杉並区長が作家・中島京子に語った「決まったなら仕方ない、というあきらめが日本に蔓延」の真意 これからの地方自治と未来、分断の行方などについて、岸本聡子・杉並区長と作家・中島京子さんが語り合った。本誌インタビューでは掲載しきれなかった、2人の思いを紹介する。 AERAオンライン限定 11/26
マクドナルドは満席だが会話はない ロシア軍のミサイル攻撃を受けたキーウの街を歩いた【現地ルポ】 ロシアが11月23日、ウクライナ全土に70発のミサイルを発射、攻撃した。首都キーウなど各地で住宅や火力発電所などが攻撃され、電気・水道が止まった。被害の大きい首都の街中を歩くと、市民の心の傷が見えてきた。(岡野直=キーウ) ウクライナ侵攻ルポロシア 11/25
野村昌二 「結局、夫は守られなくって、佐川さんは守られた」公文書改ざん問題で赤木俊夫さんの妻・雅子さんの賠償請求が棄却 「本当に残念です。夫が亡くなった理由を全然調べてくれることなく終わってしまったことは残念でならないです。本当に」 11/25
W杯歴史的勝利を演出した森保監督の大胆采配と選手の奮闘「この日を想像しながら準備してきた」 サッカーのワールドカップ(W杯)カタール大会で、日本がドイツを逆転で下した。優勝、準優勝各4回の強豪から歴史的な初勝利。目標の8強入りに向けて好発進した。 W杯2022ドーハの歓喜日本代表 11/25
川口穣 議員のプライベートはどこまで公開すべき? 「住所公開を懸念して立候補ためらう」という声も 未だに多くの地域で公開が義務づけられている、議員の連絡先住所公開。ストーカー被害の経験がある女性議員は「大きなリスクがある」と話す。議員の情報公開について専門家に聞いた。AERA 2022年11月28日号の記事を紹介する。 11/25
今西憲之 “ウェブテ替え玉受検”容疑の関電社員 約4千件で「通過率95%以上」「めっちゃ依頼増えています」 外資系や国内大手企業の採用試験で実施される「ウェブテ」と呼ばれるWEBテストで“替え玉受検”をしたとして、私電磁的記録不正作出・同供用の疑いで警視庁に逮捕された大阪市北区の関西電力社員、田中信人容疑者(28)。自身のツイッターには、通過実績のある企業として、だれもが知る大手企業の名前が並んでいた。 ウェブテ替え玉受検 11/25
亀井洋志 ウクライナ猛反撃も見えぬ出口戦略 停戦しても残る「非承認国家・地域問題」 2人が死亡したポーランドへのミサイル着弾は、ウクライナの迎撃ミサイルによる事故との見方が強まっているが、「不法な戦争」を続けるロシアへの風当たりは強まるばかり。泥沼化する戦いを止めることはできるのか。 ウクライナロシア 11/25 週刊朝日
北原みのり 「女の目を見ない日本のビジネスマン」はウワサ通り 性差別がニューヨーカーの「観光地」レベルに 作家・北原みのりさんの連載「おんなの話はありがたい」。今回は、日本の性差別社会ついて。 北原みのり性差別 11/24
米中間選挙で民主党が健闘するも安泰ではない? 下院の「トランプ・チルドレン」に懸念 共和党優勢と予想されていた米中間選挙。ふたを開けてみれば民主党が健闘し、「赤い波(赤は共和党のシンボルカラー)」は起きなかった。だが、民主党が安泰というわけではない。2022年11月28日号の記事を紹介する。 ドナルド・トランプ 11/24
川口穣 ストーカー被害受けた女性議員 議員の連絡先住所公開は「大きなリスクだ」と警鐘 多くの地方議会が議員の連絡先住所を公開している。自宅を公にするケースも多いが、付きまといの被害にあった議員もいる。公開は本当に必要なのか。AERA 2022年11月28日号の記事を紹介する。 11/24
なぜ岸田首相は強気を維持? 旧統一教会問題で揺らぐ「自公の蜜月」 23年間にわたり「蜜月」を保ってきた自民党と公明党。旧統一教会の問題に端を発した新法の議論で、その関係がグラついている。相次ぐ閣僚スキャンダルで満身創痍の岸田文雄政権に、さらに頭の痛い難題が襲いかかろうとしている──。 岸田政権 11/24 週刊朝日
絵画を襲う「エコ・テロリズム」は是か非か 専門家は報道の問題も指摘 環境活動家が相次ぎ名画を襲い、世界で波紋を広げている。国内でもひろゆき氏の投稿をきっかけに、沖縄の米軍基地を巡る反対運動のありようが議論の的になった。抗議活動は現状を変えうるのか。 11/24 週刊朝日
岸田政権「資質」「側近」「人材」どれもダメ 残る安倍・菅政治の負の遺産 岸田文雄政権が崩壊寸前だ。世界平和統一家庭連合(旧統一教会)と自民党との癒着問題をきちんと解決できない。物価高対策も評判が悪い。そのうえ、葉梨康弘法相が死刑をめぐる軽率な発言で辞任に追い込まれるなど、政権はフラフラだ。自民党の伝統派閥・宏池会を率いる「本流」の岸田首相だが、肝心の自民党の力そのものが弱まっている。政治ジャーナリスト・星浩氏が、岸田政権がダメな理由を解剖し、その行く末を展望する。 岸田政権 11/24 週刊朝日
トランプ氏、大統領選出馬表明で「ショー」再び 中間選挙結果の関心をそらす狙いも 米国のトランプ前大統領が2024年大統領選挙への立候補を早くも表明した。共和党内からも中間選挙の「苦戦」の責任を問われる中、求心力を保てるのか。2022年11月28日号の記事を紹介する。 ドナルド・トランプ 11/23
傍若無人な北朝鮮が体制を維持できるのはなぜ?「バッファゾーン」がなくなると困る国がある 異常な頻度でミサイル発射を繰り返している北朝鮮。核開発や日本人拉致事件など、その横暴なふるまいは、世襲による独裁政治も含め、国際的に批判されている。にもかかわらず、北朝鮮が国家としての体裁を維持し続けるのはなぜか。『ざっくりわかる 8コマ地政学』から、マンガを交えて解説したい。 北朝鮮 11/23
ポーランドにミサイル着弾で戦局に変化の兆し NATOは「ロシアに最終責任」 事態は沈静化に向かうか 第3次世界大戦か……。ミサイルがポーランドに着弾し一時、高まった緊張は、沈静化しつつある。各国の思惑を読み解くと、この事態を契機に戦局が収束に向かう可能性も見えてきた。AERA2022年11月28日号の記事を紹介する。 ウクライナロシア 11/23
小長光哲郎 岸田内閣の支持率が下がり続ける理由 「国民放置」で党内への配慮を優先した結果か 岸田文雄首相は世論を読めていない。大臣の更迭判断の遅れや的外れな政策で批判を浴びるばかり。それは内閣支持率の低さにも表れている。岸田首相の何が問題なのか。2022年11月28日号の記事を紹介する。 岸田政権 11/23
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