今西憲之 「ルフィ」たちへの現金運びに“優秀”な女性の存在 渡辺容疑者と交際続け受け子の仲介、指示役も 「ルフィ」の名で強盗事件を指示した疑いがもたれ、フィリピン・マニラの収容所に入っていた4人の男のうち、2人が2月7日に強制送還され、警視庁に逮捕された。そして9日、残っていた2人も日本に移送された。収容されるきっかけとなった特殊詐欺事件や東京・狛江市の強盗殺人事件など、グループが関与したとみられる一連の犯行について捜査の進展が期待される。 ルフィ強盗事件 2/9
長野美穂 銃射殺事件の背景に「アジア系高齢者の社会的孤立」も 米ロス郊外の街で起きた悲劇 ロサンゼルス近郊の街、モントレー・パークの中心部にある社交ダンススタジオ「Star Dance」に行ってみると、赤色の線香から立ち上る煙の匂いが立ちこめていた。 春節 2/9
吉崎洋夫 元衆院議員の宮崎謙介氏が経験した“育休リスキリング”とは 専門家は「16兆円くらいの支援を」 岸田文雄首相が国会で産休・育休中の女性のリスキリング(学び直し)を支援すると答弁し、「育児の大変さをまったく理解していない」「育休で暇だと思っているのか」などと大炎上した。その後、首相は「本人が希望したならば」という趣旨だったと弁明した。そもそも産休・育休中にリスキリングすることはできるのだろうか。 育休リスキリング 2/9
小島慶子 小島慶子「少子化を自分ごとにするには社会のリスキリングが急務」 タレントでエッセイストの小島慶子さんが「AERA」で連載する「幸複のススメ!」をお届けします。多くの原稿を抱え、夫と息子たちが住むオーストラリアと、仕事のある日本とを往復する小島さん。日々の暮らしの中から生まれる思いを綴ります。 小島慶子 2/9
市川綾子 「所得制限は分断と排除を生み出す」 東京都“私立中学生世帯10万円助成”を専門家に聞く 東京都は、私立中学に子どもが通う世帯年収910万円未満の家庭に、年間10万円を助成する制度を検討している。2023年度予算案に、必要経費として40億円が盛り込まれた。東京都では中学生全体の約4分の1が私立中学に通っており、家計の負担軽減策として位置づけられているが、SNSなどでは、「行政が格差を広げる」「私立優遇策」といった疑問の声も出ている。この政策をどう見るか、教育政策が専門の末冨芳・日本大学教授(教育行政学)に聞いた。 教育費私学私立中学 2/9
【追悼】鈴木邦男さん 望月衣塑子「『愛国とは何か』を問いネット右翼の危うさ批判」 愛国とは何か、人間とは何かを問い続けた鈴木邦男さんが亡くなった。思想や信条を超え、左右両派の言論人と交流する「現場」の人だった。 鈴木邦男 2/8 週刊朝日
米倉昭仁 トルコ地震「がれきの中から『助けてくれ』の声も何もできず…」迫る72時間 日本で起きる地震との違いは? トルコ南部からシリア北部にかけて6日に発生した大地震で多くの建物が倒壊し、これまでに8000人以上が死亡した。救助活動が進むにつれて死者数はさらに増える恐れがある。フォトジャーナリストの小松由佳さんは10年ほど前からトルコ南部を取材してきた。さらに、この地域にはシリア出身の小松さんの夫の親族が大勢暮らしている。震災直後から現地と連絡をとり続けてきた小松さんに聞いた。 トルコ地震地震 2/8
姜尚中 姜尚中「ウクライナ侵攻から1年 『正義』『不義』の単純化から脱却すべき」 政治学者の姜尚中さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、政治学的視点からアプローチします。 姜尚中 2/8
今西憲之 「ヤバイ」ことになっている? 大阪・関西万博の予定地・夢洲 「長靴がずぼっと沈んだ」 課題浮き彫りに 2025年に開催される大阪・関西万博。そしてその跡地に予定しているカジノを含む統合型リゾート(IR)。現在、大阪市の人工島・夢洲(ゆめしま)で工事が進んでいるが、関係者にとってはちょっと頭の痛いことが起きているという。 カジノ大阪・関西万博 2/7
東浩紀 東浩紀「表社会と裏社会の境界が流動化する日本 治安の良さだけは守り続けてほしい 批評家の東浩紀さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、批評的視点からアプローチします。 2/7
「スシロー」迷惑行為“少年”を特定して拡散させるのは罪に問われないのか 弁護士の見解は? 回転ずし大手「スシロー」で迷惑行為を働いた少年の個人情報がSNSでさらされ、拡散されている。店にも損害を与える非常識な行動をしたとはいえ、第三者が勝手に個人情報をさらすことに法的問題はないのか。ネットの中傷問題に詳しい専門家に聞いた。 スシロー 2/7
今西憲之 闇バイトは「朝7時半に朝礼」「拠点は日本食が出る食堂つき」 詐欺の「かけ子」が語る「ルフィ」の手口 「刑務所のような入管施設の中でも(犯罪を)やっていたんですね。本当にずる賢い、カネへの執着がすごい人だった」 フィリピンルフィ 2/7
自宅でのコロナ死者カウントせず火葬場はフル稼働 “ゼロコロナ後”中国の実態 中国では新型コロナウイルスを封じ込めるゼロコロナ政策の幕引き後、感染者が爆発的に増えた。一方で徹底的な検査や隔離がなくなり、市民の日常生活の回復が進んでいる。AERA2023年2月13日号の記事を紹介する。 新型コロナウイルス 2/7
古賀茂明 料金値上げなら電力完全分離を 古賀茂明 電気料金急騰で生活苦に陥る家庭が激増中だ。政府の補助金で1月分から若干下がるが、4月と6月には中部電力と関西電力、九州電力を除く大手電力会社7社が大幅値上げを予定する。ウクライナ危機や円安による燃料価格急騰という外的要因だから仕方ないと電力会社や経済産業省は主張し、マスコミもそれを是認している。 古賀茂明 2/7 週刊朝日
上田耕司 20年間取材の「戦場ジャーナリスト」が40代で引退の理由 「紙一重で救われた命を大切にしたい」 「もう、戦場ジャーナリストからはきれいさっぱり足を洗いました」。こう語るのは戦場ジャーナリストとして活動してきた桜木武史さん(44)。2016年には「山本美香記念国際ジャーナリスト賞」を受賞し、これまで3冊の著書も出版した桜木さんだが、40代という若さで“リタイア”を決意したのはなぜか。桜木さんが語ったのは、戦争ジャーナリストを取り巻く厳しい現実だった。 戦場ジャーナリスト 2/6
桐谷広人さん資産3億円→1億円暴落を救ったモノとは?「家賃13万円払えず夜も眠れずひもじくて死ぬかと」〈月曜から夜更かし「桐谷さん闘病生活密着」きょう〉 AERA Money桐谷さん桐谷広人新NISAアエラマネー 10/12