内田樹 内田樹「中国の喫緊の危機は人口減問題 解決策が奏功する見込みは薄い」 哲学者の内田樹さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、倫理的視点からアプローチします。 内田樹 1/26
浜矩子 浜矩子「利上げ全否定モードの日銀 内憂・外患は待ったなしが濃厚に」 経済学者で同志社大学大学院教授の浜矩子さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、経済学的視点で切り込みます。 浜矩子 1/25
今西憲之 ゆうちょ銀「大量硬貨両替」手数料で防衛策 大阪の神社「商店主とコインチェンジ」作戦 「ゆうちょ銀行」が1月17日から硬貨を窓口やATMで入金する際、手数料の徴収を開始し、波紋が広がっている。 さい銭ゆうちょ銀行 1/25
北原みのり 8年ぶり改訂の三省堂国語辞典の「フェミニズム」にザワつく心 「適当なこと言わないで」北原みのり 作家・北原みのりさんの連載「おんなの話はありがたい」。今回は、「フェニミスト」の定義について。 フェミニストフェミニズム国語辞典 1/25
野村昌二 「お礼に」と笑いながら避妊具を渡され…大学生アンケートで約半数が“性被害を経験” 大学生が性被害や性暴力に遭い、それが軽視されている。なぜ大学生が性被害に遭うのか、なくすにはどうすればいいか。多くの大学で今、学生が主体となった挑戦が始まっている。AERA2022年1月31日号の記事を紹介する。 1/25
松岡かすみ モラハラ被害者の揺れる心理「離婚できない」「性格は変えられない」 専門家が分析、逃げる前にすべきこと 一種の洗脳ともいえるモラハラ。被害者は相手から離れることが理想だが、夫や妻などパートナーとなると現実はなかなか難しい。モラハラ被害にあっているかも、と思ったらまずは何をすべきなのか。また周囲はどんなかたちで支えるべきなのか。専門家にアドバイスを求めた。 モラハラ夫婦 1/25
和田秀樹×大空幸星「東大前刺傷事件」対談 偏差値至上主義の弊害「テストが悪いと存在意義が揺らぐ」 東京大学前で少年が3人を刺傷した事件の背景には、偏差値至上主義がある。AERA 2022年1月31日号ので、精神科医の和田秀樹さんと若者の孤独に詳しい大空幸星さんが緊急対談した。 1/25
金正恩“後頭部の写真”で健康アピール? 心理学の「フラジャイル・ナルシシズム」か? 北朝鮮が次々とミサイルを発射し、核実験などの再開をほのめかした。金正恩氏の意図はどこにあるのか。AERA 2022年1月31日号の記事を紹介する。 1/25
松岡かすみ 再婚相手もモラハラ気質のなぜ?「私は相手に依存する人」37歳女性が語る離婚後の葛藤 夫婦間のモラハラが近年、問題になっている。モラハラは一種の洗脳で、自分を取り戻すことは容易ではない。パートナーからの被害から逃れたのちに、かえって苦しむケースもあるという。被害者の心情を紐解いてみたい。 モラハラ夫婦 1/24
菊地武顕 「コロナとの闘い」730日全記録 政治、経済、医療を振り返る 国内初の新型コロナウイルス感染者が確認されてから2年。この間、様々な政策が打ち出されたが、なかには首をかしげざるを得ないような内容のものもあった。3人の識者が、政治、経済、医療を中心に、厳しい目で730日を振り返った。 新型コロナウイルス 1/24 週刊朝日
永井貴子 【独自】天皇家の和歌御用掛が明かす歌会始の儀の後、両陛下から届いたメモの中身と愛子さまの歌の意味 愛子さまのデビューとなった歌会始の儀は、久々に皇室の明るいニュースとして人びとを笑顔にした。和歌の御用掛を務める篠弘さんが、両陛下と愛子さまの和歌に隠された意味を解説した。 天皇陛下愛子さま歌会始皇室雅子さま 1/23
松岡かすみ 36歳キャリア妻のモラハラ懺悔 夫の仕事にダメ出し「私のほうが何倍も優秀」と説教が止まらない 妻から夫へのモラハラ被害が深刻化している。女性の社会進出に伴い、男性が加害者、女性が被害者という構図がかわりつつあるのだ。ジェンダーの問題ともいいきれなくなってきている。どのような意識なのか。今回は、夫にモラハラ行為をしてしまった女性の告白から、夫婦間のモラハラを考える モラハラモラハラ妻夫婦離婚 1/23
松岡かすみ 夫の布団を廊下に出す、モラハラ妻の非情な仕打ちを43歳男性が告白 「無視しないでくれ」懇願にも冷たい目 妻から夫へのモラハラ被害が深刻化している。女性の社会進出に伴い、男性が加害者、女性が被害者という構図がかわりつつあるのだ。モラハラはジェンダーの問題ともいいきれなくなってきている。今回は被害者男性から話を聞いた。 モラハラ夫婦 1/23
米倉昭仁 83歳で「太平洋無寄港横断」に一人で挑む冒険家・堀江謙一 「特別なことをしているつもりはないんです」 1962年、日本人として初めて小型ヨットでの単独無寄港太平洋横断に成功した、海洋冒険家の堀江謙一さん(兵庫県芦屋市)。あれから60年、83歳になった堀江さんは今年3月、再び単独での無寄港太平洋横断に挑戦する。成功すれば世界最高齢での達成となる。その底知れぬ気力はどこから湧き上がってくるのか。健康面での不安はないのか――。たずねると、ちゃめっ気たっぷりの若々しい声が返ってきた。 堀江謙一太平洋横断 1/23
中国の塾産業が“消滅”し大量失業 一方で「早く死んで早く生を得たほうがいい」と政策支持する声も 中国で隆盛を極めた塾業界が、政府からの通達一つで事実上消滅した。塾産業に従事した人々は苦境にあえいでいるが、一方でこの政策を支持する人もいる。AERA 2022年1月24日号の記事を紹介する。 1/23
自民党と公明党が参院選の相互推薦で「票が減る」とギクシャク 維新や小池新党の脅威も 夏の参院選を控えて、連立与党、自民党と公明党に冷たい“すきま風”が吹いている。自民党と公明党は2016年の参院選からお互いの候補者に推薦を出してきた。 1/23
コロナ、米軍基地問題が争点の沖縄県名護市長選が大接戦「岸田首相は『聞く力』のみで静観」 「参院選を控えているので、圧勝したいが厳しい。ここで落とせば、波に乗れず、岸田政権にも影響大だ」 名護市長選 1/22