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ツイッター社「メール一本」で大量解雇は合法なのか 「日本で裁判になれば解雇無効も」と専門家
ツイッター社「メール一本」で大量解雇は合法なのか 「日本で裁判になれば解雇無効も」と専門家 テスラの最高経営責任者(CEO)であるイーロン・マスク氏が買収したツイッター社をめぐる大規模なリストラの余波は、日本法人の従業員にも及んだようだ。米ツイッター社は大量の従業員に「メールで解雇を通知した」と報じられているが、日本法人の従業員がこのような形で解雇されることに法的問題はないのか。労働問題に詳しい専門家は「日本で裁判になれば解雇無効となる可能性はある」と指摘する。
「暇になったんで」起業した大学生 コロナ禍が生んだたくましさ、若者の転換力
「暇になったんで」起業した大学生 コロナ禍が生んだたくましさ、若者の転換力 2年半に及ぶコロナ禍は、若者の活動が大きく制限された期間でもある。大学生の内定率が落ちたり、採用を取りやめる企業があったりと、学生や新社会人に影響が出た。リモート元年とも呼ばれた2020年は、多くの企業がテレワークを導入。これまで対面で行っていた入社式や新人研修がオンライン化したことで、新入社員と社会の距離感は従来とは大きく変化した。
14年前の銃撃事件と酷似の「餃子の王将」事件 “ヒットマン”田中容疑者「特命がきました」
14年前の銃撃事件と酷似の「餃子の王将」事件 “ヒットマン”田中容疑者「特命がきました」 「餃子の王将」元社長の大東隆行さん(当時72)が2013年12月に京都市の本社前で射殺された事件。殺人などの疑いで京都府警に逮捕された、特定危険指定暴力団・工藤会系組幹部の田中幸雄容疑者は、08年に福岡市内で起きた銃撃事件の実行犯として裁かれ、服役中だった。その事件の裁判資料を見ていくと、王将の事件と類似点が多いことがわかる。

この人と一緒に考える

なぜ誰かを嘲笑する社会になったのか? 「あざ笑うスタンスが最も安全」という見方も
なぜ誰かを嘲笑する社会になったのか? 「あざ笑うスタンスが最も安全」という見方も マジョリティー側の立ち位置から、真剣に怒っている人をあざ笑ったり、揶揄するSNSの投稿に「いいね」をしたりする風潮が見られる。なぜ、そんな嘲笑する社会になったのか。変えることはできるのか。関係者に話を聞いた。AERA 2022年11月7日号の記事を紹介する。
コロナで続いたキャビンアテンダント採用ゼロ 夢をかなえられなかった学生の行方
コロナで続いたキャビンアテンダント採用ゼロ 夢をかなえられなかった学生の行方 コロナ禍で最も打撃を受けた業種のひとつが航空業界だ。コロナ前、大手航空会社は毎年数百人規模でキャビンアテンダント(CA)を採用していたが、一昨年、昨年と、ほとんどの会社が採用を中止し、志願者たちは難しい選択を迫られた。厳しい現実を前に、学生たちはどのような進路を選んだのか。そして今後、CA採用はどうなるのか。
日本で韓国・梨泰院と似た事故のリスクは? 危険を事前に察知する「術」を専門家が指南
日本で韓国・梨泰院と似た事故のリスクは? 危険を事前に察知する「術」を専門家が指南 150人以上が圧死した韓国ソウル・梨泰院(イテウォン)の大事故。狭い路地に人が殺到し、次々と覆いかぶさるように転倒する「群衆雪崩」が起きたと見られている。日本でもイベントなどで多くの人が集まる場所はある。さらには、満員電車といった日常的に人が密集する状況もある。今回の梨泰院と同じような事故が起きるリスクはないのか。専門家に聞いた。
佳子さま、キリリとした表情で公務に励む 精力的な姿に辛酸なめ子さんが感じた「決意」とは
佳子さま、キリリとした表情で公務に励む 精力的な姿に辛酸なめ子さんが感じた「決意」とは この秋、秋篠宮家・次女の佳子さまは公務に精力的に励んでいる。5日には愛子さまとご一緒に雅楽を鑑賞された。佳子さまと愛子さまのツーショットは、新年でご一家が揃うときぐらいで珍しいことだ。そんな佳子さまの変化にコラムニストでセレブウォッチャーの辛酸なめ子さんは「ある決意」を感じるという。

特集special feature

    羽生結弦「みなさん幸せな気持ちになってくれるなら、僕も幸せ」 王者が明かした原動力の秘密
    羽生結弦「みなさん幸せな気持ちになってくれるなら、僕も幸せ」 王者が明かした原動力の秘密 羽生結弦は2014年ソチ五輪、18年平昌五輪で連覇し、22年北京五輪ではクワッドアクセル(4回転半)ジャンプに挑んだ。厳しい状況のときこそ、心を燃やす。その原動力は何だったのか。王者が、五輪3大会を見つめてきた記者に思いを明かした(前後編の後編)。発売中の『羽生結弦 飛躍の原動力』プレミアム保存版(AERA特別編集)から。
    羽生結弦「心と体の一体が、すごく大事だった」 五輪3大会を見つめた記者が振り返る王者の心の整え方
    羽生結弦「心と体の一体が、すごく大事だった」 五輪3大会を見つめた記者が振り返る王者の心の整え方 羽生結弦は2014年ソチ、18年平昌、22年北京と3回の五輪を戦い抜いた。王者としての重圧や度重なるけがに苦しんだ。それでも、乗り越えてきた。その原動力は何だったのか。五輪3大会を見つめてきた担当記者が振り返る(前後編の前編)。発売中の『羽生結弦 飛躍の原動力』プレミアム保存版(AERA特別編集)から。
    梨泰院の事故直前「押せ!」と叫んだ若者グループがいた? 行方追う警察【現地記者ルポ】
    梨泰院の事故直前「押せ!」と叫んだ若者グループがいた? 行方追う警察【現地記者ルポ】 靴やゴミ、しわくちゃになったハロウィーンカボチャ、そして血なまぐさいにおい……。韓国・ソウルの梨泰院は、変わり果てた姿になっていた。大惨事から数日経った現場から、新型コロナの感染拡大前からハロウィーンに参加してきた、現地の記者が報告する。

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