森下香枝 五輪汚職の捜査が終結 高橋元理事起用の原点となった議事録入手 東京五輪・パラリンピックをめぐる汚職事件は計5ルートに拡大し、大会組織委員会の高橋治之・元理事(78)は計4回逮捕され、著名企業のトップらを含む15人が起訴され、終結した。 11/13 週刊朝日
愛子さま「純白」佳子さま「深紅」マナーのプロが読み解く“紅白”コーデに秘められたメッセージ 11月5日、天皇皇后両陛下の長女・愛子さまと、秋篠宮家の次女・佳子さまが、皇居で開かれた宮内庁楽部による秋季雅楽演奏会をそろって鑑賞された。いとこ同士で、こうしたお出ましは初めてのことで注目を集めた。 佳子さま愛子さま皇室 11/12
丹羽宇一郎氏が語る「習近平1強体制」の中国の今後 台湾問題は現状を維持 中国共産党大会で習近平総書記が2期10年までの慣例を破り、続投を決めた。今後どうなるか。元駐中国大使で元伊藤忠会長の丹羽宇一郎氏(83)に聞いた。AERA 2022年11月14日号の記事を紹介する。 11/12
今西憲之 更迭の葉梨法相、「死刑はんこ」以外にも「失言」を連発 派閥でも「こりゃ、ヤバイ」 葉梨康弘法相の死刑を軽んじた発言に批判が止まらず、岸田文雄首相が更迭を決めた。山際大志郎氏に続き、またしても閣僚の失態。ほかにも寺田稔総務相が政治資金収支報告書に虚偽記載をしたとの疑いがあると指摘されている。岸田政権の足元が崩れ始めている。 法相更迭葉梨康弘 11/11
上田耕司 なぜ岸田首相は「女性」と「若者」から見放されたのか 望月衣塑子記者が見抜く“共感力のなさ” 岸田政権の支持率低下が止まらない。7日、読売新聞が発表した世論調査では岸田内閣の支持率は36%と過去最低となり、初の30%台に落ち込んだ。JNNの最新の世論調査でも、内閣支持率は39.6%と3カ月連続で過去最低を更新した。読売新聞は、支持率低下の背景として「女性」「若年層」「自民党支持層」からの支持が下がっていることを挙げる。女性や若者の「岸田離れ」はなぜ起こっているのか。生活者の視点から政治を取材してきた、東京新聞の望月衣塑子記者に聞いた。 内閣支持率円安旧統一教会杉田水脈 11/11
吉崎洋夫 「民主党が負けた選挙でしかない」 2年後はトランプ大統領もあり得ると専門家が語る理由 バイデン米大統領は11月9日、中間選挙の開票が進むなか会見を開き、「『巨大な赤い波(共和党旋風)』は起こらなかった」と誇らしげに語った。共和党内でも「トランプ責任論」の声が出ている。しかし、米国政治に詳しい上智大の前嶋和弘教授は「トランプ大統領の復活は十分あり得る」との見方だ。 トランプ中間選挙 11/11
NEW 突然、わが子に「学校に行きたくない」と言われて気が動転している親御さんへ 不登校ジャーナリストが伝えたいこととは〈首都圏情報ネタドリ!「不登校 進む“低年齢化” 大型連休明けに悩んだら」きょう〉 1時間前
福井しほ 旧統一教会「SDGs推進イベント」に教授が参加 東京、東北、早稲田など9大学で確認 旧統一教会との関係を指摘されるイベントに、学生ばかりか大学教授が参加したケースもある。イベントに対する教員たちの本音とは。2022年11月14日号の記事を紹介する。 旧統一教会 11/11
今西憲之 娘に死刑求刑で母親「複雑な心境です……」 弁護側は無罪主張で結審 大阪・父、弟連続殺人事件 父と弟を殺害したとして殺人などの罪に問われた、堺市の無職足立朱美被告(48)。今年8月から大阪地裁で始まった裁判員裁判は11月7日に論告求刑があり、検察側は死刑を求刑した。初公判で「何も申し上げることはない」と述べ、最後まで何も語らなかった足立被告だが、母親が証人として証言台に立った時だけは、表情に変化が見て取れた。 11/10
福井しほ 早稲田大の学生に「人材育成サークル」装い接近 勧誘に旧統一教会との関係は説明せず 旧統一教会と関連する団体であることを隠し、サークルを装い大学生に接近する手口が報告されている。その勧誘の実態とは。2022年11月14日号の記事を紹介する。 旧統一教会 11/10
福井しほ 「サークル偽装ノ術」不審な団体の勧誘手口、大阪大がユーチューブで紹介 特別講義も 旧統一教会による高額献金などが社会問題化するなか、大学が対応に苦慮している。どのような対策が必要なのだろうか。独自にユーチューブや特別講義で、学生に注意を呼びかける大阪大学の事例を紹介する。2022年11月14日号の記事から。 旧統一教会 11/9
矢部万紀子 秋篠宮家と小室さんはバッシングの「治外法権」 皇室の「ガン無視」脱却に期待 小室圭さんがニューヨーク州の司法試験に合格した。だが、一部の週刊誌報道やSNS上でのバッシングはやまない。現代の日本において、皇室の情報発信はどうあるべきか。2022年11月14日号から。 小室圭さん皇室眞子さん 11/9
米倉昭仁 走るほど課税される“走行距離税”に自動車評論家が「もう、めちゃくちゃです」と憤る決定的な理由 自動車に対する“走行距離税”の導入検討が波紋を呼んでいる。10月26日に開かれた政府の税制調査会で提案されたもので、要するに、走れば走るほど税金が課せられる。これについて、自動車評論家の国沢光宏さんは「もう何なのって、言いたくなるような話。めちゃくちゃですよ」と憤る。 税金走行距離課税 11/9
姜尚中 姜尚中「韓国・梨泰院の雑踏事故 政治的な焦点となり政局がらみになるのか」 政治学者の姜尚中さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、政治学的視点からアプローチします。 姜尚中 11/9
岸田首相の「外患」に 米中間選挙で内向きになるバイデン政権 米バイデン政権の足元が揺らぎつつある。政権に対する“通信簿”ともいわれる中間選挙で、野党・共和党が優勢だからだ。トランプ前大統領はこの選挙を利用して影響力の強化をめざすが、そう簡単にはいかないようだ。内向きとなった米国に岸田文雄政権はどう対応するのか。政治ジャーナリストの星浩氏がレポートする。 11/9 週刊朝日
松本博文 「将棋界の貴族」佐藤天彦九段が「リコリコ」を好きな理由 「こんなに凝縮されたアニメはない」 AERAの将棋連載「棋承転結」では、当代を代表する人気棋士らが月替わりで登場します。毎回一つのテーマについて語ってもらい、棋士たちの発想の秘密や思考法のヒントを探ります。渡辺明名人、「初代女流名人」の蛸島彰子女流六段、「永世七冠」の羽生善治九段らに続く20人目は、「将棋界の貴族」の佐藤天彦九段です。発売中のAERA 2022年11月14日号に掲載したインタビューのテーマは「将棋以外の楽しみ」。 棋承転結 11/8
東浩紀 東浩紀「物事を記録し保存することに鈍感な日本。あらゆる事件がすぐ忘れ去られていく」 批評家の東浩紀さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、批評的視点からアプローチします。 東浩紀 11/8
NEW 中国「アダルトグッズ展示会」「高速鉄道」の進化に驚愕! “こっち側”で考えた「戦争の影」と「旅する自由」 北原みのり 中国API EXPO上海Shanghai International Adult Expo 2026 3時間前
NEW 突然、わが子に「学校に行きたくない」と言われて気が動転している親御さんへ 不登校ジャーナリストが伝えたいこととは〈首都圏情報ネタドリ!「不登校 進む“低年齢化” 大型連休明けに悩んだら」きょう〉 石井しこう不登校 1時間前 AERA with Kids+