野村昌二 「誰も助けてくれず、ほめてくれない」 女性が新興宗教のターゲットになる構図とジェンダー問題 女性と結びつき、勢力を拡大してきた面がある新興宗教。その根本には、ジェンダー不平等の社会構造があるという。AERA 2023年1月16日号から。 1/12
ワクチン接種妨害を正当化する陰謀論の恐ろしさ 「神真都Q会」の正体を探る 陰謀論が世界にはびこっている。私たちの足元を、民主主義を揺さぶる。社会をむしばみ、刑事事件にまで発展する。誰が、なぜ。長期間にわたり、日米で取材を重ねた。AERA 2023年1月16日号の記事を紹介する。 Qアノン新型コロナウイルス 1/12
渡辺豪 継承される安倍元首相の遺志 保守中道や保守リベラルの政治家が異を唱えられないワケ 政府は防衛力強化のため、今後5年間で43兆円を確保する方針を示した。安倍晋三元首相の遺志の引き継ぐ形だ。安倍元首相の死から半年、いまもなお、なぜ影響を及ぼし続けているのか。AERA 2023年1月16日号の記事を紹介する。 1/12
北原みのり Colabo仁藤夢乃さんの「キモイ」は女性を守るセンサー 少しでもマシな世界になりますように 作家・北原みのりさんの連載「おんなの話はありがたい」。今回は攻撃を受けているColaboと代表・仁藤夢乃さんについて。 北原みのり性被害 1/11
今西憲之 自民に寝返るなんて「完全にだまされた」 今井瑠々氏26歳に立憲の怒りが収まらないワケ 2021年10月の衆院選で岐阜5区から全国最年少候補として出馬した、立憲民主党の今井瑠々(るる)氏(26)が、今春予定されている統一地方選で自民党にくら替えし、岐阜県議選の多治見市選挙区から立候補することを、1月7日に自身のSNSで公表した。次の衆院選では立憲民主党のホープとして期待されていた今井氏に何があったのか。 今井瑠々 1/11
野村昌二 「このままだと家庭が不幸になる。『神様の勉強』を」 新興宗教は母の不安に付け込んだ 旧統一教会をはじめとする一部の新興宗教は、女性と結びつき勢力を拡大してきた面がある。女性につけ入る旧統一教会の手口とは。AERA 2023年1月16日号から。 旧統一教会 1/11
渡辺豪 米国は世論が分断、欧州は右傾化 なぜ世界から「中道」が消えつつあるのか 米国では世論が二極化し、欧州では極右政党の台頭も目立つ。戦争やパンデミックを経て、「中道」の声はますます小さくなるのだろうか。AERA 2023年1月16日号の記事を紹介する。 1/11
台湾有事なら日本経済に致命的打撃、防衛費急増のしわ寄せは国民や企業に 専門家「戦争を避けるのが要諦」 2023年度から5年間の防衛費がこれまでの1.5倍の43兆円となる。台湾有事が懸念されているが、本当に起きるのか。武力衝突は何をもたらすのか。AERA 2023年1月16日号の記事を紹介する。 1/11
姜尚中 姜尚中「今年注視したい四つの『ブラックスワン』はありえないことではない」 政治学者の姜尚中さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、政治学的視点からアプローチします。 姜尚中 1/11
田原総一朗 田原総一朗「元日の『朝生』で感じた タブーなき討論こそが日本の強み」 ジャーナリストの田原総一朗さんは、日本経済を活性化させるためには、前向きな議論が必要だと指摘する 田原総一朗 1/11 週刊朝日
防衛費5年間で43兆円の財源捻出に政府が四苦八苦 その姿はまるで旧統一教会のよう? 国際情勢が緊迫化する中、政府は防衛費の増額にともない、増税を検討している。台湾有事への危機感が広まっているが、防衛費の増額は本当に必要なのか。AERA 2023年1月16日号の記事を紹介する。 1/10
岸田政権が直面する”三つの鬼門”とは? 政治ジャーナリスト・星浩が語る2023年政局展望 年が明けて心機一転。岸田文雄首相もそう考えているところだろう。だが行く先にあるのは茨の道だ。物価高に国民の不満は募り、唐突に打ち出した防衛増税には自民党内からも異論が出る。岸田氏にこの難局が乗り切れるのか、それとも力尽きるのか……。政治ジャーナリストの星浩さんが現状を解説する。 岸田政権 1/10 週刊朝日
長井秀和が西東京市議にトップ当選 宗教2世の“壁”は「親との関係」 親による高額献金や信仰の強制によって、子どもの自由が奪われる「宗教2世」問題。当事者らが「宗教2世問題ネットワーク」を立ち上げるなど大きな社会問題となるなか、昨年12月25日に投開票された西東京市議選(定数28)の結果が注目を集めた。 1/10 週刊朝日
東浩紀 東浩紀「膨大な情報に対するリテラシーを上げて『不安商売』に警戒を」 批評家の東浩紀さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、批評的視点からアプローチします。 東浩紀 1/10
【週刊朝日・あの現場はいま(6)】仁王立ちレッサーパンダ風太くん 人間なら80歳の余生暮らし 2005年、一ローカル動物園に過ぎなかった千葉市動物公園が連日ワイドショーで話題になった。スポットライトが当たったのは、キリッとした二本足の直立姿が注目を浴びたレッサーパンダ風太くん。入場者はうなぎ登りで、入場者数は前年度を15万人も上回る約80万人を記録した。 1/10 週刊朝日
「プーチンには絶対に降伏しません」前線のウクライナ兵が帰郷して3度繰り返した言葉の重み【現地ルポ】 「プーチンには絶対、降伏しない」。前線から帰郷したウクライナ兵らがこう口をそろえた。しかし、ロシアはクリスマス休暇中も、ウクライナの各都市にミサイル攻撃を加える。電気や水が止まったりする中、ウクライナ人たちは冬をどう乗り越えるのか――。現地からリポートする。(岡野直=ウクライナ西部・リビウ) ウクライナ侵攻ロシア 1/10
下川裕治 スマホのオンライン入国手続きに水際対策の効果なし 1カ月前のワクチン接種証明書でもスルーできるわけ 日本入国時の新型コロナへの水際対策は、昨年11月から、それまでのMySOSというアプリから「Visit Japan Web」(VJW)というオンラインの入国手続きで行うことになった。「入国審査」「税務申告」に加え、「検疫」も一度に済ませることができるサービスだ。事前にパスポートやワクチン接種証明書などの必要情報をアップロードしておく必要あるのだが、これがほとんど意味をなしていない。 水際対策 1/9
NEW 直木賞作家・朝井リョウが語る小中高時代の生存戦略 「読み書きの力を、学校の理不尽から逃げるために利用しました」〈さんまのまんま「真夏のおしゃべり祭り」きょう〉 朝井リョウ直木賞作家作文 1時間前 AERA with Kids+
NEW 「キングダム」大沢たかお演じた王騎将軍は、史実でどう活躍したのか? 乱世を生きた老将軍の「戦績」と「残したもの」〈金曜ロードショー「キングダム特別版」きょう〉 『始皇帝の戦争と将軍たち』キングダム王騎将軍大沢たかお 1時間前