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「違う景色も見てみたい」村元哉中、高橋大輔組が四大陸選手権2位 アイスダンス日本勢初の銀メダル
「違う景色も見てみたい」村元哉中、高橋大輔組が四大陸選手権2位 アイスダンス日本勢初の銀メダル エストニアのタリンで開催されたフィギュアスケートの四大陸選手権で、村元哉中、高橋大輔組が日本のアイスダンス界に新たな歴史を刻んだ。総合2位となり、日本のアイスダンサーとして過去最高の順位を手にしたのだった。村元は2018年大会で、当時のパートナーのクリス・リードと3位に入り、日本勢初のISU(国際スケート連盟)チャンピオンシップメダルを手にした。今回はそれを上回る快挙。だが、楽々と手に入れたメダルではなかった。
夫のモラハラ、被害に遭いやすい妻は魅力的な人? 「相手を支配したい」加害者の歪んだ甘え
夫のモラハラ、被害に遭いやすい妻は魅力的な人? 「相手を支配したい」加害者の歪んだ甘え 夫婦間のモラハラがいま、大きな問題になっている。離婚の大きな理由になるが、それに気づかない被害者も多い。なぜ望んで一緒になった相手を傷つけてしまうのか。結婚後に豹変する夫にはどんな特徴があるのか、また被害にあいやすい人はいるのだろうか。夫から妻へのモラハラの事例を紹介しつつ、専門家の分析をまとめた。
4歳年上銀行員の夫のモラハラ「君はダメな人間だ」 Yシャツのボタンの縫い方で朝まで説教
4歳年上銀行員の夫のモラハラ「君はダメな人間だ」 Yシャツのボタンの縫い方で朝まで説教 夫婦間のモラハラがいま、大きな問題になっている。女性側の離婚原因の3位は精神的虐待だという。一方、男性側はだれにも相談できず、問題が顕在化していないだけとみる専門家も。コロナ禍で夫婦ともに家にいる時間が増え、悪化している現状もあるようだ。なぜ、望んで一緒になった相手の心を傷つけてしまうのか。処方箋はあるのか。まずは夫のモラハラに悩む妻の視点から考える。
愛子さまと同世代のオランダ王女の“自由格差”「眞子さん結婚で見えた皇室の弊害」と専門家
愛子さまと同世代のオランダ王女の“自由格差”「眞子さん結婚で見えた皇室の弊害」と専門家 2006年、雅子さまはオランダのベアトリクス女王(当時)から招待され、現地で約2週間、静養された。当時4歳だった愛子さまと2歳の長女カタリーナ・アマリア王女が、同じ水色のワンピース姿で手をつなぎ、オランダ王室の離宮へット・アウデ・ロー城の馬車庫を歩く可愛らしい映像を覚えている方もいるのでは。
「目を凝らしても、ない」なぜか荷物はロンドンへいってしまった コロナ禍のロストバゲージ
「目を凝らしても、ない」なぜか荷物はロンドンへいってしまった コロナ禍のロストバゲージ 「おや?」と思って立ち止まる。そしてはじまる旅の迷路――。バックパッカーの神様とも呼ばれる、旅行作家・下川裕治氏が、世界を歩き、食べ、見て、乗って悩む謎解き連載「旅をせんとや生まれけむ」。今回は、ロストバゲージについて。

この人と一緒に考える

トンガ大噴火でなぜ「被害の心配なし」が突然「津波警報」に? 気象庁も苦心した津波予測システムの限界
トンガ大噴火でなぜ「被害の心配なし」が突然「津波警報」に? 気象庁も苦心した津波予測システムの限界 1月15日、トンガで起こった海底火山の大噴火では、現地の被害の甚大さもさることながら、日本にも漁業関係者を中心に大きな被害をもたらした。当初、気象庁は「被害の心配なし」と発表したのに、なぜ、突然「津波警報」が出されたのか。気象庁を取材すると、現在の津波予測システムの限界が浮かび上がった。
「ストリートビュー」悪用し1億円空き巣 規制やぼかしが根本的な犯罪抑止にならない理由
「ストリートビュー」悪用し1億円空き巣 規制やぼかしが根本的な犯罪抑止にならない理由 グーグルマップの「ストリートビュー」を使い空き家を探して侵入し、1億円近い金品を盗んでいた男に有罪判決が下された。ストリートビューが悪用される懸念は以前から指摘されており、規制を求める声も出ている。ただ、犯罪に詳しい専門家によると、規制が犯罪抑止につながると簡単には言い切れないようだ。

特集special feature

    トンガ噴火は日本に「令和の米騒動」引き起こすか? 米教授が指摘する“圧倒的に少ない”物質とは
    トンガ噴火は日本に「令和の米騒動」引き起こすか? 米教授が指摘する“圧倒的に少ない”物質とは 15日、巨大噴火が起きた南太平洋のトンガ。現地での被害の状況はいまだにわからないが、今回の噴火は火山灰による日射量不足などの影響で「世界的にも寒冷化による被害をもたらすのでは」という声が上がっている。最新の情報をもとに、日本への影響などを調べた。
    竹下登の「気配り」DAIGOも受け継いだ? 田原総一朗が明かす首相の素顔
    竹下登の「気配り」DAIGOも受け継いだ? 田原総一朗が明かす首相の素顔 首相にズバッと切り込んできたジャーナリスト、田原総一朗氏。週刊朝日100周年の記念企画として田中角栄氏以降、秘話を交えて振り返り、“独断”と“偏見”で歴代首相を採点してもらう。「宰相の『通信簿』」第五回は、竹下登氏。“鉄の結束”を誇った田中角栄派から飛び出し、派閥を旗揚げした。苦悩と葛藤に満ちた首相の素顔とは。(一部敬称略)
    たとえ離婚した相手でも…“死別”のつらさは想像以上に 「遺族外来」の医師が語る壮絶な精神状態
    たとえ離婚した相手でも…“死別”のつらさは想像以上に 「遺族外来」の医師が語る壮絶な精神状態 死別は人生最大のストレスと言われる。特に配偶者やパートナーとの死別は重く、心身に大きな影響が出てしまう遺族は多い。生前に仲むつまじいほど悲しみは深くなる、と思う人がいるかもしれないが、「遺族外来」の専門医らによると会話のなかった夫婦や離婚した元夫婦でさえ、残された側がそうした状態に陥る例がある。「自分は大丈夫だろう、と思う方がいるとしたら、それは大いなる勘違いです」。専門医らが知ってほしいと願う死別の現実と、遺族外来の意義とは。

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