田原総一朗 田原総一朗「沖縄基地めぐる政府の不誠実 日米地位協定改定はまだか」 ジャーナリストの田原総一朗氏は、沖縄基地問題に関する最近の各紙の報道について「根本的に間違っている」と指摘する。 田原総一朗 12/8 週刊朝日
亀井洋志 日本を襲う「オミクロン危機」 またも後手に回り隙だらけ 束の間の落ち着きを見せていたコロナ禍に急展開がやってきた。感染力の強い新たな変異「オミクロン株」が、あっという間に世界を席巻。危機に対して相変わらず“隙だらけ”な対応が続く日本は、この脅威を乗り越えられるのか──。 新型コロナウイルス 12/8 週刊朝日
吉崎洋夫 【独自】石原伸晃事務所がコロナ助成金約60万円を受給 「確認の上で申請」と釈明するも専門家から疑問の声 岸田文雄首相から内閣参与に抜擢された石原伸晃元自民党幹事長がコロナ禍で収入の総額が減っていないにもかかわらず、雇用調整助成金・緊急雇用安定助成金を受給していたことがAERAdot.の取材でわかった。 岸田政権石原伸晃 12/7
浜矩子 浜矩子「トランプ対策こなした米FRB議長 バイデン政権での対応やいかに」 経済学者で同志社大学大学院教授の浜矩子さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、経済学的視点で切り込みます。 浜矩子 12/7
日本の『乾杯』を歌い続けるミャンマー避難民たちの秘めたる思い【現地ルポ】 ミャンマー国軍がクーデターを起こしてから、12月1日で10カ月が経過した。国軍が首都ネピドーに設置した特別法廷は6日、民主化指導者アウンサンスーチー氏に対し、社会不安をあおった罪などで禁錮4年の判決を言い渡した(その後、禁錮2年に減刑)。いまも軍に反発する市民の逮捕は続き、デモでの死傷者は増え続けている。タイと国境を接する東部カイン(カレン)州の避難民キャンプには、2006年より国軍の弾圧から逃れてきた2000人以上が暮らしている。キャンプを訪れると、長渕剛のヒット曲「乾杯」を歌う避難民の姿があった。その思いとは― 。 12/7
岸田政権を待ち受ける三つの難題 政策面で似る泉・立憲代表と「接近戦」も 岸田政権の発足から2カ月余り。総選挙での絶対安定多数を確保するなど順調な滑り出しとなった。だが、来夏に参院選を控え、三つの難題が待ち受ける。AERA 2021年12月13日号から。 12/7
岸田政権の順調な運営の陰に…霞が関の官僚たちに安心感ある首相官邸の布陣 発足から2カ月余り。安倍・菅政権との違いを示すなど、順調な政権運営ぶりがうかがえる岸田政権。その脇を支える、首相官邸の2人の存在も好調の要因の一つになっているようだ。AERA 2021年12月13日号から。 12/7
矢部万紀子 秋篠宮さま 誕生日会見で見せた「父」の顔と自分の言葉で語る意味 11月25日、秋篠宮さまが30日に誕生日を迎えるにあたり、記者会見が行われた。眞子さんの結婚が、皇族として「公」より「私」を優先しているという批判に対して、語られた言葉からは複雑な胸中が垣間見えた。AERA 2021年12月13日号から。 皇室 12/7
古賀茂明 台湾企業の言いなりになる悲しい日本 古賀茂明 半導体受託生産の世界最大手・台湾の「TSMC」が、熊本県に新工場を建設する。世界最大の半導体メーカーである同社は、半導体微細化競争でもトップで、5ナノメートル(ナノは10億分の1)級で先行。さらに3ナノ級の開発も進む。政府は、世界最先端企業の工場誘致と胸を張った。 古賀茂明台湾安倍政権 12/7 週刊朝日
今西憲之 「名古屋の風俗王」逮捕でわかったコロナ特需の風俗店と暴力団の持ちつ持たれつの関係 コロナ禍で特需となっている風俗店が暴力団の資金源になっているという。愛知県警は12月5日、風俗店で働く女性を勧誘した職業安定法違反(有害業務の募集)の容疑で、風俗店グループ「ブルーグループ」の実質的経営者である佐藤義徳容疑者(64)ら3人を逮捕した。 12/6
強力な寒波襲来で電力需給が逼迫? 昨年の二の舞になるのか この冬は厳しい寒さとなるかもしれない。ラニーニャ現象など複数の影響が重なり日本列島に寒気が流れ込みやすくなるという。電力需給が逼迫する可能性がある。エアコンなど電化が進む生活に影響が出ないのか。 12/6 週刊朝日
日本はなぜ、フランスのように動物愛護法で犬猫を守れないのか 繰り返される政争 冷たい雨が降っていた9月2日、長野県松本市内の山中にある繁殖業者「アニマル桃太郎」の繁殖場では早朝から、長野県警の捜査員らによる家宅捜索が行われていた。2階建ての建屋の中には、繁殖用の犬約500匹が狭いケージに詰め込まれていた。 12/5
上田耕司 「愛子さまのお気に入りは子どもの頃から変わらない」天皇一家の追っかけ主婦が語る激写20年 愛子さまはあどけなさがあったのに、成人皇族になられて、大人びてステキな女性になられ、うれしいですね」 愛子さま雅子さま 12/5
今西憲之 安倍元首相、二階元幹事長の選挙区が消滅?「1票の格差」でちゃぶ台返しの細田議長案に批判 総務省が衆院小選挙区の定数是正について「国勢調査人口(確定値)に基づく計算結果の概要」を11月末に発表し、波紋を呼んでいる。 1票の格差二階元幹事長安倍元首相 12/5
Nissim Otmazgin 草間彌生がイスラエル人に大人気の3つの理由 イスラエルのニシム・オトマズキン教授によるコラム「金閣寺を60回訪れたイスラエル人教授の“ニッポン学”」。今回は、イスラエルで人気の草間彌生について。 12/4
水野マルコ 振り返った猫を見て「まさか顔に穴?」 ガリガリの一匹を保護した夫婦「どうか猫バンバンを」 飼い主さんの目線で猫のストーリーを紡ぐ連載「猫をたずねて三千里」。今回お話を聞かせてくれたのは、福岡県在住のヨガ講師、児玉妙子さん。自営業の夫と高齢猫とのんびり暮らしていた夏の終わり、家の前で一匹の三毛猫と出会いました。その猫は顔に大けがを負っていて、獣医師によると「傷口からしてエンジンルームでの事故」だそうです。保護から3カ月、奇跡的ながんばりをみせる猫のこと、今の思いを話してもらいました。 ねこ三千里三毛猫バンバン 12/4
水野マルコ 15歳の茶トラ愛猫の看取りと旅立ち 「ここにおるよー」瀕死の借りぐらし猫が喪失感を埋めた 飼い主さんの目線で猫のストーリーを紡ぐ連載「猫をたずねて三千里」。今回お話を聞かせてくれたのは、福岡県在住のヨガ講師、児玉妙子さん。自営業の夫と高齢猫とのんびり暮らしていた夏の終わり、家の前で一匹の三毛猫と出会いました。その猫は顔に大けがを負っていて、獣医師によると「傷口からしてエンジンルームでの事故」だそうです。前編・後編にわけて掲載します。今回は後編。保護から2ケ月が過ぎると、その猫と猫をとりまく環境に変化がおきました。 ねこ三千里猫バンバン茶トラ 12/4
永井貴子 なぜ小室眞子さんは圭さんに必死だったのか 秋篠宮さまのよそよそしさから読み解く 「夫の方については」「面会していた時間が20分位」「何か印象に残ることというのは特にありません」――。 小室圭さん皇室眞子さん秋篠宮家結婚黒田清子さん 12/4