やさしくなりたい AERA with Kids+ Woman MONEY aerauniversity NyAERA &TRAVEL AERA Books

ニュース

小室圭さんと眞子さん「渡米1年」 佳子さまイチゴ色の装いは“美智子さま流”公務のはじまり
小室圭さんと眞子さん「渡米1年」 佳子さまイチゴ色の装いは“美智子さま流”公務のはじまり 秋篠宮家の長女、眞子さんが小室圭さんと結婚し渡米したのが昨年11月14日。それから1年の間、秋篠宮家を取り巻く状況は変わった。小室圭さんは、3度目の正直でニューヨーク州の司法試験に合格。眞子さんもニューヨークの有名美術館へ「就活」で足を運んだと報じられた。だが、もっとも変わったのは、佳子さまだろう。
FTX破綻で米投資家から提訴された大谷翔平 日本でも「広告塔」は責任を問われてしまうのか
FTX破綻で米投資家から提訴された大谷翔平 日本でも「広告塔」は責任を問われてしまうのか 暗号資産の交換業大手「FTXトレーディング」の経営破たんをめぐり、米の投資家が「広告宣伝にかかわった著名人にも責任がある」として米大リーグの大谷翔平選手らに対し損害賠償を求める訴えを起こした。大谷選手は同社の日本法人のCMにも出演していたが、日本でも損害が生じた場合、広告塔に起用された著名人の責任が問われる可能性はあるのだろうか。過去の裁判例をもとに、専門家に聞いた。
日韓カップルに「統一教会の信者か」 政治家との癒着にも日本は遅すぎる反応【現地レポート】
日韓カップルに「統一教会の信者か」 政治家との癒着にも日本は遅すぎる反応【現地レポート】 日本では、連日のように報じられている「世界平和統一家庭連合(旧統一教会)」にかかわるニュース。しかし、旧統一教会の発祥地ともいえる韓国ではそれほどの騒ぎはない。むしろ「日本ではなぜ、今ごろ騒いでいるのか」という反応だ。現地の様子を報告する。
「次の首相」を決める“大御所の一手”とは 寺田総務相更迭?と同時に動き出す候補者選び  
「次の首相」を決める“大御所の一手”とは 寺田総務相更迭?と同時に動き出す候補者選び   岸田文雄首相がますます追い詰められている。寺田稔総務相が「政治とカネ」の問題をめぐり、国会答弁で防戦一方だ。前法相の葉梨康弘氏に続く大臣更迭となれば、自民党内は次を見据え、一気に動き出す可能性がある。決め手となるのは、あの大御所の一手か?
「やっちまったな」中条きよし 初の国会質問で新曲とディナーショー宣伝 「ぜひお買い上げを」
「やっちまったな」中条きよし 初の国会質問で新曲とディナーショー宣伝 「ぜひお買い上げを」 「私の新曲が9月7日に出ております」。11月15日の参院文教科学委員会で初めて質問に立ったのは、7月に初当選した日本維新の会の中条きよし氏。何を思ったのか、自身の新曲の宣伝を始めた。数々のステージに立ち、人前で話すことは慣れているようだが、今回は党内で処分を受ける、苦い国会デビューとなった。

この人と一緒に考える

「目を見て話せない」「なぜ今この勉強を…」 学生からの悲痛な声に大空幸星さんが考える”孤独”
「目を見て話せない」「なぜ今この勉強を…」 学生からの悲痛な声に大空幸星さんが考える”孤独” <コロナ禍でのオンライン授業、引きこもり生活……最近、直接、人と会う機会があっても、全く目を見て話せない、言葉が上手く出てこなくなりました> <この生活がずっと続くなら、もう死んでしまいたいと思ってしまう自分がいます> <「なぜ今この勉強をしているのか、自分が本当にやりたいことはこれなんだろうか」と悩むようになり、勉強に対するやる気が衰退してしまった>

特集special feature

    アムウェイ処罰で肝を冷やすマルチ業者 一獲千金、色恋も「全てただのウソ」と専門家
    アムウェイ処罰で肝を冷やすマルチ業者 一獲千金、色恋も「全てただのウソ」と専門家 マルチ商法で違法な勧誘などをした「日本アムウェイ」に10月、消費者庁が6カ月間の取引停止命令を下した。カルト宗教と同様に勧誘相手へのマインドコントロールや高額の商品契約などが問題となってきたマルチ商法。「金もうけの誘い」に乗せられての被害が後を絶たないが、専門家は「もうけ話はただのウソ」と断言し、警鐘を鳴らす。
    「私はこうやって筑紫哲也さんへ電話攻撃をした」元信者が語る旧統一教会の“抗議電話”の手口
    「私はこうやって筑紫哲也さんへ電話攻撃をした」元信者が語る旧統一教会の“抗議電話”の手口 なぜ、政治家は最初から旧統一教会と手を切ると言えなかったのか。元信者でジャーナリストの多田文明さんは「旧統一教会の側についておかないと、選挙においてどんな組織的な妨害工作を受けるかわからない恐怖心がある。私もかつて教団の責任者の命令で、故筑紫哲也さんがキャスターを務めた番組の放送局に対して組織的にクレーム電話をかけた」という――。 ※本稿は、多田文明『信じる者は、ダマされる。』(清談社Publico)の一部を再編集したものです。
    サッカーW杯開催国カタールは「世界一退屈な国」? 人口の約9割が外国人という知られざる国の真実
    サッカーW杯開催国カタールは「世界一退屈な国」? 人口の約9割が外国人という知られざる国の真実 いよいよ、4年に1度のサッカーの祭典、FIFAワールドカップ(W杯)・カタール大会が11月20日に開幕する。カタールの首都ドーハといえば、1993年のW杯最終予選「ドーハの悲劇」で日本人にはなじみ深い。あれから30年近くが経つというのに、当時の試合を今でも覚えている人は多いだろう。だが、ドーハの街並みや、そこに暮らす人々の姿はなかなか思い浮かばないのではないだろうか。ネットの情報では「世界一退屈な国」などと書かれることもあるが、実際はどうなのか。知られざるカタールの実像について、知多市カタール友好交流会(愛知県)の仁藤(にとう)裕二会長に聞いた。

    カテゴリから探す