の心を傷つけてしまうのか。処方箋はあるのか。まずは夫のモラハラに悩む妻の視点から考える。 モラハラ夫婦 1/22
太田裕子 愛子さまと同世代のオランダ王女の“自由格差”「眞子さん結婚で見えた皇室の弊害」と専門家 2006年、雅子さまはオランダのベアトリクス女王(当時)から招待され、現地で約2週間、静養された。当時4歳だった愛子さまと2歳の長女カタリーナ・アマリア王女が、同じ水色のワンピース姿で手をつなぎ、オランダ王室の離宮へット・アウデ・ロー城の馬車庫を歩く可愛らしい映像を覚えている方もいるのでは。 オランダ王室カタリーナ・アマリア王女佳子さま愛子さま皇室眞子さん 1/22
【独自】尾身会長ら「若年層は検査なし」削除「スタンドプレー」と批判殺到で修正したコロナ提言を入手 新型コロナウイルスの国内感染者は1月21日、新たに4万9854人が確認され、4日連続で過去最多を更新した。東京は新たに9699人、大阪は6254人、神奈川は3412人、愛知3187人など、25都道府県で新規感染者が最多となった。 1/22
下川裕治 「目を凝らしても、ない」なぜか荷物はロンドンへいってしまった コロナ禍のロストバゲージ 「おや?」と思って立ち止まる。そしてはじまる旅の迷路――。バックパッカーの神様とも呼ばれる、旅行作家・下川裕治氏が、世界を歩き、食べ、見て、乗って悩む謎解き連載「旅をせんとや生まれけむ」。今回は、ロストバゲージについて。 バックパッカーの神様ロストバゲージ空港 1/21
吉崎洋夫 【独自】尾身会長「ステイホーム不要」を政府が軌道修正 分科会、医師会、知事会から批判続出 新型コロナウイルスの「オミクロン株」の感染拡大を受け、尾身茂・政府分科会会長が「ステイホームは必要ない」と発言したことを受けて、政府、自治体、医師会など各方面から強い批判の声が上がっている。 オミクロン株 1/21
米倉昭仁 トンガ大噴火でなぜ「被害の心配なし」が突然「津波警報」に? 気象庁も苦心した津波予測システムの限界 1月15日、トンガで起こった海底火山の大噴火では、現地の被害の甚大さもさることながら、日本にも漁業関係者を中心に大きな被害をもたらした。当初、気象庁は「被害の心配なし」と発表したのに、なぜ、突然「津波警報」が出されたのか。気象庁を取材すると、現在の津波予測システムの限界が浮かび上がった。 1/21
鈴木貴子「父・宗男は天国と地獄を経験。私は農耕馬のような二世」 ジェンダーや子育てに関する議論が少しずつ進む昨今。当時最年少の議員として国会デビューして以来、注目される鈴木貴子衆議院議員(36)が掲げる目標とは? 1/20 週刊朝日
「ストリートビュー」悪用し1億円空き巣 規制やぼかしが根本的な犯罪抑止にならない理由 グーグルマップの「ストリートビュー」を使い空き家を探して侵入し、1億円近い金品を盗んでいた男に有罪判決が下された。ストリートビューが悪用される懸念は以前から指摘されており、規制を求める声も出ている。ただ、犯罪に詳しい専門家によると、規制が犯罪抑止につながると簡単には言い切れないようだ。 1/20
吉崎洋夫 トンガ噴火は日本に「令和の米騒動」引き起こすか? 米教授が指摘する“圧倒的に少ない”物質とは 15日、巨大噴火が起きた南太平洋のトンガ。現地での被害の状況はいまだにわからないが、今回の噴火は火山灰による日射量不足などの影響で「世界的にも寒冷化による被害をもたらすのでは」という声が上がっている。最新の情報をもとに、日本への影響などを調べた。 1/20
田原総一朗 竹下登の「気配り」DAIGOも受け継いだ? 田原総一朗が明かす首相の素顔 首相にズバッと切り込んできたジャーナリスト、田原総一朗氏。週刊朝日100周年の記念企画として田中角栄氏以降、秘話を交えて振り返り、“独断”と“偏見”で歴代首相を採点してもらう。「宰相の『通信簿』」第五回は、竹下登氏。“鉄の結束”を誇った田中角栄派から飛び出し、派閥を旗揚げした。苦悩と葛藤に満ちた首相の素顔とは。(一部敬称略) 田原総一朗 1/20 週刊朝日
上田耕司 小池知事、吉村知事“封じ”に成功した岸田政権 コロナ最多更新も「実際は“御用聞き戦略”と自治体丸投げ」 新型コロナの国内新規感染者が1月19日、過去最多を更新し、初めて4万人を超え、「第6波」に入った。 1/19
東大刺傷事件 東大医学部卒の精神科医・和田秀樹氏が語る「医学部志望の苦しみ」 15日に大学入学共通テストの会場である東京大学農学部の正門前で起きた刺傷事件は、世間に衝撃をもたらした。殺人未遂容疑で逮捕された名古屋市内の私立高校2年生の少年(17)は、東大医学部志望だったと言われている。 医学部東大 1/19
たとえ離婚した相手でも…“死別”のつらさは想像以上に 「遺族外来」の医師が語る壮絶な精神状態 死別は人生最大のストレスと言われる。特に配偶者やパートナーとの死別は重く、心身に大きな影響が出てしまう遺族は多い。生前に仲むつまじいほど悲しみは深くなる、と思う人がいるかもしれないが、「遺族外来」の専門医らによると会話のなかった夫婦や離婚した元夫婦でさえ、残された側がそうした状態に陥る例がある。「自分は大丈夫だろう、と思う方がいるとしたら、それは大いなる勘違いです」。専門医らが知ってほしいと願う死別の現実と、遺族外来の意義とは。 大西秀樹死別遺族外来 1/19