今西憲之 沖縄の無人島購入は“姿”が見えない中国系企業 東京の本店には別会社? 謎のリゾート計画も 中国人女性が「沖縄県の無人島を購入した」とSNSに投稿したことが大きな話題となり、さまざま議論がわき起こっている。法律論、安全保障論、感情論……。購入したのが中国系の企業だとわかるとさまざまな臆測を呼び、役所には問い合わせが殺到した。購入した企業はどんな会社なのか。調べてみても会社の様子がまったく見えてこない。 屋那覇島無人島 2/17
米倉昭仁 資源高騰や円安の影響を受けない「家計にやさしい国産ガス」は本当か? ガス会社が値上げしない本当の理由 東京都心の地下には大量の天然ガスが眠っていることをご存じだろうか。日本有数のガス田、「南関東ガス田」である。この天然ガスを主体とした都市ガスを家庭用向けに多く販売しているのが千葉県茂原市に本社を置く「大多喜ガス」だ。「資源価格の高騰や円安の影響を受けない、家計にやさしい国産ガス」を供給していると、最近、大多喜ガスはさまざまなメディアで取り上げられてきた。ところが、AERA dot.が同社を取材すると、担当者は困惑の声を漏らした。 ガス値上げ物価高 2/16
ロシア軍事会社「ワグネル」の位置づけに変化 プーチン氏が「正規軍」の成果を国民に見せたい事情 ウクライナ戦争でロシアの民間軍事会社「ワグネル」が報道されるようになった。どんな組織か。元駐ロシア外交官で著述家の亀山陽司さんに聞いた。AERA 2023年2月20日号の記事を紹介する。 2/16
小島慶子 小島慶子「政権中枢による差別は命を脅かす暴力 身近なところから差別をなくす行動を」 タレントでエッセイストの小島慶子さんが「AERA」で連載する「幸複のススメ!」をお届けします。多くの原稿を抱え、夫と息子たちが住むオーストラリアと、仕事のある日本とを往復する小島さん。日々の暮らしの中から生まれる思いを綴ります。 小島慶子 2/16
首藤由之 年金増額だが「支給抑制策」で実質「目減り」 将来は物価上昇でも据え置き? 2023年度の年金額は増額改定となることが決まった。しかし支給抑制策も同時に発動されるため、物価上昇より伸びが低くなり実質価値は「目減り」する。今のところ目減り度合いは小さいが、制度を点検すると将来「一大事」になる可能性がある。決して甘く見てはいけないのだ。 2/15 週刊朝日
福井しほ 妻の手紙から「大好きだよ」の言葉がなくなった 特殊詐欺の主犯格だった42歳男性の後悔 特殊詐欺事件の主犯として活動していた男性(42)は、出所後、刑務所で呼ばれていた番号「2716」から、自らを「フナイム」と名乗り、その経験を語っている。 AERAオンライン限定特殊詐欺闇バイト 2/15
池田正史 注目の「防衛銘柄」 メーカーが明かす撤退リスク「目先のコストで精いっぱい」 国が防衛費を増やし、防衛力を高める姿勢にかじを切ったことから、防衛事業を手がける国内企業に注目が集まっている。予算増で成長も期待されるが、そう簡単な話でもないという。日本の防衛産業の現状と課題を探った。 2/15 週刊朝日
内田樹 内田樹「個人的友人となった隣国民への敬意喪失が帝国主義イデオロギーへの転化招く」 哲学者の内田樹さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、倫理的視点からアプローチします。 内田樹 2/15
テレグラムで即レス「闇バイト」の正体 増える若者「特殊詐欺」加担“ほとんどゲーム感覚”の実態 東京・狛江の強盗殺人事件などでクローズアップされた「闇バイト」の存在。その“入り口”は、SNSを通じて驚くほどカジュアルになっている。AERA 2023年2月20日号の記事を紹介する。 テレグラムフィリピン特殊詐欺闇バイト 2/14
止まらない物価高をどう乗り切る? シニア世代は「ミニマリスト」の生活に 物価高が止まらない。電気料金や食品価格などの値上げは今後も続く見通しだ。家計はますます苦しくなるばかりだ。だが、手をこまぬいているだけではいけない。“乗り切る”術を専門家に聞いた。 2/14 週刊朝日
日経“特ダネ”も外れた日銀総裁人事の裏を読む 岸田政権が5年に1度のカードに込めた思惑 原真人 日本銀行の次期総裁は想定外の人物だった。10日午後、経済学者の植田和男氏(71)起用方針の人事案は驚きをもって報じられ、市場も反応。翌日の新聞朝刊各紙は植田氏のこれまでの発言や業績の紹介に紙面が割かれた。しかし、なぜ、植田氏だったのか。そして、異次元の緩和策はどのようにして出口に向かうのか。サプライズ人事を読み解いた。(朝日新聞編集委員 原真人) 原真人日銀総裁植田和男 2/14
浜矩子 浜矩子「『実物インフレ+賃金デフレ』の日本 原因は弱すぎる労働パワー」 経済学者で同志社大学大学院教授の浜矩子さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、経済学的視点で切り込みます。 浜矩子 2/14
北原みのり 荒井前秘書官の「隣に住んでいたら嫌だ」で思い出す「出てけ」 いつも“こちら側”が逃げるしかない社会 作家・北原みのりさんの連載「おんなの話はありがたい」。今回は、差別発言について。 北原みのり 2/14
桐谷広人さん資産3億円→1億円暴落を救ったモノとは?「家賃13万円払えず夜も眠れずひもじくて死ぬかと」〈月曜から夜更かし「桐谷さん闘病生活密着」きょう〉 AERA Money桐谷さん桐谷広人新NISAアエラマネー 10/12