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中国がこだわる“南シナ海の実効支配” 二枚看板の「キャベツ戦略」「サラミ戦略」とは?
中国がこだわる“南シナ海の実効支配” 二枚看板の「キャベツ戦略」「サラミ戦略」とは? 南シナ海に浮かぶ南沙諸島は、中国・台湾・ベトナム・フィリピンなどが領有を争う、地政学上のホットスポット。近年は中国の実効支配が進み、岩礁に次々と軍事拠点を作っている。2022年11月22日、米国のハリス副大統領が南シナ海にあるフィリピンのパラワン島を訪問したのも、中国に対抗して米国の存在感をアピールする狙いがある。
【独自】杉並区のマンションで「4億円」の高額窃盗事件 被害男性が暗号資産のトラブルを告白 警視庁が捜査
【独自】杉並区のマンションで「4億円」の高額窃盗事件 被害男性が暗号資産のトラブルを告白 警視庁が捜査 東京都杉並区のマンションで昨年末、現金、金塊、暗号資産(仮想通貨)など総額4億円相当以上が盗まれる空き巣被害が発生していたことが、関係者への取材でわかった。警視庁が高額窃盗事件とみて捜査している。被害に遭ったのは、インターネット動画配信会社など複数の会社を経営する男性A氏(31)。暗号資産ビジネスに絡みトラブルになっており、事件の3日前に警察に相談していた。
【週刊朝日・あの現場はいま(1)】台風直撃でゴルフ練習場の鉄柱倒壊 跡地は商業施設と住宅分譲地
【週刊朝日・あの現場はいま(1)】台風直撃でゴルフ練習場の鉄柱倒壊 跡地は商業施設と住宅分譲地 「忘れもしません。2019年9月9日未明でした。私が1階で寝ていたところ、いきなり2階のほうから『ドーン』という何かがぶつかってきたすさまじい音が響いてきたのです。2階には当時高校1年生だった双子の息子たちと妻が寝ていたので、慌てて跳び起きて階段を駆け上がりました」
男子平均身長が25年間「170センチ」から伸びないのはなぜ? 若者は「低い方がモテる」と前向き
男子平均身長が25年間「170センチ」から伸びないのはなぜ? 若者は「低い方がモテる」と前向き 高学歴、高収入、高身長が「三高」などともてはやされたのは、はるか昔のバブル時代。令和に変わった今、給料は上がらず、学歴があっても職に就けない人はわんさかいる。一方、身長はどうかというと――実はここ25年以上、男性の平均身長は1ミリも伸びていないのだ。若者よりも高齢者の方が高身長、という逆転現象も起きている。若者たちはさぞ悲観しているかと思いきや、意外とそうでもないようで……。

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ファミコン発売の1983年はゲーム機「激動」の1年 浮かんでは消えたハード競争で勝利に導いた「マリオ」
ファミコン発売の1983年はゲーム機「激動」の1年 浮かんでは消えたハード競争で勝利に導いた「マリオ」 2023年は、ゲーム機「ファミリーコンピューター」が発売されて40周年となる。任天堂が生んだ世界に誇るファミコンだが、1983年の発売を前後して、家庭用ゲーム機にはさまざまな戦いが勃発していた。数字で振り返るファミコン史の後編をお届けする。
2023年は「ファミコン40周年」 黒船襲来を押しのけて全世界6000万台売り上げた「王者」への道程
2023年は「ファミコン40周年」 黒船襲来を押しのけて全世界6000万台売り上げた「王者」への道程 2023年の今年、「周年」を迎えるものがいろいろある。たとえば、雑誌の月刊「文藝春秋」が創刊100周年、テレビ局の日本テレビが開局70周年を迎える。また、今や日本を代表するテーマパークでありリゾート施設でもある東京ディズニーリゾートが1983年4月15日に開園してから40周年になる。
中国がウィグルを弾圧したくなる理由とは? チベット人権問題の見通しも暗いまま
中国がウィグルを弾圧したくなる理由とは? チベット人権問題の見通しも暗いまま 中国内陸部に位置する新疆ウイグル自治区は、中国国内にある五つの自治区の一つ。カザフスタンなどと国境を接し、イスラム教徒のトルコ系住民であるウイグル族が多く暮らす。近年、中国が設置したウイグル族の「再教育」のための収容所の存在が報道され、深刻な人権抑圧が国際的に注目されている。中国はなぜ、彼らを弾圧するのか。『ざっくりわかる 8コマ地政学』から、マンガを交えて解説したい。

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    消えゆく昭和の百貨店 歯止めがかからない長期低落傾向に「外商」と「場所貸し」ビジネスの算段
    消えゆく昭和の百貨店 歯止めがかからない長期低落傾向に「外商」と「場所貸し」ビジネスの算段 年明け間もない1月31日、長年、東京・渋谷のランドマークとなってきた東急百貨店本店の営業が終了する。また、昨年11月には赤字続きだったそごう・西武百貨店の米投資ファンドへの売却が発表された。いつから百貨店はこんな姿になってしまったのか……。昭和の時代、百貨店は輝いていた。休日になると家族で買い物に出かけ、食事をし、屋上の遊園地で遊んだ。ところが、百貨店全体の売上高はバブル期の1991年に約9.7兆円に達して以降、長期低落傾向に歯止めがかからない。売上高はピーク時の半分以下になった。そんななか、百貨店各社は生き残り戦略として「外商」「場所貸し」に力を入れる。その背景に浮かび上がるのは、貧しくなっていく日本人の姿だ。
    「人事の岸田」で長期政権が視野に?清和会、平成研を牽制の巧妙な配置 統一地方選で大過なければ
    「人事の岸田」で長期政権が視野に?清和会、平成研を牽制の巧妙な配置 統一地方選で大過なければ 岸田文雄首相にとって2022年の始まりは、前年の衆院選で大敗せずに及第点を獲得し、長期政権を目指して参院選に望みをかけるという意気込みが伴っていたに違いない。だが2月にはロシアによるウクライナ侵攻があり、7月には安倍晋三元首相が銃撃されるなど、波乱ずくめの一年となった。では、2023年はどうなるか。残念ながら、明るい材料はほとんどない。

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