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【独自】河井案里氏、前回参院選直前に幹事長らと“サシ”面談 公認決定から夫妻への1億5千万円への起点に 面談記録を入手
【独自】河井案里氏、前回参院選直前に幹事長らと“サシ”面談 公認決定から夫妻への1億5千万円への起点に 面談記録を入手 参院選が6月22日に公示される。前回2019年では、「政治とカネ」の問題が大きなニュースとなった。広島選挙区で当選した河井案里氏と、夫で元法相の河井克行元法相の公職選挙法違反(買収)事件だ。選挙直前に党から河井氏側に1億5千万円が提供されていたことも判明したが、その経緯や使途についてはうやむやなままで、間もなく選挙に突入する。
電力「値上げ」の夏をサバイブする誰でも簡単“省エネ術” 見直すべきはエアコン温度や白熱球
電力「値上げ」の夏をサバイブする誰でも簡単“省エネ術” 見直すべきはエアコン温度や白熱球 エアコンがフル稼働する暑い夏が近づく中、電気料金が値上がりしている。標準家庭の電気料金は、大手電力10社とも過去5年で最高水準に達した。食品やガソリン代など様々な物価が上がっている状況で、電気料金の節約につながる「家庭でできる省エネ術」はないのか。

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信号無視死亡事故で同乗者も「教唆」で逮捕 タクシー運転手に「急げ!」は罪に問われないのか
信号無視死亡事故で同乗者も「教唆」で逮捕 タクシー運転手に「急げ!」は罪に問われないのか 金沢市で起きた交通死亡事故で、車を運転していた女に「早く行け」などと信号無視をそそのかしたとして、同乗者の男が自動車運転処罰法違反(危険運転致死教唆)で逮捕された。交通事故で「教唆」を適用するケースは珍しいというが、車の同乗者が運転手に“指示”を出すことは珍しくない。例えばタクシーに乗る際、「急いで」などと運転手に言った覚えのある人もいるだろう。一昔前では「前の車を追ってください」などのフレーズも再現ドラマなどではよく耳にした。ではその運転手が乱暴な運転をして事故を起こしたら、客の行為は「教唆」になり得るのか。ちょっとした疑問を専門家に聞いてみた。
約4割が「黒字リストラ」好業績なのになぜ? 背景にコロナとデジタル化への対応
約4割が「黒字リストラ」好業績なのになぜ? 背景にコロナとデジタル化への対応 中高年の労働者が、正規、非正規にかかわらず相次いでリストラの対象になっている。早期・希望退職を募集する企業が赤字というわけではなく、好業績でも人員削減に踏み切る企業があるほどだ。その背景には何があるのだろうか。AERA 2022年6月20日号の記事から紹介する。
イスラエルから見た「日本赤軍」の謎 50年前の空港乱射事件、イスラエル人はどう受け止めたのか
イスラエルから見た「日本赤軍」の謎 50年前の空港乱射事件、イスラエル人はどう受け止めたのか 世界中でさまざまなテロ事件を起こした過激派グループ「日本赤軍」の重信房子・元最高幹部が、刑期を終えて出所しました。日本赤軍は50年前、イスラエル・テルアビブのロッド国際空港(当時)で自動小銃を乱射し、約100人が死傷する事件を起こしています。イスラエル・ヘブライ大学のニシム・オトマズキン教授によるAERA dot.コラム「金閣寺を60回訪れたイスラエル人教授の“ニッポン学”」。今回は、イスラエル人から見た日本赤軍の謎について。(敬称略)

特集special feature

    『地方消滅』増田寛也氏の推す豪雪地帯“冬期移住案”は都市目線? 財務省審議会提言に疑問の声
    『地方消滅』増田寛也氏の推す豪雪地帯“冬期移住案”は都市目線? 財務省審議会提言に疑問の声 豪雪地帯の人たちは、冬は街の中心地に移住を――。財務省の審議会・分科会が5月下旬にまとめた提言の中に、そんな政策が入った。地方の住民からは「冗談か?」と首をかしげる声も上がるが、前岩手県知事で分科会の会長代理を務める増田寛也氏は「人口減少が進む中で議論すべき課題」と本気だ。SNSでも「雪下ろしができず、家が潰れる」「積雪地方には住めないと国が認定するのか」とちょっとした反響を呼んでいる。
    独裁者の「甘やかされた息子」を選んででも国民が優先したいこと フィリピン大統領選の真相
    独裁者の「甘やかされた息子」を選んででも国民が優先したいこと フィリピン大統領選の真相 5月9日に行われたフィリピンの正副大統領選。大統領に当選したのは、独裁者だったマルコス元大統領の長男のフェルディナンド・マルコス氏(64)。愛称・ボンボン。副大統領はボンボンとペアを組んだドゥテルテ大統領の長女でミンダナオ島ダバオ市長のサラ氏(43)が当選した。
    ロシア軍を追い出してもウクライナ国内は混乱か 「2月24日のラインで妥結が平和的」専門家が指摘
    ロシア軍を追い出してもウクライナ国内は混乱か 「2月24日のラインで妥結が平和的」専門家が指摘 ウクライナ東部のルハンスク、ドネツクの両「人民共和国」で、ロシア軍が攻勢をかけている。今度どのようなシナリオが考えられるのか。ロシアや旧ソ連諸国の政治に詳しい慶應義塾大学の大串敦教授に聞いた。 AERA 2022年6月20日号の記事を紹介する。

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