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トンガ巨大噴火は富士山「宝永噴火」を超える規模の可能性も ライフラインを断絶する火山灰の恐怖
トンガ巨大噴火は富士山「宝永噴火」を超える規模の可能性も ライフラインを断絶する火山灰の恐怖 15日、トンガの海底火山「フンガトンガ・フンガハーパイ」が大規模な噴火を起こした。現地との通信状態が悪く、被害の実態がわかっていない現状が続いているが、火山島が消し飛び、広範囲に火山灰が降っている様子など少しずつわかってきている。専門家からは「あらゆるライフラインが寸断されている恐れがある」と警鐘を鳴らす。いったいどのような事態が起こっていると考えられるのか。
安倍元首相と亀裂深まる麻生氏 岸田首相と狙う「大宏池会10年政権」
安倍元首相と亀裂深まる麻生氏 岸田首相と狙う「大宏池会10年政権」 岸田文雄政権が始動して約3カ月余り。内閣支持率も上昇し、滑り出しは順調とも見えるが、水面下で緊張が高まっている。岸田首相らと大宏池会構想を画策する麻生太郎氏と、最大派閥の会長である安倍晋三氏の関係に、亀裂が入っているのだ。熾烈な覇権争いの舞台裏をリポートする。

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トンガ出身・元ラグビー日本代表ラトゥさん 「黒い雨が降ってきた」と現地の親族から写真届く
トンガ出身・元ラグビー日本代表ラトゥさん 「黒い雨が降ってきた」と現地の親族から写真届く 南太平洋のトンガ諸島で発生した海底火山の大噴火。現地当局などの観測によると、日本時間の15日午後1時頃、フンガトンガ・フンガハアパイ火山で噴火が発生し、火山から約65キロ離れたトンガの首都ヌクアロファのあるトンガタプ島でも、降灰や津波などの影響があったとみられている。日本にいるトンガ出身で元ラグビー日本代表のシナリ・ラトゥさん(56歳、日本に帰化した現在はラトゥ・ウィリアム志南利さん)は、15日の噴火発生直後に現地の親族と連絡を取っていた。その時の状況をAERA dot.に明かしてくれた。
愛子さま歌会始デビュー 雅子さまの歌で振り返る愛娘の20年と美智子さまの助言
愛子さま歌会始デビュー 雅子さまの歌で振り返る愛娘の20年と美智子さまの助言 新年恒例宮中行事「歌会始の儀」が18日に行われ、昨年12月1日に20歳のお誕生日を迎えられた天皇皇后両陛下の長女、愛子さまが成年皇族となって初めての歌会始で御歌を披講される。愛子さまは初の公務として元日に皇居・宮殿で開かれた「新年祝賀の儀」に出席し“公務デビュー”は果たしているが、その御歌にも注目が集まる。
岸田総理の「涼しい顔」に騙されてはいけない 古賀茂明
岸田総理の「涼しい顔」に騙されてはいけない 古賀茂明 岸田文雄政権誕生から3カ月半。新型コロナウィルス・オミクロン株の感染が急拡大しているが、これまでのところ、内閣支持率は上昇傾向だ。安倍晋三・菅義偉政権の強権的政治姿勢から、「聞く力」をアピールし、「成長と分配の好循環」「新しい資本主義」を掲げて国民に寄り添うポーズを取り、また、コロナ対策失敗で政権を追われた菅氏を反面教師として、早めに厳しい入国規制を実施したのが好感を呼んだようだ。

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    日中「パンダ外交」 “国賓級”出迎えの裏で飼育員は竹収集に奔走!?
    日中「パンダ外交」 “国賓級”出迎えの裏で飼育員は竹収集に奔走!? 日本にパンダがやってきて50年。日中国交正常化の象徴として実現した来日の裏では政治家らの思惑が渦巻き、飼育員たちは手探りの奮闘を余儀なくされた。“国賓級”の待遇で迎えられた当のパンダたちも、過熱するフィーバーにフラフラとなり……知られざる秘史をひもとく。

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