吉崎洋夫 トンガ巨大噴火は富士山「宝永噴火」を超える規模の可能性も ライフラインを断絶する火山灰の恐怖 15日、トンガの海底火山「フンガトンガ・フンガハーパイ」が大規模な噴火を起こした。現地との通信状態が悪く、被害の実態がわかっていない現状が続いているが、火山島が消し飛び、広範囲に火山灰が降っている様子など少しずつわかってきている。専門家からは「あらゆるライフラインが寸断されている恐れがある」と警鐘を鳴らす。いったいどのような事態が起こっていると考えられるのか。 1/19
亀井洋志 オミクロンの危険度はデルタとどう違う? 入院リスク「62%低い」統計も 新型コロナウイルスのオミクロン株による感染が、急拡大している。昨年12月22日に国内初の市中感染が確認されると、新規感染者数は1月4日に3カ月ぶりに1千人を超え、14日には2万人を超えた。 新型コロナウイルス 1/19 週刊朝日
安倍元首相と亀裂深まる麻生氏 岸田首相と狙う「大宏池会10年政権」 岸田文雄政権が始動して約3カ月余り。内閣支持率も上昇し、滑り出しは順調とも見えるが、水面下で緊張が高まっている。岸田首相らと大宏池会構想を画策する麻生太郎氏と、最大派閥の会長である安倍晋三氏の関係に、亀裂が入っているのだ。熾烈な覇権争いの舞台裏をリポートする。 岸田政権 1/19 週刊朝日
田原総一朗 田原総一朗「連合赤軍事件から50年で考える 若者が政治を語る意味」 ジャーナリストの田原総一朗氏は、連合赤軍事件を振り返りながら、タブー視されるようになった若者の政治議論について言及する。 田原総一朗 1/19 週刊朝日
姜尚中 姜尚中「米軍基地での感染のスプレッダーが日米地位協定の歪さを露呈した」 政治学者の姜尚中さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、政治学的視点からアプローチします。 姜尚中 1/19
東浩紀 東浩紀「過剰な行動制限は国民に負担 岸田政権は生活の質を考慮し大局的判断を」 批評家の東浩紀さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、批評的視点からアプローチします。 東浩紀 1/18
今もトランプ氏の影響力は絶大、勢いづく共和党 選挙のたびに暴動が起きる不安も 今年は米中間選挙の年。その先2024年大統領選挙もあるが、投票や集票をめぐり 混乱や暴動が起きる可能性もあり、早くも不安が高まっている。 AERA 2022年1月24日号から。 1/18
北原みのり タクシー運転手の神対応「見過ごせないんです」 スーツ姿の男に割り込まれた女性は涙ぐんだ 作家・北原みのりさんの連載「おんなの話はありがたい」。今回は、真面目な人が損をしがちな社会で起きたある出来事について。 タクシー運転手フェミニスト新聞記者 1/18
不祥事多い銀行の共通点?86銀行「社外取締役比率」ランキング!16位みずほ、2位山口FG… 「社外取締役バブル」は今年も続きそうだ。4月に控える東京証券取引所の市場再編では、取締役の3分の1以上を独立社外取締役(以下社外取)とすることが、最上位のプライム上場企業に求められるからだ。 1/18 ダイヤモンド・オンライン
トンガ出身・元ラグビー日本代表ラトゥさん 「黒い雨が降ってきた」と現地の親族から写真届く 南太平洋のトンガ諸島で発生した海底火山の大噴火。現地当局などの観測によると、日本時間の15日午後1時頃、フンガトンガ・フンガハアパイ火山で噴火が発生し、火山から約65キロ離れたトンガの首都ヌクアロファのあるトンガタプ島でも、降灰や津波などの影響があったとみられている。日本にいるトンガ出身で元ラグビー日本代表のシナリ・ラトゥさん(56歳、日本に帰化した現在はラトゥ・ウィリアム志南利さん)は、15日の噴火発生直後に現地の親族と連絡を取っていた。その時の状況をAERA dot.に明かしてくれた。 トンガ 1/18
愛子さま歌会始デビュー 雅子さまの歌で振り返る愛娘の20年と美智子さまの助言 新年恒例宮中行事「歌会始の儀」が18日に行われ、昨年12月1日に20歳のお誕生日を迎えられた天皇皇后両陛下の長女、愛子さまが成年皇族となって初めての歌会始で御歌を披講される。愛子さまは初の公務として元日に皇居・宮殿で開かれた「新年祝賀の儀」に出席し“公務デビュー”は果たしているが、その御歌にも注目が集まる。 愛子さま歌会始の儀雅子さま美智子さま皇室 1/18
古賀茂明 岸田総理の「涼しい顔」に騙されてはいけない 古賀茂明 岸田文雄政権誕生から3カ月半。新型コロナウィルス・オミクロン株の感染が急拡大しているが、これまでのところ、内閣支持率は上昇傾向だ。安倍晋三・菅義偉政権の強権的政治姿勢から、「聞く力」をアピールし、「成長と分配の好循環」「新しい資本主義」を掲げて国民に寄り添うポーズを取り、また、コロナ対策失敗で政権を追われた菅氏を反面教師として、早めに厳しい入国規制を実施したのが好感を呼んだようだ。 古賀茂明岸田政権 1/18 週刊朝日
上田耕司 「華麗なる一族」堀内詔子ワクチン担当相が国会で狙い撃ちされる理由「得技は黙って精神統一…」 通常国会は1月17日に召集され、岸田文雄首相の施政方針演説が衆参両院の本会議で行われる。 岸田政権 1/17
菊地武顕 89歳の政治評論家・森田実「岸田さんはゼロの人」、立憲・泉代表の評価は? 90歳前後の年齢、つまり「アラウンド90」の面々に、働き続ける理由や、元気でいられる秘訣などを聞いた。今回は政治評論家の森田実さん。 1/17 週刊朝日
菊地武顕 日中「パンダ外交」 “国賓級”出迎えの裏で飼育員は竹収集に奔走!? 日本にパンダがやってきて50年。日中国交正常化の象徴として実現した来日の裏では政治家らの思惑が渦巻き、飼育員たちは手探りの奮闘を余儀なくされた。“国賓級”の待遇で迎えられた当のパンダたちも、過熱するフィーバーにフラフラとなり……知られざる秘史をひもとく。 動物 1/17 週刊朝日
「あ~、ムリムリ」「重度障害児に眼鏡つくる意味ある?」 受診を敬遠される障害児たち 障害児こそ医療が必要なのに、受診を断られるケースもあるという。適切な医療を受けるには、医療関係者や保護者たちの配慮や準備が重要になる。AERA 2022年1月17日号の記事で取り上げた。 1/16
藤田知也 不正、疑惑噴出の郵便局長会で幹部がマスコミ批判「不当な悪役扱い」 顧客情報の政治流用といった問題が続々と発覚している全国郵便局長会。不祥事が相次ぐさなか、同会の幹部が組織内でマスコミ批判を展開していた。自分たちが不当に悪役にされていると怒り心頭のようだ。 1/16