永井貴子 「Queen」と名乗る電話やエリザベス女王お気に入り料理の店探し 十人十色の皇室と王室の交流 9月19日に英ウェストミンスター寺院で行われるエリザベス女王の国葬に列席するため、17日、天皇皇后両陛下が政府専用機で英国に向かう。天皇が海外王室の葬儀に参列するのは、平成の時代に上皇さまがベルギー国王の葬儀に参列して以来のこと。令和の皇室と新英国王となったチャールズ3世(73)とカミラ王妃(75)との新しい関係を築く旅でもある。 エリザベス女王皇室 9/17
今西憲之 「石でもぶつけてやりたい」遺族に怒り 「ごまちゃん」女性経営者刺殺事件の初公判の異様な法廷 大阪市北区のJR天満駅前のカラオケパブ「ごまちゃん」で昨年6月、経営者の稲田真優子さん(当時25)が刺殺された事件。殺人容疑で逮捕された宮本浩志被告(57)の大阪地裁での裁判員裁判の初公判が、9月16日に開かれた。終始沈黙していた宮本被告は一転、「独演会」のように話し始めた。 9/16
野村昌二 「とにかく真実を知りたい。ただそれだけです」 森友改ざん問題の遺族の赤木雅子さんらが刑事告発 「告発ということができると聞いた時に、まだこの手があったんだと、涙が出ました」 森友改ざん問題 9/16
今西憲之 大阪府・吉村知事、企業への“肩入れ”発言に反省なし 支援したベンチャーがワクチン開発中止 大阪大学発の創薬ベンチャー「アンジェス」が、新型コロナウイルスの従来株に対応するワクチン開発の中止を発表した。これまで大阪府の吉村洋文知事は、会見などで「初の国産ワクチン」「実用化も」などと前のめりな発言を繰り返し、株価に影響する事態にもなった。それが失敗すると、挑戦したことに意味がある、といった趣旨の発言。政治家の責任とやらはどこに? 9/16
ヤングケアラー、中学生でケアを理由に進学を諦める場合も 早期発見と支援の重要性 家族の介護やケア、家事などを担っている子ども「ヤングケアラー」。深刻化すると進学を諦めるなどの影響もでる。それだけに早期発見が重要だが、そもそも誰がヤングケアラーなのか把握しにくい問題が立ち塞がる。どのように気付き、必要な支援は何なのか。現場の声を聞いた。AERA 2022年9月19日号の記事を紹介する。(前後編の後編) 9/16
米倉昭仁 円安で「ビッグマック」は先進国最安値、「億ション」は外国人がキャッシュ払い…どうなるニッポン? 1ドル=144円99銭。9月7日の円相場は、バブル崩壊後の金融危機のさなかだった1998年8月以来、約24年ぶりの安値となった。輸入原材料価格が高騰し、物価高をまねく「悪い円安」と言われる一方、円安を起爆剤になんとかコロナ禍で落ち込んだ業績を回復させたいと願う人たちもいる。歴史的な円安が、外国人観光客やインバウンド需要を望む人々に“福音”となっているのか、取材した。 ビッグマック指数円安 9/16
ロシア人軍事ブロガーの物騒なSNS「前例は1945年の日本だ」 核の脅し、プーチン氏は? 核兵器を使うしかないのでは――。そんな声がロシア人の軍事ブロガーからあがった。9月中旬、ロシア軍が、ウクライナ北東部ハルキウ州でウクライナ軍の奇襲を受け、敗走を重ねたからだ。ウクライナ本格侵攻後、核使用の脅しは、プーチン大統領をはじめ様々なロシア人がかけてきた。いったいどうなるのか。 ウクライナ侵攻プーチンロシア 9/16
北原みのり 「性欲免罪」文化を終わらせたい 巨人坂本選手の“よくある話”は男女のもめごとなのか? 作家・北原みのりさんの連載「おんなの話はありがたい」。今回は、巨人・坂本選手の女性トラブルについて。 北原みのり性被害 9/15
小長光哲郎 年収500万超でも可処分所得「月8千円」で散髪にも行けず “中間層”を襲う3重の所得低下 1億総中流ははるか昔の話だ。気づけば、「失われた20年」は「30年」になり、賃金は増えず、物価は上がり、人は格差に疲弊している。もはや「1億総五里霧中」。多くの人が将来への不安を抱えている。AERA 2022年9月19日号の記事から。 9/15
青山学院大の宗教部長が語る「カルト」と「健全な宗教」の違いとは 安倍晋三元首相の銃撃死亡事件で、世界平和統一家庭連合(旧統一教会)に焦点が当たり、再び「カルト宗教」が注目を集めている。「信教の自由」が認められているこの日本で、健全な宗教とカルトと呼ばれる宗教や危険な宗教との違いはどこにあるのか。キリスト教の牧師を経て、現在は青山学院大で宗教部長を務める塩谷直也さん(法学部教授)に見解を聞いた。 カルト統一教会青山学院大学 9/15
大谷百合絵 「ストーカー保険」は地下アイドルに人気、「お天気保険」は旅行用 ミニ保険が急成長の理由 手頃な値段で必要な期間だけ入れるミニ保険(少額短期保険)が人気を集めている。新型コロナウイルスに感染したときに保険金が出る「コロナ保険」は加入が殺到し、日本中が猛暑にあえいだ今夏は「熱中症保険」が話題を呼んだ。なかには「ストーカー保険」や「お天気保険」なるものも。斬新な商品が次々現れる、ミニ保険の世界に迫る! コロナストーカーパワハラ保険結婚式 9/15 週刊朝日
上田耕司 「安倍元首相のいない自民党は怖くない」 維新・馬場新代表インタビュー「総理への野望」を語る 8月27日、日本維新の会の代表選が行われ、馬場伸幸氏(57)が新代表に選出された。これまでの維新は安倍政権、菅政権と非常に距離が近く、与党でも野党でもない“ゆ党”と揶揄されたこともある。一方で岸田政権とは距離を置いており、馬場氏も「自民党と対峙できるよう大きく育てていきたい」と抱負を語った。馬場氏が新代表となることで、維新は何が変わり、何が変わらないのか。今問題となっている「国葬」や「旧統一教会との関係」も合わせて、馬場氏に率直な質問をぶつけた。 安倍晋三松井一郎維新馬場伸幸 9/14
井上有紀子 性犯罪「二次加害」はネットだけじゃない 何気ない言葉が被害者を追い詰めることも 性犯罪の被害者への非難は、苦しんでいる被害者に追い打ちをかける。ネットでの中傷のみならず、被害者非難の言葉は日常にもはびこっている。AERA 2022年9月19日号の記事を紹介する。 9/14
「若くて軽症なのに後遺症?」「ちゃんと治る?」 新型コロナ後遺症Q&A 新型コロナウイルス感染症は、急性期の症状が治まった後にさまざまな後遺症が生じる「Long COVID」を経験する人が多い。AERA 2022年9月19日号より紹介する。 新型コロナウイルス 9/14
内田樹 内田樹「『クリーンな保守新党』が立ち上がるという未来予測をしてみる」 哲学者の内田樹さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、倫理的視点からアプローチします。 9/14
浜矩子 浜矩子「忌避すべき言葉が気軽に使われてしまうと、危機意識が低下する」 経済学者で同志社大学大学院教授の浜矩子さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、経済学的視点で切り込みます。 浜矩子 9/13
人気絶頂で結婚した「相川七瀬」が50歳で振り返る「ロック歌手が家庭を持つ」という選択 「キャリアが終わっていくような気持ちがあった」〈アナザースカイきょう〉 相川七瀬インタビューロックwomanアナザースカイ夢見る少女じゃいられない 15時間前
桐谷広人さん資産3億円→1億円暴落を救ったモノとは?「家賃13万円払えず夜も眠れずひもじくて死ぬかと」〈月曜から夜更かし「桐谷さん闘病生活密着」きょう〉 AERA Money桐谷さん桐谷広人新NISAアエラマネー 10/12