やさしくなりたい AERA with Kids+ Woman MONEY aerauniversity NyAERA &TRAVEL AERA Books

ニュース

「ブラック産業医」にだまされた39歳結婚相談所女性社員 社長とグルになって“解雇”させる手口とは?
「ブラック産業医」にだまされた39歳結婚相談所女性社員 社長とグルになって“解雇”させる手口とは? 一度メンタルの疾患で仕事を休職すると、職場への復帰は容易ではない。労働政策研究・研修機構の調査によると、メンタルヘルスの疾患で休職した労働者の職場への復職率は45.9%に留まっている。その復職率は脳血管疾患者(46.4%)やがん疾患者(47.5%)をも下回っており、メンタルの疾患が仕事に大きな影響を与えることを物語っている。だが、メンタルヘルスに関しては診断が難しい疾病も多く、企業側がそれを“悪用”して労働者を追い詰めるケースもある。元大手人材紹介会社教育研修部長で、長年にわたり転職先での活躍支援に携わる川野智己氏が、実際にあった転職者の悲劇を紹介する。
来年の干支「うさぎ」にまつわる誤解を正す 寂しくても死なない、抱っこはダメ、散歩でストレスも!
来年の干支「うさぎ」にまつわる誤解を正す 寂しくても死なない、抱っこはダメ、散歩でストレスも! コロナ禍で巣ごもりする人が増え、部屋で手軽に飼えそうなペットとして、ウサギの人気が高まっている。その一方で、飼育放棄や飼育崩壊も問題になっており、段ボールに入れられて震えていたり、本来いるはずがない駐車場でポツンとしていたり、赤ちゃんを生み続けて何百匹に増えてしまったりすることも……。2023年の干支は「卯(う)年」で、ウサギを飼おうとする人も増えるかもしれない。その前に、まずはウサギのことをもうちょっと知ってみませんか。
台湾有事に嵌る日本、逃げる韓国 古賀茂明
台湾有事に嵌る日本、逃げる韓国 古賀茂明 自民党の萩生田光一政調会長が与党の党三役として19年ぶりに台湾を訪問したことが話題になった。同氏は、「台湾有事は、日本有事であり、日米同盟の有事であるという安倍晋三元首相の言葉の正しさを、中国自身が行動によって証明した」と発言した。今年8月にペロシ米下院議長が台湾を訪問した時に、中国が台湾周辺で大規模な軍事演習を行い、日本のEEZ(排他的経済水域)内にミサイルを着弾させるという強硬措置に出たことを指したものだ。

この人と一緒に考える

走るほど課税される“走行距離税”に自動車評論家が「もう、めちゃくちゃです」と憤る決定的な理由【2022年 反響の大きかった記事22選】
走るほど課税される“走行距離税”に自動車評論家が「もう、めちゃくちゃです」と憤る決定的な理由【2022年 反響の大きかった記事22選】 2022年も残すところあとわずか。ここでは、2022年にAERAdot.で配信された記事の中から「反響の大きかった記事」を22本選別して紹介します。(11月9日配信/※肩書年齢等は配信時のまま)
発達障害学生の就職率は学生全体と比較して半数程度 支援乏しく苦労、ロールモデルも少ない実情
発達障害学生の就職率は学生全体と比較して半数程度 支援乏しく苦労、ロールモデルも少ない実情 日本学生支援機構の調査によると、ここ10年で障害のある学生数は4倍になり、なかでも発達障害は6倍に増えた。各大学が発達障害学生への支援に取り組み始めているが、就職支援はまだ手探り。全学生の就職率と比べて、発達障害学生の就職率はかなり低い現実がある。2022年12月19日号の記事を紹介する。
小室圭さん「弁護士の仲間入りができました」 喜びの声も「合格で急に秋篠宮家と仲良くなるわけではない」と関係者【2022年 反響の大きかった記事22選】
小室圭さん「弁護士の仲間入りができました」 喜びの声も「合格で急に秋篠宮家と仲良くなるわけではない」と関係者【2022年 反響の大きかった記事22選】 2022年も残すところあとわずか。ここでは、2022年にAERAdot.で配信された記事の中から「反響の大きかった記事」を22本選別して紹介します。(10月22日配信/※肩書年齢等は配信時のまま)
「東京都の区市で唯一、鉄道がない自治体」武蔵村山市の悲願はかなうのか 「住めば都」の声も
「東京都の区市で唯一、鉄道がない自治体」武蔵村山市の悲願はかなうのか 「住めば都」の声も 「多摩格差」という言葉を聞いたことがあるだろうか。東京23区内と、西側の多摩地域との間に存在するインフラの格差を示す造語だ。2016年、小池百合子氏が都知事選で、公約の一つとして「多摩格差ゼロ」実現を掲げたことからこのネーミングが知られるようになった。
全英がそっぽを向いた「ハリー&メーガン」 王室を大批判も「ウィリアム皇太子もチャールズ国王も愛している」という矛盾
全英がそっぽを向いた「ハリー&メーガン」 王室を大批判も「ウィリアム皇太子もチャールズ国王も愛している」という矛盾 英国でハリー王子(38)とメーガン妃(41)に対する印象が急降下している。英世論調査会社ユーガブによると、ハリー王子に対する最新の好感度はマイナス26で、11月より13ポイント下がった。メーガン妃はマイナス39で、同7ポイント下がった。

特集special feature

    ガーシー議員が激白「オンラインでもやれる手応えがある」 “暴露”は政治家にも! 「あっと驚くネタを出す」
    ガーシー議員が激白「オンラインでもやれる手応えがある」 “暴露”は政治家にも! 「あっと驚くネタを出す」 7月の参院選に当選後、一度も国会には姿を見せていない「ガーシー」こと東谷義和参院議員(ガーシー氏)。参院は、欠席理由を尋ねる質問状を、ガーシー氏が所属するNHK党に渡した。そのガーシー氏は現在、アラブ首長国連邦(UAE)の中心都市・ドバイにいる。そこでAERAdot.は、ドバイでガーシー氏を直撃取材した。政治家としての活動は、報酬の使い道は、そして気になる“暴露”はどうなるーー。ガーシー氏が答えた。
    「沖縄が、また笑われている」 真剣な怒りを無効化、「w」が差別と偏見を助長する
    「沖縄が、また笑われている」 真剣な怒りを無効化、「w」が差別と偏見を助長する 米軍基地の反対運動を本土の人間があざ笑う。そんな風潮がネットを中心に広まり、現実の世界にまで及び始めた。『ネットと愛国』『沖縄の新聞は本当に「偏向」しているのか』などの著書があるジャーナリストの安田浩一さんが、沖縄の人たちが受ける“嘲笑”の実情を3回にわたって報告する。

    カテゴリから探す