岸田首相が高支持率のワケ 松原隆一郎「棚ボタだらけ」 支持率を落とすことなく、通常国会を終えた岸田内閣。御厨貴・東大名誉教授と松原隆一郎・放送大学教授が岸田文雄首相、そして自民党を評価する。 参院選2022岸田文雄 6/23 週刊朝日
米倉昭仁 富士山の遭難の9割は下山中に起きる 夏山で「安易な入山」よりやっかいな「目的達成型」の登山 まもなく梅雨が明けると本格的な夏山シーズンが訪れる。なかでも人気なのが標高の高い富士山と北アルプスだ。美しい景色と涼を求めて全国から登山者が訪れる。最近はコロナ禍での密集を避け、山に向かう人が増えている一方で、遭難者も増加している。警察庁によると、昨年の山岳遭難は全国で2635件と、過去2番目に多かった。特に近年は、安易な気持ちで入山し、遭難するケースが目立つという。地元警察に遭難の実態と登山の注意点を聞いた。 富士山登山 6/23
今西憲之 二階氏、参院選で党内のライバルを牽制か? 衆院区割り改定案で1減の和歌山 世耕氏の動きが焦点に 衆院小選挙区「10増10減」の新たな区割り改定案で1減となる和歌山県。自民党の二階俊博元幹事長の地元だが、重鎮とはいえ手放しで安泰といえる状況ではなさそうだ。当初は二階氏と石田真敏元総務相で二つの席を分け合うとみられていたが、世耕弘成参院幹事長が衆院へのくら替えを示唆したことで混沌(こんとん)としてきた。参院選にも影響しそうだ。 参院選2022 6/23
今西憲之 参院選は「前哨戦」で安倍元首相が“先手”か 林外相、岸防衛相らの思惑 衆院・山口の区割り改定1減 「10増10減」が反映された衆院小選挙区の新たな区割り改定案が6月16日に公表された。1減となる山口県は、安倍晋三元首相や林芳正外相ら有力議員が選挙区を埋めており、公認調整でもめそうだ。参院選ですでに布石を打つ動きも……。 参院選2022 6/23
添田孝史 原発避難者訴訟で最高裁が初判断「国の責任認めず」 争点は「津波の予見」できたのか 2011年3月の東京電力福島第一原子力発電所事故から11年。各地に避難した人らが国と東電に損害賠償を求めた4件の集団訴訟で最高裁第二小法廷が17日、判決を言い渡した。AERA 2022年6月27日号の記事から紹介する。 6/22
北原みのり シルバー民主主義の国、日本と韓国の違いとは? 「諦めたら負け」と私はマジメに投票に行く 作家・北原みのりさんの連載「おんなの話はありがたい」。今回は、選挙権について。 北原みのり参議院議員選挙 6/22
米倉昭仁 給付金詐欺事件は「日本は性善説の国」の弱点を露呈 チーターの視点はなぜ生かされなかったか 6月22日、インドネシアで逮捕された持続化給付金を巡る詐欺グループの主犯格・谷口光弘容疑者が、日本へ移送中の機内で警視庁に詐欺の疑いで逮捕された。総額約10億円の持続化給付金の不正受給に関わったとされている。 新型コロナウイルス給付金詐欺 6/22
ジャーナリスト・斎藤貴男「あえていま、石原慎太郎を批判する」 2月に死去した石原慎太郎元東京都知事は、作家・政治家として物議を醸す発言が絶えなかった。そんな過去を忘れたように石原氏を「礼賛」する報道が相次ぐが、本当にそれでいいのか。『東京を弄んだ男 「空疎な小皇帝」石原慎太郎』(講談社文庫)などの著書があるフリージャーナリストの斎藤貴男氏が本誌に緊急寄稿した。 石原慎太郎 6/22 週刊朝日
内田樹 内田樹「ガンファイトで消えたカウボーイ 19世紀資本主義が求めたのは『ホームステッダー』だった」 哲学者の内田樹さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、倫理的視点からアプローチします。 内田樹 6/22
古賀茂明 給付金詐欺の防止は可能だ 古賀茂明 持続化給付金をめぐる詐欺の横行が明らかになった。自主返還申し出が2万件を超え、すでに返還されただけで約166億円。検挙された者も3700人を超え、うち20代以下の若者が2500人にのぼるという。 古賀茂明 6/21 週刊朝日
加藤登紀子がロシアに「こんな恐ろしい国になってほしくなかった」 歌手の加藤登紀子さんは、1943年に旧満州のハルビンで生まれた。現地でロシア文化に魅せられた加藤さんの父は、引き揚げ後にロシア料理店「スンガリー」をオープン。加藤さん自身もたびたびロシアを訪れ、友好を深めてきた。ロシアがウクライナへの侵攻を続ける今、加藤さんの言葉には、この国を深く知るからこその悲しみと、痛烈な平和への思いがにじむ。 ウクライナロシア 6/21 週刊朝日
山重慶子 五輪後も「羽生結弦」中国人気が止まらない 8年前の交際疑惑に今でもファンはやきもき 中国で今、最も人気のある日本人と言えば、やはりフィギュアスケートの羽生結弦選手(27)だろう。老若男女を問わず、過去にここまで中国で人気を集めた日本人スポーツ選手はいないはずだ。中国事情に詳しいライターの広瀬大介氏は最近の羽生の人気ぶりをこう紹介する。 中国羽生結弦 6/20
「まんがでわかるプーチン」監修者が語る 柔道を好む「世界で最も危険な男」の歩み ロシア・プーチン大統領を知るために、「週刊朝日」本誌で今号から『まんがでわかる ウラジーミル・ウラジーミロヴィチ・プーチン』(2017年、イースト・プレス)の転載を始めます。作品の監修者で拓殖大学大学院の名越健郎特任教授のインタビューと作者トーエ・シンメ氏のメッセージをお届けします。 プーチンロシア 6/20 週刊朝日
巨大地震に備えて絶対に持ち歩け! ポケットティッシュ大の極小2アイテムとは いつどこで巨大地震が発生するかわからない。災害時に備えて何を持ち歩くべきなのか。通勤などで移動の多いビジネスパーソンだからこそ、知っておきたいことがある。八つの必携品を専門家に聞いた。AERA 2022年6月20日号から。 地震 6/20
プーチン大統領「戦争」長期化を覚悟 「西側諸国」との関係断絶でロシア衰退への道 ロシアがウクライナに侵攻を始めて6月3日で100日となったが、いまだ膠着状態が続き、終結への道筋は見えてこない。プーチン大統領はロシアをどこに導こうとしているのか。『プーチンの実像 孤高の「皇帝」の知られざる真実』(朝日文庫)を共同執筆した朝日新聞論説委員の駒木明義氏に寄稿してもらった。 プーチンロシア 6/20 週刊朝日
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