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富士山の遭難の9割は下山中に起きる 夏山で「安易な入山」よりやっかいな「目的達成型」の登山
富士山の遭難の9割は下山中に起きる 夏山で「安易な入山」よりやっかいな「目的達成型」の登山 まもなく梅雨が明けると本格的な夏山シーズンが訪れる。なかでも人気なのが標高の高い富士山と北アルプスだ。美しい景色と涼を求めて全国から登山者が訪れる。最近はコロナ禍での密集を避け、山に向かう人が増えている一方で、遭難者も増加している。警察庁によると、昨年の山岳遭難は全国で2635件と、過去2番目に多かった。特に近年は、安易な気持ちで入山し、遭難するケースが目立つという。地元警察に遭難の実態と登山の注意点を聞いた。
二階氏、参院選で党内のライバルを牽制か? 衆院区割り改定案で1減の和歌山 世耕氏の動きが焦点に
二階氏、参院選で党内のライバルを牽制か? 衆院区割り改定案で1減の和歌山 世耕氏の動きが焦点に 衆院小選挙区「10増10減」の新たな区割り改定案で1減となる和歌山県。自民党の二階俊博元幹事長の地元だが、重鎮とはいえ手放しで安泰といえる状況ではなさそうだ。当初は二階氏と石田真敏元総務相で二つの席を分け合うとみられていたが、世耕弘成参院幹事長が衆院へのくら替えを示唆したことで混沌(こんとん)としてきた。参院選にも影響しそうだ。

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ジャーナリスト・斎藤貴男「あえていま、石原慎太郎を批判する」
ジャーナリスト・斎藤貴男「あえていま、石原慎太郎を批判する」 2月に死去した石原慎太郎元東京都知事は、作家・政治家として物議を醸す発言が絶えなかった。そんな過去を忘れたように石原氏を「礼賛」する報道が相次ぐが、本当にそれでいいのか。『東京を弄んだ男 「空疎な小皇帝」石原慎太郎』(講談社文庫)などの著書があるフリージャーナリストの斎藤貴男氏が本誌に緊急寄稿した。

特集special feature

    加藤登紀子がロシアに「こんな恐ろしい国になってほしくなかった」
    加藤登紀子がロシアに「こんな恐ろしい国になってほしくなかった」 歌手の加藤登紀子さんは、1943年に旧満州のハルビンで生まれた。現地でロシア文化に魅せられた加藤さんの父は、引き揚げ後にロシア料理店「スンガリー」をオープン。加藤さん自身もたびたびロシアを訪れ、友好を深めてきた。ロシアがウクライナへの侵攻を続ける今、加藤さんの言葉には、この国を深く知るからこその悲しみと、痛烈な平和への思いがにじむ。
    五輪後も「羽生結弦」中国人気が止まらない 8年前の交際疑惑に今でもファンはやきもき
    五輪後も「羽生結弦」中国人気が止まらない 8年前の交際疑惑に今でもファンはやきもき 中国で今、最も人気のある日本人と言えば、やはりフィギュアスケートの羽生結弦選手(27)だろう。老若男女を問わず、過去にここまで中国で人気を集めた日本人スポーツ選手はいないはずだ。中国事情に詳しいライターの広瀬大介氏は最近の羽生の人気ぶりをこう紹介する。
    「まんがでわかるプーチン」監修者が語る 柔道を好む「世界で最も危険な男」の歩み
    「まんがでわかるプーチン」監修者が語る 柔道を好む「世界で最も危険な男」の歩み ロシア・プーチン大統領を知るために、「週刊朝日」本誌で今号から『まんがでわかる ウラジーミル・ウラジーミロヴィチ・プーチン』(2017年、イースト・プレス)の転載を始めます。作品の監修者で拓殖大学大学院の名越健郎特任教授のインタビューと作者トーエ・シンメ氏のメッセージをお届けします。
    プーチン大統領「戦争」長期化を覚悟 「西側諸国」との関係断絶でロシア衰退への道
    プーチン大統領「戦争」長期化を覚悟 「西側諸国」との関係断絶でロシア衰退への道 ロシアがウクライナに侵攻を始めて6月3日で100日となったが、いまだ膠着状態が続き、終結への道筋は見えてこない。プーチン大統領はロシアをどこに導こうとしているのか。『プーチンの実像 孤高の「皇帝」の知られざる真実』(朝日文庫)を共同執筆した朝日新聞論説委員の駒木明義氏に寄稿してもらった。

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